つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

カテゴリ : テニス、錦織圭

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

先日、テニスをした際にゲーム終了時にハイタッチをしようとしたら、新型コロナウイルスの感染が怖いのでやめようと言われました。
毎日通勤電車で会社に通っている若い人は、普段の生活でもあまり気にしていない人が多いようでが、高齢者は新型コロナウイルスの感染率が高くなっているので、警戒する人が多いのかと思います。

ネットのニュースでは、スポーツ観戦でも試合後のファンサービスでのハイタッチの自粛なども行われているようです。

毎年流行しているインフルエンザと違い、まだ得体のしれない新しいウイルスなのでどうしても警戒心強くなってしなうのでしょう。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

全豪オープンテニスのシングルス3回戦で西岡良仁、大坂なおみ、が敗退しました。
Australian Open Tennis Championships

ATPランク71位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が2位で第2シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)に3-6、2-6、2-6のストレートで敗退。
3セットともにセット初めにサービスゲームをブレークされてしまい、あとはジョコビッチは軽く流している感じの一方的な試合展開となってしまいました。
サービス力があってストローク力で西岡を大きく上回るジョコビッチのサービスゲームをブレークできるチャンスはありませんでした。
ナダル、フェデラー、ジョコビッチの3強の実力はやはりずば抜けています。

WTAランク3位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が67位のコリ・ガウフ(Cori Gauff)に3-6、4-6のストレートで敗退。
両者集中して入った第1セットの序盤では互角の打ち合いでしたが、3-4からの大坂のサービスゲームで、30-15からのガウフの当たりそこないの浅く入ったショットをバックハンドでストレートに強打したショットがネットしたところから大坂のバックハンドが大きく乱れていきます。
3連続でバックハンドショットをネットしてこのゲームを落とすとそのまま次のゲームをキープされて3-6で落としました。
第2セットの第1ゲームの大坂のサービスゲームでは今度は深めに打ったバックハンドストロークがオーバーしてアウトするようになりいきなりブレークされてしまいました。
直ぐに次のゲームをブレークバックしましたが、再度3-3からのサービスゲームをブレークされて、そのままブレークバックできずに逃げ切られてしまいました。
大坂選手にミスが多く、バックハンドが振り切れなくなってしまったようで、軽いイップスのような状況でした。勝たなければと言うプレッシャーが多きかったからなのでしょうか。
ガウフはファーストサーブが190kmを超え、スライスショットにドロップショット、ネットプレーなどバリエーション豊富なプレーでとても15歳とは思えない素晴らしいプレーをしていました。

西岡良仁 公式サイトTwitterFacebookInstagram

大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitterInstagram
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

全豪オープンテニスのシングルス2回戦で西岡良仁、大坂なおみ、が勝利し3回戦へ進みました。
Australian Open Tennis Championships
杉田祐一、伊藤竜馬、日比野菜緒は敗退しました。

ATPランク71位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が32位で第30シードのダニエル・エヴァンス(Daniel Evans)に6-4、6-3、6-4のストレートで勝利。
2連勝と相性の良い対戦相手に対して西岡が危なげなく3セットストレートで勝ちました。
3回戦では2位で第2シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)と対戦します。
過去の対戦成績は西岡の1敗。
勝つのは難しいでしょうが好調の西岡のテニスがどこまで通用するのか見るのが楽しみです。

89位の杉田祐一(Yuichi Sugita)が 16位で第17シードのアンドレイ・ルブレフ(Andrey Rublev)に2-6、3-6、6-7のストレートで敗退。
188cmの長身のルブレフのサービスが絶好調でファーストサーブが入るとほとんどポイントが取れませんでした。第3セットではタイブレークまで持ち込みましたが押し切られてしまいました。

144位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)が2位で第2シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)に1-6、4-6、2-6のストレートで敗退。
やはりジョコビッチは強かった。
第2セットの前半では拮抗した場面もありましたが、ジョコビッチが少しギアアップすると全く歯が立ちませんでした。チャレンジャー大会がメインでポイントを稼いできた伊藤選手にとってはトップ選手のボールについて行くことが難しかったのでしょう。


WTAランク3位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が42位のゼン・サイサイ(Saisai Zheng)に6-2、6-4のストレートで勝利。
第2セットの序盤ではサイサイの横に曲がる緩いスライスボールをハードヒットしてのミスショットを連発し、ブレークされてるシーンもありましたが、何とか冷静になりスライスボールにも慣れてくると2-4から一気に4ゲーム連取して勝ちました。
3回戦では67位のコリ・ガウフ(Cori Gauff)と対戦します。
過去の対戦成績は1勝。急激に成長している15歳。侮れない相手です。

103位の日比野菜緒(Nao Hibino)が23位で第22シードのマリア・サッカリ(Maria Sakkari)に6-7、4-6のストレートで敗退。
十分に勝てるチャンスがあったので残念な試合結果となりました。
敗退しましたが、予選から勝ち上がって2回戦まで進んだことにより80位台へランキングを上げてきたので、これからの活躍が期待されます。

西岡良仁 公式サイトTwitterFacebookInstagram
杉田祐一公式ブログ,Twitter
伊藤竜馬公式ブログ

大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitterInstagram
日比野菜緒公式サイトFacebook
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

今年最初のテニスのグランドスラム 全豪オープンが始まりました。
Australian Open Tennis Championships

シングルス1回戦では西岡良仁、杉田祐一、伊藤竜馬、大坂なおみ、日比野菜緒が勝利し2回戦へ進みました。
内山靖崇、土居美咲は敗退しました。

ATPランク71位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 40位のラスロ・ジェレ(Laslo Djere)に6-4、3-6、6-2、7-6で勝利。
ここのところ調子を上げている西岡が4セットタイブレークで勝ちきることができました。
2回戦では32位で第30シードのダニエル・エヴァンス(Daniel Evans)と対戦します。
過去の対戦成績は西岡の2連勝。相性は良さそうです。

89位の杉田祐一(Yuichi Sugita)が 231位のエリオット・ベンシェトリ (Elliot Benchetrit)に6-2、6-0、6-3ののストレートで勝利。
193cmの長身のベンシェトリ。長身を生かしたサーブやネットプレーがあるのではないかと思っていましたが、エンドライン後方での打ち合いがほとんど。
杉田はベンシェトリのボールが浅くなるとライジングで攻め、ネットプレーも積極的で一方的な展開での勝利となりました。
2回戦では16位で第17シードのアンドレイ・ルブレフ(Andrey Rublev)と対戦します。
過去の対戦はありません。

144位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)が122位のプラジュネシュ・グネスワラン(Prajnesh Gunneswaran)に6-4、6-2、7-5のストレートで勝利。
ランキング的にも実力的にも五分五分の感じでのストローク戦の試合でしたが、グネスワランの方にミスが目立ちました。
2位で第2シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)と対戦します。
過去の対戦はありません。
伊藤選手のストロークがどの程度ジョコビッチに通用するのか2回戦が楽しみです。

93位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)が 77位のミカエル・イマー(Mikael Ymer)に4-6、1-6、2-6のストレートで敗退。
怪我明けの内山選手はまだまだ本調子ではないようです。


WTAランク3位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が 59位のマリー・ボウズコバ(Marie Bouzkova)に6-2、6-4のストレートで勝利。
優勝候補でディフェンディングチャンピオンの大坂選手。危なげのない良いスタートでした。
2回戦では42位のゼン・サイサイ(Saisai Zheng)と対戦します。
過去の対戦成績は1勝1敗ですが、最後の対戦が2016年。今の大阪なら危なげなく勝つと思われます。

103位の日比野菜緒(Nao Hibino)が 104位のペン・シュアイ(Shuai Peng)に4-6、7-6、6-3のフルセットで勝利。
第1セットを先取されますが、第2セットをタイブレークで取ると第3セット終盤ではペン・シュアイが痙攣をおこし、ほとんど左右に走れなくなってしまいました。
予選から勝ち上がった日比野は疲れを見せず最後までよい動きをしていました。2回戦が楽しみです。
2回戦では23位で第22シードのマリア・サッカリ(Maria Sakkari)と対戦します。
過去の対戦はありません。

82位の土居美咲(Misaki Doi)が 164位のハリエット・ダート(Harriet Dart)に6-2、4-6、6-7のフルセットで敗退。
第1セットを取り、第2セットを取られての第3セットの10ポイントタイブレークでは先にリードをしましたが、あと少しのところで勝利を逃してしまいました。
本当に惜しい試合でした。

西岡良仁 公式サイトTwitterFacebookInstagram
杉田祐一公式ブログ,Twitter
伊藤竜馬公式ブログ
内山靖崇公式ブログTwitter

大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitterInstagram
日比野菜緒公式サイトFacebook
土居美咲公式ブログ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

テニス関連のサイトのリンク集。



男子選手のATPサイトのページ。現在のランキング。
錦織圭 (Kei Nishikori)
西岡良仁(Yoshihito Nishioka)
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)
杉田祐一(Yuichi Sugita)
ダニエル太郎(Taro Daniel)
添田豪 (Go Soeda)
伊藤竜馬(Tatsuma Ito)
守屋宏紀(Hiroki Moriya)
綿貫陽介(YosukeWatanuki)
中川直樹Naoki Nakagawa

マクラクラン勉(Ben Mclachlan)


女子選手のWTAサイトのページ。現在のランキング。
大坂なおみ(Naomi Osaka)
土居美咲(Misaki Doi)
日比野菜緒(Nao Hibino)
奈良くるみ(Kurumi Nara)
日比万葉(Mayo Hibi)
内藤祐希(Yuki Naito)
村松千尋(Chihiro Muramatsu)
穂積絵莉(Eri Hozumi)
二宮真琴(Makoto Ninomiya)
加藤未唯(Miyu Kato)
尾崎里紗(Risa Ozaki)



選手の公式サイトやブログ

錦織圭公式サイト,Twitter,FacebookInstagram
西岡良仁 公式サイトTwitterFacebookInstagram
杉田祐一公式ブログ,Twitter
伊藤竜馬公式ブログ
内山靖崇公式ブログTwitter
ダニエル太郎公式Blog,TwitterInstagram
添田豪公式サイト,Facebook
綿貫陽介TwitterInstagram

大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitterInstagram
日比野菜緒公式サイトFacebook
土居美咲公式ブログ
奈良くるみ公式ブログ
穂積絵莉公式ウェブサイト
加藤未唯Twitter
尾崎里紗 twitter,instagram
伊達公子オフィシャルブログ
江口実沙オフィシャルブログ
森田あゆみオフィシャルブログ

松岡修造オフィシャルサイト
杉山 愛・ツアーより愛をこめて


海外の選手のオフィシャルサイト
ラファエル・ナダル(Rafael Nadal)
ロジャー・フェデラー(Roger Federer)
ノヴァーク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)

キャロリーン・ウォズニアキ(Caroline Wozniacki)
キム・クレイステルス(Kim Clijsters)
マリア・シャラポワ(Maria Sharapova)


テニス協会関連
ATP Tennis
WTA Tennis
ITF Tennis
日本テニス協会公式サイト
日本テニス協会公式ブログ


デビスカップ,フェドカップ
Davis Cup
Fed Cup
デビスカップ JTA 公式サイト
フェドカップ JTA 公式サイト



4大大会
Australian Open Tennis Championships
Roland Garros French Open - Official Site
Wimbledon - The Home of Tennis
US Open Official Site


ATPワールドツアー・ファイナルズ(Barclays ATP World Tour Finals)


日本の大会
楽天・ジャパン・オープン・テニス
東レ パン・パシフィックオープン・テニス - TORAY PPO TENNIS
JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS
安藤証券オープン

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント
ダンロップワールドチャレンジテニス
兵庫ノアチャレンジャー


甲府国際オープンテニス
岐阜 カンガルーカップ
福岡国際女子テニス
久留米市ベストアメニティカップ
軽井沢国際女子
JPTA能登国際女子オープンテニス
東京有明国際女子オープン
ゴーセンカップ牧之原国際

東急ハーヴェストカップ浜名湖
島津全日本室内テニス選手権大会

全日本テニス選手権
テニス 日本リーグ



その他
テニス「WOWOW TENNIS ONLINE」
GAORA テニス
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

スペインのマドリッドで行われているデビスカップの3チームでのラウンドロビンはフランスに1-2、セルビアに0-3の2敗で敗退、セルビアが2連勝で決勝トーナメントへ進出しました。

Davis Cup by Rakuten Finals
デビスカップ - 日本テニス協会

今年からはワールドカップ方式で参加国が一か所に集まって短期間に試合を行う方式に変わりました。全ての試合が3セットマッチとなったので選手への負担は大分軽くなったと思います。

今回は錦織が出場できてい状況で3試合のマッチなので、トップ選手のいるフランスやセルビアには全く歯が立たないと思っていましたが、かなりの善戦といえる戦いでした。
特に世界ランキング1位のフランスに対して17位の日本。さらに錦織が欠場の中でもしやと期待を持たせてくれた試合でした。

フランス戦
日本 1 - 2 フランス
1.内山靖崇がジョーウィルフリード・ツォンガに2-6、1-6のストレートで敗退
ツォンガのパワーテニスに全くかないませんでした。
内山選手は100位以内にランキングを上げてきましたが、主戦場がチャレンジャー大会で100位以下の選手が相手でトップレベルの選手とのプレーが少なく、ツォンガのボールについていくことができていませんでした。ATPツアーレベルでの試合をこなしていかないとこれ以上のランクアップは望めないと思われます。

2.西岡良仁がガエル・モンフィスに7-5、6-2のストレートで勝利。
正直、ATPランキング10位のモンフィスを圧倒するプレーに驚きました。
特にボールに対する予測が良く、うまくカウンターで返球していました。
フォアハンドの高く跳ねるスピン系のボールで深く返したり、バックハンドでのウイナーなどバリエーション豊富なショットが光りました。

3.マクラクラン勉/内山靖崇組がピエールユーグ・エルベール/ニコラ・マユ組に7-6、4-6、5-7のフルセットで敗退。
ツアーファイナルで優勝した世界NO1のダブルスペアに対して第1セットをタイブレークで取ったのでもしやと期待しましたが、最後はほんの少しの差で負けてしまいました。
最終セットは先にブレークされたのをブレークバックして追いついたのですが、5-5からの日本のサービスゲームで最後はダブルフォルトで落としてしまいました。
ビシッとファーストサーブが入っていたらと思うと悔やまれますが、最強ペアに対しての互角の戦いは立派でした。

セルビア戦
1.杉田祐一がフィリプ・クライノビッチに2-6、4-6のストレートで敗退
2年前には30位ほどにランキングを上げていた杉田ですが、そのころと比べてかなりプレーのレベルが落ちてしまっています。31歳と言う年齢的なものもあるのかもしれません。

2.西岡良仁がノバク・ジョコビッチに1-6、2-6のストレートで敗退
モンフィスに勝って好調の西岡でしたが流石にジョコビッチには歯が立ちませんでした。

3.マクラクラン勉/内山靖崇 がヤンコ・ティプサレビッチ/ビクトル・トロイツキに6-7、6-7のストレートで敗退。
ストレートでの敗退でしたが2セットともタイブレーク。この二人のペアは世界のトップペアと十分に勝負になると期待の持てる試合でした。

錦織選手が復帰してきたら十分に決勝トーナメントへ進出できる可能性があると期待できます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ