つぼさんの趣味のブログ

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カテゴリ : クールジャパン(CoolJapan)

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先日、たまたま深夜にテレビを回していて見たのですが、フレスコ画家の高橋久雄画伯さんのドキュメンタリー番組を放送していました。

フランスで日本人ではただ一人の文化省公認修復士として、中世の寺院などのフレスコ壁画の修復に携わってこられた高橋久雄画伯が、仏中東部ブルゴーニュ地方の中世の塔に、長年の夢だった自身の作品を初めて描く作業(「筆入れ式」)の様子などが取材されていました。途中から見たので残念でした。再放送されるのを期待しています。
ネットで調べたら、産経新聞のサイトに「筆入れ式」の記事が掲載されていました。

NHKのプロフェッショナルで放送された絵画修復家の岩井希久子さんのドキュメンタリー番組も見ましたが、日本人の絵画修復のレベルはかなり高いようです。

日本人の伝統的な職人技のDNAが生きているのではないでしょうか。彼らに続く若い人材も育っているようなので、世界中の文化財の修復を大勢の日本人が手がける時代が来るかもしれません。

テレビ局にはこう言う明るい未来のある番組を制作してもらいたいものです。

参考:
フジテレビNONFIX:フランスの城に男が描いた夢

SANKEI EXPRESS:フランス 中世フレスコ壁画 鮮やかに再現

フレスコ - Wikipedia

母の覚悟で、ピカソに挑む 絵画修復家・岩井希久子 - NHKオンライン

J−CASTニュースによると、米アマゾンマヨネーズ部門の売り上げランキングでキューピーマヨネーズが1位だそうです。
キューピーマヨネーズは全卵を使っている海外の製品と違って、卵黄だけを使っているのが、どの料理にも合う秘訣のようです。

日本の寿司などが海外で受けていますが、食に関しては日本のレべルは相当に高いようです。

米アマゾン部門売り上げ1位 キューピーマヨネーズ大人気

クルム伊達公子さんが復帰以降、世界で戦う選手の育成のために、世界標準のハードコートの普及を訴えて来ましたが、その思いが実現し、岐阜の長良川テニスプラザがハードコートに改修されたそうです。
テニスはサーフェスによりバウンドが大きく異なるので、世界レベルで戦える選手を育成するには、世界で多く普及しているハードコートをという意見は分かりますし、ある程度は必要があると思います。しかし、私は、コートに関してはプレーする人の体に優しい人工芝のコートが一番で、これを世界に普及させるための努力が不足してきたのではないかと思います。

今の日本の経済の衰退状況では難しいかもしれませんが、これを世界に普及させる努力や工夫をすべきと思います。

世界の4台大会には、芝のウインブルドンをトップに、全仏のクレーコート、全米、全豪のハードコートなど、それぞれに特徴があります。

ジャパンオープンは「体に優しい日本発の砂入り人口芝コートを使用」を特徴として行くのが良いのではないでしょうか?
ファッション、食べ物、マンガなどジャパンクールと言うことで、世界の人が日本発のものに注目するようになって来ています。グローバル化の時代だからこそ、その国の特徴が重要になってきます。

イギリスの芝のテニスコートは奴隷労働のおかげで維持できたようなものですから、手入れの要らない日本の人工芝のコートは世界に誇れる技術です。
砂入り人工芝のコートに更に磨きをかけて、ウインブルドンの人工芝に匹敵するようなフィーリングのコートを開発して世界に発信して行く、そんなことを目標にするのも夢があるのではないでしょうか?
長寿の日本では、体に優しいコートで、かなりの高齢者になってもテニスを楽しんでいます。
私もたまにハードコートでテニスをすることがありますが、翌日はかなり足首が痛くなりますし、転んで、大怪我をした友人もいます。
砂入り人工芝のコートが世界標準の一角に入って行けば、日本のテニスプレーヤーにも有利になります。

40歳近くなった伊達さんが奇跡的に世界トップランクで活躍していて、海外の大会で頻繁にインタビューを受けるのですから、インタビューの時に「日本では80歳を過ぎたプレーヤーが元気に人に優しい人工芝のテニスコートでプレーしています」などとコメントしてくれたらインパクトがあるだろうなと思ってしまいます。

また、日本で強い男子選手が育たないのは、早いボールを打つトッププレーヤーがいないので、なかなか練習にならないのが理由の一つです。女子選手は男子の選手にヒッティングしてもらうことにより、この問題を解決できます。

このあたりを解決するために、もう少し日本のロボット技術を利用するなどの工夫が出来ないものでしょうか?
例えば、テニスマシンを前の方とエンドラインに4ー5台づつ配置して、それらをコンピューター制御で連動させて、トッププレーヤーの実際の試合の時と同じ速さと回転のボールを連続で出させる。
テニスは予測と展開のスポーツですから、サーブからフィニッシュまでの勝利の展開のパターン学習(体に見につける事)が必要ですから、このようなハイテクを利用した練習をすれば身につくのではないでしょうか?

イチロー選手が子供の時にバッティングセンターに通って速いボールを打って練習していたのは有名ですが、テニスにもそのような方法の可能性があると思います。
ボールの規格の異なる日本で育った野球選手や、芝の違いのある日本で育ったゴルファーがアメリカで活躍しています。環境のせいばかりには出来ないと思います。

伊達公子オフィシャルブログ

日本のお母さんが子供に作る、キャラクターの可愛いお弁当「キャラ弁」が海外でも受けているようです。
先日、FMを聴いていたら、海外で「キャラ弁」の本を出版した人が出演していました。
ネットでKyaraben、Charabenなどで検索してみると海外のサイトが検索されました。Wikipediaの英語版にも説明がありましたし、Youtubeにも動画がアップされていました。
日本のアニメが海外でヒットしているので、そのキャラクターのお弁当が人気に、と言うことなのでしょう。これもクールジャパン(Cool Japan)の一つでしょうか。

JUST BENTO/kyaraben
Wikipedia:Kyaraben
Youtube:gacha gacha cute! bento!

Wikipedia:キャラ弁


日曜日の日経に「和製ウイスキー、パリっ子陶酔」との記事が載っていました。輸入額が3年で7倍になったそうです。「日本のウイスキーに特有の華やかな香りが受けているようだ」とありました。私はウイスキーを飲む時はだいたいバーボンですが、久しぶりに日本のウイスキーを飲んでみようと思います。

ネットで調べたら、JBPressのサイトに2月の記事として、実際にパリでウイスキーを売っているお店の、なかなか興味をそそる記事「パリでバカ売れ、日本のウイスキー お酒にうるさいフランス人が味と品質を高く評価」が掲載されていました。一読をお勧めします。

JBPress:パリでバカ売れ、日本のウイスキー

日経:和製ウイスキー、パリっ子陶酔

韓国で行われているハンソル・コリア・オープン(Hansol Korea Open)の決勝でクルム伊達公子選手が、第2シードのアナベル・メディナ・ガリゲス選手にストレートで勝って優勝しました。

伊達さんは、28日月曜に39歳の誕生日を迎えるのですが、ビリー・ジーン・キングが1983年に39歳と7カ月で勝利したのに次ぐ、高齢での勝利です。
それにしても、今回は第1シードの世界ランク21位のハンチョコバと23位のガリゲスを破っての優勝ですから、フロックでない勝利です。

このランクの選手に対しては日本の小さい選手でも、十分に勝負になることを実証してくれました。

伊達が13年ぶりツアー優勝=史上2番目の高齢V−女子テニス

伊達公子オフィシャルブログ

Hansol Korea Open

Sony Ericsson WTA Tour

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