つぼさんの趣味のブログ

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カテゴリ : 時事ネタ・ニュース

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獣医学部の新設には既存の獣医師は当然皆さんが反対かと思ったら、新設を希望している獣医師の方も多いようです。
野党に金?一部獣医、獣医師会団体加入拒否|日テレNEWS24

以前にも書きましたが、加計学園の獣医学部設置問題問題の本質は、大学設置認可が厳しく新設したい側が政治家に働きかけを行い、また既得権益側も阻止するために政治家に働きかけを行うと言う構図が原因でしょう。そこに政治家の利権が発生するのではないでしょうか。
大学の文部科学省の役人の天下りも、既得権益を守るためなのではないでょうか。
支障末節のニュースではなく、根本的な原因についてメスを入れるような記事が無いのが残念です。

大学の講師をしているジャーナリストも多いので、自分が大事で大学設置許認可にまで追求する事は避けているのでしょうか。

アメリカのように大学の設置を自由にすれば、このような政治家の関与の問題はなくなります。
大学が沢山出来て競争が激しくなれば、より質の高い教育を行い優秀な人材を輩出できる大学に人が集まり、レベルの低い大学は淘汰されて行くでしょう。また、教授のポストがつまっていて意欲を失っている若い研究者の活性化にもつながります。
大学のレベルがアップすれば世界中から意欲のある学生が集まるかもしれません。
地方自治体が積極的に大学を誘致する事で、東京への一極集中の解消や、地方の過疎化を防ぐことにもつながるかもしれません。

国家戦略特区でないとと獣医大学を新規に設置できないと言うのはあまりにもひどい話です。

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スペインで起きた連続テロで、犯行グループはサグラダ・ファミリアなどの観光名所での爆弾テロを計画していたようです。
スペイン連続テロ サグラダ・ファミリアも標的ーYahoo!ニュース

先日、旅行会社の方にうかがったところでは、昨年と比べて今年は海外旅行が好調で、フランスやイギリス、ドイツなどと比べてテロの可能性が低いとの理由でスペインやイタリアが人気とのお話でした。
他の旅行関連業者の方もこのような意識でいたとしたら、今回のテロ事件はかなりのショックでしょう。

外務省 海外安全ホームページには欧州でのテロ等に対する注意喚起が掲載されています。
欧州でのテロ等に対する注意喚起(再々更新)  |外務省 海外安全ホームページ

また、スポット・広域情報発出履歴を見ると、多数の注意喚起が出ています、
スポット・広域情報発出履歴 |外務省 海外安全ホームページ

1 スポット情報 2017年08月20日 フィンランド:トゥルクでの死傷事件の発生に伴う注意喚起
2 広域情報 2017年08月18日 海外における麻しん(はしか)の発症に備えた注意(その2)
3 広域情報 2017年08月18日 欧州でのテロ等に対する注意喚起(再々更新)
4 スポット情報 2017年08月18日 スペイン:バルセロナでの車両突入テロ事件の発生に伴う注意喚起
5 スポット情報 2017年08月14日 インドネシア:独立記念日に際してのテロの脅威に関する注意喚起
6 スポット情報 2017年08月14日 ブルキナファソ:首都ワガドゥグにおける襲撃事件の発生に伴う注意喚起
。。。


人の多く集まるイベントや観光名所が危険ですので、行くならトレッキングのような旅行と言う事になるのでしょうか。
当面は注意が必要です。

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連勝が止まらない藤井聡太四段の事が毎日テレビで取り上げられていますが、彼が子供の頃に遊んだ玩具 キュボロが入荷半年待ちになるほどに人気のようです。
将棋の藤井聡太四段という天才を育んだ秘密は幼少期のこの玩具にあり?|産経ニュース

確かに楽天市場で見てみると、入荷時期未定・予約となっています。
>キュボロ|楽天市場

小学生の時に『海賊とよばれた男』(百田尚樹)、『深夜特急』(沢木耕太郎)、『竜馬がゆく』(司馬遼太郎)を読んだそうですから、読書面でも並外れていますね。
“天才”藤井聡太、幼少時から見せていた「棋士の片鱗」 祖母語る|デイリー新潮



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イギリスのマンチェスターでテロ事件が発生しましたが、外務省の海外安全ホームページを見たら、に5月22日に「ラマダン月のテロについての注意喚起」がアップされていました、
ラマダン月のテロについての注意喚起 |外務省 海外安全ホームページ
●5月27日(土)頃から6月27日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●近年,ラマダン期間中に多数のテロが発生しています。最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。。。


過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しているようなので、この時期の海外旅行は控えた方が良さそうです。

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加計学園の獣医学部新設に関して「首相の働きかけがあったのでは?」との追求をした側の、民進党の議員が、獣医師連盟から献金をもらっていたとのニュースが出ていました。
追及側の民進党、玉木雄一郎氏、獣医師連盟から100万円献金 「規制改革の邪魔しているだけじゃ」 民進議員が「獣医学部新設」を国会で陳情の過去も|産経ニュース

この問題の本質は、大学設置認可が厳しく新設したい側が政治家に働きかけを行い、また既得権益側も阻止するために政治家に働きかけを行うと言う構図が原因でしょう。そこに政治家の利権が発生するのではないでしょうか。
大学への文部科学省の役人の天下り受け入れも、既得権益を守るためなのではないでょうか。

アメリカのように大学の設置を自由にすれば、このような政治家の関与の問題はなくなります。
大学が沢山出来て競争が激しくなれば、より質の高い教育を行い優秀な人材を輩出できる大学に人が集まり、レベルの低い大学は淘汰されて行くでしょう。また、教授のポストがつまっていて意欲を失っている若い研究者の活性化にもつながります。
大学のレベルがアップすれば世界中から意欲のある学生が集まるかもしれません。
地方自治体が積極的に大学を誘致する事で、東京への一極集中の解消や、地方の過疎化を防ぐことにもつながるかもしれません。

Yahoo!ニュースに駒崎弘樹さんの非常に興味深い記事が掲載されていました。
加計学園問題は、本当に問題なのだろうか|駒崎弘樹 Yahoo!ニュース

国家戦略特区、規制緩和、加計学園、獣医師不足などに関して非常に分かりやすく説明されています。一読をオススメします。

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週刊文春が週刊新潮のスクープを盗んでいたとの週刊新潮の告発記事が話題となっています。
文春オンラインのサイトに「週刊文春」編集長の盗用の否定が掲載されましたが、
「週刊文春」編集長から読者の皆様へ
『まず、「週刊文春」が情報を不正に、あるいは不法に入手したり、それをもって記事を書き換えたり、盗用したりしたなどの事実は一切ありません。。。』


中吊り広告のトーハンのサイトには文藝春秋に中吊り広告を貸し渡したことを認める内容が掲載されました。
株式会社新潮社様の週刊新潮に係る中吊り広告取扱いについてのお詫び
『当社が文藝春秋様に中吊り広告を貸し渡したことは不適切な取扱いであり、既に新潮社様に対して、取引者間の誠実義務に欠けていたことを認め、お詫びをしております。。。』


外注業者との契約書には機密保持事項を入れるのが普通だと思うのですが、新潮社とトーハンとの契約に機密保持事項が無かったとしたらずいぶんと脇が甘かったと言う事では無いでしょうか。

競争の激しい週刊誌業界ですが、日本雑誌協会の印刷部数のサイトのデータを見ると、
日本雑誌協会 - 印刷部数公表
2017年1-3月の印刷証明付き発行部数のデータ
週刊文春 文藝春秋 651,833
週刊現代 講談社 487,273
週刊新潮 新潮社 447,706


となっています。
1位の週刊文春が2位以下に大きく差を付けています。
文藝春秋としては不法に入手はしていないとの主張でしょうが、今回の事は明らかにルール違反だと思います。
フェアにスクープ合戦をした方が業界全体の発展になると思います。

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