つぼさんの趣味のブログ

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タグ: イギリス

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いよいよテニスの聖地イギリスのウインブルドンでの試合が始まります。
>The Championships, Wimbledon

男子選手は錦織圭、杉田祐一、ダニエル太郎、
女子選手は土居美咲、大坂なおみ、尾崎里紗、日比野菜緒、奈良くるみ、
の計8選手が本戦に出場します。

既にオーダーが発表されていますが、非常にオーダーに恵まれ、初戦からシード選手と対戦するのは日比野菜緒一人です。それ以外の選手は全員がランキング格下選手との対戦となりました。
ランキング通りなら7選手が1回戦を勝ち上がれる計算になります。
明日からの観戦が楽しみです。

ATPランキング9位で第9シードの錦織圭(Kei Nishikori)対 105位のマルコ・チェッキナート(Marco Cecchinato)
今回が初対戦となります。

66位の杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 230位のブライダン・クライン(Brydan Klein)
今回が初対戦となります。

89位のダニエル太郎(Taro Daniel)対 118位のミハイル・ククシュキン(Mikhail Kukushkin)
今回が初対戦となります。

女子選手の対戦相手は、
WTAランキング57位の土居美咲(Misaki Doi) 対 88位のキルステン・フリッペンス(Kirsten Flipkens)
過去の対戦成績は土居の0勝1敗です。

59位の大坂なおみ(Naomi Osaka) 対 100位のサラ・ソリベス トルモ(Sara Sorribes Tormo)
今回が初対戦となります。

77位の尾崎里紗(Risa Ozaki) 対 107位のデニサ・アレルトバ(Denisa Allertova)
過去の対戦成績は尾崎の0勝1敗です。

92位の日比野菜緒(Nao Hibino) 対 18位で第17シードのマディソン・キーズ(Madison Keys)
今回が初対戦となります。

94位の奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 142位のフランソワーズ・アバンダ(Francoise Abanda)
今回が初対戦となります。

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テニスの国別対抗戦 デビスカップ ワールドグループ1回戦の日本対イギリス戦は予想通り、3日目のトップ決戦となりましたが、錦織がマレーに敗れ、トータル1ー3で1回戦敗退となりました。

1勝5敗と分が悪かったマレー相手に、十分に勝てる可能性のある戦いをしましたが、なかなか勝たせてくれないのがさすがに世界ランク2位。

悔やまれるのはマレーのサービスゲームで始まった第一セットの第一ゲーム。ファーストサーブの入りが悪くストロークも安定していない状況でのブレークチャンスを生かせなかったこと。

3ー4セットを取り返して、錦織ペースとなった最終セットの出だしでマレーのサービスゲームをブレークした直後にブレークバックされてしまったこと。

錦織選手が負けるパターンは、ブレークチャンスはあってもブレークできないフラストレーションのたまった試合が多く見受けられます。
また、優勢になったところで、サーブが入らず、ダブルフォルトをしてしまうようなケースも多く見られます。
疲れきった表情で、ミスをしたらラケットを叩き割ったり、かなりナーバスになっているように見えたマレーですが、最後まで精神が折れずに戦っていました。
トップ選手との実力的には拮抗してきているので、後は精神面での勝負になってくるでしょう。

今回、マレーは2日目のダブルスにも含めて3日連続の出場で3連勝。結局はマレーを破ることができなければ勝てない試合でした。
解説の松岡さんはマレー同様に錦織選手の3連戦出場を薦める様な事を言っていましたが、小柄の錦織は体力消耗が激しく、5セットマッチの3連戦は体に大きなダメージになると思われるます。
2日目のダブルスに錦織・内山で戦う場合には、最終日のシングルス2に勝負をかける作戦になると思われます。
今回の敗退により、9月にプレーオフが行われます。


今週はアメリカのインディアンウェルズで行われている、BNPパリバ・オープンに出場の予定です。
シード選手ですので2回戦からの登場です。
BNP PARIBAS OPEN

2回戦では69位のダニエル・ムニョス-デラナバ(Daniel Munoz-De La Nava)と90位の ミハイル・ククシュキン(Mikhail Kukushkin)の勝者と対戦します。
このレベルの選手には体調さえ問題なければ取りこぼしは無いと思われます。

シード選手が順当に勝ち上がると、3回戦で35位のスティーブ・ジョンソン(Steve Johnson)、4回戦で11位の ジョン・イズナー(John Isner )との対戦となります。208cmの長身のイズナーとの対戦が第一関門となります。



デビスカップ日本チーム
シングルス
錦織圭(Kei Nishikori) シングルス 6位 
ダニエル太郎(Taro Daniel) シングルス 87位 

ダブルス
西岡良仁(Yoshihito Nishioka) シングルス124位、ダブルス426位
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)  シングルス257位、ダブルス317位

イギリスチーム
シングルス
アンディ・マレー(Andy Murray) シングルス 2位 
ダニエル・エヴァンス(Daniel Evans) シングルス 157位 

ジェイミー・マレー(Jamie Murray) ダブルス2位
ドミニク・イングロット(Dominic Inglot)ダブルス32位



Davis Cup
デビスカップ JTA 公式サイト

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西岡良仁 公式サイトFacebook
内山靖崇公式ブログ

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デビスカップ ワールドグループ1回戦の日本対イギリス戦がイギリスのバーミンガムで今日から始まります。

初日の今日は、ダニエル太郎 対 アンディ・マレー と錦織圭 対 ダニエル・エヴァンスのシングルス2試合が行われます。

昨年優勝の強敵のイギリスとの対戦で、更に敵地のハンデもあり、苦戦が予想されます。

単純にATPランキングで比較するとシングルスで日本が2勝、イギリスがシングルス2勝、ダブルス1勝で敗退することになります。

しかし、もし錦織がマレーに勝つことが出来れば、日本チームの勝利の可能性が高くなります。
その為にも初日の今日の第一試合で、ダニエル太郎がマレーに勝つことは無理としても、3日目の錦織の試合を有利にするためにも、粘り強いテニスで相手を苦しめて欲しいと期待しています。

第2試合の錦織はエヴァンスに2013年にUSオープンで負けていますが、錦織の体調さえ良ければ今の錦織なら問題なく勝つことが出来ると思います。

順当なら、初日1勝1敗、2日目ダブルス1敗での1ー2で、3日目の第一試合を迎えることになります。
3日目のシングルス第一試合での錦織 対 マレーのトップ対決が見逃せません。
過去の対戦成績では錦織の1勝5敗と分が悪いですが、2014年に一度勝っています。
ATP Head to Head: Kei nishikori vs Andy Murray

ダニエル太郎はマレーは過去の対戦がありませんが、エヴァンスとは下部大会で対戦した事があり、対戦成績は1勝2敗戦です。昨年のカナダのバンクーバーの大会でフルセットで敗れています。
互角の激しい試合となると予想されます。
ATP Head to Head: Taro Daniel vs Daniel Evans



日本チーム
シングルス
錦織圭(Kei Nishikori) シングルス 6位 
ダニエル太郎(Taro Daniel) シングルス 87位 

ダブルス
西岡良仁(Yoshihito Nishioka) シングルス124位、ダブルス426位
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)  シングルス257位、ダブルス317位

イギリスチーム
シングルス
アンディ・マレー(Andy Murray) シングルス 2位 
ダニエル・エヴァンス(Daniel Evans) シングルス 157位 

ジェイミー・マレー(Jamie Murray) ダブルス2位
ドミニク・イングロット(Dominic Inglot)ダブルス32位



Davis Cup
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今日からイギリスのロンドンでトップ8による戦いATPワールドツアー・ファイナル(Barclays ATP World Tour Finals)が始まります。

今日から4人づつの2組に分かれてラウンドロビンが行われ、上位2名が準決勝に進出します。
錦織はStan Smithグループでジョコビッチ、フェデラー、ベルディヒと対戦します。
錦織の対戦成績はジョコビッチには2勝4敗、フェデラーには2勝3敗、ベルディヒには3勝1敗となっています。
体調さえ良ければ互角の戦いが出来ると期待されますが、錦織選手は腹筋を痛めているので、その回復具合が心配です。

初日の今日のシングルスは錦織 対 ジョコビッチ、フェデラー 対 ベルディヒの試合があります。

対ジョコビッチ 2勝4敗
ATP Head to Head Kei Nishikori vs Novak Djokovic

対フェデラー 2勝3敗
ATP Head to Head Kei Nishikori vs Roger Federer

対ベルディヒ 3勝1敗
ATP Head to Head Kei Nishikori vs Tomas Berdych

ATPワールドツアー・ファイナル出場予定選手
1位 ノヴァーク・ジョコビッチ(Novak Djokovic) 28歳、188cm
2位 アンディ・マレー(Andy Murray) 28歳、191cm
3位 ロジャー・フェデラー(Roger Federer) 34歳、185cm
4位 スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka) 30歳、183cm
5位 ラファエル・ナダル(Rafael Nadal 29歳、185cm
6位 トマス・ベルディヒ(Tomas Berdych) 30歳、196cm
7位 ダビッド・フェレール(David Ferrer) 33歳、175cm
8位 錦織圭 (Kei Nishikori) 25歳、180cm


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錦織圭(Kei Nishikori)とダニエル太郎(Taro Daniel)の活躍で、南米コロンビアのペレイラ(Pereira)で開催されていました、デビスカップのワールドグループのプレーオフ コロンビア戦に勝ちワールドグループ残留となった日本の来年のワールドグループの初戦の相手はイギリスに決まりました。

来年3月4日から6日にイギリスで開催されます。
国別のランキング(ITF Davis Cup Nations Ranking)では日本の14位に対して3位と強豪で、今年は決勝戦まで進んでいます。

ただし、準々決勝のフランス戦と準決勝のオーストラリア戦ではアンディー・マレー(Andy Murray)がシングルスとダブルスに出場し3勝をあげていて、完全にマレー依存のチームとなっています。
マレーのお兄さんのジェイミー・マレー(Jamie Murray)はダブルスランキング7位で、二人で組んだダブルスは強力です。

従って、日本チームが勝つには今回のコロンビア戦のようにシングルスで3勝するしかないと思われます。ダニエル太郎に来年までに芝のコートでのスキルアップを期待したいと思います。

今年の決勝戦でベルギーに勝って優勝したら、初戦からマレーは出て来ない可能性もあります。ちなみに昨年フェデラーとワウリンカの活躍で優勝したスイスチームは、今年は彼らが出場せずに初戦敗退をしています。

GREAT BRITAIN V JAPAN-Davis Cup

Davis Cup公式サイト

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今回の国際オリンピック委員会総会での高円宮妃 久子様のスピーチは素晴らしく感動しました。流暢なフランス語、英語力だけでなく、凛としたお姿に感動した人も多かったのではないでしょうか。

週刊文春では「奇跡のスピーチ」と紹介されているようです。
週刊文春2013年9月19日号
「政治利用批判」を吹き飛ばした!
高円宮憲仁さまご逝去11年 久子さま“奇跡のスピーチ”


ネットで探してみたら、YoutubeのANNnewsCHに動画ビデオがアップされていました。
Youtube ANNnewsCH 高円宮妃久子さま IOC総会で復興支援に感謝の言葉
何度見ても素晴らしく
久子様はケンブリッジ大学ガートン・カレッジ卒業ですから、われわれが普段聞き慣れているアメリカ英語と異なり、格調高く感じられたのだと思われます。学校の英語教材に使われるようになるのではないでしょうか。これから子供をイギリスに留学させる親も増えることでしょう。
東京五輪決定】 高円宮妃久子さまスピーチ全文ーMSN産経ニュース

久子さまがスピーチの時に胸元に日本列島の形をした金のブローチが綺麗でしたが、ネットには根付作家に作ってもらったとの記述も見られます。

Wikipediaによると、久子様は根付に関する研究で大阪芸術大学より博士(芸術文化学)の学位を授与されたようで、根付に関する書籍も何冊か執筆されています。
憲仁親王妃久子 - Wikipedia
『根付 高円宮コレクションII』(思文閣出版、2006年)
『旅する根付 高円宮妃現代根付コレクション』(講談社、2008年)


Wikipediaによると(根付 - Wikipedia)、根付は浮世絵と同様に、日本でよりも海外で価値が高く評価され、骨董品として蒐集が行われているようです。

高円宮様の根付コレクションの展覧会が東京国立博物館で来週の月曜日まで開催されているようです。是非、時間を作って見に行ってみたいと思います。
東京国立博物館 根付 高円宮コレクション
根付 高円宮コレクション
本館 高円宮コレクション室 2013年6月25日(火) 〜 2013年9月16日(月)

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