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 飛行機の出発が遅い便だったので、オルセー美術館へ行って、そこからセーヌ川に沿って2キロほど散策してサンミシェルでメトロに乗ってホテルへ帰り、帰りのフライトへ。
 オルセー美術館には、日本でも有名なミレー、ルノアール、ゴッホ、モネ、マネ、ゴーギャンなどの画家が多数展示されていました。
日本で展覧会があるとわざわざ行列を作って大混雑の中を見なければならない絵画を、ゆったりと多数鑑賞できるのですからほんとうに贅沢な話です。 オルセー美術館からはセーヌ川に沿ってカルチェラタンまで散策しました。 雨だったので、セーヌ川沿いの本屋さんはあまり空いていませんでした。

オルセー美術館外観オルセー美術館内部
ミレーの晩鐘ミレーの羊飼いの少女


マネの草上の昼食ミレーの落穂拾い
ゴッホの自画像ルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレット




 川沿いに歩いていると、世界最初の旅行代理店トーマスクックの看板が目に入ったので撮影しました。 30年前の学生時代にユーレイルパスを買って、トーマスクックの時刻表を見ながら、交通公社の「6ヶ国語会話」片手にヨーロッパを一月旅した思い出が懐かしく思い出されました。
カルチェラタンには今でも、沢山の学生さんが将来を夢見て勉強していることでしょう。うらやましがっても、もう青春は戻って来ないのですからしかたないですが。

モネやピカソが通ったと言う、画材屋さんセンヌリエ(sennelier)もありました。今でも画家を目指す若者が通っている事でしょう。

オルセー美術館の前のセーヌ川トーマスクック


センネリエ セーヌ川沿いの書店



帰りの飛行機は満席で団体旅行内部の抽選に敗れ夫婦別々の席。 酒を飲んでぐっすり眠って帰ろうと思ってビールとワインを飲んだら、これが飛行機の揺れのせいもあって悪酔い。最後の最後にがっくりといったところでした。 歳を取ったら、パックツアーに行くとしてもランクの上のビジネスで無いとつらいですね。もっと稼がないと!!


パリ、モンサンミッシェル、ロワール地方の城巡りのツアーに参加