つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ:チャレンジャー

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 女子ゴルフの最終戦リコーカップの生中継を見たくて2週間無料トライアルに加入したHuluで、2017年の映画「ボルグ/マッケンロー」を見たのですが、この映画にボルグの息子レオさんが出演していたのでネットで調べたところ、テニス選手で今年の2月18日にイタリアのベルガモで行われたチャレンジャー大会(Trofeo Perrel - Faip Bergamo-ATP Challenger)に参加していたことが分かりました。ATPのチャレンジャー大会なので動画(bergamo-chun-hsin-tseng-vs-leo-borg-ATP)も見つかりました。
 ATPの選手のプロフィール(Leo Borg-ATP)を見るとレオさんの生年月日は2003.05.15とあるので、動画に出ている時点では16歳で現在は17歳でと言うことになります。
残念ながら初戦で台湾のChun-hsin Tseng選手に敗退しています。
16歳にしては随分と大柄な選手のようですが、まだATPポイントは獲得できていないので、まだランキングはありません。
父親の特徴のあるスイングとはだいぶ違いますが、ボルグ・マッケンロー時代にテニスをしていた人たちにとっては非常に興味深い映像ではないかと思います。

 また、10月26日からエジプトのシャルム エル シェイクで行われたITFのM15の大会(M15 Sharm El Sheikh-ITF)にも出場していて、こちらも一回戦敗退となっていました。
ちなみに、この大会には日本の望月慎太郎(Shintaro Mochizuki)選手が出場していて、初戦で第2シードに勝って準々決勝(3回戦)まで進んでいます。望月選手はレオ選手と同じ2003年生まれ(2003.06.02)の17歳でATPランキング634位です。近い将来に有明コロシアムで二人が対戦と言うこともあるのではないかと楽しみです。
ビヨン・ボルグの息子レオ選手のイタリアのベルガモチャレンジャー大会1回戦のプレー動画

ビヨン・ボルグの息子レオ選手のイタリアのベルガモチャレンジャー大会1回戦のプレー動画

ビヨン・ボルグの息子レオ選手のイタリアのベルガモチャレンジャー大会1回戦のプレー動画

ATPチャレンジャー ベルガモ大会動画 chun-hsin-tseng-vs-leo-borg


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右手首の負傷により5カ月ほど公式戦を欠場していた錦織選手が、アメリカのニューポートビーチで開催されているATPチャレンジャーツアーで復帰しましたが、残念ながら1回戦での敗退となりました。

ATPランク24位で、第1シードの錦織圭 (Kei Nishikori)が238位のデニス・ノビコフ(Dennis Novikov)に3-6, 6-3, 4-6のフルセットで敗退。

第1セットをノビコフが、第2セットを錦織が取り、1−1−で迎えたファイナルセット、
3−4からの錦織のサービスゲームをブレークされ3−5となりますが、すぐにブレークバックして4−5に。しかし、次のサービスゲームを再度ブレークされてゲームセット。
ファーストサーブインの確率が第1セット52%、第2セット66%、第3セット54%。
ファーストサーブの入りが悪かったセットを落としたことになります。
怪我からの復帰間もなく、まだ思い切りサーブが打てていないのかもしれません。
体の動きにも、俊敏さが戻っていませんでした。ATPツアーレベルのプレーができるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。

ノビコフは現在のランキングは238位ですが、キャリアハイ119位。193cmの長身からの強烈なサーブで、今回は15本のサービスエースを叩き込まれました。
錦織サイドとしては、復帰後の一回戦の相手としては、できればストローカータイプの選手ともう少し打ち合いをして慣らし運転をしたかったことでしょう。

ATPチャレンジャーの動画配信サイト ATP on LivestreamのPast Eventsに試合の動画がアップされていますが、普通の試合はせいぜい5、000回程度の再生回数ですが、今回の試合は3万回以上再生されていました。
[1/WC] Kei Nishikori (JPN) vs [Q] Dennis Novikov (USA)

日本だったら慶応チャレンジャーに錦織選手が出場したようなもので、超満員になっていたことでしょうが、会場は8割程度の入りのようでした。

錦織圭公式サイト,公式ブログ,Facebook

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兵庫県のビーンズドームで行われているATPチャレンジャーツアーのノア・チャレンジャー(2015 Hyogo NOAH Challenger - 兵庫県テニス協会)の決勝戦で第4シードのダニエル太郎(Taro Daniel )が第1シードのジョン・ミルマン(John Millman)に1-6、3-6のストレートで敗れ、準優勝となりました。

ネットのライブストリーミングで観戦しましたが、スコア以上に善戦していました。
お互いにほとんどエンドラインからのストロークの打ち合いで、ミルマンの精度が少しばかり上回り、どうしてもストロークが長くなると左右に振られてしまう展開となりました。
ダニエル太郎はファーストサーブの確率が63%で、入ったときのポイント率が45%。長身を生かしてファーストサーブにもう少し威力がついてくればトップ100に入って来れるでしょう。

ダニエル選手は現在のランキングは119位で日本人の4番手ですが、今回の準優勝で110位以内に上がり、錦織の次の2位になると思われます。

これからの活躍が期待されるダニエル選手ですが、明日から慶応の日吉キャンパスで行われる慶應チャレンジャーに出場予定です。

慶應チャレンジャーは昨年は無料でしたが今年は有料になったようです。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント

ダニエル太郎公式Blog,Twitter
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ロンドンではトップ8選手によるATPワールドツアー・ファイナルが行われていますが、慶応大学の日吉キャンパスでは下位のATPチャレンジャーツアー 慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014が行われています。
賞金はロンドンの百分の一以下のトーナメントですが、このトーナメントの中から明日のATPツアーレベルの選手が出てくるかもしれません。観戦料金は無料ですのでテニスファンの方にはオススメです。
駅前の銀杏並木が色づき始めていました。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014 銀杏並木


昨日は、昨年の全日本選手権で準優勝、アジア大会で優勝した19歳の西岡と第2シードの添田との対戦カードがあったので、慶応まで観戦に出かけました。

ATPランキング116位で第2シードの添田豪(Go Soeda)が 164位で第7シードの西岡良仁(Yoshihito Nishioka)に6-2、6-2のストレートで勝ちました。
西岡はサーブにスピードが全く無く、ファーストサーブインの確率が54%で、ポイント率が45%。全く相手にならない状況でした。

西岡には錦織と同じ盛田ファンドでIMGアカデミーへの留学と最近の活躍から期待していたのですが、添田の一方的な展開で、がっかりさせられた試合となってしまいました。どこか体の具合が悪いのかもしれません。

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014 添田豪

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014 西岡良仁


伊藤竜馬の試合は前の試合が長引いた影響で開始が遅く、観戦できませんでしたが残念ながら敗退しました。
ATPランキング103位で第1シードの伊藤竜馬(Tatsuma Ito)が 180位で第8シードのチャン・ヒョン(Hyeon Chung)に4-6、2-6のストレートで敗れました。
チャン・ヒョンはランキングは下ですが、ランキングを今年初めの500位台から一気に上昇させて来ている伸び盛りの18歳。トップ100入りも近いかもしれません。
伊藤には今回優勝してトップ100入りを期待していたのですが、残念な結果になってしまいました。

今日は準決勝戦が行われ、添田が230位のキール・エドモンドKyle Edmundと対戦します。エドモンドもランキングは下ですが、19歳の伸び盛り。今年初めの300位台のランキングから順調に上げてきています。
決して侮れない相手ですが、勝ち抜いて明日の決勝に進むことを期待しています。

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全仏オープンテニスは第2週に入りましたが、今年の全仏はシングルスでは奈良くるみが2回戦に進めただけで、後の選手は全て初戦敗退でした。

奈良くるみは、2回戦でヤンコビッチに5-7、0-6で敗退しました。
最初は善戦していましたが、途中からは一方的な展開となってしまいました。
奈良の158cmの身長ではトップ10のの長身選手と戦うのはかなり厳しいですが、第一セットは良く善戦したと思います。


今週は、ウインブルドンでの芝での戦いへ向けて、男子選手の添田豪、杉田祐一、守屋宏紀、女子では森田あゆみが、イギリスのノッティンガムのグラスコートでのチャレンジャーツアーに参加しています。森田が既に一回戦を勝利しています。

添田さんはブログに「グラスコートでの戦いですが、自分の得意としているサーフェスなので自信を持って戦って行きたいと思います!」と書いています。

また、錦織さんはブログに「今週来週はかなり追い込んでウィンブルドンまでしっかり戦えるように頑張ります。」と書いています。

ウインブルドンでは日本人選手の活躍を期待します。


Nottingham Festival of Tennis

Wimbledon - The Home of Tennis


錦織圭公式サイト,公式ブログ
添田豪 公式ブログ,Facebook
杉田祐一公式ブログ
守屋宏紀公式ブログ

森田あゆみオフィシャルブログ

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 慶応大学の日吉キャンパスで行われている、ATPチャレンジャーツアーのシングルス決勝戦で、マシュー・エブデンが優勝、添田豪は準優勝でした。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント

 第3シードでATPランキング114位の添田豪(Go Soeda)が第1シードで95位のマシュー・エブデン(Matthew Ebden)に6-2,、6-7、3-6の逆転で惜しくも敗れました。
この試合、第2セットの4-1まではストローク力に勝る添田の勝ちムードでしたが、このあたりから添田の動きが悪くなってきて、左右に振られて、ストローク戦で取られるようになりました。何とか、タイブレークに持ち込みましたが、サーブ力に勝るエブデンにタイブレークを取られてしまいました。

 バスルームブレークを取ってリフレッシュしてスタートした第3セットも添田が先にリードしましたが、逆転されてしまいました。途中からサーブが入らなくなってしまい、連続ダブルフォルトなど強くなった風にも悩まされ、精神的にも追い込まれてしまったようです。試合後にはベンチでラケットを叩き壊していました。何度も添田さんの応援に行っていますが、これほど悔しがっている姿を見たのは初めてでした。第1シードのエブデンが優勝で、第3シードの添田の準優勝は順当な結果ですが、もう一歩のところまで勝利をつかんでいたので、自分自身に納得がいかなかったのでしょう。

 今週から豊田で始まった、ダンロップチャレンジにはエブデンが第1シード、添田が第2シードで出場しています。
添田のシングルス一回戦は今日行われます。今週は是非リベンジして欲しいと期待しています。
2013 ダンロップ ワールドチャレンジ テニストーナメント

添田豪 公式ブログ,Facebook
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