つぼさんの趣味のブログ

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カテゴリ : エコ・節電

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このところ、首都圏の水不足がニュースになっています。
矢木沢ダム、貯水率15%に 8ダム合計43%、農業用水の需要拍車 群馬 産経ニュース

ネットで調べたところ、国土交通省のWebサイトに、貯水池の貯水量に関するリアルタイム情報が掲載されていました。
現在のダムの貯水量、貯水率、流入量などを見ることが出来ます。
利根川水系のリアルタイム貯水量情報

今朝からの雨でずいぶんと回復したのかと思いましたが、ほとんど変わっていませんでした。
8ダム合計の貯水量が平成4年から27年の平均値の51%と、かなり少ない数値となっています。
当分節水を心がける事が必要のようです。


電力消費に関しては、東京電力のでんき予報があります。
でんき予報 - 東京電力

先週の9日木曜日には午前11時から12時のピーク時に供給能力の91%に達していました。
今年はかなり暑い夏になりそうなので、電力供給も厳しそうです。

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以前に従量電灯Cから従量電灯Bへ変更し(「従量電灯Cから従量電灯Bへの変更で電気料金が月に1,000円以上も格安に」)、長いこと電気料金を無駄に沢山支払っていたことが判明しましたが、今回、火災保険も見直したら1割ほど安くなりました。
家を建て直してから20年以上、こちらもかなり無駄な出費をしていたようです。

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新聞購読が減ってきているようです、
新聞購読、最低の74%=電子版利用は3%−時事世論調査|時事通信
「テレビやインターネットなどで情報が得られるから」との理由がトップのようです。テレビのデジタル化で放送プログラムがテレビで見れるようになったことも影響していると思われます。

我が家では日経を購読していますが、昔は目を通していた株式欄やテレビ欄は全く見なくなりました。ニュースもネットの方がタイムリーですし、スマートフォンが普及した今の時代に新聞は情報を伝達する手段としては役目を終えたと思われます。

いったいどのくらいの新聞紙が販売されているのかネットで調べてみたところ、
読売新聞広告ガイドのページに全国紙の朝・夕刊別販売部数の情報がありました。
掲載エリアと販売部数:メディアデータ|読売新聞広告ガイド

日本経済新聞朝刊の総販売部数は2,769,732部。
今朝の朝刊の重さを量ったら204グラムでした。単純に掛け算すると毎日565トンもの紙がゴミになっていることになります。
読売新聞の朝刊は日経の3倍以上の9,561,503部。少し軽い150グラムで計算すると1,434トンになります。
スポーツ新聞や地方紙などを加えた総量は相当なものになるでしょう。

紙は再利用されるとは言え100%ではありません。印刷インクの消費も膨大でしょう。印刷に使われる電力、配達・回収に使われる燃料などを合わせると膨大な資源を浪費していることになります。

9月も貿易収支は赤字で27ヶ月連続の赤字になるようです、
指標予測=9月貿易収支は7770億円の赤字、円安で輸出が増加|ロイター
輸入量を減らす意味でも紙媒体の新聞を減らして行くのは有効と思われます。

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2014年のノーベル物理学賞が青色発光ダイオード(LED)を開発した赤崎勇名城大教授、天野浩名古屋大教授、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授の3人に授与されることになり、大きなニュースになっています。
関連ニュースでは、赤・緑・青の光の三原色が出来たことにより、白色光の実現が出来たとの説明が多いので、LED電球には、赤・緑・青の3色のLEDが使われているのかとばかり思っていました。

しかし、今朝のNHKを見ていたら、実際のLED電球には「青色LED+黄色蛍光体」を用いているとの説明がありましたので、ネットで調べてみたら、Panasonicのサイトの説明を見つけました。

ガス灯=>白熱灯=>放電灯(蛍光灯)=>白色LEDの照明の歴史から、LEDの原理、応用など詳しく説明がされています。

LEDには赤色、橙色、黄色、緑色、青色、赤外線などの多くの種類があり、白色を出すためには3つの方法があるようです。発明当時から更に進化しているようです。
LEDの基礎|パナソニック照明設計サポート

我が家では節電の為に白熱電球や蛍光灯をパナソニックや東芝のLEDに交換して利用させてもらっています。

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蛍光灯シーリングライトが故障したので、LEDシーリングライトを購入して取り付けを行いましたが、ずいぶんと安くなっていました。
6畳用のPanasonicのLEDシーリングライトが8、000円ほどでした。以前は2万円以上していたと思います。
また、もう一箇所の蛍光灯シーリングライトは、 シーリング型のライティングバーに付け替えてLED電球を取り付けました。

今回、二箇所のシーリングライトの天井への取り付け方法が異なっていました。
取り付け方法には2通りの方法があるようですので、事前に取り付け方法を調べるのがDIYの基本です。取り付け方法にあった機種を購入すれば、自分で簡単に取り付け出来ます。

簡単にカチッと回転して取り付けるタイプ。
LEDシーリングライトをこの方式で取り付けました。
LEDシーリングライトの取り付け 天井

LEDシーリングライトの部品の取り付け

LEDシーリングライトの本体の取り付け

LEDシーリングライトのカバーの取り付け


天井に取り付け金具を用いて本体をビス止めして、引掛シーリングで接続するタイプ。
シーリング型のライティングバーをこの方式で取り付けました。
シーリング型のライティングバー Uタイプ 天井

シーリング型のライティングバー 接続

シーリング型のライティングバー 本体の取り付け

シーリング型のライティングバー LED電球の取り付け


パナソニックのサイトに、取り付け方法を説明しているページがありました。非常に分かりやすく説明してあります。
器具本体の取付方法(カチットLミニ〜シーリングユニ方式) Panasonic

我が家では2011年の震災の後に、従量電灯Cから従量電灯Bへ変更してずいぶんと電気代の基本料金が安くなりましたが、
従量電灯Cから従量電灯Bへの変更で電気料金が安くなりました  ブレーカー設置工事が必要

それ以来、白熱電球をLEDに、夏の暑さ対策のために屋根のスレートを二重化、エアコンと冷蔵庫を買い替え、などの対策を行ってきています。
今回は、蛍光灯をLEDへの交換なので、白熱電球ほどの効果は無いと思います。

>ライティングバー|楽天市場

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液化天然ガス(LNG)の輸入価格上昇により電気料金が値上げされるようで、節電意識が高まっている影響か、以前に従量電灯Cから従量電灯Bへ変更した後の記事「従量電灯Cから従量電灯Bへの変更で電気料金が安くなりました  ブレーカー設置工事が必要」に、沢山の来訪があります。 従量電灯BとCの違いを知らない人も多いようです。

我が家では、従量電灯Cから従量電灯Bの60アンペアへ、そして従量電灯Bの40アンペアへとアンペア数を削減してきました。その間に、子供が独立し、電灯をLEDに交換、エアコンや冷蔵庫の買い替え、屋根スレートの2重化なども行ったおかげか、ブレーカーが落ちることは一度もありませんでした。

基本料金を比較すると、
従量電灯Cから従量電灯Bの60アンペアへの切り替えで2,730円から1,638円で 1,092円削減、
従量電灯Bの60アンペアから40アンペアへの切り替えで1,638円から1,092円で  546円削減、
トータルで1,638円の削減で、年間では2万円近い節約となりました。

従量電灯Cから従量電灯Bへの切り替えにはアンペアブレーカー(Wikipedia:アンペアブレーカー)の設置工事が必要で、費用がかかりましたが、60アンペアから40アンペアへのアンペアブレーカーの交換には費用がかかりませんでした。

従量電灯C
電気料金の請求書 従量電灯C


従量電灯B 60アンペア
電気料金の請求書 従量電灯B 60アンペア


従量電灯B 40アンペア
電気料金の請求書 従量電灯B 40アンペア


4月から消費税率が3%アップしました。電力アンペアの削減での費用削減をオススメします。
東京電力 電気料金単価表/電灯

東京電力の 主な電気機器のアンペアの目安を見ると、主な電気機器のアンペアの目安が記載されています。
同時に使用するであろう電気製品の数値を足せば必要なアンペア数が分かります。
従量電灯Cと従量電灯Bとの違いは、従量電灯Bの場合にはアンペアブレーカーが設置されているので、契約アンペア数を超えた場合に自動で落ちます。節電アラームと考えれば良いのではないかと思われます。
我が家の場合には20アンペアで分岐されている遮断器が落ちる事はありますが、アンペアブレーカーが落ちた事は一度もありません。

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