つぼさんの趣味のブログ

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タグ: シングルス

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テニスの4大大会ウインブルドンのシングルス4回戦、錦織圭が勝利。今日の準々決勝でフェデラーと対戦。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 58位のミハイル・ククシュキン(Mikhail Kukushkin)に6-3、3-6、6-3、6-4で勝利。
第1セットは2-1からのククシュキンのサービスゲームをブレークしてそのまま逃げ切って、6-3でとりましたが、第1セット後半からリターンゲームでハードヒットした時のミスが目立つようになりました。リードしたことでさらに攻撃的に行ったようですが、ミスが多くククシュキンに楽にゲームをキープさせたことによって、調子を上げさせてしまいました。
その流れのまま第2セットへ。3-4から錦織圭のサービスゲームをブレークされ、3-6で落としました。

第3セットは少し丁寧にプレーするようになった錦織が、今度は逆に4-3からのククシュキンのサービスゲームをブレークして、3-6でとりました。

第4セットは、いきなりククシュキンのサービスゲームをブレークしますが、サーブの安定しない錦織もブレークされるブレーク合戦となり、3-2に。
ここから何とかサービスゲームをキープして逃げ切り6-4で勝ちました。

3回戦では好調で70%以上入っていたファーストサーブの入りが急に悪くなり、第1セットこそファーストサーブインの確率が64%でしたが、第2セット以降は60%を割り込んでしまいました。
もう少しサーブのスタッツを上げていかないと、準々決勝以降を勝ち抜いて行くのは難しいと思います。

準々決勝では3位で第2シードの ロジャー・フェデラー(Roger Federer)と対戦します。
ATPツアーでの過去の対戦成績は錦織の3勝7敗。
フェデラーは4回戦を1時間14分でストレートで勝ち上がってきています。かなり調子がよさそうです。
錦織のファーストサーブが入りサービスゲームをキープしていければ、勝機も見いだせると思われます。
積極的にサービスダッシュしてくるフェデラーに対して、リターンのうまい錦織がどのような返球を見せるか、今日の試合観戦が楽しみです。
ウインブルドンのシングルス4回戦、錦織圭が勝利。今日の準々決勝でフェデラーと対戦。


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テニスの4大大会ウインブルドンのシングルス3回戦、錦織圭が勝利、4回戦へ。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 71位のスティーブ・ジョンソン(Steve Johnson)に6-4、6-3、6-2のストレートで勝利。
第1セットは最初のノリーのサービスゲームでブレークチャンスを生かせずにキープされ、次の錦織のサービスゲームをブレークされるいやなスタートでしたが、0-3から一気に5ゲームを連取し、そのまま6ー4で取ると、第2セット以降は錦織の一方的な試合展開となり、一度もブレークチャンスすら与えない完ぺきな勝利でした。
序盤はノリーのワイドへのファーストサーブに苦しみましたが、徐々にタイミングが合うようになりました。ノリーはフォアハンドには威力がありますが、片手バックハンドのスライスショットに威力がないので、バックサイドにボールを集める作戦だったようです。
終盤、錦織のバックサイドへのストロークを予測してノリーがフォアハンドに回り込むようになると、今度は逆を突いてフォアサイドのコーナーへ決めるなど。相手を翻弄するクレバーな試合運びでした。
肩の調子も悪くないようで、試合を通してファーストサーブインの確率が75%、ポイント率が80%と絶好調。3セット1時間50分の試合で体力の消耗も少なく、ミドル・サンデーで休養日もあり、4回戦へは万全のコンディションで挑めます。
ウインブルドンのシングルス3回戦、錦織圭が勝利、4回戦へ


4回戦では58位のミハイル・ククシュキン(Mikhail Kukushkin)と対戦します。
ATPツアーでの過去の対戦成績は錦織の8連勝中。2012年のウインブルドンではストレートで勝っています。3回戦まで全てストレートで勝ち上がってきている錦織の体力の消耗は少なく、それほど苦戦しないで勝てるのではないかと思われますが、油断は禁物です。

ククシュキンは2回戦で、第9シードで208cmの長身のジョン・イズナーに34本のサービスエースを決められながらも、フルセットで勝ち上がってきています。
シード勢が順当に勝ち進むと4回戦のイズナー戦が第一関門になるかと予想していましたが、錦織にとっては相性の良いククシュキンが勝ち上がってきてくれたことはラッキーと思われます。

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テニスの4大大会ウインブルドンのシングルス2回戦、錦織圭が勝利、3回戦へ。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 55位のキャメロン・ノリー(Cameron Norrie)に6-4、6-4、6-0のストレートで勝利。
サウスポーのノリーのサーブにもう少し苦戦すると思いましたが、完ぺきにタイミングが合っていました。サーブの癖が分かったのか、コースの読みがピタッと当たっていました。
第1セットは先にノリーにサービスゲームをブレークされてしまいましたが、2-4から一気に4ゲーム連取。
第2セットは錦織がノリーのサービスゲームを2ゲームブレークして1ゲームブレークバックされて6-4。
第3セットはにワンサイドのゲーム展開となり6-0。
サーブの調子も良くフットワークも軽やかで、ほぼ完ぺきな試合でした。

3回戦では71位のスティーブ・ジョンソン(Steve Johnson)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の4連勝中。
体調さえ悪くなければ、それほど苦戦しないで勝てるのではないかと予想されます。

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テニスの4大大会ウインブルドンのシングルス1回戦、錦織圭が勝利、2回戦へ。
西岡良仁、内山靖崇、杉田祐一、大坂なおみは敗退しました。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 115位のティアゴ・モンテイロ(Thiago Monteiro)に6-4、7-6、6-4のストレートで勝利。
それほどの決定力のないモンテイロに対して危なげのない勝利でした。
第2セットでモンテイロのサービスゲームを先にブレークして迎えた5-4のサービングフォーザセットでブレークバックされたましたが、タイブレークで取ると、第3セットも連取。
3セット、2時間10分で勝てたのがこれからの連戦にとっても非常に良い結果でした。
ファーストサーブインの確率が70%、ポイント率が78%とサーブの調子もまあまあでした。

2回戦では55位のキャメロン・ノリー(Cameron Norrie)と対戦します。
過去の対戦はありません。
今年の年初には90位だったランキングを大幅にアップさせていている地元英国の伸び盛りの23歳の選手です。センターコートでの試合では完全アウェーの状態になることが予想されます。
相手を調子づけてしまうと苦戦が予想されます。

67位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 286位のヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic)に4-6、7-6、2-6、7-5、2-6のフルセットで敗退。
ティプサレビッチは現在はランキングを落としていますが、自己ベスト8位の強敵。
試合巧者のベテランがうまくエネルギー配分を行って、最終セットにギアアップしてきたのに対して、西岡は疲れが出て動きが悪くなってしまいました。
十分に勝てるチャンスがあった惜しい試合を落としてしまいました。

182位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama) が 92位の テニズ・サングレン(Tennys Sandgren)に6-3、2-6、4-6、3-6で敗退。
第1セットを取る幸先の良いスタートを切りましたが、その後3セットを連取されての敗退でした。
私が内山選手の試合を見ると大体がこのパターンで、最初は勝てそうに見えた試合を落としてしまうことが多いのが気になります。第1セットの打ち合いから相手が作戦を変えてくるからなのか、内山選手の精神的な弱さなのか、この対策をしないとなかなかトップ100には入れないと思います。

258位の杉田祐一(Yuichi Sugita) が 2位で第3シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)3-6、1-6、3-6のストレートで敗退。
第1セットの第1ゲームでいきなりナダルのサービスゲームをブレークするスタートでもしかしたらと思いましたが、やはり芝でもナダルは強く、付け入るスキはありませんでした。

WTAランキング2位で第2シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が 39位のユリア・プティンセバ(Yulia Putintseva)に6-7、2-6のストレートで敗退。
プティンセバのサービスゲームを先にブレークしましたが、ブレークバックされてタイブレークへ。タイブレークを落とすと第2セットは一方的な試合展開となってしまいました。
プティンセバのサービスライン近くに入ってくる浅くて緩いボールを決めに行ってネットに引っ掛けるミスが目立ちました。無理をせずにつなげるショットを打っていればもう少し展開は変わっていたような気がしましたが、もともと芝のコートでの経験が少なくフットワークなども思うように行っていなかったのでしょう。
負けはしましたが、ネットプレーやスライスショットなど新しい技術を試合で試していました。まだまだ若く発展途上の大阪選手。これから得意なハードコートシーズンが始まります。これからの活躍に期待したいと思います。

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全仏オープンテニスのシングルス準々決勝 錦織がナダルに完敗しました。
Roland Garros French Open - Official Site

ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 2位で第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)に1-6,1-6,3-6のストレートで敗退。
100%の状態でもクレーキングのナダルに勝つのは難しい状況ですので、長時間の連戦の疲がある状況ではとても勝負になりませんでした。3セットで全部で7ゲームのサービスゲームをブレークされました。

ただ一つ気になったのが、ファーストサーブが入った時のポイント獲得率が44%。セカンドサーブの50%よりも低くなっている点です。

サウスポーのナダルには右利きのスライス回転のサーブをバックハンドに入れた方が返球しにくいと思われますが、フォアサイドへ入るファーストサーブが多く見受けられました。このサーブをいきなり強烈なトップスピンの深い返球をされてしまい、常に受け身の展開となってしまいました。連日の疲れで冷静な状況判断もできなくなっていたのかもしれません。

負けはしましたがベスト8。ナダルともつれた試合を行って体を壊すよりは良かったと思われます。次のウインブルドンへ向けての活躍が期待されます。

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全仏オープンテニスのシングルス4回戦、錦織が勝利し準々決勝へ進みました。
Roland Garros French Open - Official Site
クレーキング ナダルとの準々決勝は今日行われます。

ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 38位のブノワ・ペール(Benoit Paire)に6-2, 6-7, 6-2, 6-7, 7-5のフルセットで勝利。
3回戦とほぼ同じような試合となりました。
第1セットを錦織、第2セットをペール、第3セットを錦織、第4セットをペールが取るシーソーゲームの2ー2でファイナルセットへ。
先にサービスゲームをブレークされた錦織がブレークバックして追いつき、更にブレークされてもブレークバックして追いついて迎えた5ー5からのペールのサービスゲームをブレークして次のサービスゲームをきっちりキープして勝ち切りました。最終的にペールの方に疲れによる集中力の低下によるミスに救われました。

この試合、ペールのサービスゲームで始まった第1セット、第2ゲームで先にサービスゲームをブレークされて0-2となりますが、ここから一気に6ゲーム連取で6-2で第1セットを取ると、第2セットもその勢いで、第1ゲームのペールのサービスゲームで15-40とブレークチャンスを握りました。
ここでこのゲームをブレークすることが出来ていたら、すんなりと3セットストレートで日没前に勝てていたように思われます。結果的に、ここでペールに息を吹き返させてしまい、もつれた試合展開となり、日没順延で2日がかりの戦いとなってしまいました。
ロングラリーで疲労度の高いクレーコート。集中を高めたままで維持するのは相当に難しいことなのでしょう。

準々決勝では 2位で第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の2勝10敗。
万全な体調でも勝つのが難しい対戦相手。深く大きく跳ねてくるボールに対して、ショートポイントで取って行くのは容易ではありません。日没順延で休日なしの戦いとなってしまった錦織の疲労の回復がどこまでできているかが心配です。

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