つぼさんの趣味のブログ

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タグ: シングルス

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アメリカのシンシナティで開催されているW&Sオープン(Western & Southern Open)のシングルス1回戦で錦織圭が勝利、2回戦へ進みました。

ATPランキング20位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori)が37位のアンドレイ・ルブレフ(Andrey Rublev)に7-5、6-3で勝利。
出だしの良かった第1セット。先にルブレフのサービスゲームをブレークして5-3のサービングフォーザセットを迎えましたが、ここでブレークバックされてしまいました。
その後、6-5からのルブレフのサービスゲームを再びブレークして7-5。

第2セットはルブレフに先にサービスゲームをブレークされる苦しい展開でしたが、ルブレフのサービスゲームを2ゲームブレークバックして6-3で勝利。
20歳の伸び盛りでランキング急上昇中のルブレフ。調子に乗せたら危険な相手でしたが、2セットで勝ち切ることができました。
カナダのトロントで開催されたロジャーズカップでは1回戦負けとなっていたので心配でしたが一安心しました。

勝てはしましたが、ファーストサーブインの確率が54%でダブルフォルトが5本。
ロジャーズカップの時と同様にサーブが不調なのが心配されます。

2回戦ではスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka)と対戦します。
過去の対戦成績は4勝4敗。
現在のランキングは151位ですが元3位で1回戦では第12シードのシュワルツマンに勝ち上がっています。もう少しファーストサーブが入らないと苦しい展開になると思われます。

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アメリカのワシントンで開催されているシティ・オープン(citi open)のシングルス準々決勝で、錦織圭が敗退しました。

ATPランキング20位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori)が3位で第1シードのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev)に6-3、1-6、4-6の逆転で敗退。
序盤は錦織のストロークが勝り、第1セットはズベレフのサービスゲームを一つブレークして6-3で取りました。
第2セットに入ると錦織の集中力が少し落ちたのか、1-1からズベレフに5ゲーム連取されて1-6で落としました。
第3セットも押され気味で先に2ゲームブレークされ2-5に。ここでブレークバックに成功し4-5まで追い上げましたが、次のズベレフのサービスゲームをキープされて4-6でゲームセット。
このレベルの相手だとなかなか相手のサービスゲームをブレークするのが難しいのでサービスゲームのキープが重要となりますが、錦織のファーストサーブインの確率が63%、ファーストサーブが入った時のポイント率が62%。もう少しファーストサーブが入らないと、サービスキープは難しいと思われます。

負けましたがズベレフは準決勝も決勝もストレートで勝って優勝しています。もう少しオーダーに恵まれていたら錦織選手は決勝まで進んでいたかもしれません。互角の戦いをした錦織の実力はかなり戻ってきていると思われます。

今週はカナダのトロントでロジャーズカップに出場します。1回戦を勝ち上がると2回戦でATPランキング4位で第3シードデルポトロと対戦します。今週も厳しい戦いとなりそうです。
ROGERS CUP


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アメリカのワシントンで開催されているシティ・オープン(citi open)のシングルス3回戦で、錦織圭がシャポバロフに勝ち、準々決勝へ進みました。

ATPランキング20位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori)が26位で第9シードのデニス・シャポバロフ(Denis Shapovalov)に7-6、6-3のストレートで勝利。
第1セットはサウスポーのシャポバロフのサーブをなかなか攻略できずに、タイブレークに。
タイブレークに入ると集中力を高めた錦織が7-1で取りました。

第2セットは3-3からシャポバロフのサービスゲームを2連続でブレークして6-3。

序盤はサウスポーのシャポバロフのサーブに苦しみましたが、錦織の鋭いサービスリターンによるプレッシャーが効て、徐々にサーブの入りが悪くなりダブルフォルトを誘発したようです。

錦織選手はファーストサーブの時に1球だけしか持たないようにしてから、ファーストサーブインの確率が非常に良くなってきています。
シティ・オープンのシングルス3回戦で錦織圭が勝利、準々決勝へ

シティ・オープンのシングルス3回戦で錦織圭が勝利、準々決勝へ


準々決勝ではATPランキング3位で第1シードのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev)と対戦します。
過去の対戦成績は1勝1敗。昨年のシティ・オープンの準決勝で敗れています。
今年は是非そのリベンジをしてくれると期待しています。

本大会では全米オープンテニスで導入予定のショットクロックが導入されています。この夏に開催される北米の他の大会でも採用が決まっているようです。
このルール変更はナダル選手のようにサーブを打つまでに非常に長い時間をかける選手にとっては不利に働くかもしれません。
全米OPで導入の「ショットクロック」、北米の他大会でも採用へ-AFP BB News

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イギリスのロンドンで開催されているウインブルドンテニスのシングルス準々決勝で、錦織圭がジョコビッチに敗退。ジョコビッチは優勝しました。
これで、対戦成績は錦織の2勝14敗となってしまいました。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング28位で第24シードの錦織圭(Kei Nishikori)が21位で第12シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)に3-6、6-3、2-6、2-1で敗退。
同じタイプのプレーヤーでサービス、ストローク、フットワーク、どれを取っても少しジョコビッチが上回る状況で、体力面でも4回戦をストレートで楽に勝ち上がってきたジョコビッチの方が有利。他の対戦相手なら返って来ないボールをジョコビッチには返されてしまいます。最後まで勝機は見出すことはできませんでした。

ジョコビッチは準決勝でランキング1位のナダルに勝ち、決勝戦では203cmのビッグサーバーのケビン・アンダーソンにストレートで勝利。絶好調のジョコビッチから1セット奪っただけでもかなりの善戦。準々決勝でジョコビッチ以外の選手と当たっていれば勝ち進めるチャンスは十分にありました。

敗れはしましたがベスト8まで進んだことにより、これからのハードコートシーズンの結果が良ければ、ツアーファイナルへの出場が手の届くところに来ました。
調子が上がってきているので、全米オープンでの活躍が期待できそうです。

錦織選手のTwitterによると、今週末にマイケルのチャリティに参加予定のようです。
Michael Chang Tennis Classicのページには21日にニューポート・ビーチ・テニスクラブのセンターコートで、チャンと錦織のペアが他のプロテニスプレーヤーと対戦するとあります。
Exhibition -Michael Chang Tennis Classic


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イギリスのロンドンで開催されているウインブルドンテニスのシングルス4回戦で、錦織圭が勝利、準々決勝に進みました。
Wimbledon - The Home of Tennis
3回戦は今夜行われる予定です。

ATPランキング28位で第24シードの錦織圭(Kei Nishikori)が138位のエルネスツ・ガルビス(Ernests Gulbis)に4-6、7-6、7-6、6-1の逆転で勝利。
ビッグサーバーが有利となる芝のコートで、予想通りガルビスの210kmを超えるファーストサーブに苦戦しましたが、予選を勝ち抜いてきたガルビスが力尽きる形での勝利となりました。
第1セットをガルビスにサービスゲームをブレークされ、そのままブレークバックを取れずに4-6で落としました。
第2セットは互角の展開でお互いにサービスキープでタイブレークへ。タイブレークではほんの少し集中力の勝る錦織選手が取りました。
第3セットもお互いサービスキープでタイブレークへ。このタイブレークで逆を突かれたガルビスが足を滑らせて転倒、左膝を強く地面にぶつけて怪我をしてしまいました。
メディカルタイムアウトを取ってからの復帰後も善戦しましたが、このタイブレークを錦織が取ると、第4セットは動きの悪くなったガルビスに対して錦織の一方的な展開となり、6-1で取りました。

3回戦のキリオス戦とは異なり、ガルビスのサーブになかなかタイミングが合わずに苦戦しましたが、リターンの位置を変えたりと工夫をしながら、徐々に攻略の糸口を掴んで行きました。あきらめず、集中力を切らさずに戦ったことで徐々に相手の疲労が蓄積し、最後は試合をもぎ取ることができました。
また、試合序盤に錦織選手が右ひじを気にし、付けていたテーピングを外してマッサージを行っていた事が心配されます。次の試合までに回復してくれると良いのですが。

準々決勝では21位で第12シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の2勝13敗。2014年の全米オープンでの勝利以来連敗中。苦戦が予想されます。

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イギリスのロンドンで開催されているウインブルドンテニスのシングルス2回戦で、錦織圭、大坂なおみ が勝利、3回戦に進みました。
Wimbledon - The Home of Tennis
3回戦は今夜行われる予定です。

ATPランキング28位で第24シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 184位のバーナード・トミック(Bernard Tomic)に2-6、6-3、7-6、7-5の逆転で勝利。
五分五分の試合をわずかな集中力の差で勝ち取りました。
第1セットを取られ、第2セットを取り返してからの第3セットのタイブレークを9-7で取ったのが大きかった。
錦織のサービスゲームで始まった第4セットはお互いにサービスキープで進みましたが、6-5からのトミックのサービスゲームをブレークしてゲームセット。
最後はトミックに疲れが見えましたが、第3セットのタイブレークを落としていたら逆な結果になっていたかもしれませんでした。

3回戦では18位で第15シードのニック・キリオス(Nick Kyrgios)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の3連勝中ですが、芝での対戦はありません。
ビッグサーバーが有利となる芝のコートで、193 cmの長身のキリオスの強力なサーブを錦織が返球できるかがキーになります。ストローク戦に持ち込めれば勝機があると思われます。

WTAランキング18位で第18シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が 122位のケイティー・ボールター(Katie Boulter)に6-3、6-4のストレートで勝利。
今の大坂選手はこのクラスの選手は全く相手にしない実力を身に着けています。まったく不安げのない試合でした。

3回戦では10位で第11シードのアンジェリーク・ケルバー(Angelique Kerber)と対戦します。
過去の対戦成績は大坂の1勝2敗ですが全てハードコートで、芝の対戦は初めてです。
かなり厳しい戦いになると思われます。大坂選手のファーストサーブが安定して入るかどうかがキーになると思われます。

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大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitterInstagram
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