つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ:オーダー

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ロンドンオリンピックのテニスのオーダーが発表されました。
ITF Olympic Tennis Event

男子シングルス一回戦の対戦相手はそれぞれ下記のようになります、
ATPランキング18位 錦織圭 対 49位 バーナード・トミック(Bernard Tomic)
ATPランキング47位 添田豪 対 44位 マルコス・バグダティス(Marcos Baghdatis)
ATPランキング69位 伊藤竜馬 対 25位 ミロ・ラオニチ(Milos Raonic)
錦織の対戦相手のトミックは196cm、伊藤の対戦相手も196cmの長身選手で、身長の低い日本人選手としては苦戦することが予想されます。

男子ダブルスの一回戦では
錦織圭と添田豪のペアが北京オリンピックで優勝した ロジャー・フェデラー(Roger Federer)とスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka)のペアと対戦します。
これはかなり厳しいオーダーとなってしまいました。
日本人選手はシングルスよりダブルスの方が可能性があると思っていたので、すこしばかり残念なオーダーですが二人のコンビネーションで何とか緒戦を勝ち上がって欲しいところです。

今回のオリンピックではATP、WTAのポイントを獲得できますので、ランキングアップも期待されます。
ITF Tennis - Olympic Tennis Event Ranking Points

今回のオリンピックではNHKでライブストリーミングでの中継があり、テニスも観戦できます。テニスの場合には、試合時間が長くてテレビ中継には向かないので、このようなライブストリーミングでの中継が適していると思います。土曜日から始まる試合が楽しみです。
NHK ロンドン2012オリンピック ネット生中継(ライブストリーミング)

3人の現地での練習の様子の動画がNHKのNewsWebのサイトにアップされていました。
NHK:テニス 代表3人そろって練習

錦織の対戦相手のバーナード・トミックと言えば、以前に紹介したナイキのテニスのCMのMcEnroe's Insights と言うシリーズで、ジョン・マッケンローがフェデラー、ナダルなどのプレーヤーの強さについて語っていますが、バーナード・トミックについてのものでは、マッケンローがトミックの強さについて語っていると、 トミックの父親が出てきて話をさえぎってしまい、それは違うだろうと言いだしてしまいます。
McEnroe's Insights: THE TOMIC INCIDENT
日本のメーカーだったらこのようなビデオは決して公開しないと思いますが、アメリカの会社だとこういうものも公開してしまうのかと驚かされますが、ロンドンではこの親父さんさぞかし熱くなってしまうことでしょう。

錦織圭公式ブログ
添田豪 公式ブログ
伊藤竜馬公式ブログ

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いよいよ全仏オープンテニスの本戦が始まりますが、オーダーが発表となりました。
錦織圭の欠場で出場するのは添田豪、伊藤竜馬、クルム伊達公子、森田あゆみの4選手で、初戦の対戦相手とランキングは下記のとおりです。
添田豪  対 87位 ドミトリー・ツルスノフ(Dmitry Tursunov)
伊藤竜馬 対 4位 アンディ・マレー(Andy Murray)
クルム伊達公子 対 14位 フランチェスカ・スキアボーネ(Francesca Schiavone)
森田あゆみ 対 38位 ポローナ・エルコグ(Polona Hercog)

添田が比較的恵まれたオーダーとなりました。
森田もエルコグにはフェドカップで勝っているので、今回も期待できると思います。

今回の出場4選手は全てダイレクトインで、予選出場選手は全て敗退してしまいました。
全仏のテニスコートはレッドクレーと呼ばれる赤土を焼成したアンツーカーコートなので、日本人選手がプレーする機会がほとんどありません。
伊達さんが以前からブログで嘆いていますが、日本国内のテニスコートを世界で認められていない砂入り人工芝のコートばかりにしないで、ハードコートやレッドクレーコートを増やさないと日本で育った選手が海外で活躍することはできません。
それにしても、日本でセイコースーパーテニスやサントリーカップなどが行われたお金持だった時代に、砂入り人工芝のコートを世界標準の一つとして普及させる活動が出来なかったのが悔やまれます。

全仏オープン公式サイト
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伊藤竜馬公式ブログ
伊達公子オフィシャルブログ
森田あゆみオフィシャルブログ
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アメリカのマイアミで開催されているソニー・エリクソン・オープンのシングルスドローが発表になりました。
錦織圭は第16シードで2回戦からの出場となります。
Sony Ericsson Open公式サイト

シード通り順調に勝ち上がって行くと、3回戦以降は下記のシード選手との対戦となります、
第24シード マルセル・グラノジェルス
第 2 シード ラファエル・ナダル
第 6 シード  ジョー-ウィルフリード・ツォンガ
第 4 シード アンディ・マレー
第 1 シード ノヴァーク・ジョコビッチ
是非、ナダルから初勝利を奪い取って欲しいと期待しています。

その他の男子選手としては、予選から杉田祐一が出場していて予選の1回戦に勝っています。2回戦に勝つと本戦へ出場できます。


女子では、森田あゆみとクルム伊達公子が本戦から出場しています。
予選から出場の土居美咲も予選の1回戦に勝っています。

伊達さんは初戦でいきなりビーナス・ウィリアムズと対戦します。
昨年の6月のウィンブルドンの2回戦。シュテフィ・グラフとの1996年準決勝以来15年ぶりのセンターコートで、7-6 (6), 3-6, 6-8の逆転で、今一歩で敗れたあの名勝負のリベンジの機会を神様が与えてくれたのでしょうか。
テレビ中継が無いのが残念です。
J−CASTニュース:ウィンブルドンでビーナス苦しめた クルム伊達公子のアラフォー・パワー


Youtubeを調べてみたら、昨年のウィンブルドンでの伊達の活躍のハイライト番組の動画(「クルム伊達公子 2011ウィンブルドンHL」)がアップされていました。昨年の感動に浸ってしまいました。
Youtube:クルム伊達公子 2011ウィンブルドンHL

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杉田祐一公式ブログ

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土居美咲公式ブログ
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錦織圭が出場する8日からアメリカのインディアンウェルズで開催される、BNPパリバ・オープンのオーダーが発表されました。
錦織は第17シードに選ばれていて2回戦からの出場となります。
本大会は4大大会に次ぐマスターズ1000の大会で、トップランクの選手がほとんど出場していますし、獲得ポイントも大きくなります。

シード通り順当に勝ち上がって行くと、
3回戦では第12シードのニコラス・アルマグロ(Nicolas Almagro)
4回戦で第7シードのトマス・ベルディフ(Tomas Berdych)
準々決勝で第1シードのノヴァーク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)
となります。
アルマグロには昨年のマレーシア・オープンで勝っていますし、
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Nicolas Almagro

ベルディフにも昨年のバーゼルの大会で勝っています。
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Tomas Berdych

ジョコビッチには昨年のバーゼルの大会で体調が悪かったとはいえ、勝っていますので、
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Novak Djokovic

メキシコオープンで痛めた肩の回復が十分であれば一気に準決勝まで進むチャンスです。

BNP Paribas Open
Live Score

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