つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

カテゴリ : パソコン,家電,携帯,MNP,IT

ブログランキング・にほんブログ村へ

10月にソフトバンクのスマホの契約更新月で解約ペナルティーが無い時期を狙ってMNPで楽天モバイルに乗り換えてみましたが、10月分のソフトバンクの請求金額を見てびっくり。
9月までの請求金額が毎月2,000円以下だったのに、1万4千円近くになっていました。
これはてっきり契約更新時期を誤って解約してしまったのかと思い、電話の問い合わせ窓口を探して問い合わせを行ったところ、思わぬことが分かりました。

9月まではガラケーから初めてスマホに切り替えたこともあり割引が適用されていたのですが、10月にはその割引が適用されないので、正規料金となってしまいました。
正規料金の基本料金・通信料・通話料などにMNP転出手数料+消費税10%を加えると約1万4千円となりました。
たった1Gの契約なのに正規料金だと1万円ほどになっていたことになります。携帯キャリア事業は高額料金で一度入ったら抜けにくい随分と儲かるビジネスなんですね。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログランキング・にほんブログ村へ

今年一月に妻の使っているDocomoのiPhone6を楽天モバイルに乗り換えたところ、今まで月に6,000円ほど支払っていたのが1,000円ほどとなっています。
機種の保険にも入らず月2Gのプランで、私は楽天カードのダイアモンド会員なので随分と安くなりました。

今回はソフトバンクで利用しているソニーのXperia XZ 601SOをMNPで楽天モバイルに乗り換えてみました。ソフトバンクはファーウェイの基地局設備を使用しているので不安感がありましたが、楽天モバイルはドコモの回線を使用しているので何となく安心感があります。
もともとGmailを使いソフトバンクのメールは利用していなかったので、変更はほとんど必要ありませんでした。
(1)MySoftbankのページでへ入ってMNP予約番号の取得。
  思いとどまらせようといろいろとプランが提示されますが無視して申し込み。
(2)楽天モバイルのショップに予約
(3)楽天モバイルのショップで契約
1)MNP番号
2)Softbankで利用中のスマホ
3)免許証
4)楽天カード
などを持ってショップへ。
長い注意点の説明の後での契約書にサイン、その後に開通まで30分ほど待たされました。
30分ほど時間つぶしをして再びショップに行き、SoftbankのROMから楽天のROMに差し替えてもらうと直ぐに利用できるようになっていました。
楽天電話アプリのインストールを行っていただいたき、Gmail、ネット、Line、電話の動作確認をして無事帰宅しました。

注意点
1)楽天でんわアプリ
楽天モバイルは10分以内かけ放題がついていますが、この利用には、楽天でんわアプリから電話するか、003768+電話番号でかける必要があります。
通常の電話をしてしまうと通話料金がかかってしまいます。
ついつい電話に着信があった後にコールバックしてしまいますが、それはだめです。
相手を調べて楽天でんわアプリ経由でかけないと10分むりょうとなりません。
ソフトバンクで利用しているソニーのXperia XZ 601SOをMNPで楽天モバイルに乗り換え


2)楽天会員
申し込みの時にお店のタブレットで楽天会員にログインしました。
楽天会員のログインメルアドとパスワードが必要です。

3)手数料
SoftbankにMNP契約事務手数料、楽天モバイルに初期費用が掛かります。
今月はSoftbankと楽天モバイルの両方の料金がかかります。

楽天はドコモの回線を利用していると聞いていたので、ソフトバンクからの移行は面倒なのかなと思っていましたが、簡単に終わりました。
今のスマホが壊れるまで使い続けようと思っています。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

今回の参議院選挙では、ユーチューバーの立花孝志氏の「NHKから国民を守る党」が議席を獲得しましたが、ネットマーケティングを生業としている身としては、今回のネット戦略がビジネスの世界にも通じるもがあり、その手法に非常に興味を持ちましたので、色々と調べてみました。

第1に、Google Trendsで、キーワード
N国党
NHKから国民を守る党
自民党
自由民主党
の過去30日の検索状況を調べました。
Google Trends 比較
trends1

参院選の投・開票が行われた7月21日の状況は「NHKから国民を守る党」を100とすると、
「自民党」が74となっています。
政権与党を超える検索数で、開票日以降も「NHKから国民を守る党」が優勢に推移しています。



第2に、動画配信サイトYoutubeの状況を調べてみました、

立花孝志 チャンネル-Youtube
登録者数 238,047人

最も多く再生された動画、
NHKをぶっ壊す!【政見放送】 NHKから国民を守る党【立花 孝志他3名】全国比例区-Youtube
3,660,069 回視聴
この動画以外にも100万回以上再生されている動画が多数あります。
チャンネル登録者が多いためと思われますが、何件もの動画が毎日アップされ、すぐに10万回以上の視聴回数となっているようです。

自民党 チャンネル-Youtube
登録者数 49,819人

最も多く再生された動画、
自民党CM 「この道を。力強く、前へ。」-Youtube
3,011,520 回視聴
この動画は古いですが、今回の参院選用に作られた複数の動画も200万回以上視聴されています。

チャンネル登録者数、視聴回数トップの動画の視聴回数ともに立花孝志 チャンネルが上回っています。

自民党が丁寧に作り込まれた動画をアップしているのに対して、立花孝志議員の動画はそのほとんどが、手作りのあまりお金をかけていない動画ですが、選挙演説の実況動画や毎日の出来事などがタイムリーにアップされ、その頻度の多さから多くの視聴を獲得しています。

立花氏はユーチューバーで、動画に広告が表示されるようになっているので、何度も再生されて広告が表示されるたびにお金が入って来ます。
NHKで放送される政見放送は選挙期間のみですが、自分のYoutubeチャンネルにアップするとそれが継続再生されて利益につながって行くと言う収益モデルです。

話題性のある議員が入党したり、毎日話題性のある動画を配信することにより、党の認知度の拡大だけでなく、収益につながると言う一石二鳥の宣伝戦略となっています。

ちなみに自民党の動画には広告を表示しない設定になっているようで、私が見た限りでは広告は表示されませんでした。



第3に、先日、日本外国特派員協会での、立花孝志議員と松川るい議員の記者会見の動画。
日本外国特派員協会会見映像 オフィシャルサイトFCCJchannel

記者会見の内容が異なるので比較にはならないとは思いますが、参考まで。
Takashi Tachibana: "Does Japan Really Need Saving from NHK?"
4,561回視聴

同じ内容のTHE PAGEの動画が多数の視聴を獲得しています。
「本当にNHKから守る必要があるのか」N国の立花代表が会見(2019年8月2日)-THE PAGE(ザ・ページ)
293,907 回視聴

Lee and Matsukawa: "Possible solutions to the Japan-South Korea crisis"
199,002回視聴
今、大きな問題となっている日韓関係に関するものなので、多数の再生がされています。



その他、旧来メディアとネットメディアの比較を参考まで。

新聞の発行部数は毎年減少していますが、日本新聞協会の2018年の発行部数(新聞の発行部数と世帯数の推移-日本新聞協会)をみると、一般紙が36,823,021部となっています。
押し紙(ノルマ達成と押し紙-Wikipedia)が含まれているので、実際に読まれている部数はそれよりは少ないと思われますが、まだまだ影響力は大きいと思われます。

ちなみに、昨年の媒体別の広告費用の構成比は電通のWebサイト(2018年 日本の広告費|媒体別広告費ー電通)によると、
テレビメディア:29.3% (19,123億円)
インターネット広告費:26.9%(17,589億円)
新聞:7.3%(4,784億円)
となっています。
インターネット広告費は前年比で16.5%アップしているので、2019年はテレビを抜いてインターネット広告費がトップ媒体になると思われます。
ビジネスの世界では最も影響力のある媒体となります。
各政党にとって益々重要になると思われます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

「旅行へ出かけ現地の旅館で妻と現地集合のつもりが、行く途中で携帯が壊れてしまい、行先の旅館の名前も分からず、妻の携帯番号も記憶していなくて連絡を取ることもできずに途方に暮れてしまった」ところで夢から覚めました。

時々夢を見ることはありますが大体はすぐに忘れてしまいますが、本当に困ったと思った夢だったのではっきりと覚えていました。

もしこれが夢でなく本当のことだったらと思うとぞっとします。
旅行の行先も道順も時刻表も全てスマホに頼っていますし、妻の携帯番号を覚えていないので連絡を取ることができません。もし、行先の宿の名前を憶えていなかったら現地にたどり着くこともできません。
昔は手帳に住所録をはさんであったし、結構たくさんの電話番号を覚えていましたが、今は覚えてる電話番号は自宅の固定電話だけなので二人で出かけていたら誰も出てくれません。
旅行でなくても、外出先で携帯が壊れてしまった場合には緊急連絡が取れずに困ります。
過度に携帯依存の状況となっています。

今日は、危機感を感じたので、妻や息子の携帯の電話番号のメモを財布に入れておきました。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

Amazonから「あなたのアカウントは閉鎖されます」とのメールが届きました。
以前にも似たようなメールが届いたことがあるので今回は慌てませんでしたが、Amazon以外の通販サイトなどからのメールでも、メールの中に書いてあるリンクをクリックすることは大きな危険を伴うと思われます。

Amazon.co.jpのヘルプページにAmazonを語ったフィッシング詐欺についての説明が出ています。
Amazon.co.jpからの連絡とフィッシングの見分け方について
いろいろなパターンがあるようです。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

今日、「Amazonアカウントを利用制限しています」とのタイトルのメールが届きました。

怪しいメールではと思いネットで調べたら、Amazon.co.jpのヘルプページにAmazonを語ったフィッシング詐欺についての説明が出ているのを見つけました。
Amazon.co.jpからの連絡とフィッシングの見分け方について

メールに「あなたのアカウントは閉鎖されます」と書いてあるので、それは大変と慌ててメールに書いてあるアドレスにアクセスして、ユーザー名パスワードを入れてしまう人も多いのではないでしょうか。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ