つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

カテゴリ : 映画・試写会・観劇

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東急シアターオーブで行われているアダム・クーパー特別来日講演「SINGIN' IN THE RAIN 〜雨に唄えば」を見てきました。

流石に本場のミュージカル、ダンス、音楽、舞台演出が素晴らしく、堪能させていただきました。
バレー出身のアダム・クーパーの歌の上手さにも驚きました。
雨の日には思わず「SINGIN' IN THE RAIN〜」を口ずさんでしまいそうです。

SINGIN' IN THE RAIN 〜雨に唄えば - 東急シアターオーブ

撮影禁止となっていたのですが、エンディングが始まると「ただいまより撮影可能です」との表示が出ました。

「SINGIN' IN THE RAIN 〜雨に唄えば」アダム・クーパー特別来日講演 東急シアターオーブ

「SINGIN' IN THE RAIN 〜雨に唄えば」アダム・クーパー特別来日講演 東急シアターオーブ

「SINGIN' IN THE RAIN 〜雨に唄えば」アダム・クーパー特別来日講演 東急シアターオーブ

「SINGIN' IN THE RAIN 〜雨に唄えば」アダム・クーパー特別来日講演 東急シアターオーブ

「SINGIN' IN THE RAIN 〜雨に唄えば」アダム・クーパー特別来日講演 東急シアターオーブ

GoogleMap:東急シアターオーブ

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TOHOシネマズ 日劇でトム・ハンクス主演の映画『インフェルノ』を見てきました。
ロン・ハワード監督の『ダ・ヴィンチ・コード』の続編で3作目となる作品ですが、謎解きの面白さとイタリアのフィレンツェ、ヴェネツィア、トルコのイスタンブールなどの観光地巡りでとても楽しませてくれる作品でした。

トム・ハンクス主演の映画『インフェルノ』


ウイルスの隠し場所はイスタンブールのアヤソフィア近くの地下宮殿に。
今年、トルコ旅行に行った友人が撮影したアヤソフィアのライトアップ。
イスタンブールのアヤソフィア

治安が心配ですが、イスタンブールは一度は観光に行ってみたい街です。

映画『インフェルノ』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

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六本木ヒルズで開催された 東京国際映画祭のWOWOW賞 受賞作スペシャル上映会で映画『ブルーム・オブ・イエスタデイ』を観てきました。
最近は映画や海外ドラマはほとんどWOWOWで見てるのですが、そのお陰でWOWOWの抽選に当たりました。
当日は、先ず監督とプロデューサーの舞台挨拶があり、その後に上映となりました。

映画は、ホロコーストの加害者と被害者の孫の世代と言う重いテーマをコメディータッチの恋愛ストーリーに仕上げています。
ホロコーストに至る背景や現在のドイツでの状況などの知識があまり無いので、分からない部分もありましたが、暗くなく楽しめる映画でした。

東京国際映画祭 WOWOW賞 受賞作スペシャル上映会『ブルーム・オブ・イエスタデイ』


六本木ヒルズからはライトアップされた東京タワーが綺麗でした。
六本木ヒルズから見る東京タワーのライトアップ


第29回東京国際映画祭〈WOWOW賞〉

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六本木ヒルズでネマズ 映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を観てきました。

最近は映画や海外ドラマはほとんどWOWOWで見てるので、久しぶりの映画鑑賞でした。
このような娯楽作品は映画館で観るとスクリーンが大きく、音響も迫力があって楽しめましたが、個人的にはウィル・スミスが出演していないのが残念でした。
最近は中国のマーケットが活況だからなのか、中国人俳優が目立っていました。

映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』六本木ヒルズ

映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』オフィシャルサイト

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日比谷のTOHOシネマズ 有楽座で上映中の周防正行監督の作品『舞妓はレディ』を観てきました。
主演の上白石萌音さんが可愛くて、歌が上手で、楽しいミュージカル映画でした。
草刈民代、渡辺えり、竹中直人、皆さんさすがに演技が上手です。若い人が一生懸命に舞妓の修行をしている姿に元気をもらいました。

ただ、比較してはいけないとは思いますが、マイフェアレディーや、キャッツ、オペラ座の怪人などの海外のミュージカル作品と比べると、音楽がかなり劣ると感じました。作品的に難しいのかもしれませんが。
映画『舞妓はレディ』公式サイト


昨年、初めて向島の料亭月笛さんでお座敷遊びをしましたが、さすがに、おもてなしのプロがいると宴会が大層盛り上がりました。

ちなみに、京都での舞妓に相当する見習い中の芸妓(芸者)のことを関東では半玉といいます。
Wikipediaによると、『近年「京都の舞妓」のように花柳界に注目が集まる対象として「半玉」が各地に再び増えつつある』とありました。
Wikipedia:半玉

Wikipedia:舞妓

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東京理科大の生涯学習講座の帰りに、軽子坂を下った外堀通りへ出る直ぐ手前ところに40年前の学生時代からあった、飯田橋ギンレイホールと怪しげなアダルト映画館 くらら劇場を見つけました。
くらら劇場のある路地の両側には新宿の思い出横丁のよう昭和レトロの雰囲気の飲食店が並んでいました。
飯田橋ギンレイホール、くらら劇場


学生時代にはもっぱら、神楽坂の下にあった飯田橋佳作座と渋谷の東急名画座へ通いましたが、こちらは残念ながらどちらも既に閉店してしまいました。
今は昔の映画をBSで観ることができるので、名画座が生き残っていくのは難しいことでしょう。

先日、映画関係のお仕事をしている方に伺った話ですが、最近は映画作りがデジタルになってしまいましたが、古い映画館はまだ、アナログの映写装置しか持っていないので、そのためにわざわざデジタルデータからアナログフィルムを作成するそうです。制作側としては手間・コストがかかるので、出来ればやりたくないのが本音のようです。

逆に古いフィルム映画はデジタル化すればデジタル映画館で放映できるので、デジタル化の流れには抗することは難しいと思います。

アナログの映写機しか持っていない古い映画館は近い将来になくなってしまうのでしょう。

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