つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: インド

ATPテニスツアーのインドのチェンナイ・オープンの準々決勝で添田豪がATPランク17位のスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka)を6-4, 6-4のストレートで破り準決勝に進出しました。
添田の積極的なサービスリターンがかなり好調です。
添田は予選3回戦を勝ち上がっての本戦出場なので、これで今年は6連勝です。

この勝利で、ランキングも100位以内に入ってくるのではないかと思われます。昨年は最高で90位まで行きましたが、今年はこれからが楽しみです。

準決勝では第1シードでATPランク9位のヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic)と対戦します。
添田は初めての対戦ですが、錦織が5連敗中の相手です。何とか攻略して欲しいと祈っています。


杉田祐一はATPランク10位のニコラス・アルマグロ(Nicolas Almagro)に、6-4, 6-7, 4-6の逆転で本当に惜しい勝利を逃しました。
第2セットのタイブレークを10-8で奪われてしまい、流れが相手に変わってしまいました。
本当に紙一重の差だったと思いますが、このあたりの勝負強さがトップ10の選手の違いでしょう。

チェンナイ・オープン公式サイト
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ATPテニスツアーのインドのチェンナイ・オープンで、添田豪に続き杉田祐一も2回戦でATPランク82位のルー・イェンスン(Yen-Hsun Lu)に7-6,6-4のストレートで勝って準々決勝に進出しました。

杉田祐一はATPランク235位ですが、初戦では67位のオリビエ・ロクス(Olivier Rochus)にストレートで勝っています。予選からこれで5連勝、幸先の良い2012年となりました。

次は、ATPランク10位のニコラス・アルマグロ(Nicolas Almagro)との対戦になります。
トップ10の選手相手にどの様な戦いをするか楽しみです。

チェンナイ・オープン公式サイト
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ブリスベンでの錦織、伊藤に続き、添田豪と杉田祐一がインドのチェンナイ・オープンのシングルス一回戦に勝利し、2回戦に進出しました。
今年のこれからの日本の男子テニスが楽しみです。

ATPランク120位の添田豪がATPランク102位のフレデリコ・ジル(Frederico Gil vs. に6-2,6-7,7-5で、
ATPランク235位の杉田祐一がATPランク67位のオリビエ・ロクス(Olivier Rochus)に6-3,6-4で、勝ちました。

杉田はデビスカップのインド戦で見た時にも強いと思いましたが、67位の選手を破る実力があるのですから、早くトップ100へ上がってきて欲しいものです。

チェンナイ・オープン公式サイト

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

今日は有明コロシアムで行われている、デビスカップ ワールドグループ プレーオフの 日本 対 インド戦3日目の応援に行ってきました。

第一試合で錦織圭が勝利し、日本は27年ぶりのワールドグループへの復帰を決めました。
JTA:BNPパリバ デビスカップ

今日の第一試合は両国のエース対決の予定でしたが、インドのエースのATPランク65位のソムデブ・デブバルマン(Somdev Devvarman) が、初日に身体を痛めたからからか、ATPランク456位のビシュヌ・バルドゥハン(Vishnu Vardhan)に変わりました。

ランキングから見たら随分と下の選手なので楽勝かと思いましたが、錦織選手の出だしのプレーはかなり慎重な感じで、お互いサービスキープが続きましたが、5−5から相手のサーブを一つブレークして7−5で取ると、後は危なげない一方的な展開で、7-5、6-3、6-3で勝ちました。

試合の後には竹内監督の胴上げ、国旗を持って場内一周、錦織選手と杉田選手のインタビューなどがありました。普段の個人戦と違って、代表の試合は盛り上がり、観客にも勝利の感動が伝わって来ます。27年ぶりの歴史的な勝利の場にいられた事に感謝します。

錦織選手も試合後のインタビューで言っていましたが、杉田選手の初日の一勝がすごく大きな勝利でした。
多分インドはダブルスの一勝と、エースのデブバルマンの2勝で勝利の計算をしていたと思います。
それをいきなり杉田がエースを3−0で破ってしまったのですから、本当に貴重な一勝でした。

宮城県仙台市出身の杉田は初日の3セット目に脚が痙攣を起こした時には、東北の人達の苦労の事を思いながら気持ちを奮い立たせて戦ったそうです。
最後の勝利をもぎ取るのは、やはり精神力なのでしょう。
また、今日は何と杉田選手の23歳の誕生日です。何か運命的なものを感じてしまいます。
デビスカップ ワールドグループ プレーオフの 日本 対 インド戦3日目 錦織圭

デビスカップ ワールドグループ プレーオフの 日本 対 インド戦3日目 錦織圭

デビスカップ ワールドグループ プレーオフの 日本 対 インド戦3日目 竹内監督の胴上げ

デビスカップ ワールドグループ プレーオフの 日本 対 インド戦3日目 日の丸場内一周

デビスカップ ワールドグループ プレーオフの 日本 対 インド戦3日目 錦織圭

デビスカップ ワールドグループ プレーオフの 日本 対 インド戦3日目 杉田祐一


若い人の活躍を見るのは本当に感動的で、こちらも元気をもらえます。
感動をありがとう。 

DAVIS CUP 日本チーム

出場選手のブログ
錦織圭公式ブログ
添田豪 公式ブログ
伊藤竜馬公式ブログ
杉田祐一公式ブログ

出場選手のWikipedia
Wikipedia:錦織圭
Wikipedia:添田豪
Wikipedia:伊藤竜馬
Wikipedia:杉田祐一

出場選手のATP Profile
Kei Nishikori
Go Soeda
Tatsuma Ito
Yuichi Sugita
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

有明コロシアムで行われている、デビスカップ ワールドグループ プレーオフの 日本 対 インド戦2日目はネットのライブスコアを見ながら応援しましたが残念ながら敗退してしまいました。
JTA:BNPパリバ デビスカップ

伊藤竜馬、杉田祐一 対 マヘシュ・ブパシ(Mahesh Bhupathi)、ロハン・ボパンナ(Rohan Bopanna)組に、5-7、6-3、3-6、6-7で惜しくも敗れました。
対戦相手は両社ともダブルスの巧者で、ブパシがダブルスランキング6位(8月には5位)、ボパンナが14位(8月には9位)の強敵でした。
特に190cm長身のボパンナのサーブは強烈で、なかなかブレークする余地がありませんが、それでも互角な試合展開で、十分に勝てる可能性のある試合でした。

最後は、普段ダブルス慣れしているプレーヤーとシングルスプレーヤーとの差が出てしまったのかと思います。
デビスカップ プレーオフ インド戦2日目ダブルス


最終日の明日はシングルス2試合が行われ、予定では下記の組み合わせです。
錦織圭 (ATPランク55位)  対 ソムデブ・デブバルマン(Somdev Devvarman)(ATPランク65位)
杉田祐一(ATPランク175位)  対 ロハン・ボパンナ(Rohan Bopanna)(ATPランク 559位)

ダブルスを錦織圭、添田豪から伊藤竜馬、杉田祐一に変更したので、杉田祐一の3日連続は厳しいと思われるので、添田豪が3日目のシングルスへ回る可能性があると思われます。

厳しい戦いになりそうですが、何とか一勝して27年ぶりのワールドグループ復帰を達成してくれる事を祈っています。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

有明コロシアムで行われている、デビスカップ ワールドグループ プレーオフの 日本 対 インド戦初日の応援に行ってきました。
JTA:BNPパリバ デビスカップ

会場の入り口では応援用のビニールチューブが無料で配られています。各自で空気を入れて、打ち鳴らして日本チームの応援をしましょうと言うことです。
デビスカップ 応援用のビニールチューブ


また、日本チームの赤いユニフォームを2000円で販売していましたので、それも購入しました。入場者の半分くらいの人が、赤いユニフォームを着ていたのではないでしょうか。会場は試合前から盛り上がっていました。

コートサイドの最前列のチケットを買っておいたので、間近で迫力のあるテニスを堪能する事が出来ました。

第一試合、杉田祐一(ATPランク175位)  対 ソムデブ・デブバルマン(Somdev Devvarman)(ATPランク65位)
格上の相手に対して、最初から杉田の強烈なフラットな低い弾道のショットがバシバシ決まり、終始優勢のうちに3−0で試合を進めました。3セット目の途中で左足に少し痙攣が来ていたようで、心配しましたがそのまま勝ち切る事が出来ました。駄目元で戦ったからか、伸び伸びとした力強いテニスでした。
このような試合を続ける事が出来れば、直ぐにトップ100以内に入れるのではないかと思います。
デビスカップ 杉田祐一


一勝のあとで落ち付いて戦うことの出来た錦織の第二試合
錦織圭 (ATPランク55位)  対 ロハン・ボパンナ(Rohan Bopanna)(ATPランク 559位)
格下の相手に対して一方的な試合展開でした。
相手は190cmの長身で、かなり強烈なサーブが入って来ますが、錦織は慣れてくるとしっかりタイミングを合わせて返球していました。シングルハンドバックがかなり弱点なので、バックを攻めるとストロークでミスを連発してくれていたので、非常に楽な展開でした。
デビスカップ 錦織圭

デビスカップ 錦織圭

デビスカップ 錦織圭


これで、27年ぶりのワールドグループ復帰へ王手となりました。

明日のダブルスは、錦織圭、添田豪となっていましたが、 デビスカップのホームページの監督のコメントでは伊藤竜馬と杉田祐一のペアに変更されるようです。
錦織の負担を軽くするためにも、明日のダブルスで勝利を決めて欲しいものです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ