銀座松坂屋で開催されている着物の展示会『夏のなつかしきもの展』が盛況だそうです。
大正時代や昭和の着物作家の作品が展示されています。
着物は洋服と違って、新しいものを着ると言うより、昔の作家の作品を大切に着るものだそうで、芸術作品を身に付ける本当に贅沢な話です。
世の中不況と言っても、趣味に使うお金にはあまり関係ないようです。

『夏のなつかしきもの展』銀座松坂屋
『夏のなつかしきもの展』銀座かわの屋 展示着物