つぼさんの趣味のブログ

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カテゴリ : 英語・外国語


先日、目黒区八雲のインターナショナルプリスクール ズー・フォニックス・アカデミー 八雲校さんへ伺いました。

この教室では英語の発音とつづりの規則性を学ぶ学習法「フォニックス」と言うメソッド(Zoo-phonicsメソッド)で英語を教えています。

目黒区や世田谷区のような富裕層がお住まいの所では、幼児の時からこのようなスクールに通わせて外国人と一緒にネイティブな英語を学ばせている親も多いようで、いくつも教室があります。

ビジネスだけでなくスポーツなどの分野でも海外に出て行くことが当たり前の時代になっています。これから益々英語の必要性は増してくることと思います。小さい頃から英語や外国人になれておくメリットは大きいと思います。

夏休みにはサマースクールも開催されます。
目黒区八雲のインターナショナルプリスクール ズー・フォニックス・アカデミー 八雲校



ズー・フォニックス・アカデミー

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大阪市では、橋下徹市長が掲げる「グローバル人材の育成」に沿って小学1年から英語授業を行うことにするようです。
毎日.jp:大阪市教委:小1から英語で学習 来年度にもモデル実施

この授業で用いられる予定の学習法が英語の発音とつづりの規則性を学ぶ「フォニックス」と言うメソッドで、一昨日の夕方のフジテレビのスーパーニュースではこの手法で教えているスクール「ズー・フォニックス・アカデミー」が紹介されていました。

フォニックスとは ズー・フォニックス・アカデミーによると、
「フォニックス」は、つづり字と音素(音声)の関係を規則化して教える教授法のことです。英語の約80パーセントが、フォニックスの文字と音の規則性とパターンに沿っているので、ルールとパターンをたくさん覚えれば、英単語の発音もスペルもより簡単になります。英語圏の国々では、キンダーガーテンや小学校低学年の子供たちが、フォニックスで読み書きを習います。

とあります。

ズー・フォニックス・アカデミーの都立大にある教室に寄らせていただいたことがありますが、日本人と外国人の子供が一緒にネイティブスピーカーの先生に教えてもらっていました。
こちらの教室は2歳の幼児から学習できるそうです。

私は外資系の会社で働いたこともありますが、英語を話すのはこちらのペースで出来ますが、ネイティブスピーカーの話す速度の英語を理解するのにはかなり苦労をさせられました。幼児のときからネイティブスピーカーの発音に耳を慣らしておくのは、すごく良いことだと思います。
サファリキッズ・インターナショナル・スクール ズーフォニックス・アカデミー姉妹校

サファリキッズ・インターナショナル・スクール ズーフォニックス・アカデミー姉妹校

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先日、仕事で目黒区八雲の子供向けの英語教室 サファリキッズ・インターナショナル・スクールへ行く用事がありましたが、スクールの中はすっかりクリスマスの飾りつけになっていました。
サファリキッズ・インターナショナル・スクール クリスマス ズーフォニックス・アカデミーの姉妹校


この教室は英語の発音とつづりの規則性を学ぶ学習法「フォニックス」と言うメソッドでネイティブスピーカーの発音を教えているズーフォニックス・アカデミーの姉妹校です。

目黒区や世田谷区のような富裕層がお住まいの所では、幼児の時からこのようなスクールに通わせてネイティブな英語を学ばせている親も多いようです。

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常円寺 大銀杏
金曜日は朝のテレビ朝日の「ちい散歩」で都立大学の常円寺の大銀杏やアンティーク家具屋さんなどが紹介されていましたが、たまたま仕事で都立大の駅から10分ほどの八雲の閑静な住宅街にあるインターナショナル・プリスクールや幼稚園児、小学生などのクラスのあるバイリンガル教育のプリスクール・子ども英会話 サファリキッズ・インターナショナル・スクールへ用事があったので、ちい散歩で紹介されたあたりを散歩しながら行ってきました。


インターナショナル・プリスクールとは、幼稚園に入る前の年齢の幼児や、幼稚園に通う年齢の幼児などが、日本人だけでなく海外の子供も一緒になって通う、英語のネイティブスピーカーの先生のいる学校で、歌やゲームやアート、ハロウィンなどの催しなどを通じて楽しく英語をマスターして行きます。
普通の幼稚園や小学校に行きながら通うクラスもあるようです。

サファリキッズ・インターナショナル・スクール ズーフォニックス・アカデミーの姉妹校

サファリキッズ・インターナショナル・スクール ズーフォニックス・アカデミーの姉妹校

サファリキッズ・インターナショナル・スクール ズーフォニックス・アカデミーの姉妹校


この教室は英語の発音とつづりの規則性を学ぶ学習法「フォニックス」と言うメソッドでネイティブスピーカーの発音を教えているズーフォニックス・アカデミーの姉妹校です。

目黒や世田谷のこのあたりの高級住宅街の人は、ネイティブスピーカーの英語が分かる子供に育てようと考えて、小さい頃からこのような学校に通わせているのでしょう。

サラリーマン時代に外資系の企業で働いたことがありますが、話すことはこちらのペースで出来ましたが、聞く方は早いペースで話す人の英語を聞き取るのに苦労しました。幼児のころからネイティブな英語に慣れておけば、大分違うと思いますし、外国人に対する抵抗感も随分と違ってくると思います。

昨日は2008年度の日本人留学生が11%減って過去最低となり、日本人の内向き志向がはっきりとしてきたと言ったニュースがテレビや新聞に掲載されていました。
以前にハーバードのドル―・ギルピン・ファウスト学長の「中国や韓国の留学生に比べ、日本人留学生の存在感が薄い」との発言がありましたが、益々アジアでの日本の地盤沈下が益々進むのではないかと心配です。

日経の社会面には逆に企業側の留学経験者への求人は増加しているとの記事がありました。この記事は東京で行われたセミナーに関する内容でしたが、アメリカでは例えばボストンでは日本人留学生向けにボストンキャリアフォーラムと言う就活イベントがあって、ソニー、NEC、NTTドコモ、その他の大手企業がずらりと参加しています。
知人の娘さんも大手の電機メーカーへ就職しましたが、こちらは就職難には全く関係が無いようです。
やはり、現在は就職難と言うよりもミスマッチでしょう。

短期の観光旅行を兼ねてダンス留学などのお稽古留学に行く若い女性は多いようですが、海外の高校・大学へ留学するとなるとかなりの英語力を必要とするので話は別です。
以前に留学関係のお仕事をされている方に、アメリカの大学に留学した日本人の85%が卒業できないとのお話を伺ったことがあります。

10年間英語の勉強をしても日常会話や英文メール作成すら出来ないようでは、無駄な教育をしているとしか思えません。日本の学校教育をあきらめて、横浜の中華学校へ子供を入学されたり、幼児の頃から外国人と一緒のインターナショナルプリスクールへ通わせる親御さんが増えているようですが、ごく一部の子供の話で、一般の学校教育を何とかしないとだめでしょう。

少子化で子供がどんどん減っていることが根本的な問題かも知れませんが。

インターナショナルプリスクール ズーフォニックスアカデミー

先日、アメリカで留学ビジネスをされている方に伺ったところ、子供が一人で海外へ旅行に行くのをサポートする航空会社のサービスの事をアナカン(unaccompanied child)と言うそうで、5歳から一人での旅行が出来るそうです。JALのサイトを覗いてみたら、そのようなサービスの説明が出ていました。

最近は日本からアメリカのサマーキャンプに一人で行く小学もいるそうです。
それより小さい幼児などの場合には、お母さんが一緒に出かけるそうです。子供をサマースクールに入れてネイティブの英語を学ばせる間に、お母さんはゆっくり観光を楽しむと言うパターンのようです。
子供を出しにして、自分が夏休みに遊びでアメリカへ行きたいお母さんも多いのかもしれません。

ただ、アメリカでは夏休みは6月に始まるので、サマーキャンプなどは3月ごろから申し込みが始まっていて、UCLAのような人気のあるサマーキャンプは早く埋まってしまうそうです。
また航空運賃が夏休み直前になると高くなるので、早めに手配するのが費用的にも有利だそうです。
小学生のころから、広いアメリカで世界中の人と交流する機会があれば、随分と人生が変わってきますね。

JAL お子様の国際線ご利用についてのご案内

サマーキャンプ留学、母子留学
お稽古留学

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