つぼさんの趣味のブログ

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タグ: オープン

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アメリカのインディアンウェルズで行われている、テニスのATPツアー マスターズ1000シリーズ BNPパリバ・オープン(BNP PARIBAS OPEN)のシングルス2回戦で、錦織圭が勝ち、3回戦に進みました。

ATPランク6位で、第5シードの錦織圭(Kei Nishikori)が90位の ミハイル・ククシュキン(Mikhail Kukushkin)に6-3、6-3のストレートで勝ちました。
第5シードで2回戦が初戦の錦織でしたが、出だしからストロークの調子が良く、危なげの無い試合でした。
ただ、ファーストサーブインの確率が53%。これではトップランキングのランク選手との試合では、サービスキープに苦しむことが予想されます。サービスの安定化が望まれます。

3回戦では35位のスティーブ・ジョンソン(Steve Johnson)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の3連勝中。今の錦織の調子なら問題なく勝ち上がってくれるでしょう。
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Steve Johnson

シード選手が順当に勝ち上がると、4回戦で11位の ジョン・イズナー(John Isner )との対戦となります。
過去の対戦成績は1勝1敗。208cmの長身のイズナーとの対戦が第一関門となります。


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昨日は、有明コロシアムで昨日から本戦がスタートした東レ パン・パシフィックオープン・テニスの観戦に行ってきました。

コロシアムでの試合は、日本人選手の出場する予選の決勝2試合の後に、WC(主催者推薦)で出場の注目の若手 大坂なおみの試合が組まれました。
本戦のスターティングカードに選ばれたことからも主催者側の大坂選手にかける期待の大きさがうかがわれます。
予選決勝の第一試合は
尾崎里紗 (Risa Ozaki)がアナ・コニュー(Ana Konjuh)に4-6、0-6のストレートで敗退。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 尾崎里紗

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 尾崎里紗

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 尾崎里紗


予選決勝の第2試合は日比野菜緒 (Nao Hibino)がカテリナ・ボンダレンコ(Kateryna Bondarenko)に3-6、4-6のストレートで敗退。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 日比野菜緒

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 日比野菜緒

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 日比野菜緒

両選手共に出だしは互角でしたが今一歩力が及びませんでした。残念ながら日本人選手は一人も予選突破できませんでした。

本戦1回戦はWTAランキング182位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が40位のバルボラ・ストリツォワ(Barbora Strycova)に5-7、2-6のストレートで敗れましたが、200kmを越えるファーストサーブと、チャンスボールを一撃で決める破壊力のあるストロークには観客を魅了するものがあります。破壊力のあるサーブやストロークに何度もスタンドがどよめいていました。

第1セットいきなりサービスゲームをブレークされて0-3の劣勢から一旦は追いつき、流れが大坂の方に傾きかけていましたが、ドロップショットやネットプレーなど多彩な攻撃でうまく交わされ、今一歩及びませんでした。

ドロップショットで何度もポイントを取られていたシーンが目立ちました。第一歩目の反応が遅いのか、ボールに追いついてからの処理が悪いのか、強いショットで相手を攻めているシーンでやられてしまい、勝敗を大きく左右するものとなっていました。このあたりの処理能力とストロークの精度向が必要と思われます。

1997年10月生まれの17歳。もう直ぐ18歳で出場試合数制限もなくなるので、一気にランクアップしてくると期待されます。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ


外の練習コートではウォズニアッキ選手が練習をしていました。
最初にラバーバンドでストレッチしてから、ショートラリー、ストロークと進めていました。生観戦は選手の練習を見れることも楽しみの一つです。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス ウォズニアッキ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス ウォズニアッキ


今日のシングルス1回戦ではATPランキング80位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が86位の土居美咲(Misaki Doi) に7-6、6-2で勝ちました。
二人はダブルスにペアを組んで出場していて、こちらは昨日1回戦を勝ち上がっています。

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錦織人気で男子テニスが注目を集めていますが、今週・来週と有明では女子テニスWTAのトーナメントが開催されています。

今日のジャパン・ウィメンズ・オープンテニスでは 土居美咲/ 奈良くるみ組 対 ヘヨン・チャン/ユアン・チャン組の決勝戦が行われます。残念ながらシングルスは日本人選手は全て敗退しました。


来週から始まる東レ パン・パシフィックオープン・テニスは予選が始まっていて、多くの日本人選手が出場しています。
本戦には奈良くるみ(Kurumi Nara)、土居美咲(Misaki Doi)、大坂なおみ(Naomi Osaka) がダイレクトインの予定です。

今回の東レPPOの注目選手はWC(主催者推薦)で出場の大坂なおみ選手です。
1997年10月生まれのまだ17歳。ハイチ出身の父と日本人の母のハーフで180cmの長身。
出場試合数が少ないので現在のWTAランクは190位ですが、100位以内の選手とも互角に戦う実力があります。
先日行われたジャパン・ウィメンズ・オープンテニスではWTAランキング126位のYafan WANG選手などを勝ち抜いて本戦出場しています。
予選を観戦しましたが、まだプレーが荒くミスが目立ちますがサーブとストロークの破壊力に驚かされました。ボールを打った時の音が違います。ランキング将来が楽しみです。
大坂なおみ - Wikipedia

また、大坂なおみ選手がFacebookで投票を呼びかけていますが、シンガポールで行われるWTAファイナル戦へ出場できるライジングスター選手を選ぶ投票が現在実施されています。
最近の成績向上が著しい選手から人気投票で選ばれます。
日本人選手では大坂なおみ、穂積絵莉、尾崎里紗、江口実沙などが候補に挙がっています。
WTA Rising Stars Vote

大坂なおみ ジャパン・ウィメンズ・オープンテニス

大坂なおみ ジャパン・ウィメンズ・オープンテニス

大坂なおみ ジャパン・ウィメンズ・オープンテニス

大坂なおみ ジャパン・ウィメンズ・オープンテニス

大坂なおみ ジャパン・ウィメンズ・オープンテニス

大坂なおみ ジャパン・ウィメンズ・オープンテニス



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アメリカのワシントンDCで行われている、テニスツアーのシティ・オープンの女子シングルス決勝で、奈良くるみがクズネツォワに惜しくも敗れました。

WTAランキング40位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が26位で第6シードのスヴェトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova)に3-6、6-4、4-6のフルセットで敗退しました。

準決勝と同様に、最初は押され気味の展開で、3-6で第一セットを取られた後、第2セットは2ゲーム目の奈良のサービスゲームをブレークされて0-3に。
敗色濃厚な展開でしたが、ここでオンコートコーチングで原田夏希コーチがアドバイス。
ここから一気に調子を上げて、6-4で2セット目を取りました。準決勝の大逆転と同様の展開に。

勝負となった第3セットは互角の展開でしたが、クズネツォワは動きにかなり疲れが見えていました。
勝負となったのは、4-4からの長い長いクズネツォワのサービスゲーム、ブレークチャンスがありましたが、取りきれませんでした。
良くあるパターンで、次の奈良のサービスゲームをブレークされてしまい、4-6でゲームセット。
勝負どころでの強さは、さすがに元世界ランキング2位の実力を示すものでした。
この試合、ネットのライブストリーミングで観戦しましたが、クズネツォワの高くホップしてくるサーブを肩口まで振り上げたラケットで上手く返球していました。サーブのコースに対する予測力に素晴らしいものがあります。
ストロークもエンドラインから下がらずにライジングでテンポ良く返していました。これからに期待を持たせてくれる試合内容でした。

クルム伊達公子が現役復帰戦として出場した2008年に岐阜で行われたカンガルーカップ。当時15歳のジュニア選手の奈良と組んだダブルスで優勝しました。伊達さんはその当時から奈良の天賦の才を見抜いていたのかもしれません。


シティ・オープンの女子シングルス決勝で 奈良くるみが惜しくも敗退

シティ・オープンの女子シングルス決勝で 奈良くるみが惜しくも敗退

シティ・オープンの女子シングルス決勝で 奈良くるみが惜しくも敗退



WTAのサイトのニュース記事(Kuznetsova Ends Four Year Drought )によると、クズネツォワは4年ぶりの優勝のようです。この記事には嬉しい事に、奈良選手の事を、「WTAライジングスター奈良くるみ(WTA Rising Star Kurumi Nara)」と書かれています。

この大会で、奈良は桑田寛子と組んだダブルスでも準優勝と素晴らしい結果でした。

昨日付けのランキングでは自己最高を更新して、33位にまで上がってきました。今年最後のグランドスラム、全米オープンでの活躍期待されます。

Citi Open Official Site

奈良くるみ公式ブログ
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アメリカのワシントンDCで行われている、テニスツアーのシティ・オープンの女子シングルス準決勝で、奈良くるみがイラコビッチに勝って決勝戦に進みました。

WTAランキング40位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が82位のマリーナ・イラコビッチ(Marina Erakovic)に0-6、6-4、6-4の逆転で勝利。

WTAのサイトのニュース記事(Nara Back From The Brink In DC)によると、第2セットの0-2まで8ゲーム連続で取られた後の大逆転だったようです。奈良は2011年のフレンチオープンでイラコビッチに0-6、0-6で敗れていた事があるので、いやな予感がしたでしょうが、コーチのアドバイスが良かったようで、見事な復活でした。
記事の冒頭には、「WTAライジングスター奈良くるみ」(WTA Rising Star Kurumi Nara)と書かれています。ずいぶんとメジャーなプレーヤーになってきたようです。
もし決勝戦で勝つとキャリア2度目の優勝となります。
今までにWTAの大会に複数回優勝している日本人選手は、沢松和子、井上悦子、沢松奈生子、クルム伊達公子、杉山愛の5人のようです。


奈良は決勝戦ではWTAランキング26位で第6シードのスヴェトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova)と対戦します。過去の対戦はありません。

シングルスの後に行われた桑田と組んたダブルスの決勝戦では青山組に敗退しました。
青山修子(Shuko Aoyama)/ガブリエラ ダブロフスキ(Gabriela Dabrowski)組が、奈良くるみ(Kurumi Nara)/ 桑田寛子(Hiroko Kuwata)組 に6-1、6-2で勝利。

Citi Open Official Site

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スペインのマドリッドで開催されているムチュア・マドリッド・オープンのシングルス準決勝で、ATPランキング12位で第10シードの錦織圭(Kei Nishikori)がATPランキング5位で第5シードのダビッド・フェレール(David Ferrer)に7-6 (5), 5-7, 6-3のフルセットで勝ち、決勝戦へ進みました。
3時間近い長い試合でした。
この試合もネットのライブストリーミングで生観戦しました。

第1セットはフェレールにサービスゲームをブレークされましたが、ブレークバックして追いつきそのままタイブレークへ。タイブレークでは先にミニブレークをとり、ブレークバックされて追いつかれますが、6−5からのフェレールのサービスをブレークして、7−5で取りました。

第2セットは先にフェレールにブレークされて、すぐに追いつきましたが、5−5−から再度ブレークされてしまい、次のフェレールのサービスゲームをキープされて、5−7で取られました。
クレーコートの戦いですが錦織もフェレールもエンドラインから下がらずに速いテンポでの激しい打ち合いとなっていました。

不覚にも第3セットへの休憩タイムに眠ってしまい、気づいた時には試合は終わっていて錦織が勝っていましたので、残念ながら第3セットの状況はわかりません。
この勝利でフェレールとの対戦成績は4勝3敗と勝ち越しとなりました。
来週のATPランキングでは9位に入ってくると思われます。8位はマレーで、ポイント差が大きいので優勝しても8位に入ることはできないようです。

錦織は準々決勝と同様に、メディカルタイムアウトを取り、マッサージをしてもらっていました。痛み止めの薬も飲んでいたようです。無理してケガが悪化したのではないかと心配になります。


決勝戦ではATPランキング1位で第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal )と対戦します。
ナダルとの過去の対戦成績は6連敗中です。クレーを得意とするナダルに体が万全でない状況で勝つのは難しいと思われますが、テンポの早いテニスでガンガン攻めて行くと思われます。強くなった錦織が王者ナダルにどこまで通用するか、見るのが楽しみです。
ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Rafael Nadal


Mutua Madrid Open 公式サイト

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