つぼさんの趣味のブログ

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カテゴリ : 英語・外国語

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アメリカでギングリッジ元下院議長が移民に対して移民の母国語より、英語の教育が大切だと言った趣旨の発言の中に、差別用語が含まれていたようで、問題となっているようですが、アメリカに住んでいたらもちろん英語が重要だと思います。
知人の息子さんが、アメリカで英語学習の為に開発された英語の発音とつづりの規則性を学ぶ「フォニックス」と言うメソッドで英語を教えてくれるスクールに通っています。移民の多いアメリカでは覚えやすいように、教育手法にも色々と工夫がされているようです。我々が中学の頃は、英語の発音が全くだめな、生きた言葉としての英語を理解していない、教師に教わっていたわけで、何年も学習しても外国人と挨拶の一つもかわせないような状況でしたから、本当に無駄な学習をさせられたのだと思います。
参考:フォニックスとは
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昨日、アメリカで日本人向けに留学紹介をやってる方のお話をうかがう機会がありました。アメリカの大学に留学した日本人の85%が卒業できないそうです。

最初から観光目的の人もいるようですが、そのつもりでなくても遊びすぎてお金が続かなくなってしまったと言う人もいるそうです。

また、英語力の低い人は先ずは英語を勉強してと言うことで、新学期が始まる前に語学学校で学んでからと言うパターンもあるようです。留学しようと決めたら、事前に英語力くらいは付けて行った方が良いと思います。

最近では、子供を小学校の入学前にインターナショナル・プリスクールへ通わせて英語を音から覚えさせるような親御さんもいるようですが、読み書きだけでなく、まずは相手が何を言っているか聞き取れることが最重要かと思います。

留学・勉強の為には田舎の公立校が良いので、勧めるそうですが、都会を希望する人が多いそうです。私もそうでしたが、日本の大学へ入学する場合でも何を勉強して将来どのような職業に就くという目標が無いのが根本的な問題ではないかと思います。
日本の場合は大学の勉強が厳しくないので、とりあえず卒業して、入れるところへ入って会社で勉強させてもらうと言うパターンが多かったと思います。
最近は会社も人を育てているゆとりがなくなってきているので、甘くなくなってきていると思います。

知人で高校からアメリカへ留学して大学院まで卒業し、米国で就職している人がいます。いきなり大学からだと語学の壁が大きいのではないかと思います。

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