つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: ジャパンオープン

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

楽天・ジャパン・オープン・テニスを観戦に行った時に買ってきた公式ボールを使用してテニスをしました。

少しばかり本格的なテニスをしている気分になりました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス公式ボールを使ってテニスをしました

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス決勝、錦織圭が敗退、準優勝となりました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

ATPランキング12位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が32位のダニール・メドベージェフ(Daniil Medvedev)に2-6、4-6のストレートで敗退。
メドベージェフのサービスゲームで始まった第1セットの第1ゲームで、いきなりブレークチャンスが訪れましたがブレークできず、結局試合全体を通じてのブレークチャンスはこの1回だけで、これ以降は一方的な展開となってしまいました。ここでもしブレークできていたらもう少し違った展開になっていたかもしれません。
第1セットはメドベージェフが簡単にサービスゲームをキープして、錦織は2ゲームブレークされて2-6で落としました。
第2セットはお互いにサービスゲームをキープしての4-5からの錦織のサービスゲーム、フォアハンドのミスを連発してブレークされ4-6で落としました。

198cmの長身のメドベージェフ、200km弱のサーブをセンターとワイド深くに振り分けて、リターンの的を絞らせず、動きも機敏でコートカバリングも良く、サービスゲームを安定してキープ。
錦織もサービスゲームをキープしてタイブレークに持ち込む以外に勝てるチャンスはありませんでしたが、メドベージェフの弾道にタイミングが合わないのか、ネットやアウトするストロークミスが目立ちました。
試合を通してのトータルポイントで33対59。1時間3分でのあっと言う間の完敗でした。
地元での決勝戦の緊張感からフットワークやスイングが固くなってしまったのかもしれません。

錦織圭公式サイト,Twitter,FacebookInstagram

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス準決勝、錦織圭が勝利、決勝戦へ進みました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

ATPランキング12位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が25位で第8シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet)に7-6、6-1のストレートで勝利。
第1セット、好調な出だしで押し気味に仕合を進めた錦織でしたが、3度のブレークチャンスを取ることができず、お互いにサービスゲームをキープしてタイブレークに。
タイブレークを錦織が7-2で取ると、第2セットは一方的な展開で、ガスケに1ゲームだけしか与えずに、6-1で勝利。
2勝7敗で苦手にしていた対戦相手なので苦戦を予想していましたが、ブレークチャンスを一度も相手に与えない完ぺきな勝利でした。
ファーストサーブインの確率が73%でポイント率が84%。課題のサーブが随分と良くなってきました。また、ミスの多かったフォアハンドストロークも非常に安定していました。

決勝の対戦相手は32位のダニール・メドベージェフ(Daniil Medvedev)
過去の対戦成績は錦織の1勝0敗。
準決勝のようなプレーができれば勝利は間違いないと思われます。

錦織圭公式サイト,Twitter,FacebookInstagram

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス準々決勝、錦織圭が勝利、準決勝へ進みました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

ATPランキング12位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が15位で第5シードのステファノス・チチパス(Stefanos Tsitsipas)に6-3、6-3のストレートで勝利。
第1セット、2-2からのチチパスのサービスゲームをブレークしましたが、すぐにブレークバックされ3-3に追いつかれるいつものパターンとなり少し心配しましたが、その後3ゲーム連取して6-3で取りました。
錦織のサービスゲームで始まった第2セットは、2ゲーム目のチチパスのサービスゲームをブレークし、あとはお互いにキープして6-3で勝利。
今年に入って一気にランキングアップしてきている20歳の急成長中の若手のチチパス、もう少し苦戦を予想しましたが、錦織のテンポの速いテニスにチチパスがついてこれず、振り回されながら打つショットでミスを連発していました。
錦織のファーストサーブインの確率が67%、ファーストサーブのポイント率が85%。スタッツ的にもサーブが安定していました。

準決勝の対戦相手は25位で第8シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet)
過去の対戦成績は錦織の2勝7敗で、苦手にしている相手です。
準々決勝では第2シードのケビン・アンダーソンにストレートで勝っています。
特にバックハンドストロークの威力が特徴で、これに対してどのように錦織が攻略していくのか、明日の試合が楽しみです。

錦織圭公式サイト,Twitter,FacebookInstagram
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス2回戦、錦織圭が勝利、綿貫陽介が敗退しました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

ATPランキング12位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が63位のベノワ・ペール(Benoit Paire)に6-3、7-5のストレートで勝利。
ここのところ試合の出だしの集中力の高い錦織がいきなり5連続でゲームを取る幸先の良いスタートでしたが、5-1からの錦織のサービングフォーザセットのゲームを落としてしまい、形勢が互角に。
このセットは6-3で取りましたが、第2セットはペールペースで始まり3ゲーム連取される苦しい展開に。ここから集中力を高めた錦織が5ゲーム連取し、5-3。
そこから2ゲーム連取され5-5に追いつかれますが、2ゲーム連取して7-5で取りました。
第2セットの錦織のファーストサーブインの確率が45%。これではサービスゲームをキープするのに苦しみます。

準々決勝の対戦相手は15位で第5シードのステファノス・チチパス(Stefanos Tsitsipas)
過去の対戦はありません。
今年に入って一気にランキングアップしてきている20歳の急成長中の若手のチチパス。
錦織のファーストサーブが2回戦のように入りが悪いと苦戦が予想されます。


273位の綿貫陽介(YosukeWatanuki)が20位で第6シードのミロシュ・ラオニッチ(Milos Raonic)に3-6、6-7のストレートで敗退。
第1セット、220km/hを超える強烈なラオニッチのサーブに全く歯が立たない綿貫。ほとんどポイントが取れずにサービスゲームをキープされ。1ゲームサービスゲームをブレークされて3-6で落としました。

第2セットは、綿貫もサービスゲームをしっかりキープし、ラオニッチの高速サーブにもだんだんとタイミングが合うようになってきました。
そして迎えた6-5からのラオニッチのサービスゲーム。30-30からラオニッチが初めてのダブルフォルトし、この試合唯一のブレークチャンスが訪れます。
ここでラオニッチにファーストサーブをボディーへ打ち込まれると食い込まれてリターンがアウト。この返球ができていてポイントが取れていたら試合展開は違ったものになっていたかもしれません。
タイブレークではサービス力の差がでてしまい2-7で落としました。
負けはしましたが、今回対戦は綿貫にとって、ビッグサーバーとの貴重な経験になったと思います。
サーブ、ストローク、ボレーのプレーのレベルが高く、体力さえアップしてくれば100位以内には直ぐに入ってこれる選手だと期待出来ます。

錦織圭公式サイト,Twitter,FacebookInstagram

綿貫陽介TwitterInstagram
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス1回戦、錦織圭、綿貫陽介が勝利、杉田祐一、ダニエル太郎、西岡良仁が敗退しました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

今年は有明コロシアムがオリンピックへ向けての工事中で利用できないために、飛田給の武蔵野の森総合スポーツプラザのメーンアリーナに特設のテニスコートを作っての開催となりました。
どんな所かと、私は予選の一日目に行ってみましたが、さすがにオリンピックへ向けて整備されている素晴らしい施設です。
綿貫陽介、内山靖崇、伊藤竜馬の試合をコートサイドで観戦できて、たった1、000円とお得感がありました。

ATPランキング12位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が110位の杉田祐一(Yuichi Sugita)に6-4、6-1のストレートで勝利。
ここのところ1回戦負けが続き、今年初めの40位台から100位以下へランキングを急落している杉田に精彩がなく、最初から最後まで錦織ペースの試合となってしまいました。
以前の元気溌剌としたプレーが見られなくなってしまったのが残念でした。

273位の綿貫陽介(YosukeWatanuki)が44位のロビン・ハーセ(Robin Haase)に6-7、6-4、6-1のフルセットで勝利。
第1セットは先にハーセのサービスゲームをブレークした綿貫でしたが、ブレークバックされてタイブレークに持ち込まれてしまい、7-9で落としました。セットポイントを握りながら取りきることができない、惜しいセットダウンでした。
第2セットはお互いにサービスキープに苦しみましたが、3-4から綿貫が3ゲーム連取し、6-4で取りました。
第3セットに入るとハーセの気力が低下したようで一方的な試合展開となりました。
綿貫選手は予選の1回戦を観戦しましたが、サービス、ストローク、ネットプレーの能力が高く、とても200位台の選手とは思えません。
また、サービスのトスを非常に高く上げるので、日光や風に影響されない今回の室内コートが幸いしたと思われます。

72位のダニエル太郎(Taro Daniel)が15位で第5シードのステファノス・チチパス(Stefanos Tsitsipas)に1-6、3-6のストレートで敗退。
チチパスの大きく跳ね上がるトップスピンバックハンドストロークに押され、サービスゲームのキープに苦しむダニエルが、1、2セットともに2ゲームサービスゲームをブレークされ一度もブレークバックできませんでした。
今年に入って一気にランキングアップしてきている絶好調のチチパスに圧倒されてしまいました。
負けましたが攻撃型テニスへ変革中のダニエル選手も素晴らしいネットプレーなどもあり、さらに磨きをかけていけば、これからの活躍が期待されます。

95位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)が27位のニック・キリオス(Nick Kyrgios)に5-7、6-7のストレートで敗退。
第1セットは西岡がキリオスのサービスゲームを1ゲームブレークしましたが、キリオスに2ゲームブレークされて5-7。
第2セットは両者サービスゲームをキープしてのタイブレークをキリオスが取って6-7。
深セン・オープンでの優勝からの連戦での疲れを心配しましたが、かなりの善戦をしました。第2セットを取れていれば結果は変わっていたかもしれません。
やる気のないようなミスショットを繰り返していたかと思うと、スーパーショットを繰り出してくるキリオスに西岡はずいぶんとやりにくかったと思いますが、非常に安定したプレーをしていました。
深セン・オープンでの優勝でグランドスラムへのダイレクトインできる100位以内にランキングアップしてきたので、来年の活躍が期待されます。

錦織圭公式サイト,Twitter,FacebookInstagram

ダニエル太郎公式Blog,TwitterInstagram

西岡良仁 公式サイトTwitterFacebookInstagram

杉田祐一公式ブログ,Twitter

綿貫陽介TwitterInstagram

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ