つぼさんの趣味のブログ

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タグ: シングルス

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スペインのマドリッドで開催されているATP1000の大会、ムチュア・マドリッド・オープンのシングルス1回戦で錦織圭がジョコビッチに敗退しました。

ATPランキング20位の錦織圭 (Kei Nishikori)が12位で第10シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)に 5-7、4-6のストレートで敗退。

第1セットの出だしはジョコビッチにミスが多くみられ、先に錦織がブレークに成功しましたが、すぐにブレークバックされ徐々にジョコビッチのペースに。

第1セットは5-6からの錦織のサービスゲームをブレークされ、
第2セットは4-5からの錦織のサービスゲームをブレークされました。

集中力をアップして鋭いファーストサーブそ入れてくるジョコビッチに対して、緊張からなのかファーストサーブの入りが悪くなる錦織。勝負所での集中力の差が出たように見えた試合でした。

エンドラインやサイドラインぎりぎりに入るストロークの打ち合いでの見ごたえのある試合で、負けはしましたが、ジョコビッチ相手に互角の戦いができるところまで戻ってくることができましたので、今シーズンのこれからが楽しみです。

ダニエル・太郎がイスタンブール・オープンで優勝しましたし、今年の全仏での、日本人選手の活躍が期待されます。

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モナコのモンテカルで行われていた、テニスのモンテカルロマスターズのシングルス決勝で錦織がナダルに敗退しましたが、グランドスラムに次ぐポイントの多い大会での決勝進出により、ATPランキングを22位まで大幅にアップしました。

ATPランキング36位の錦織圭 (Kei Nishikori)が1位で第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)に 3-6、2-6のストレートで敗退。
第1セットの出だしから強烈な打ち合いで互角に戦った錦織でしたが、打っても打ってもさらに厳しいところへ返球してくるナダル相手に徐々に疲労が見えてきました。
途中、ストロークのリズムを変えてみたり、ネットプレーなど色々とトライしていましたが、クレイキングと言われる鉄壁の守りのナダルに死角はありませんでした。

錦織選手の改善中のサーブですが、ファーストサーブインの確率が52%、得点率が54%。ファーストサーブがなかなか入らず、入れに行って甘くなると叩かれると言う悪循環をなかなか改善することが出来ません。

今大会はノーシードから第2シードのチリッチと第3シードのズベレフに勝ち上がっての決勝戦でしたので、1回戦免除でストレートで楽に勝ち上がってきたナダルと比べての疲労度の違いも大きかったと思われます。
負けはしましたが、トップ10に戻れる実力を示した大会となりました。

決勝戦まで過酷な戦いとしたので疲れが心配ですが、このままの調子で全仏を迎えることができれば、好成績が期待できます。

今週はスペインのバルセロナでバルセロナオープンに出場します。
今大会は第14シードで2回戦からで、一回戦で杉谷に勝って2回戦に上がってきた、69位のギエルモ・ガルシア=ロペス(Guillermo Garcia-Lopez)と対戦。
過去の対戦成績は錦織の3勝0敗。疲労回復ができていれば、すんなり勝ち上がれると思われます。
勝ち上がると3回戦ではナダルと対戦することが濃厚です。

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全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Championships)の女子シングルス4回戦で、大坂なおみが第1シードのシモナ・ハレプに敗退。
また、男子ダブルスでマクラクラン勉が準々決勝に勝利し、準決勝へ進みました。

WTAランキング72位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が1位で第1シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep)に3-6、2-6のストレートで敗退。
大坂は何度もブレークチャンスがありましたが、流石にランキング1位のハレプはなかなか取らせてくれませんでした。緊張した場面でのショットの精度のほんの少しの違いが勝敗を分けました。
負けはしましたが、今までのようなベースラインでの打ち合いだけでなく、チャンスボールを前に出てスイングボレーで決めるなど、攻撃の幅が広がってきました。
今シーズンの活躍が期待されます。

マクラクラン勉(Ben Mclachlan)/ヤン・レナード・ストルフ(Jan-Lennard Struff)組が ルーカス・クボット(Lukasz Kubot)/マルセロ・メロ(Marcelo Melo)組に6-4、6-7、7-6で勝利。
ファイナルセットのタイブレークでのきわどい勝利でした。
昨年のデビスカップからダブルスメンバーとして召集されているマクラクランはダブルスメインでATPツアーに出場しています。昨年の楽天オープンでは内山選手と組んで優勝。この勝利が大きな自信となったと思われます。
ストルフはシングルスランキング55位で196cmの長身選手。全豪オープンではシングルスでも2回戦に進んでいます。

グランドスラム優勝の大きなチャンスとなっています。

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大阪の靭テニスセンターで開催中のデビスカップ初日の観戦に行ってきました。

シングルス2試合を日本が2連勝し、あと1勝とリーチをかけましたが、2日目のダブルス、3日目のシングルス2試合は雨の為に順延となり、明日月曜日に行われる予定となっています。

試合前には大会の開会セレモニーが行われました。
デビスカップ初日 開会セレモニー


応援団も太鼓や笛太鼓で盛り上げてくれていました。
デビスカップ初日 応援団


第1試合。
ATPランキング42位の杉田祐一(Yuichi Sugita)が244位のギレルミ・クレザール(Guilherme Clezar)に6-2、7-5、7-6のストレートで勝利。

第1セットは、押し気味に試合を進めていた杉田がクレザールのサービスゲームを2ゲームブレークして6-2で取りました。

第2セットは、杉田が先にクレザールのサービスゲームをブレークした後に、ブレークバックされて追いつかれましたが、6-5からのクレザールのサービスゲームをブレークして7-5で取りました。

第3セットは、先にクレザールにブレークされる苦しい展開でしたが、ブレークバックして手追いつき、タイブレークできっちり勝ちました。

サーフェスや風の影響などもあったのか、格下選手相手に思ったよりも苦戦していましたが、きっちり勝ちきるところが、最近の杉田の成長がうかがえる試合でした。

デビスカップ初日のシングルス 杉田祐一

デビスカップ初日のシングルス 杉田祐一

デビスカップ初日のシングルス 杉田祐一


デビスカップ初日のシングルス クレザール


139位の添田豪 (Go Soeda)が116位のティアゴ・モンテイロ(Thiago Monteiro)に3-6、6-4、6-3、6-7、6-4のフルセットで勝利。

サウスポーのモンテイロの食い込んでくるサーブやストロークにタイミングが合わず、第1セットいきなり0-5まで行ってしまいましたが、ここからようやくタイミングが合うようになってきて3ゲーム連取。
このセットは3-6で落としましたが、徐々に添田のペースに。

第2、第3セットを6-4、6-3で連取し、そのままの勢いで第4セットも5-4のサービングフォーザマッチ。
しかし硬くなってしまったのか、ここできっちりサービスゲームをキープできずにブレークバックされタイブレークにもつれ込むと。
タイブレークでは一方的に落としてしまう悪い流れとなってしまいました。

重苦しい雰囲気のファイナルセット、お互いにサービスゲームが安定せず、添田が先にブレークしますが、5-3からのサービングフォーザマッチでブレークバックされる、第4セットのような展開になりました。
5-4からのモンテイロのサービスゲームを再度ブレークして6-4で勝ちましたが、最後はモンテイロが少し硬くなってしまい、サービスが不安定になった事に救われました。
本当に最後までハラハラ・ドキドキでした。

この1勝で勝利へ大きく前進しました。

デビスカップ初日のシングルス 添田豪

デビスカップ初日のシングルス 添田豪

デビスカップ初日のシングルス 添田豪


デビスカップ初日のシングルス 添田豪モンテイロ


3試合目のダブルスは、
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)/マクラクラン・ベン(Ben Mclachlan) 対 マルセロ・メロ(Marcelo Melo)/ブルノ・ソアレス(Bruno Soares)
ブラジルのペアはダブルスランキング3位と12位の強敵ですが、十分に勝てるチャンスがあると思われます。

4、5試合目のシングルスは初日と反対の組み合わせでの対戦が行われます。
ダブルスで負けても、杉田とモンテイロのトップ対戦で杉田が勝ってくれることでしょう。

2、3日目が雨の為に順延となり、明日月曜日に延期となっていますが、関西での開催でも、実績のある兵庫県のビーンズドームとか、他のインドアコートの選択肢が無かったのでしょうか。
タイトなスケジュールで戦っている選手の負担を考えると、天候に左右される屋外のコートでの開催には疑問が残ります。

杉田祐一公式ブログ
添田豪公式サイト,Facebook
内山靖崇公式ブログ

Davis Cup
デビスカップ JTA 公式サイト
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全米オープンテニスのシングルス3回戦で、大坂なおみ、奈良くるみが敗退しました。

これで、日本人選手はシングルスで全員が敗退となりました。

US Open Official Site

WTAランキング45位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が418位のカイア・カネピ(Kaia Kanepi)に3-6,6-2,5-7のフルセットで敗退。
カネピは怪我のためにランキングを落としていますが、キャリアハイ15位の強敵。油断は出来無いと思っていましたが、やはり簡単に勝たせてはくれませんでした。
第1セットはサービスゲームを2ゲームブレークされて3-6で落としましたが、
第2セットはカネピのサービスゲームを3ゲームブレークして、1ゲームブレークバックされ6-2で取りました。
第3セットは緊迫した展開で、お互いにサービスゲームを2ゲームブレークして迎えた5-6からの大坂のサービスゲームで、ブレークされ敗れました。勝負どころでの集中力・ショットの精度の差が出ました。

カネピがトップスピン系のクロスラリーでつないでからフラット系で攻めてきた時に、大坂が振り遅れてミスショットするシーンが多く見受けられました。
まだ19歳の大坂、トップ選手との対戦の経験を生かし、更にスキルアップしてくれると思います。これからが楽しみです。


116位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が 37位のルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)に3-6, 2-6のストレートで敗退。
サーブ、ストローク共に力の差が大きく勝負になりませんでした。
リズムを変えようと、弾道の高いボールを打つと、高いところから打ち込まれるなど、作戦が裏目に出た面もありました。長身の選手相手に逆に低い滑るスライスで攻めるなどの策もトライした方が良かったような気がします。

9月11日からは有明でジャパンウイメンズオープンが始まります。
日本人女子選手の活躍が期待されます。

大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitter

奈良くるみ公式ブログ

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全米オープンテニスのシングルス2回戦で、大坂なおみ、奈良くるみが勝ち、3回戦へ進みました。
杉田祐一、ダニエル太郎、日比野菜緒、尾崎里紗、は敗退しました。
錦織選手が欠場していますが、他の選手ががんばってくれています。
3回戦は日本時間の今日の深夜に行われます。

US Open Official Site

ATPランキング 43位の杉田祐一(Yuichi Sugita)が 59位のレオナルド・メイヤー(Leonardo Mayer)に7-6,4-6,3-6,4-6で敗退。
第1セットをタイブレークで取って、第2セット序盤も先にブレークする展開でしたが、威力の無い杉田のセカンドサーブをメイヤーに厳しく返球されるようになり、流れはメイヤーに。
そのまま流れを取り戻す事は出来ませんでした。
もう少しファーストサーブが入れば良い勝負が出来ていたと思われます。

118位のダニエル太郎(Taro Daniel)が 1位で第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)に6-4,3-6,2-6,2-6で敗退。
序盤のダニエルは深いストロークで攻めて、ナダルの返球が浅くなると積極的に厳しいアプローチショットを打ってネットプレーを行い、それが面白いように決まっていました。
第1セットを6-4で取り、第2セットも先にブレークした時にはもしかしたら勝てるのではと期待しましたが、やはり世界ナンバー1のナダルは甘くはありませんでした。
強烈なトップスピンのナダルとのロングラリーで消耗したのか、ダニエルに疲れが見られるようになり、第2、3、4セットを連取されてしまいました。
後方で打ち合う従来のダニエルのプレースタイルから、積極的な攻撃テニスへの転換が出来ているので、これからの活躍が期待できます。


WTAランキング45位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が90位のデニサ・アレルトバ(Denisa Allertova)に6-3,4-6,7-5のフルセットで勝利。
もう少し簡単に勝てると思っていましたが、かなり苦戦しました。
試合後のインタビューではかなり緊張していたとのことでした。
1回戦で第6シードに勝った事で注目され、本人も意識してしまったようで、普段のプレーが出来ていませんでした。それでも最後はきっちり勝ちきったことで、3回戦以降はもう少し気楽に出来るのではないかと思われます。

3回戦では418位のカイア・カネピ(Kaia Kanepi)と対戦します。
過去の対戦はありません。
怪我のためにランキングを落としていますが、キャリアハイ15位の強敵です。油断は出来ません。

116位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が 8位で第8シードのスヴェトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova)に6-1,3-6,6-3のフルセットで勝利。
相性の良い全米で元気なプレーを見せている奈良選手。ついにトップ10選手に勝ちました。
最後までフットワークが落ちずに攻めきることが出来ました。32歳のクズネツォワは最後は少し疲れが出た感じでした。

3回戦では37位のルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)と対戦します。
過去の対戦成績は奈良の0勝1敗。
強敵ですが、今の元気溌剌な奈良のプレーならばきっと良い戦いを見せてくれると思います。

80位の日比野菜緒(Nao Hibino)が 37位のルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)に1-6,6-3,2-6のフルセットで敗退。
第1セットを1ゲームしか取れずに落とした日比野でしたが、第2セットを6-3で取り返し1ー1のイーブンに。
しかし、第3セットは集中力を高めたサファロバから一度もブレークチャンスすら与えてもらえず、2ゲームブレークされ2-6で落としました。

96位の尾崎里紗(Risa Ozaki) が 26位で27第シードのザン・シュアイ(Shuai Zhang)に0-6,3-6のストレートで敗退。
第1セットを1ゲームも取れずに落とした尾崎でしたが、第2セットではシュアイのサービスゲームを1ゲームブレークすることが出来ました。サービス力や攻撃力をアップしてくれば、上位選手にも十分に通用するようになると思われます。
これで尾崎はシュアイに2連敗となりました。

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尾崎里紗 twitter
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