つぼさんの趣味のブログ

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タグ: カナダ

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カナダのトロントで開催されていた、ロジャーズ・カップのシングルス決勝戦で、錦織がジョコビッチに敗退。準優勝となりました。

ATPランキング6位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が1位で第1シードのノヴァーク・ジョコビッチ(Novak Djokovic) に3-6、5-7のストレートで敗れました。
このところのジョコビッチ戦では、善戦はするが勝てない試合が続いています。
錦織も良いショットを放っていましたが、ジョコビッチのストロークの方が僅かに質が高く、スピン量の変化をつけたショットなどによりミスをさせられてしまっていました。
体調万全状態のジョコビッチに勝つのは相当に難しそうです。

もう直ぐオリンピックが始まります。トップ選手の多くが欠場しておりメダルの可能性もありますが、日本での秋のシーズンを万全な体調ですごせるように、過密スケジュールでの怪我の無いように戦って欲しいと思います。

9月16日から18日に大阪の靱(うつぼ)テニスセンターで開催されるデビスカップワールドグループのプレーオフ 日本 対ウクライナ戦のサポーターズシートのチケットの抽選受付が8月6日(土曜日)に始まります。
錦織人気で多くのファンが応援に駆けつけることでしょう。

デビスカップ|JTA
World Group Play-offs

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デビスカップ ワールドグループ1回戦のカナダ戦は2勝3敗で惜しくも敗退。

残念ながら選手の実力(ランキング)通りの結果となってしまいました。

初日
第1試合
85位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito) が 6位のミロシュ・ラオニッチ(Milos Raonic)に 2-6、1-6、2-6のストレートで敗けました。

第2試合
4位の錦織圭(Kei Nishikori) が 62位のバセク・ポシュピシル(Vasek Pospisil)に、6-4 7-6(5)、6-3のストレートで勝ちました。

2日目 ダブルス(ダブルスランキング)
369位の添田豪 (Go Soeda)・222位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)
組が 5位ダニエル・ネスター(Daniel Nestor)・15位のバセク・ポシュピシル(Vasek Pospisil)組に5-7、6-2、3-6、6-3、3-6のフルセットで負けました。

3日目
第1試合
4位の錦織圭(Kei Nishikori) が 6位のミロシュ・ラオニッチ(Milos Raonic)に3-6、6-3、6-4、2-6、6-4のフルセットで勝ちました。


第2試合
86位の添田豪 (Go Soeda)が 62位のバセク・ポシュピシル(Vasek Pospisil)で5-7、3-6、4-6のストレートで負けました。

2日目のダブルスでは十分に勝つチャンスがあっただけに悔やまれる結果ですが、最後は自力の差が出たということでしょう。

錦織は肝心なところで一気にギアアップして勝利をもぎ取ります。
トップスピン、フラット、スライス、ドロップショットとストロークバリエーションが豊富で、観客を魅了するプレーが光りました。

シングルスでストレート敗けの伊藤選手と添田選手はランキングこそ100位以内ですが、ATPチャレンジャーレベルの試合で稼いだポイントが多く、ATPツアーレベルの上位ランキング選手との対戦経験が少ないことが原因かと思いますが、サーブやストロークのスピードについていけていないように見受けられました。また、肝心なところでダブルフォルトを犯してしまったり、メンタル面の弱さも目立ちました。

昨年のカナダ戦は錦織選手が3日連続出場して3勝して勝ちましたが、これから全仏、全英と続くグランドスラムのことを考えると錦織を酷使するのは得策ではありません。

長期的に考えて、今回日本チームのベンチに入っていた、錦織2世、3世と言われる西岡良仁(Yoshihito Nishioka)、中川直樹(Nakagawa Naoki)あたりをメンバーに抜擢した方が将来の可能性につながると思います。

WOWOW解説の松岡修造さんは内山選手をダブルスプレーヤーとして、かなり期待しているようですが、錦織選手のように、シングルスランキングの上位選手はダブルスでも強力です。シングルス・ダブルス共にランキング200位以下の内山選手に期待するのは少し無理があると思います。

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メキシコのアカプルコで行われていたテニスツアー アビエルト・メキシコ・テルセルのシングルス決勝戦で、第1シードの錦織圭(Kei Nishikori)が、第2シードのダビッド・フェレール(David Ferrer)に3-6、5-7で敗退しましたが、準優勝でポイントを加算しマレーを抜いて4位に上がりました。

フェレールとの過去の対戦成績は錦織の7勝3敗で、昨年から錦織の5連勝中。
難なく勝てると思っていましたが、今回のコートサーフェスがかなり遅く、フェレールに有利だったのかもしれません。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs David Ferrer

特にセカンドセットは激しいブレーク合戦で、安定して深いストロークを繰り出してくるフェレールにわずかの差で落としてしまいました。
アビエルト・メキシコ・テルセル公式サイト


今週はデビスカップ ワールドグループ1回戦のカナダ戦がカナダのバンクーバーで行われます。

日本は錦織圭、添田豪、伊藤竜馬、内山靖崇、
カナダはミロシュ・ラオニッチ、バセク・ポシュピシル、フランク・ダンセビッチ、ダニエル・ネスターの出場が予定されています。

日本チーム選手のランキング
錦織圭 (Kei Nishikori) 4位
伊藤竜馬(Tatsuma Ito)85位
添田豪 (Go Soeda)86位
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)ダブルス222位
先日行われた京都チャレンジャーでは添田・内山のペアがダブルスに出場し、準優勝しています。デビスカップを想定してのペアリングであったと思われます。

カナダチーム選手のランキング
ミロシュ・ラオニッチ(Milos Raonic)6位
バセク・ポシュピシル(Vasek Pospisil)62位
フランク・ダンセビッチ(Frank Dancevic)166位
ダニエル・ネスター(Daniel Nestor)ダブルス5位

お互いにシングルスNO1、2がシングルスに出場してくるとするとして、ランキング通りの結果だとすると、
錦織が2勝、ラオニッチとポシュピシルが1勝1敗、伊藤が2敗で、2日目のダブルスが勝負となります。

2日目のダブルスにもしかしたら、錦織が内山組んで出てくる可能性がありますが、そうすると3日連続となってしまいます。これから全仏、全英とグランドスラムが続くので余り無理はして欲しくないところです。

カナダでの開催なので応援には行けないので、WOWOWでの観戦となります。

ちなみに初日はWOWOWが無料放送を行います。

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有明コロシアムで行われているデビスカップのカナダ戦2日目のダブルスに勝利し、今日のシングルスで1勝すれば、日本チームは準々決勝へ進出することとなりました。

当初は 杉田祐一/内山靖崇 対 ダニエル・ネスター/バセク・ポシュピシル の予定でしたが、
直前のメンバー変更で 錦織圭/内山靖崇 対 ダニエル・ネスター/ フランク・ダンセビッチ となりました。

ダブルスで4大大会で優勝しているネスターが出てくるし、以前の自信の無さそうな内山のプレーの印象があったので、まず勝ち目は無いと思っていましたが、すばらしいプレーの連続で日本チームが勝ちをもぎ取りました。

第一セットの2ゲーム目の最初の内山のサービスゲームをブレークピンチになりながらも何とかとることが出来たのが非常に大きかったと思います。これで落ち着いてプレーが出来るようになり、日本チームはがんがん強打を打ち込んで常に有利に試合展開を進めることが出来ました。

今日のシングルスは、
ATPランキング18位の錦織圭(Kei Nishikori) 対 119位のフランク・ダンチェビッチ(Frank Dancevic)。

ATPランキング140位の添田豪 (Go Soeda)が 対 135位のピーター・ポランスキー(Peter Polansky)の試合が予定されています。

カナダチームはこれで後がなくなったので、必勝を期してATPランキング119位のフランク・ダンチェビッチに替えて、怪我の問題がありますが、25位のポシュピシルを出してくる可能性もあると思われます。錦織が連日の疲れで体調を壊していない限り、勝てると思われます。



日本チーム
錦織圭 (Kei Nishikori)
添田豪 (Go Soeda)
杉田祐一(Yuichi Sugita)
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)



カナダチーム
フランク・ダンチェビッチ(Frank Dancevic)
ピーター・ポランスキー(Peter Polansky)
ヴァセク・ポスピシル(Vasek Pospisil)
ダニエル・ネスター(Daniel Nestor)



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いよいよ昨日から有明コロシアムでデビスカップのカナダ戦が始まりました。少しでも力になれればと思い、ジャパンレッドのユニフォームを着て応援しましたが、カナダチームの応援団の太鼓や大きな顔写真を使っての活気ある華やかな応援に、会場が圧倒された感じでした。天井を締め切って行われたので、太鼓の響きがとりわけ大きく感じられました。

初日は一勝一敗で、結果的にはランキング通りでした。

ATPランキング18位の錦織圭(Kei Nishikori)が135位のピーター・ポランスキー(Peter Polansky)に6-4、6-4、6-4のストレートで勝ちました。格下の相手に対してサービスゲームをブレークされることもあり、思ったより苦戦した試合でしたが、実力で勝る錦織が慎重に試合を進めて勝った試合でした。錦織はサーブの調子が悪いようで、ファーストサーブが48%しか入っていませんでした。もう少し入れていかないと最終日の試合は厳しいと思います。

ATPランキング140位の添田豪 (Go Soeda)が119位のフランク・ダンチェビッチ(Frank Dancevic)4-6、6-7、1-6のストレートで敗れました。
ファーストセットの出だしは添田ペースで先にサービスゲームをブレークして4−1まで行ったのですが、添田のストロークが少し浅くなってきたのと、ダンチェビッチが添田のフラット系の球筋に慣れてきたからなのか、一気に流れが変わってしまいました。
第2セットはお互いにサービスキープの緊張した展開でしたが、タイブレークではサービス力の勝るダンチェビッチに持っていかれてしまいました。
第3セットは一方的な展開となってしまいました。

最初の添田ペースの展開のときに、ダンチェビッチはゆるく高い球筋のストロークを打ってみたり、色々と工夫して打開してきました。それに対して、ダンチェビッチペースになってからの添田のプレーはワンパターンで持って行かれた感じがしました。ダンチェビッチは、ここと言うときには必ずといって良いほどにセンターに強烈なサーブを打って来ました。200kmを超えるファーストサーブですから、コースを絞って返球しないとなかなか返球できないと思います。監督が色々とアドバイスしているのだと思いまが、バレーボールでのデータ活用のようなID戦略も必要なのではないでしょうか。

今日のダブルスは、
杉田祐一/内山靖崇 対 ダニエル・ネスター/バセク・ポシュピシル
直前のメンバー変更の可能性がありますが、ネスターはダブルスランキング16位で、キャリアハイ1位の強敵です。既に41才ですが、錦織を出しても勝てる可能性は低いと思います。
今年の今後の試合のこともあるので、ここで錦織を酷使せずに最終日のシングルスでの2勝を狙うべきだと思います。

最終日のシングルスの予定は、
錦織圭 対 フランク・ダンセビッチ
添田豪 対 ピーター・ポランスキー
第一試合で錦織が勝つ可能性はかなり高いと思われます。

錦織が勝った場合に、カナダチームは必勝を期してATPランキング135位のポランスキーに替えて、怪我の問題がありますが、25位のポシュピシルを出してくる可能性もあると思われます。
前回のコロンビア戦同様に最終日の最終シングルスが決戦の場となる可能性はかなり高いと思われます。
日本チームチームリーダーの添田の勝利を信じて応援したいと思います。



日本チーム
錦織圭 (Kei Nishikori)
添田豪 (Go Soeda)
杉田祐一(Yuichi Sugita)
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)



カナダチーム
フランク・ダンチェビッチ(Frank Dancevic)
ピーター・ポランスキー(Peter Polansky)
ヴァセク・ポスピシル(Vasek Pospisil)
ダニエル・ネスター(Daniel Nestor)



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ミスユニバースで日本の森理世(もりりよ)さんが優勝したそうですが、テレビで見ましたが、雰囲気が外国人受けする感じがしました。高校からカナダへ留学して、アメリカのニューヨークでもダンスレッスンを受けていたようですので、その様な雰囲気になったのでしょう。日本の大手の会社でも海外勤務からトップになった人も多くなっていますし、野球、サッカーゴルフと言ったスポーツでも海外で活躍する人が増えていますし、グローバル化が益々進んで来ていると思います。あらゆるビジネス分野で、世界で一番進んだところでスキルを磨いて、世界で活躍すると言う時代が来着ているのだと痛感しました。

参考:
ニューヨーク ダンス留学
ティーチャーズホームステイ留学
中高留学
おけいこ師留学
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