つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ:ダニエル太郎

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ウインブルドンテニスのオーダーが発表されました。
Wimbledon - The Home of Tennis

シングルスには男子選手は錦織圭、ダニエル太郎、西岡良仁が、女子選手は土居美咲、日比野菜緒、奈良くるみが出場します。
日比野が32シードのペトコビッチと対戦しますが、それ以外は比較的対戦相手に恵まれています。

ATPランキング6位で第5シードの錦織圭 (Kei Nishikori) 対 123位のサム・グロス(Sam Groth)
過去の対戦成績は錦織の1勝0敗です。昨年のワシントンの大会で勝っています。
体調さえ万全なら問題なく勝ち上がってくれると思います。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Sam Groth

115位のダニエル太郎(Taro Daniel) 対 97位のフアン・モナコ(Juan Monaco)
過去の対戦はありません。
モナコは今のランキングは低いですが、キャリアハイ10位の強敵です。厳しい戦いになると思われます。

122位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) 対 92位のセルギ・スタコフスキ(Sergiy Stakhovsky)
過去の対戦はありません。
予選3試合を勝ち抜いて来ている西岡がそのままの勢いで勝ち上がってくれると期待しています。


WTAランキング49位の土居美咲(Misaki Doi) 対 74位のルイザ・キリコ(Louisa Chirico)
過去の対戦はありません。

71位の日比野菜緒(Nao Hibino) 対 34位で32シードのアンドレア・ペトコビッチ(Andrea Petkovic)
過去の対戦はありません。

94位の奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 62位のマディソン・ブレングル(Madison Brengle)
過去の対戦は奈良の2勝1敗。
WTA Head to Head:Kurumi Nara vs Madison Brengle



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いよいよ全仏オープンテニス(Roland Garros French Open - Official Site)が始まります。
予選には多数の日本人選手が出場していましたが、残念ながら全員敗退してしまいました。
ただ、西岡選手は予選3戦での敗退なので、欠場者が出ればラッキールーザーでの出場の可能性はまだ残っています。

今回は地上波ではテレビ東京が錦織選手の試合を中継するようで、プレゼント企画も発表されています。
全仏オープンテニス2016:テレビ東京


既にシングルス戦のオーダーが発表になっています。

男子選手は、錦織圭とダニエル太郎が、女子選手は、土居美咲、日比野菜緒、奈良くるみ、大坂なおみ が出場します。
初戦でトップ10選手と対戦するのは、日比野と第6シードのハレプとの対戦のみですので、比較的恵まれたオーダーかと思われます。

ATPランキング6位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 31位のシモーネ・ボレッリ(Simone Bolelli)
 
91位のダニエル太郎(Taro Daniel) 対 46位のマーティン・クリザン(Martin Klizan)


土居美咲(Misaki Doi) 対 23位で21シードのサマンサ・ストーサー(Samantha Stosur)

日比野菜緒(Nao Hibino) 対 6位で第6シードのシモーナ・ハレプ(Simona Halep)

奈良くるみ(Kurumi Nara) 対  68位のダニサ・アレルトバ( Denisa Allertova )

大坂なおみ(Naomi Osaka) 対 36位で第32シードののエレナ・オスタペンコ(Jelena Ostapenko)


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5月中旬から全仏オープンテニス(Roland Garros French Open - Official Site)が始まりますが、オフィシャルサイトには、ダイレクトイン選手が発表されています。今のところ男子2選手、女子4選手の6名がダイレクトインで出場の予定です。

男子選手は、錦織圭(Kei Nishikori)とダニエル太郎(Taro Daniel)がダイレクトインとなっています。
西岡良仁(Yoshihito Nishioka)はダイレクトインできたと勘違いして、Twitterに書き込んだ後に訂正しましたが、怪我で休んでランキングを下げている選手がプロテクトランキングを利用して出場しているので、残念ながら今のところ予選からとなっています。
ダニエル太郎選手はクレーコートが得意なので、全仏での活躍が期待されます。


女子選手は、土居美咲(Misaki Doi)、日比野菜緒(Nao Hibino)、奈良くるみ(Kurumi Nara)、大坂なおみ(Naomi Osaka)の4選手がダイレクトインしています。
今回はダントツの注目選手は19歳の大坂なおみ選手。180cmの長身から200km/hを超える破壊力あるサービスが観客をうならせてくれるでしょう。

奈良くるみ選手の公式サイトのブログ(奈良くるみ公式サイト)を見たら、アメリカでの転戦中にサウスカロライナ州のチャールストンへ行くつもりが、ウェストバージニア州のチャールストンへ行ってしまうミスをしてしまったそうです。
広いアメリカには同じ名前の飛行場が二つあるケースがあるんですね。今回は両方とも東海岸で良かったですが、西海岸と東海岸を間違えたら試合に間に合わずにアウトですね。

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兵庫県のビーンズドームで行われているATPチャレンジャーツアーのノア・チャレンジャー(2015 Hyogo NOAH Challenger - 兵庫県テニス協会)の決勝戦で第4シードのダニエル太郎(Taro Daniel )が第1シードのジョン・ミルマン(John Millman)に1-6、3-6のストレートで敗れ、準優勝となりました。

ネットのライブストリーミングで観戦しましたが、スコア以上に善戦していました。
お互いにほとんどエンドラインからのストロークの打ち合いで、ミルマンの精度が少しばかり上回り、どうしてもストロークが長くなると左右に振られてしまう展開となりました。
ダニエル太郎はファーストサーブの確率が63%で、入ったときのポイント率が45%。長身を生かしてファーストサーブにもう少し威力がついてくればトップ100に入って来れるでしょう。

ダニエル選手は現在のランキングは119位で日本人の4番手ですが、今回の準優勝で110位以内に上がり、錦織の次の2位になると思われます。

これからの活躍が期待されるダニエル選手ですが、明日から慶応の日吉キャンパスで行われる慶應チャレンジャーに出場予定です。

慶應チャレンジャーは昨年は無料でしたが今年は有料になったようです。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント

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錦織圭(Kei Nishikori)とダニエル太郎(Taro Daniel)の活躍で、南米コロンビアのペレイラ(Pereira)で開催されていました、デビスカップのワールドグループのプレーオフ コロンビア戦に勝ちワールドグループ残留となった日本の来年のワールドグループの初戦の相手はイギリスに決まりました。

来年3月4日から6日にイギリスで開催されます。
国別のランキング(ITF Davis Cup Nations Ranking)では日本の14位に対して3位と強豪で、今年は決勝戦まで進んでいます。

ただし、準々決勝のフランス戦と準決勝のオーストラリア戦ではアンディー・マレー(Andy Murray)がシングルスとダブルスに出場し3勝をあげていて、完全にマレー依存のチームとなっています。
マレーのお兄さんのジェイミー・マレー(Jamie Murray)はダブルスランキング7位で、二人で組んだダブルスは強力です。

従って、日本チームが勝つには今回のコロンビア戦のようにシングルスで3勝するしかないと思われます。ダニエル太郎に来年までに芝のコートでのスキルアップを期待したいと思います。

今年の決勝戦でベルギーに勝って優勝したら、初戦からマレーは出て来ない可能性もあります。ちなみに昨年フェデラーとワウリンカの活躍で優勝したスイスチームは、今年は彼らが出場せずに初戦敗退をしています。

GREAT BRITAIN V JAPAN-Davis Cup

Davis Cup公式サイト
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南米コロンビアのペレイラ(Pereira)で開催されていました、デビスカップのワールドグループのプレーオフ(World Group Play-offs )コロンビア戦の3日目のシングルスで日本が2連勝し、ワールドグループ残留が決まりました。

今回はアウェーでの戦いで苦戦が予想されましたが、最終決戦となったNO2同士の対決でランキング的に1ランク低いダニエル太郎が勝利したことの貢献度が非常に高い試合でした。
結果的にはワールドランキング14位の日本チームの、24位のコロンビアチームに対しての順当な勝利でした。

1試合目のシングルスNO1同士の対決は、ATPランキング6位の錦織圭(Kei Nishikori)が 59位のサンティアゴ・ヒラルド(Santiago Giraldo)に 6-4, 6-2, 7-6のストレートで勝ちました。最終セットこそタイブレークにもつれこみましたが、終始安定してサービスゲームをキープし、一度もゲームをブレークさせない負ける気のしない試合展開でした。
過去の対戦成績も錦織が圧勝していますし初日に対戦したサウスポーのファジャよりも戦いやすかったのではないでしょうか。

2試合目のシングルスのNO2同士の対決は、ATPランキング124位のダニエル太郎(Taro Daniel)が 123位のアレハンドロ・ファジャ(Alejandro Falla)に 7-6、6-3、6-2で勝ちました。第1セット序盤はファジャに強打やドロップショットで責められる展開でいきなり0-3と押される展開でしたが、徐々にダニエルのトップスピンのストロークが深く決まるようになり、ダニエルペースに。
ファジャのバックを攻めることにより、長いストローク戦はほとんどをダニエルが取れるような展開に。
終盤では明らかにファジャに疲れが見えてきて一方的な展開となり、一気に勝利をもぎ取りました。

ダニエルは以前見たときにはトップスピンストロークがほとんどでしたが、今日の終盤ではフラット系のウイニングショットも何本か決めていました。サービスエースも6本ありましたし、攻撃力がかなり向上してきているようです。
従来強かったディフェンス力に攻撃力が加わったことで、これからのランキングアップが期待されます。

スペインを拠点にしているダニエルはスペイン語で試合後のインタビューに答えていました。日本語よりも流暢なようでした。彼は英語、日本語、スペイン語に加えて最近はロシア語も出来るようになってきているそうです。テニスの世界ツアーで活躍するには語学力も重要です。

錦織が最年長のチームで、更に2日目のダブルスで錦織を出さず3日目に温存して勝利できたことで、日本のデビスカップチームも大きな節目を迎えました。来年のワールドグループでの活躍が期待されます。

日本チーム
錦織圭 (Kei Nishikori)(シングルス6位、ダブルス416位)
ダニエル太郎(Taro Daniel)(シングルス124位、ダブルス1129位)
西岡良仁(Yoshihito Nishioka)(シングルス145位、ダブルス920位)
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)(シングルス222位、ダブルス217位)



コロンビアチーム
サンティアゴ・ヒラルド(Santiago Giraldo)(シングルス59位、ダブルス97位)
アレハンドロ・ファジャ(Alejandro Falla)(シングルス123位、ダブルス581位)
フアン・セバスチャン・キャバル(Juan Sebastian Cabal)(ダブルス27位)
ロベルト・ファラ(Robert Farah)(ダブルス29位)


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