つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: ダブルス

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中国の深センで開催されていた深セン・オープンのシングルス決勝で西岡良仁が勝利、ツアー初優勝しました。

ATPランキング171位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)が67位のピエール=ユーグ・エルベール(Pierre-Hugues Herbert)に7-5、2-6、6-4で勝利。
エルベールのサービスゲームで始まった第1セット、お互いにサービスゲームのキープに苦しみましたが、西岡が4-5から3連取して、7-5。

第2セットはいきなりエルベールのサービスゲームをブレークし、次の西岡のサービスゲームはラブゲームキープ。これで一気に行くかと思われましたが、ストローク戦では勝ち目がないと見たエルベールが、積極的なネットプレーやダブルファーストなど、ショートポイントでの勝負を仕掛けてくると一気に流れがエルベールに。6ゲーム連取されて2-6で落としてしまいました。
セット後半では、このセットはあきらめて、次のセットへ体力・気力を温存していたと思われます。

第3セットは、集中力をアップした西岡のペースが2-2からのエルベールのサービスゲームをブレークし、そのまま守り切って 6-4で取りました。
予選から勝ち上がってきた西岡選手は7連戦の厳しい戦いでしたが、エルベールよりもスタミナは残っていたようです。
今回の勝利でランキングは100位以内に上がってくると思われます。これで全豪オープンへダイレクトインがほぼ確定となりました。
休みなしに月曜日から始まる楽天ジャパンオープンでは初戦でニック・キリオスと対戦します。
深セン・オープンのシングルス 西岡良仁が優勝


また、この大会ではマクラクラン勉(Ben Mclachlan)/ジョー・ソールズベリー組がダブルスで優勝しました。
ダブルス専門のマクラクランは昨年の楽天ジャパンオープンで内山とのペアで優勝してから好調で、一気にランキングを上昇させ20位台に上げてきています。
今回は内山選手ではなく、ヤン=レナード・ストルフとのペアで出場します。
深セン・オープンのダブルスでマクラクラン勉が優勝


西岡良仁 公式サイトTwitterFacebookInstagram
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全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Championships)の女子シングルス4回戦で、大坂なおみが第1シードのシモナ・ハレプに敗退。
また、男子ダブルスでマクラクラン勉が準々決勝に勝利し、準決勝へ進みました。

WTAランキング72位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が1位で第1シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep)に3-6、2-6のストレートで敗退。
大坂は何度もブレークチャンスがありましたが、流石にランキング1位のハレプはなかなか取らせてくれませんでした。緊張した場面でのショットの精度のほんの少しの違いが勝敗を分けました。
負けはしましたが、今までのようなベースラインでの打ち合いだけでなく、チャンスボールを前に出てスイングボレーで決めるなど、攻撃の幅が広がってきました。
今シーズンの活躍が期待されます。

マクラクラン勉(Ben Mclachlan)/ヤン・レナード・ストルフ(Jan-Lennard Struff)組が ルーカス・クボット(Lukasz Kubot)/マルセロ・メロ(Marcelo Melo)組に6-4、6-7、7-6で勝利。
ファイナルセットのタイブレークでのきわどい勝利でした。
昨年のデビスカップからダブルスメンバーとして召集されているマクラクランはダブルスメインでATPツアーに出場しています。昨年の楽天オープンでは内山選手と組んで優勝。この勝利が大きな自信となったと思われます。
ストルフはシングルスランキング55位で196cmの長身選手。全豪オープンではシングルスでも2回戦に進んでいます。

グランドスラム優勝の大きなチャンスとなっています。

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一年に一度、トップレベルの男子テニスプレーヤーの生観戦を楽しみにしている楽天・ジャパン・オープン・テニス。今年はダブルス決勝でマクラクラン/内山組の劇的な優勝となりました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

今回は初日に有明へ観戦に行き、マクラクラン/内山組の決勝進出を知り、急遽最終日にも行きました。
しかし、試合開始の1時間以上前に着きましたが、既に当日券が売り切れで入場出来ませんでした。
錦織選手の欠場にもかかわらず、テニスがこれほどの人気になってきたのには驚きました。

たまたま、広場のスクリーン前の席が空いていたので、ビールを飲みながら応援しました。スタジアムに入ることは出来ませんでしたが、十分に楽しませてもらいました。
また、スクリーンの直ぐ横の日清のブースに「錦織選手への応援メッセージを送ろう」とありましたので、一言メッセージを記入させていただきました。

初日の試合では、先日のデビスカップの初日に感動的な勝利を勝ち取った添田選手がジャパンレッドのシャツで登場。勝利を期待しましたが残念ながら1回戦敗退となってしまいました。

今回のダブルス優勝で、マクラクラン勉(Ben Mclachlan)は80位、内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)は133位と大幅にダブルスランキングをアップしました。
ダブルスのランキング上位選手は30過ぎの選手が多いので、今後も二人でペアを組んでスキルアップして行けば、グランドスラムでの優勝も十分に狙えます。

シングルスでは、ベスト8入りした杉田祐一(Yuichi Sugita)が36位にアップし、もう少しでグランドスラムでのシード権が取れそうなところまで来ました。
来シーズンでの活躍が期待されます。
内山選手はシングルスでも1回戦を突破した事により190位へアップしました。
以前に内山選手の試合観戦をした時の、勝てそうな試合を取りこぼす精神的な弱さを感じていましたが、今回は技術面の向上と共に、追い込まれたところでの精神面の強さを感じました。
もともとの技術力は高い選手なので、これからの活躍が大いに期待されます。

来年には錦織選手と西岡選手が怪我から復帰してきます。来シーズンの日本人選手の活躍がいまから楽しみです。

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添田豪
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マリン・チリッチ
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高橋悠介
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南米コロンビアのペレイラ(Pereira)で行われているデビスカップのワールドグループのプレーオフ(World Group Play-offs )コロンビア戦の二日目のダブルスに敗け、1勝2敗となりました。

錦織の投入はせず、西岡良仁/内山靖崇 対 フアン・セバスチャン・キャバル/ロベルト・ファラで行われました。
残念ながら7-6、2-6、3-6、2-6の逆転で敗退しました。
第1セットは西岡のサービスゲームを苦しみながらも何とかキープしてタイブレークに持ち込み取ることが出来ましたが、第2セット以降は西岡のサービスゲームがブレークされ、内山はレシーブミスが多く、全く歯が立ちませんでした。ボレーも二人ともミスが多く、ダブルス専門の相手チームと比べてかなり見劣りしました。
やはり、ダブルス専門でグランドスラムでも実績を残している相手を負かすことは出来ませんでした。

昨日のジャパン・ウィメンズ・オープンテニスのダブルスの決勝戦では 土居美咲/ 奈良くるみ組 が全く良いところがなくて敗退しました。シングルスとダブルスでは戦略面でも技術面でもかなりの違いがあります。
フェドカップでもデビスカップでも、ダブルス専門の選手が育ってこないと、勝ち抜いて行くのはかなり難しいと思われます。

日本時間の今日の深夜から3日目のシングルスNO1、NO2同士の対戦が行われます。
初日のダニエルのヒラルドとの戦いぶりを見ると、最終日のシングルスNO2対決で勝てる可能性は十分にあると思われます。今日の試合が楽しみです。

日本チーム
錦織圭 (Kei Nishikori)(シングルス6位、ダブルス416位)
ダニエル太郎(Taro Daniel)(シングルス124位、ダブルス1129位)
西岡良仁(Yoshihito Nishioka)(シングルス145位、ダブルス920位)
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)(シングルス222位、ダブルス217位)


コロンビアチーム
サンティアゴ・ヒラルド(Santiago Giraldo)(シングルス59位、ダブルス97位)
アレハンドロ・ファジャ(Alejandro Falla)(シングルス123位、ダブルス581位)
フアン・セバスチャン・キャバル(Juan Sebastian Cabal)(ダブルス27位)
ロベルト・ファラ(Robert Farah)(ダブルス29位)



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Davis Cup

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全米オープンテニスのシングルス準優勝の錦織圭にユニクロが1億円のボーナスを出すようです。
ユニクロが錦織選手に1億円の特別ボーナス うち半分は柳井会長が自腹で|MSN産経ニュース

今回の全米オープンの準優勝の賞金は145万ドルで、1ドル105円で計算すると1億5,225万円です。
合わせて2億円以上稼いだことになります。

大会公式サイトの賞金ページ、
US Open Prize Money
SINGLES (Men & Women - 128 Draws)
Winners (1) $3,000,000
Runners-Up (1) 1,450,000
Semifinalists (2) 730,000
Quarterfinalists (4) 370,250

DOUBLES (Per Team, Men and Women - 64 Draws)
Winners (1) $520,000
Runners-Up (1) 250,000
Semifinalists (2) 124,450
Quarterfinalists (4) 62,060


今回の賞金を含めて錦織の生涯獲得賞金は既に7億円を超えています。
$6,891,044(105円換算で7億2,355万円)。
Kei Nishikori |ATP
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全米オープンテニス(US Open Official Site)のシングルス決勝へ日本人として初めて進んだ錦織圭ですが、大会公式サイトを見ると優勝賞金は3億円を超えるようです。

優勝、3億1,500万円(300万ドル)、準優勝1億5,225万円(145万ドル)
 (1$=105円で計算)

大会公式サイトの賞金ページ、
US Open Prize Money
SINGLES (Men & Women - 128 Draws)
Winners (1) $3,000,000
Runners-Up (1) 1,450,000
Semifinalists (2) 730,000
Quarterfinalists (4) 370,250

DOUBLES (Per Team, Men and Women - 64 Draws)
Winners (1) $520,000
Runners-Up (1) 250,000
Semifinalists (2) 124,450
Quarterfinalists (4) 62,060


錦織の生涯獲得賞金は既に6億円近くとなっています、10億円を超えるのももう直ぐです。
5億7,130万円($5,441,044)
Kei Nishikori |ATP


賞金以外にその何倍ものスポンサー収入があるでしょうし、今回優勝すれば、さらにスポンサーからのボーナスも入るでしょう。一気にスポーツ選手の長者番付の上位に入ってくるのではないかと思い、Wikipediaのスポーツ選手長者番付を見たら、トップ選手は100億円を超え、テニス選手ではロジャー・フェデラーが7位で59億円($56,200,000)となっていました。
スポーツ選手長者番付 - Wikipedia
上には上がいるようです。

決勝戦は日本時間の明朝に行われる予定です。

錦織圭公式サイト,公式ブログ
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