つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ:コロナウイルス

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 新型コロナウイルスの感染が広がった中国の武漢の病院の人であふれかえる待合室の映像の印象があまりにも強烈で、病院へ行くと新型コロナウイルスに感染するのではと心配になってしまいます。
 今年は市販薬を買って済ませることにしましたが、私のような人が多いようで先週病院へ行った知人の話だとずいぶんと待合室が空いていたようです。今年はインフルエンザの感染も少ないみたいだし、もしかしたら国全体の医療費は少なく済んでいるのではないでしょうか。

ネットで検索してみたら、やはり病院は空いているようです。
假屋崎省吾、糖尿病の検診で病院を訪れ驚き「普段聞かれない質問」-AbemaTIMES
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 新型コロナウイルスの症状のない人を大量に検査して大量の陽性の結果が出てしまった韓国では医療崩壊状態に陥っているようです。
韓国保健当局、検診の優先順位を大邱新天地から高リスク群の市民に変更-yahoo!ニュース
特に症状がなくても検査で陽性が出たら不安で入院したくなるでしょうから、病床の数を直ぐに上回ってしまうと言うことなのでしょう。

 テレビでドライブスルーで検査を受ける画像を流していましたが、日本の今のルールだったら元気で車を運転できる人に検査は不要ということになるでしょう。限られた医療資源のことを考えたら全員に検査をすると言うのは医療崩壊を招く非常に危険な策なのかもしれせん。
 死者を少なく抑えるのが重要なので、日本での新型コロナウイルスの感染検査を症状の出ている人に絞ったことは正解だったように思われます。このような医療崩壊を招かないように考慮したうえでの施策だったのでしょう。
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先日、テニスをした際にゲーム終了時にハイタッチをしようとしたら、新型コロナウイルスの感染が怖いのでやめようと言われました。
毎日通勤電車で会社に通っている若い人は、普段の生活でもあまり気にしていない人が多いようでが、高齢者は新型コロナウイルスの感染率が高くなっているので、警戒する人が多いのかと思います。

ネットのニュースでは、スポーツ観戦でも試合後のファンサービスでのハイタッチの自粛なども行われているようです。

毎年流行しているインフルエンザと違い、まだ得体のしれない新しいウイルスなのでどうしても警戒心強くなってしなうのでしょう。


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 今日は絵画好きの知人達と展覧会とオヤジ散歩を予定にしていましたが、一人が風邪気味なのと新型コロナウイルス肺炎のことが心配で取りやめました。

GMOが在宅勤務にしたことがニュースになっていましたが、企業レベルだけでなく、個人でも外出を控える人が増えてるのではないでしょうか。
GMO、新型肺炎で国内4000人を在宅勤務に 27日からー日本経済新聞

飲食店やレジャーなどのビジネスには大きな影響が出そうです。
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韓国でMERS感染者が大量発生し、また中国などにも波及し大きなニュースになっていますが、1,000万人もの来日外国人が訪れる日本での感染者発生の可能性も高いと思われます。

外務省の海外安全ホームページに6月05日付けでMERSの発生状況や具体的な予防策について記載されていました。特に予防策については非常に参考になると思われます。一読をオススメします。

MERSコロナウイルスによる感染症の発生(その27) |外務省 海外安全ホームページ: 広域情報一覧
2.MERSコロナウイルス感染について
(1)一般的にコロナウイルスは飛沫感染や接触感染で伝播し、風邪などの症状を引き起こします。通常その毒性はそれほど強くありませんが、MERSのようにウイルスが変異した場合は強い毒性を持つ可能性もあり、注意が必要です。
現在、WHOや関係各国は、MERSコロナウイルスの感染経路や臨床経過等について、調査を進めています。

(2) コロナウイルスに対する一般的な具体的予防策は以下のとおりです。
 ● 休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつける。
 ● 手指等の衛生保持に心掛ける。
 ● できるだけ人混みを避けるか、マスクの着用を励行する。
 ● 咳やくしゃみの症状がある患者とは、可能な限り濃厚接触を避ける。
 ● 温度の変化と乾燥しすぎに注意する。
 ● 高熱、咳、呼吸困難等の症状が見られた時は、適切なタイミングで専門医の診断を受ける。

(3) MERSコロナウイルスの特徴及び上記に追加する具体的予防策は以下のとおりです。
 ● 感染者の約15%が医療従事者であり、救急外来での院内感染が問題となっているため自宅療養が可能な場合は救急外来の受診を控える。
 ● 50歳以上の感染者は重症化するリスクが高く、注意が必要です。
 ● 慢性疾患(糖尿病、高血圧、喘息、腎障害、心疾患、呼吸器疾患等)を持っている場合は重症化するリスクが高く、注意が必要です。
 ● 感染源である可能性が高いラクダとの接触を避ける。
  ラクダは威嚇行動でつばを吐くことがありますので、不用意な接近は避けてください。また、未殺菌のラクダ乳の摂取は厳につつしんでください。


万が一感染した時のことを考えると休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつけておくことが重要と思われます。
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