つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

カテゴリ : 英語・外国語

常円寺 大銀杏
昨日は、仕事で子供向けの英語教室へ行ってきました。子供と言っても、なんと日本語もまともに話せない1歳児からです。

英語と言えばゴルフの石川遼選手がスピードラーニングで学習しているとかで有名ですが、彼のように強い意志でやり続けることの出来る人は別ですが、普通の人はなかなか自分で勉強できないので、幼い時から外国人と一緒に話したり遊んだりすることにより、自然と英語を身に付けさせてしまおうということなのでしょう。

小学校や幼稚園に通いながら、塾へ通うような形で、英語学校へ通って英語の勉強をするパターン以外に、アメリカの幼稚園と同じような環境のクラスもあって、これをインターナショナル・プリスクールと言うそうです。(プレスクールとも発音するようです)

日本の幼稚園に入れる代わりに、子供をこのようなところに通わせる親も多いようです。

この教室では英語の発音とつづりの規則性を学ぶ学習法「フォニックス」と言うメソッドでネイティブスピーカーの発音を教えています。
大きくなってから学んだ日本人の英語の発音はイマイチですし、ネイティブスピードの英語のヒアリングはかなり困難ですが、小さい時から音から入る方法で言語中枢を鍛えておけば、国際結婚した家庭の子供のように2ヶ国語を理解できるようになるかもしれません?

今回、トヨタの社長がアメリカの公聴会で英語で話していましたが、ビジネスの世界でも大手の会社の社長は海外渡航経験がある人が多数います。
グローバル化の時代、英会話が出来ないと、ビジネス、スポーツを問わずどの分野でも話にならないと思います。
最近はアパートの管理人でも外国人が多くなってきているので、英語力が必要になってきているとのお話も先日伺いました。

このような英語教育のニーズは今後、益々高まってくるのではないかと思います。
子供向けの英語教室

参考:
子供向け英語教室 ズーフォニックス
フォニックスとは
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海外の英語教師宅へホームステイすることをティーチャーズホームステイと言うそうです。
教師宅に宿泊して、お料理やスポーツなどのレッスンを受けたり、親子での宿泊も出来るようです。

ホームステイにはかなりいい加減な家もあって、知人がアメリカへ留学した時に、ホームステイ先がひどくて、変えたと言う話を聞いたことがあります。

英語教師の自宅へホームステイすれば、そのようなトラブルが比較的少ないと言うことなのでしょうか?

ティーチャーズホームステイ

ダンス留学

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昨日は、米国で留学関係のお仕事をしているお客様が来日中で、京王プラザへ打ち合わせに出かけました。ロビーには豪華な5月人形が飾ってあったので、ケータイで撮影しました。

留学斡旋会社の大手ゲートウェイ21の倒産、また昨年のアメリカのリーマンショック以来の不況、今回の豚インフルエンザなど、留学には冬の季節のようです。しかし、このような厳しい時代だからこそ、海外渡航の経験など自分のスキルアップをして他人との差別化を図らないと、将来はないような気がします。

留学希望者の多くが女性のようで、男性はどうしても保守的になってしまうようで、そのあたり、日本の国際的な地位の低下につながるのではないかと心配になります。女性は小さいころから習い事とか、色々なところへ行ってサークルに入っていくのに抵抗が無いからでしょうか?

日本だと例えば看護師の場合、通常勤務と夜勤があってきつい仕事で子育てが難しいとか、医者と比べて地位が低いと言った不満のある女性が多く、それに対しアメリカだと13時間勤務で週に3日、十分に仕事を続けながら子育ても出来るような勤務体制だそうで、そのようなことにあこがれて、日本を飛び出す女性もいるようです。

これからの高齢化社会を考えたら、医療や介護の人材育成にお金をかけるべきで、いつまでも、道路や車にお金をばらまいていると、とんでもないつけが回ってくるのは誰しも分かっているのに止められない。土建で生計を立てている人が多く、全国レベルで夕張のような破綻の時代が来るまで止まらないのでしょうが、夢の無い話です。

京王プラザのロビーの5月人形 


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最近は、日本の病院に勤めている看護士(看護婦)さんで、アメリカに留学する人がいるそうです。日本の職場ではベテランの看護士だったら、若い新任の医者よりよっぽど医療に詳しいのに、医者と比べて地位が低いのが不満のようです。また、あまりにも一人の担当する患者数が多く、病院と自宅の往復だけで疲れ果ててしまうそうです。思い描いていたものと現実のギャップが大きいとかいろいろと思いが有るのでしょう。それが全て海外へ行ったら解決すると言うわけではないと思いますが、何らかのチャレンジをしてみたいと思うのでしょう。

エンターテインメントの本場アメリカへダンスを習いに行くとか、シャラポアと同じIMGへスポーツ留学すると言った、留学もあるようですが、自分の目標とする大きな夢に若い人がチャレンジすると言うのは素晴らしいことだと思います。

私も丁度30歳くらいの時に職場の先の見通しが暗くて、自分の能力を外でチャレンジしてみたくて転職しました。今では、それが非常に良い決断だったと思っています。結局どの職場でも、男性でも女性でも同じなのだと思います。当然、チャレンジには夢もありますが、リスクもあるので、うまく行かなくて後悔するケースも多々有ると思います。何事も事前準備・調査が肝要だと思います。
参考:
看護士・准看護士 留学

おけいこ師留学

ダンス留学
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ミスユニバースで日本の森理世(もりりよ)さんが優勝したそうですが、テレビで見ましたが、雰囲気が外国人受けする感じがしました。高校からカナダへ留学して、アメリカのニューヨークでもダンスレッスンを受けていたようですので、その様な雰囲気になったのでしょう。日本の大手の会社でも海外勤務からトップになった人も多くなっていますし、野球、サッカーゴルフと言ったスポーツでも海外で活躍する人が増えていますし、グローバル化が益々進んで来ていると思います。あらゆるビジネス分野で、世界で一番進んだところでスキルを磨いて、世界で活躍すると言う時代が来着ているのだと痛感しました。

参考:
ニューヨーク ダンス留学
ティーチャーズホームステイ留学
中高留学
おけいこ師留学
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先日の毎日新聞に、ケーキの勉強の為に海外留学した59歳の方の記事が掲載されていました。今のシニア世代の若い頃には、なかなか海外に留学するようなゆとりも無かったので、子供への教育費がかからなくなって、お金にも時間にも余裕が出来たら、今度は自分にお金を使って留学へと言うパターンでしょうか。
私の行っている陶芸教室に来ていた人が、国内ですが美術大学へ通い始めたそうです。これからの団塊の世代のリタイアで、このような人が増えるのではないかと思います。外国では若くなくてもホームステイも可能なようです。若い世代でも、ただ語学の留学をするのではなく、ダンスやメークやアートなどを学びながらの おけいこ留学と言うのもは増えてきているようです。
私も今度は、大使館で留学説明会を行っているところもあるので行ってみようかと思っています。
おけいこ留学ドットコム

英語圏の大使館のサイト

ダンス留学
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