錦織圭がイギリスのエイゴン国際テニスで準決勝で敗退


イギリスのイーストボーンで行われている、テニスのエイゴン国際(AEGON-International)の準決勝で、錦織圭がATPランク30位のヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic)に2−6、4−6のストレートで敗れました。

どうも苦手にしているようで、これで4連敗になります。
強風のコンディションの中、ティプサレビッチは低いトスでクイックモーション気味のサーブなので、風の影響が少なく、特に後半は良いサーブがバシバシ決まっていました。

それに対して錦織選手は高いトスでかなり風の影響を受けていました。このようなコンディションの時にはもう少し工夫が必要かと思います。ティプサレビッチ選手は体格も同じくらいなので、プレーも非常に参考になるのと思います。是非、勉強して、次回はリベンジを果たして欲しいと思います。

昨日はネットのストリーミングで観戦しましたが、最近はテレビの放送が無くても、ATPツアーのセンターコートでの試合はだいたいネットで観戦できるので、ありがたいことです。

いよいよ、月曜からウインブルドンの本戦が始まります。錦織選手は初日には出場しないようですが、クルム伊達公子と森田あゆみの試合が組まれています。