つぼさんの趣味のブログ

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タグ: シングルス

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大阪の靭テニスセンターで開催中のデビスカップ初日の観戦に行ってきました。

シングルス2試合を日本が2連勝し、あと1勝とリーチをかけましたが、2日目のダブルス、3日目のシングルス2試合は雨の為に順延となり、明日月曜日に行われる予定となっています。

試合前には大会の開会セレモニーが行われました。
デビスカップ初日 開会セレモニー


応援団も太鼓や笛太鼓で盛り上げてくれていました。
デビスカップ初日 応援団


第1試合。
ATPランキング42位の杉田祐一(Yuichi Sugita)が244位のギレルミ・クレザール(Guilherme Clezar)に6-2、7-5、7-6のストレートで勝利。

第1セットは、押し気味に試合を進めていた杉田がクレザールのサービスゲームを2ゲームブレークして6-2で取りました。

第2セットは、杉田が先にクレザールのサービスゲームをブレークした後に、ブレークバックされて追いつかれましたが、6-5からのクレザールのサービスゲームをブレークして7-5で取りました。

第3セットは、先にクレザールにブレークされる苦しい展開でしたが、ブレークバックして手追いつき、タイブレークできっちり勝ちました。

サーフェスや風の影響などもあったのか、格下選手相手に思ったよりも苦戦していましたが、きっちり勝ちきるところが、最近の杉田の成長がうかがえる試合でした。

デビスカップ初日のシングルス 杉田祐一

デビスカップ初日のシングルス 杉田祐一

デビスカップ初日のシングルス 杉田祐一


デビスカップ初日のシングルス クレザール


139位の添田豪 (Go Soeda)が116位のティアゴ・モンテイロ(Thiago Monteiro)に3-6、6-4、6-3、6-7、6-4のフルセットで勝利。

サウスポーのモンテイロの食い込んでくるサーブやストロークにタイミングが合わず、第1セットいきなり0-5まで行ってしまいましたが、ここからようやくタイミングが合うようになってきて3ゲーム連取。
このセットは3-6で落としましたが、徐々に添田のペースに。

第2、第3セットを6-4、6-3で連取し、そのままの勢いで第4セットも5-4のサービングフォーザマッチ。
しかし硬くなってしまったのか、ここできっちりサービスゲームをキープできずにブレークバックされタイブレークにもつれ込むと。
タイブレークでは一方的に落としてしまう悪い流れとなってしまいました。

重苦しい雰囲気のファイナルセット、お互いにサービスゲームが安定せず、添田が先にブレークしますが、5-3からのサービングフォーザマッチでブレークバックされる、第4セットのような展開になりました。
5-4からのモンテイロのサービスゲームを再度ブレークして6-4で勝ちましたが、最後はモンテイロが少し硬くなってしまい、サービスが不安定になった事に救われました。
本当に最後までハラハラ・ドキドキでした。

この1勝で勝利へ大きく前進しました。

デビスカップ初日のシングルス 添田豪

デビスカップ初日のシングルス 添田豪

デビスカップ初日のシングルス 添田豪


デビスカップ初日のシングルス 添田豪モンテイロ


3試合目のダブルスは、
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)/マクラクラン・ベン(Ben Mclachlan) 対 マルセロ・メロ(Marcelo Melo)/ブルノ・ソアレス(Bruno Soares)
ブラジルのペアはダブルスランキング3位と12位の強敵ですが、十分に勝てるチャンスがあると思われます。

4、5試合目のシングルスは初日と反対の組み合わせでの対戦が行われます。
ダブルスで負けても、杉田とモンテイロのトップ対戦で杉田が勝ってくれることでしょう。

2、3日目が雨の為に順延となり、明日月曜日に延期となっていますが、関西での開催でも、実績のある兵庫県のビーンズドームとか、他のインドアコートの選択肢が無かったのでしょうか。
タイトなスケジュールで戦っている選手の負担を考えると、天候に左右される屋外のコートでの開催には疑問が残ります。

杉田祐一公式ブログ
添田豪公式サイト,Facebook
内山靖崇公式ブログ

Davis Cup
デビスカップ JTA 公式サイト

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全米オープンテニスのシングルス3回戦で、大坂なおみ、奈良くるみが敗退しました。

これで、日本人選手はシングルスで全員が敗退となりました。

US Open Official Site

WTAランキング45位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が418位のカイア・カネピ(Kaia Kanepi)に3-6,6-2,5-7のフルセットで敗退。
カネピは怪我のためにランキングを落としていますが、キャリアハイ15位の強敵。油断は出来無いと思っていましたが、やはり簡単に勝たせてはくれませんでした。
第1セットはサービスゲームを2ゲームブレークされて3-6で落としましたが、
第2セットはカネピのサービスゲームを3ゲームブレークして、1ゲームブレークバックされ6-2で取りました。
第3セットは緊迫した展開で、お互いにサービスゲームを2ゲームブレークして迎えた5-6からの大坂のサービスゲームで、ブレークされ敗れました。勝負どころでの集中力・ショットの精度の差が出ました。

カネピがトップスピン系のクロスラリーでつないでからフラット系で攻めてきた時に、大坂が振り遅れてミスショットするシーンが多く見受けられました。
まだ19歳の大坂、トップ選手との対戦の経験を生かし、更にスキルアップしてくれると思います。これからが楽しみです。


116位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が 37位のルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)に3-6, 2-6のストレートで敗退。
サーブ、ストローク共に力の差が大きく勝負になりませんでした。
リズムを変えようと、弾道の高いボールを打つと、高いところから打ち込まれるなど、作戦が裏目に出た面もありました。長身の選手相手に逆に低い滑るスライスで攻めるなどの策もトライした方が良かったような気がします。

9月11日からは有明でジャパンウイメンズオープンが始まります。
日本人女子選手の活躍が期待されます。

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全米オープンテニスのシングルス2回戦で、大坂なおみ、奈良くるみが勝ち、3回戦へ進みました。
杉田祐一、ダニエル太郎、日比野菜緒、尾崎里紗、は敗退しました。
錦織選手が欠場していますが、他の選手ががんばってくれています。
3回戦は日本時間の今日の深夜に行われます。

US Open Official Site

ATPランキング 43位の杉田祐一(Yuichi Sugita)が 59位のレオナルド・メイヤー(Leonardo Mayer)に7-6,4-6,3-6,4-6で敗退。
第1セットをタイブレークで取って、第2セット序盤も先にブレークする展開でしたが、威力の無い杉田のセカンドサーブをメイヤーに厳しく返球されるようになり、流れはメイヤーに。
そのまま流れを取り戻す事は出来ませんでした。
もう少しファーストサーブが入れば良い勝負が出来ていたと思われます。

118位のダニエル太郎(Taro Daniel)が 1位で第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)に6-4,3-6,2-6,2-6で敗退。
序盤のダニエルは深いストロークで攻めて、ナダルの返球が浅くなると積極的に厳しいアプローチショットを打ってネットプレーを行い、それが面白いように決まっていました。
第1セットを6-4で取り、第2セットも先にブレークした時にはもしかしたら勝てるのではと期待しましたが、やはり世界ナンバー1のナダルは甘くはありませんでした。
強烈なトップスピンのナダルとのロングラリーで消耗したのか、ダニエルに疲れが見られるようになり、第2、3、4セットを連取されてしまいました。
後方で打ち合う従来のダニエルのプレースタイルから、積極的な攻撃テニスへの転換が出来ているので、これからの活躍が期待できます。


WTAランキング45位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が90位のデニサ・アレルトバ(Denisa Allertova)に6-3,4-6,7-5のフルセットで勝利。
もう少し簡単に勝てると思っていましたが、かなり苦戦しました。
試合後のインタビューではかなり緊張していたとのことでした。
1回戦で第6シードに勝った事で注目され、本人も意識してしまったようで、普段のプレーが出来ていませんでした。それでも最後はきっちり勝ちきったことで、3回戦以降はもう少し気楽に出来るのではないかと思われます。

3回戦では418位のカイア・カネピ(Kaia Kanepi)と対戦します。
過去の対戦はありません。
怪我のためにランキングを落としていますが、キャリアハイ15位の強敵です。油断は出来ません。

116位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が 8位で第8シードのスヴェトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova)に6-1,3-6,6-3のフルセットで勝利。
相性の良い全米で元気なプレーを見せている奈良選手。ついにトップ10選手に勝ちました。
最後までフットワークが落ちずに攻めきることが出来ました。32歳のクズネツォワは最後は少し疲れが出た感じでした。

3回戦では37位のルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)と対戦します。
過去の対戦成績は奈良の0勝1敗。
強敵ですが、今の元気溌剌な奈良のプレーならばきっと良い戦いを見せてくれると思います。

80位の日比野菜緒(Nao Hibino)が 37位のルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)に1-6,6-3,2-6のフルセットで敗退。
第1セットを1ゲームしか取れずに落とした日比野でしたが、第2セットを6-3で取り返し1ー1のイーブンに。
しかし、第3セットは集中力を高めたサファロバから一度もブレークチャンスすら与えてもらえず、2ゲームブレークされ2-6で落としました。

96位の尾崎里紗(Risa Ozaki) が 26位で27第シードのザン・シュアイ(Shuai Zhang)に0-6,3-6のストレートで敗退。
第1セットを1ゲームも取れずに落とした尾崎でしたが、第2セットではシュアイのサービスゲームを1ゲームブレークすることが出来ました。サービス力や攻撃力をアップしてくれば、上位選手にも十分に通用するようになると思われます。
これで尾崎はシュアイに2連敗となりました。

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全米オープンテニスのシングルス1回戦で、杉田祐一、ダニエル太郎、大坂なおみ、日比野菜緒、尾崎里紗、奈良くるみが勝ち、2回戦へ進みました。
土居美咲、江口実沙は敗退しました。
錦織選手が欠場していますが、他の選手ががんばってくれています。

US Open Official Site

ATPランキング 43位の杉田祐一(Yuichi Sugita)が 331位のジェフリー・ブランカノ(Geoffrey Blancaneaux)に6-2,6-2,6-0のストレートで勝利。
第1、2セットを連取して、第3セット目に入ったところで雨の中断となり翌日に順延となりましたが、再開後の第3セットは0-6で圧倒しました。
テンポの速いグランドストロークが深くく決まり、相手をエンドライン後方へ追いやって有利に試合を進めていました。かなり調子が良さそうです。
2回戦では59位のレオナルド・メイヤー(Leonardo Mayer)と対戦します。
過去の対戦はありません。
191cmの長身のメイヤー。1回戦で第26シードのガスケを敗っているので、かなり好調と思われます。
ランキング的には下ですが、苦戦が予想されます。

118位のダニエル太郎(Taro Daniel)が 159位の トミー・ポール(Tommy Paul)に6-1,4-6,4-6,6-2,6-2のフルセットで勝利。
第1セットを6-1で取りましたが、第2セットからファーストサーブの入りが悪くなり苦戦しました。
3時間近い試合となりました。
2回戦では1位で第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)と対戦します。
いつもの粘りのダニエルのプレースタイルでは、強烈なトップスピンのナダルに対しては全く相手にならないと思われるので、どのような戦略で挑むのか見るのが楽しみです。


WTAランキング45位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が 6位で第6シードのアンジェリーク・ケルバー(Angelique Kerber)に6-2、6-1のストレートで勝利。
終始、攻撃力で勝る大坂が攻めきっての勝利でした。
以前は目立っていた200km/h以上のスピードのファーストサーブに頼ることなく、グランドストロークでケルバーから大量のウイナーを奪っていました。
昨年の3回戦、ファイナルセット4-0から逆転されて敗北した経験のある大坂でしたが、今回は浮き足立つことなく最後まで落ち着いてプレーができました。
このプレーを続けられればベスト8位までは行けると期待できます。

2回戦では90位のデニサ・アレルトバ(Denisa Allertova)と対戦します。
過去の対戦はありません。
第6シードに勝っている大坂ですので、このレベルの相手なら問題なく勝ち上がってくれると思われます。

80位の日比野菜緒(Nao Hibino)が 36位のキャサリン・ベリス(Catherine Bellis)に6-3,4-6,7-5のフルセットで勝利。
第1セットをベリスのミスに助けられ6-3で取り、良いスタートを切った日比野でしたが、第2セットに入るとベリスのミスが減り、逆に日比野のミスが増える悪い展開に。
第2セットを4-6で落とすと、第3セットも悪い雰囲気で先行されましたが、3-5からの日比野のサービスゲームから、開き直ったのか積極的なプレーで切れの良いショットが復活し、一気に4ゲームを連取して勝ちました。
良いプレーをしているのに、逆転負けでの惜しい敗戦が多く見受けられた日比野選手なので、第3セットの序盤ではもうだめかと思いましたが、精神的にずいぶんとタフになってきました。
今までのグランドスラムではドローに恵まれず、初戦でトップシード選手との対戦も多く、今回が8回目の挑戦での初勝利でした。
決定力のあるショットを持つ選手なので、これからの活躍が楽しみです。

2回戦では37位のルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)と対戦します。
過去の対戦はありません。
サファロバはキャリアハイ5位の強敵ですが、日比野が実力通りのプレーが出来れば十分に勝ち上がりの可能性があると思われます。

96位の尾崎里紗(Risa Ozaki) が 219位のダニエル・ラオ(Danielle Lao)6-3,6-7,7-6のフルセットで勝利。
ランキング下位の選手相手でしたが、きわどい試合を何とか物にしての勝利でした。

2回戦では26位で27第シードのザン・シュアイ(Shuai Zhang)と対戦します。
過去の対戦成績は、尾崎の0勝1敗。厳しい戦いとなることが予想されます。

116位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が 86位のサラ・ソリベス トルモ(Sara Sorribes Tormo)に6-1,6-2のストレートで勝利。
キャリアハイ32位の奈良選手。ここのところ調子を落としていましたが、相性の良い全米で元気なプレーが戻ってきました。
これで、トルモには2連勝となりました。

2回戦では8位で第8シードのスヴェトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova)と対戦します。
過去の対戦成績は、奈良の0勝3敗。厳しい戦いとなることが予想されます。

94位の土居美咲(Misaki Doi)が 25位で第 23シードのバルボラ・ストリツォワ(Barbora Strycova)に1-6,3-6のストレートで敗退。
キャリアハイ30位の土居選手ですが、ここのところストロークや動きに切れが無く、ミスショットも多く勝てなくなっています。
今は再起へ向けての辛抱の時なのかもしれません。

316位の江口実沙(Misa Eguchi)が 41位のクリスティーナ・プリスコバ(Kristyna Pliskovaに2-6,2-6のストレートで敗退。
怪我からの復帰の影響か、江口選手の動きには精彩がありませんでした。
100%の状態で無いと、このレベルの選手とは勝負になりません。

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ウインブルドンテニスのシングルス2回戦 錦織圭、大坂なおみが勝利、3回戦へ勝ち上がりました。
>The Championships, Wimbledon


ATPランキング9位で第9シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 122位のセルギ・スタコフスキ(Sergiy Stakhovsky)に 6-4、6-7、6-1、7-6で勝利。
ランキングは下ですが2連敗中の対戦相手。本当に苦戦しました。
同じフォームで打ってくる、スタコフスキのスライスやドロップショットに悩まされました。

第1セットはスタコフスキのサービスゲームを2度ブレークして、1度ブレークバックされて6-4取り、幸先の良いスタートでした。

第2セットは先にサービスゲームをブレークされての2-5から追いつきタイブレークへ。
しかし、7-6のセットポイントでネットインのボールの処理をミスし、次のサーブをダブルフォルト。
逆にサービス力のあるスタコフスキのサービスエースが決まって7-9で落としました。
このタイブレークをきっちり取りきっていればもう少し楽な勝ち方が出来ていたでしょう。

第3セットはスタコフスキのサービスゲームを2度ブレークして6-1。

第4セットではお互いにサービスキープでタイブレークへ。
タイブレークでは集中力をアップした錦織に対して、予選勝ち上がりのスタコフスキに疲れが目立つ様になり、8-6で取りました。
1回戦とは異なり長い試合となりましたが、2連敗中の相手に4セットで勝ち切ったことは、今後につながる良い勝利でした。
試合を通してサービスエース7本でダブルフォルトが8本。ダブルフォルトが目立つ試合でした。

3回戦の対戦相手は19位で第18シードのロベルト・バウティスタ アグ(Roberto Bautista Agut)。
錦織の4連勝中。2回戦ほどは苦戦しないのではないかと思われます。


44位の杉田祐一(Yuichi Sugita) が51位のエイドリアン・マナリノ(Adrian Mannarino)に1-6、7-5、6-4、6-7、2-6のフルセットで敗退。
先週のアンタルヤ・オープンの決勝で杉田がストレートで勝っていましたが、今回は終盤にエネルギー欠となりました。


WTAランキング59位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が23 位で第22シードのバルボラ・ストリツォワ(Barbora Strycova)に 6-1、0-6、6-4のフルセットで勝利。
第1セットはストリツォワのサービスゲームを2度ブレークして6-1で取りましたが、

第2セットは逆に一方的な展開で0-6で落としました。

ファイナルセットではストリツォワのサービスゲームを1度ブレークして6-4で取りました。
サービス力が魅力の大坂ですが、もう少しファーストサーブが入らないと3回戦以降の苦戦が予想されます。

3回戦では11 位で第10シードのヴィーナス・ウィリアムズ(Venus Williams)と対戦します。
今回が初の対戦となります。
強敵ですが37歳のヴィーナス。十分に勝チャンスはあります。


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いよいよテニスの聖地イギリスのウインブルドンでの試合が始まりました。
>The Championships, Wimbledon

シングルス1回戦では、錦織圭、杉田祐一、大坂なおみが勝利、
ダニエル太郎、土居美咲、、尾崎里紗、日比野菜緒、奈良くるみ、が敗退しました。

今回は、非常にオーダーに恵まれていたのでもっと沢山の選手が勝ち上がると期待していましたが、グランドスラムは甘くありませんでした。

ATPランキング9位で第9シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 105位のマルコ・チェッキナート(Marco Cecchinato)に 6-2、6-2、6-0のストレートで勝利。
相手のサーブ力が弱く、ストローク戦になれば錦織が一枚も二枚も上手。本当に一方的な試合でした。
錦織にとっては良いスタートになりました。

2回戦の対戦相手は122位のセルギ・スタコフスキ(Sergiy Stakhovsky)。
過去の対戦成績は錦織の2連敗中ですが2011年の対戦です。今の錦織の実力なら問題なく勝てる相手と思われます。

44位の杉田祐一(Yuichi Sugita) が 232位のブライダン・クライン(Brydan Klein)に7-6、6-3、6-0のストレートで勝利。
第1セットをタイブレークで取ると杉田のペースに。クラインは転倒し膝を痛めた事が影響したのか、動きが悪くなり、終盤は一方的な展開となりました。

2回戦の対戦相手は51位のエイドリアン・マナリノ(Adrian Mannarino)
過去の対戦成績は杉田の1勝0敗。
先週のアンタルヤ・オープンの決勝で杉田がストレートで勝っています。


92位のダニエル太郎(Taro Daniel)が 118位のミハイル・ククシュキン(Mikhail Kukushkin)に6-4、4-6、6-7、2-6の逆転で敗退。
第1セットを取って好スタートを切ったダニエルでしたが、惜しくも逆転負けを喫してしまいました。
ただ、以前のベースラインでのプレーだけでなく、積極的なネットプレーやサービスの威力など、かなり実力はアップしています。
グラスコートでの経験が少ないからか足を滑らせる事が何度もありました。
来年はもう少しグラスコートでの戦いを積んでから出場した方がよいでしょう。


WTAランキング59位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が 100位のサラ・ソリベス トルモ(Sara Sorribes Tormo)に 6-3、7-6のストレート勝利。
第1セットを先取して、第2セットも6ー5のサービングフォーザマッチでしたが、ここでブレークバックされてタイブレークへ。
タイブレークをきっちり取りきることが出来なかったらどうなったか分かりませんでした。

2回戦では23 位で第22シードのバルボラ・ストリツォワ(Barbora Strycova)と対戦します。
過去の対戦成績は大坂の0勝1敗。厳しい試合になると思われます。


57位の土居美咲(Misaki Doi) が 88位のキルステン・フリッペンス(Kirsten Flipkens)に4-6、3-6のストレートで敗退。スコア以上に競った試合でしたが、土居のストロークの精度が少しばかり劣っていました。
動きに今ひとつ、切れが欠けていたので、体調も100%の状態でなかったのかもしれません。


77位の尾崎里紗(Risa Ozaki) が 107位のデニサ・アレルトバ(Denisa Allertova)に6-7、6-2、3-6のフルセットで敗退。
第1セットは、お互いに相手のサービスゲームを1回ブレークしてタイブレークに。タイブレークを5-7で落としますが、第2セットに入るとアレルトバのサービスゲームを2どブレークして6-2で取りました。
しかし、ファイナルセットは終盤に崩れてしまいました。本当に惜しい試合でした。


92位の日比野菜緒(Nao Hibino) が 18位で第17シードのマディソン・キーズ(Madison Keys)に4-6、2-6のストレートで敗退。
スコア以上に競った試合でしたが、肝心なところでミスが出てしまいました。グランドスラムの舞台で少し緊張があったのかもしれません。


94位の奈良くるみ(Kurumi Nara) が 142位のフランソワーズ・アバンダ(Francoise Abanda)に2-6、4-6のストレートで敗退。
両足太ももにテーピングをしていた奈良は。いつもの躍動感ある動きがありませんでした。

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