つぼさんの趣味のブログ

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カテゴリ : スポーツ・アウトドア・ゴルフ

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テニスの4大大会ウインブルドンのシングルス準々決勝、錦織圭がフェデラーに敗退。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 3位で第2シードの ロジャー・フェデラー(Roger Federer)に6-4、1-6、4-6、4-6で敗退。
第1セットは、ミスの多いフェデラーに助けられサービスゲームをブレークするスタートで、そのリードを守り切って6-4で取りましたが、フェデラーの調子が上がってきて徐々に押される展開へ。

第2セット以降はテンポの速いフェデラーのプレーに完全に圧倒され、3セットを連取されてしまいました。

サービス力があるフェデラーのサービスゲームをブレークできなくても、自分のサービスゲームをキープできてさえいればタイブレークに持ち込むことができますが、ファーストサーブインの確率が57%。これではフェデラー相手にサービスゲームをキープすることはできません。
今回は比較的短時間で準々決勝まで勝ち上がってきて体力の消耗も少なく、第1セットを取る好調なスタートでしたので、もしやと期待していましたが、芝の王者は甘くはありませんでした。

下位の選手相手には、レシーブ力のある錦織はブレークされてもすぐに取り返せますが、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー相手には相手のサービスゲームをブレークするのは非常に困難なので、サービスゲームのキープは必須。これ以上のランクアップにはサービス力の向上が必須と言えます。

フェデラーは準決勝でナダルにセットカウント3-1で勝っています。
ランキング3位のフェデラーはウインブルドンでは第2シード、錦織はランキングは4位ですがウインブルドンでは第8シード。
今の錦織の実力からすれば善戦と言えるのかもしれません。

これから全米へ向けて得意のハードコートシーズンが始まります。ツアーファイナル出場へ向けてこれからの活躍が期待されます。

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テニスの4大大会ウインブルドンのシングルス3回戦、錦織圭が勝利、4回戦へ。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 71位のスティーブ・ジョンソン(Steve Johnson)に6-4、6-3、6-2のストレートで勝利。
第1セットは最初のノリーのサービスゲームでブレークチャンスを生かせずにキープされ、次の錦織のサービスゲームをブレークされるいやなスタートでしたが、0-3から一気に5ゲームを連取し、そのまま6ー4で取ると、第2セット以降は錦織の一方的な試合展開となり、一度もブレークチャンスすら与えない完ぺきな勝利でした。
序盤はノリーのワイドへのファーストサーブに苦しみましたが、徐々にタイミングが合うようになりました。ノリーはフォアハンドには威力がありますが、片手バックハンドのスライスショットに威力がないので、バックサイドにボールを集める作戦だったようです。
終盤、錦織のバックサイドへのストロークを予測してノリーがフォアハンドに回り込むようになると、今度は逆を突いてフォアサイドのコーナーへ決めるなど。相手を翻弄するクレバーな試合運びでした。
肩の調子も悪くないようで、試合を通してファーストサーブインの確率が75%、ポイント率が80%と絶好調。3セット1時間50分の試合で体力の消耗も少なく、ミドル・サンデーで休養日もあり、4回戦へは万全のコンディションで挑めます。
ウインブルドンのシングルス3回戦、錦織圭が勝利、4回戦へ


4回戦では58位のミハイル・ククシュキン(Mikhail Kukushkin)と対戦します。
ATPツアーでの過去の対戦成績は錦織の8連勝中。2012年のウインブルドンではストレートで勝っています。3回戦まで全てストレートで勝ち上がってきている錦織の体力の消耗は少なく、それほど苦戦しないで勝てるのではないかと思われますが、油断は禁物です。

ククシュキンは2回戦で、第9シードで208cmの長身のジョン・イズナーに34本のサービスエースを決められながらも、フルセットで勝ち上がってきています。
シード勢が順当に勝ち進むと4回戦のイズナー戦が第一関門になるかと予想していましたが、錦織にとっては相性の良いククシュキンが勝ち上がってきてくれたことはラッキーと思われます。

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テニスの4大大会ウインブルドンのシングルス2回戦、錦織圭が勝利、3回戦へ。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 55位のキャメロン・ノリー(Cameron Norrie)に6-4、6-4、6-0のストレートで勝利。
サウスポーのノリーのサーブにもう少し苦戦すると思いましたが、完ぺきにタイミングが合っていました。サーブの癖が分かったのか、コースの読みがピタッと当たっていました。
第1セットは先にノリーにサービスゲームをブレークされてしまいましたが、2-4から一気に4ゲーム連取。
第2セットは錦織がノリーのサービスゲームを2ゲームブレークして1ゲームブレークバックされて6-4。
第3セットはにワンサイドのゲーム展開となり6-0。
サーブの調子も良くフットワークも軽やかで、ほぼ完ぺきな試合でした。

3回戦では71位のスティーブ・ジョンソン(Steve Johnson)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の4連勝中。
体調さえ悪くなければ、それほど苦戦しないで勝てるのではないかと予想されます。

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テニスの4大大会ウインブルドンのシングルス1回戦、錦織圭が勝利、2回戦へ。
西岡良仁、内山靖崇、杉田祐一、大坂なおみは敗退しました。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 115位のティアゴ・モンテイロ(Thiago Monteiro)に6-4、7-6、6-4のストレートで勝利。
それほどの決定力のないモンテイロに対して危なげのない勝利でした。
第2セットでモンテイロのサービスゲームを先にブレークして迎えた5-4のサービングフォーザセットでブレークバックされたましたが、タイブレークで取ると、第3セットも連取。
3セット、2時間10分で勝てたのがこれからの連戦にとっても非常に良い結果でした。
ファーストサーブインの確率が70%、ポイント率が78%とサーブの調子もまあまあでした。

2回戦では55位のキャメロン・ノリー(Cameron Norrie)と対戦します。
過去の対戦はありません。
今年の年初には90位だったランキングを大幅にアップさせていている地元英国の伸び盛りの23歳の選手です。センターコートでの試合では完全アウェーの状態になることが予想されます。
相手を調子づけてしまうと苦戦が予想されます。

67位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 286位のヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic)に4-6、7-6、2-6、7-5、2-6のフルセットで敗退。
ティプサレビッチは現在はランキングを落としていますが、自己ベスト8位の強敵。
試合巧者のベテランがうまくエネルギー配分を行って、最終セットにギアアップしてきたのに対して、西岡は疲れが出て動きが悪くなってしまいました。
十分に勝てるチャンスがあった惜しい試合を落としてしまいました。

182位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama) が 92位の テニズ・サングレン(Tennys Sandgren)に6-3、2-6、4-6、3-6で敗退。
第1セットを取る幸先の良いスタートを切りましたが、その後3セットを連取されての敗退でした。
私が内山選手の試合を見ると大体がこのパターンで、最初は勝てそうに見えた試合を落としてしまうことが多いのが気になります。第1セットの打ち合いから相手が作戦を変えてくるからなのか、内山選手の精神的な弱さなのか、この対策をしないとなかなかトップ100には入れないと思います。

258位の杉田祐一(Yuichi Sugita) が 2位で第3シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)3-6、1-6、3-6のストレートで敗退。
第1セットの第1ゲームでいきなりナダルのサービスゲームをブレークするスタートでもしかしたらと思いましたが、やはり芝でもナダルは強く、付け入るスキはありませんでした。

WTAランキング2位で第2シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が 39位のユリア・プティンセバ(Yulia Putintseva)に6-7、2-6のストレートで敗退。
プティンセバのサービスゲームを先にブレークしましたが、ブレークバックされてタイブレークへ。タイブレークを落とすと第2セットは一方的な試合展開となってしまいました。
プティンセバのサービスライン近くに入ってくる浅くて緩いボールを決めに行ってネットに引っ掛けるミスが目立ちました。無理をせずにつなげるショットを打っていればもう少し展開は変わっていたような気がしましたが、もともと芝のコートでの経験が少なくフットワークなども思うように行っていなかったのでしょう。
負けはしましたが、ネットプレーやスライスショットなど新しい技術を試合で試していました。まだまだ若く発展途上の大阪選手。これから得意なハードコートシーズンが始まります。これからの活躍に期待したいと思います。

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いよいよ月曜日からテニスの聖地ウインブルドンでの本戦が始まります。
今回のシングルス本戦には男子選手は錦織圭、西岡良仁、内山靖崇、杉田祐一、
女子選手は大坂なおみの5名が出場します。
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ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 115位のティアゴ・モンテイロ(Thiago Monteiro)
初対戦の相手ですが、錦織選手の体調に問題がなければそれほど苦戦はしないと思われます。
順調に勝ち進むと4回戦で208cmの長身選手のジョン・イズナーとの対戦となります。

67位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) 対 286位のヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic)
ティプサレビッチは現在はランキングを落としていますが、自己ベスト8位の強敵です。

182位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama) 対 92位の テニズ・サングレン(Tennys Sandgren)
内山選手に十分に勝つチャンスがある相手です。予選3回戦を勝ち上がってきた勢いでのウインブルドン初勝利に期待が持てます。

258位の杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 2位で第3シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)
厳しいドローとなってしまいました。
ここのところランキングを落としている杉田ですが、予選3回戦を勝ち上がってきた勢いで、良い試合を見せてくれると期待します。


WTAランキング2位で第2シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) 対 39位のユリア・プティンセバ(Yulia Putintseva)
2連敗中の対戦相手。先日のバーミンガムの芝のコートでストレートで敗退しています。
このところの安定しない精神状態も気になるところでの苦手な相手との対戦。のかなり厳しい試合となることが予想されます。

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