つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

カテゴリ : 浮世絵・木版画

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最近は井の頭公園近くに住むテニス仲間と、井の頭公園の都営のテニスコートでテニスをすることが多くなりました。
テニスの帰りには定番の井の頭公園の弁財天の前の茶店 井泉亭に寄らせてもらいます。
こちらのお店は歌川広重の浮世絵に出てくるほど古い歴史のあるお店です。

私はカレーにビールをいただきましたが、甘党の人には今のシーズンだと桜餅がお勧めです。
お店の中と外に席がありますが、これからのシーズンは外の席で池を眺めながら一杯と言うのが最高です。

i井の頭公園の弁財天の前の茶店 井泉亭のカレー


井の頭公園 弁財天

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昨日は、朝香伝統木版画教室の作品展への出品の為に上野の東京パークスギャラリーへ。

今回の作品展には、本格的に版画作成に取り組んでいる生徒さんの素晴らしい作品が多数展示されています。
また、江戸時代の浮世絵の彫師の技法を伝承されている朝香先生の作品も展示されています。復刻版画の技術を知る上でも見る価値があると思います。
作品展は25日(日曜日)まで開催されています。
詳細は>>朝香伝統木版画教室

以前から浮世絵に興味がありましたが、3年ほど前から東京理科大学生涯学習センターでの新藤茂先生の浮世絵講座(浮世絵を知る)に通うようになりました。
浮世絵は江戸時代の作品が有名ですが、講座で明治時代にも周延などの浮世絵師がいたことを知り、また現代でも江戸時代の技術を継承し復刻版画作りを行っている、彫師や摺師の存在を知りました。

昨年からは実際に浮世絵で使われた多色木版画技術に触れるために、ネットで新宿にある彫り師 朝香元晴先生の教室を見つけ、通わせていただくようになりました。 まだ始めたばかりで、本格的な桜の木を彫るところまで行きませんが、初めての多色摺り作品の干支の年賀状をシナベニヤの版木で作成し、出品させていただきました。

浮世絵は美人画、歌舞伎の役者絵、風景画など多岐にわたり、美術品としての鑑賞はもちろん、作品を通じて、写真が無かった時代の風俗や風景を知る事が出来るなど、趣味に合った楽しみ方が出来ます。

また、日本独自に発展した、多色摺りの技法は復刻版画の作成・販売により、現代へ受け継がれていてます。
デジタル化が進む時代だからこそ、これらの技術を絶やさず伝えて行くことも重要だと考えます。

朝香伝統木版画教室の作品展版画展 東京パークスギャラリー

朝香伝統木版画教室の作品展版画展

朝香伝統木版画教室の作品展版画展

朝香伝統木版画教室の作品展版画展

朝香伝統木版画教室の作品展版画展



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11月24日まで太田記念美術館で開催されていた特別展 「没後150年記念 歌川国貞」へ行ってきました。

歌川国貞は数万点の作品を残していて、江戸時代には人気の浮世絵師でしたが、現代では広重などと比べると余りポピュラーな浮世絵師ではありません。今年は国貞の没後150年、このような展覧会をきっかけにして、国貞が注目されるようになるかも知れません。

図録を購入しましたが、表紙の五右衛門は洋麺屋 五右衛門の看板にも使われているので、記憶に残っている人も多いと思います。
江戸時代には歌舞伎スターの浮世絵が人気だったでしょうが、私は歌舞伎に詳しくないので、「星の霜当世風俗」のシリーズのような、美人画が好みです。

太田記念美術館 特別展 「没後150年記念 歌川国貞」


太田記念美術館 特別展 「没後150年記念 歌川国貞」図録

特別展 「没後150年記念 歌川国貞」「星の霜当世風俗」

特別展 「没後150年記念 歌川国貞」「星の霜当世風俗」


歌川国貞 - Wikipedia
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先日、お客様のところで、とても美しい江戸時代の着物が額装されているものを見ました。
「古裂額装品」と呼ばれるもののようです。

良い着物は美術品としての価値もありますから、古くなって虫が食ったり、切れたり、汚れたりして切れなくなったものでも、部分的に利用して鑑賞品としての再利用の道もあります。
古裂額装品ももしかしたら浮世絵と同じように海外で評価が高かったりするのではないでしょうか。
「古裂額装品」江戸時代の着物の額装

「古裂額装品」江戸時代の着物の額装


亡くなった母親の古くなった着物が眠っていると言った方は、着物買取業者に買取を依頼するのも良いと思います。
Yahoo!でネットの着物買取業者を検索、
Yahoo!着物買取ネット
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昨日は向島の芸妓(半玉)の「ゆかたの会」へ行った帰りに、浅草の壱福小路(いっぷくこうじ)にある、江戸木版画と和雑貨の店「直」さんへ立ち寄らせていただきましたが、壱福小路では明日と明後日に「おもてなしイベント」が行われるそうです。
人力車・芸者さんと撮影会、人力車ミニ体験、お茶と和菓子のサービス、落語、お座敷踊り、公団、お琴演奏、などが行われるようです。
浅草方面に御用の方は、立ち寄ってみるのも良いと思います。

浅草の壱福小路(いっぷくこうじ)おもてなし

壱福小路は雷門から、仲見世通りを進んで、浅草寺の少し手前を左に曲がり、浅草公会堂へ向かう通りです。
仲見世通りの混雑からは信じられないほど、人通りが少なく、飲食店もそれほど待たずに食べることが出来ます。
浅草の壱福小路(いっぷくこうじ)おもてなし


雷門
雷門


仲見世通り
仲見世通り


壱福小路
壱福小路


江戸木版画と和雑貨の店「直」さんでは版画の摺り氏の体験も行っています。江戸の浮世絵の技術は現代にも受け継がれています。
江戸木版画と和雑貨の店「直」


お昼は大黒屋 別館で天丼をいただきました。
大黒屋 別館 天丼

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9月15日まで世田谷美術館で開催されている展覧会 「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美」へ行ってきました。

19世紀後半から20世紀初頭に欧米でブームとなった浮世絵とその影響を受けた西洋の作品などのボストン美術館所蔵の品が多数展示されていました。

チラシの表紙にもなっている、モネの大作「ラ・ジャポネーズ」は着物を着てポーズを取ったモネ婦人を実物大で描いた作品ですが、想像していたよりも大きく、着物の描写など、非常にインパクトのある作品でした。
夏休みだからなのか、いつもの美術展と比べて多くの学生さんが来場していました。若い人に日本の豊かな文化に誇りを持ってもらえる良い企画展だと思います。是非、鑑賞に行かれることをオススメします。

金曜日には、「ラ・ジャポネーズ」に描かれた着物を再現したものを羽織って記念撮影ができるイベントが行われているようです。
「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美」世田谷美術館

世田谷美術館

世田谷美術館の後は京都市美術館、名古屋ボストン美術館などに巡回の予定のようです。
ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展

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