つぼさんの趣味のブログ

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タグ:コロナ対策

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 新型コロナの影響で中断中のテニスが再開され来週は全米オープンが開催されますが、その前哨戦のW&Sオープンがアメリカのニューヨークで開催されています。
シングルス2回戦で大坂なおみが勝利、3回戦に進みました。
残念ながら錦織選手は新型コロナ陽性のために欠場しています。

WTAランキング10位で第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)が26位のカロリーナ・ムチョバ(Karolina Muchova)に6-7、6-4、6-2の逆転で勝利。

第4シードの大坂は初戦の2回戦で、第1セットはムチョバのフォアハンドスライス、ドロップショットにロビングなどの多彩なショットに翻弄されて苦しみ、タイブレークで落としてしまいました。
第2セットは第1ゲームのムチョバのサービスゲームをブレークしてそのまま逃げ切って6-4で取ると、第3セットは一方的な展開で最初の4ゲーム連取してそのまま6-2で勝利。
ムチョバは足を痛めていてテーピング治療を受けていて、終盤は左右へのボールに追いつけなくなってしまっていました。

 長いブランクでしたが、大坂選手は体が絞れていてコンディションはかなり良さそうでした。後は試合慣れしてくれば調子が上がってくると思います。

この試合、Youtubeのライブで観ましたが、無観客で線審もいなくてボールキッズも3人でマスクをしていて、タオルは選手が自ら取りに行っていました。
また、ムチョバ選手の治療の際にはマスクをしていました。
コロナ対策が徹底されているようです。
テニスのW&Sオープンのシングルス2回戦で大坂なおみが勝利3回戦へ。コロナ対策で無観客で線審も無し

テニスのW&Sオープンのシングルス2回戦で大坂なおみが勝利3回戦へ。コロナ対策で無観客で線審も無し

テニスのW&Sオープンのシングルス2回戦で大坂なおみが勝利3回戦へ。コロナ対策で無観客で線審も無し


3回戦では25位で第16シードのダイアナ・ヤストレンスカ(Dayana Yastremska)と対戦します。
過去の対戦はありません。
ヤストレンスカは格下ですが20歳の伸び盛りの選手で、コーチは以前の大坂のコーチのサーシャ・バイン。大坂攻略法をしっかり伝授されて対策を練ってくるでしょう。厳しい試合になると予想されます。

大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitterInstagram

US Open Official Site

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 大手マスコミの報道は政府の施策は間違っている、国民が外出自粛に従わず出歩いていると言う前提で番組作りがされているようで、日本の新型コロナウイルス対策がうまくいっていないとの印象を持っている人が多いかもしれませんが、3月にロックダウン中のイギリスから『「日本も3週間後、地獄を見る」まるで戦争…欧州に住む日本人の警告』とのコラムを現代ビジネスに書いたイギリス在住の方が、今度は『コロナ対策に成功しているのに「失敗した」と思い込む不思議な日本人』とのコラムを書かれていました。

 このコラムではイギリスでの厳しい禁止措置下でも無視して外出する国民性、日本の対策への評価、日本食ブームなどに関することが書かれています。また、日本の状況について英語でポジティブに発信してくれてもいるようです。
 今日、緊急事態宣言が解除される予定のようですので、丁度良いタイミングのポジティブな気分になれる記事ですのでその抜粋を紹介します。長いですが元の記事をご覧になることをおススメします。

コロナ対策に成功しているのに「失敗した」と思い込む不思議な日本人-現代ビジネス
喜ばしいことに、私のパニックじみた予測は大きく外れましたが、これは様々な制約がある中で、日本の皆さんが、何よりも外出を「自主的に」控え、衛生を徹底する努力をし、日本政府や日本の感染症の専門家の方々が、日本の国情や国民性にあった施策をとったということです。
言うなれば、官民共同の「オールジャパンによる努力」が実った成果だといえるでしょう。

先日、イギリスでは公共放送チャンネル4のリポーターであるCiaran Jenkinsさんが、自身のTwitterで日本とイギリスの死者の数を比較したところ、6.4万件「いいね!」され、話題になりました。
日本の人口:1億2600万人
コロナでの死者数:624人
イギリスの人口:6600万人
コロナでの死者数:3万1855人
どんな見積もりだとしても、驚くべき結果だ
(This is staggering by any estimation)(※データはツイート当時のもの)

コロナ以前から、日本が世界で最も高齢者人口が多いことは、イギリスや欧州の他の国でもよく知られています。欧州でも高齢化は問題になっていますから、ニュースやドキュメンタリー番組で取り上げる際には、必ず日本が事例として挙がるほどです。

それだけ高齢者が多いのにもかかわらず、新型肺炎の死者が桁違いに少なく、さらに経済もかつてのように上向きではないのにもかかわらず、自粛中の経済的な打撃も比較的小さく抑えていることに、驚いている人が多いのです。

例えば、イギリスでも外出禁止期間中に家で料理に凝る人が増えているのですが、普段はカレーやケバブが「エキゾチックな食事」であるイギリス人の間で、いま日本食の人気が異様に伸びているのです。

イギリスの中流以上御用達の高級スーパーWaitroseは、自社サイトの買い物検索で「日本食」が53%も増加した、と報じられています。

メディアでも、コロナ以後に日本食が登場する機会が増えています。例えばイギリスの富裕層向け保守系新聞のテレグラフには、日本食のレシピが掲載され、普段は遺跡や寺の記事ばかりのNational Geographicは「味噌を使った5つの料理」という記事を掲載しています。

なにせ日本と違って、イギリスは外出禁止令を破って警官と暴力沙汰になる人が数百名単位で毎日のようにいますし、ルールをどんどん無視して人の家に訪問したり、公園で日向ぼっこする人、遠出する人だらけです。感染者に唾を吐かれ、コロナに感染して亡くなってしまう人も相次いでいます。

集団主義で従順で潔癖性な日本人は、このコロナの時代において、多くの国の人々にとって「お手本」とみなされています。

「他人に配慮できる」ということは、実はとても高度な文化です。相手の心、置かれた状況、短期的ではなく中長期的な自分の行動の影響などを「瞬時に判断し、予測する」という「想像力」がなければ無理だからです。

これは単に計算が早いとか、知識がたくさんある、他人を出し抜くのがうまい、といったことよりも、遥かに繊細な感覚と感受性を要求される能力です。日本人には、そういう資質を持った人が大勢います。これは他の国にはない、重要な文化的資産です。

それに気がついていないのは、今の日本の状況が当たり前だと思い込んでいる日本人だけです。

ポストコロナの世界では、衛生環境がよく、統制が取れていて、地味だが真面目で、自分よりも他人のことを考えよう、という国が安全な「投資先」「協力先」として脚光を浴びていくはずです。

それはまさに日本です。

第二波を防ぐためにも、努力を継続し、再び「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の世界が来るように頑張ろうではありませんか。

緊急事態が解除になっても気を緩めることなく三密を避ける行動は継続したいものです。

 クラスター対策や医療など感染症対策の現場で働いている方たちの苦労は並大抵のことではないと思います。また、ほとんどの国民が協力して外出自粛や三密を避けた行動を取っていると思います。
 大手マスコミの中には海外へネガティブな発信を行って逆輸入して国内でのネガティブキャンペーンと言ったことも行われていましたが、海外へは日本の人たちの努力と成果を発信してほしいものです。それが日本文化や日本製品の高評価にもつながります。
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