つぼさんの趣味のブログ

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タグ: チリッチ

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イギリスのロンドンで開催されている、ATPワールドツアー・ファイナルズ(Barclays ATP World Tour Finals)の予選ラウンドロビンの3戦目。錦織 が チリッチに敗れました。

ATPランキング5位の錦織圭(Kei Nishikori)が 7位のマリン・チリッチ(Marin Cilic)に6-3、2-6、3-6の逆転で敗れました。
試合前にマレーがワウリンカに勝った為に決勝ラウンドへの進出が確定していたので気楽に戦えたのか、出だしは極めて好調でした。
ファーストサーブインの確率が70%で、ファーストサーブが入った時のポイント率が75%。
安定したサービスゲームのキープとミスの無いプレーでチリッチのサービスゲームを2度ブレークして6-3で取りました。
しかし、第2セットに入ると明らかに調子がおかしくなり、フォアハンドストロークが大きくエンドラインをオーバーしたり、ネットしたりとミスショットが増加。ファーストサーブインの確率も55%と落ちて、サービスキープするのが苦しくなりました。
結局、この状況が戻らずに、第2、第3セットを連取されてしまいました。

怪我をしたのかと心配しましたが、メディカルタイムアウトを取らなかったので、単にマレー戦の疲れの影響だったのかもしれません。
第1セットを取ってほっとした後のトイレットブレークで、急に疲れが出てしまったのでしょうか。
身長が低い分体力消耗が激しく、どうしてもトップ選手との連戦が続くと疲労が蓄積してしまうのは仕方ない事かもしれません。

次のジョコビッチとの準決勝戦は、日本時間の明朝、NHKのBSで放送されます。
過去の対戦成績は錦織の2勝10敗。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Novak Djokovic
ジョコビッチは1日休養しいるので連戦の錦織にとっては不利ですが、きっと素晴らしいプレーで楽しませてくれるでしょう。

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イギリスのロンドンで開催されている、ATPワールドツアー・ファイナルズ(Barclays ATP World Tour Finals)の予選ラウンドロビンの2戦目で、錦織 が マレーに敗れました。

ATPランキング5位の錦織圭(Kei Nishikori)が 1位のアンディー・マレー(Andy Murray)に7-6、 4-6、4-6の逆転で敗れました。
序盤は錦織がマレーを前後左右に振り回して押し気味の展開。マレーのサービスゲームではブレークチャンスがありながらもブレークできずにタイブレークに。緊張したゲーム展開の中でタイブレークをもぎ取ったのは見事でした。
しかし、第2セットはいきなり錦織のサービスゲームをブレークされてしまう展開で、途中追いつくも、結局4-6で落とすと、第3セットは一気に1-5の劣勢に、4-5までは追い上げましたが、届きませんでした。

第2セットの出だしでもう少し集中してスタートできていれば形勢は逆転していたのではないかと思われますが、そうさせないのが、ナンバー1の実力なのでしょう。
それにしても、いくら振り回されてもあきらめないマレーの体力には本当に驚くべきものがありました。
錦織は実力的にはマレーにかなり近付いていると思われました。
決勝ラウンドへ進んでリベンジしてくれる事に期待したいと思います。

3戦目はチリッチと対戦します。日本時間の明朝、NHKのBSで放送されます。
過去の対戦成績は錦織の7勝5敗。
マレー戦での体力消耗十分にが回復していないかの不安が少しばかり心配です。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Marin Cilic


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スイスのバーゼルで開催されていたスイス・インドア・バーゼル(Swiss Indoor Basel)のシングルス決勝で錦織圭がマリン・チリッチに敗れて準優勝となりました。

第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が第4シードのマリン・チリッチ(Marin
Cilic
)に1-6、6-7のストレートで敗退。
序盤はチリッチに錦織のセカンドサーブを強烈に叩かれて、ストローク戦でも守勢となり、第1セットはサービスゲームを1ゲームキープできただけで1-6で落としました。

第2セットに入り、何とかブレークのピンチを乗り越えるとチリッチに疲れが見えてきて、サービスの入りが悪くなり、ストロークミスも増え、セットポイントのチャンスも訪れました。
しかし、このチャンスを取りきれずにタイブレークへ入ると、サービス力に勝るチリッチに、5-7で落としてしまいました。
意外にも、錦織は今まで対チリッチ戦でタイブレークでセットを落としたことがありませんでした。
第2セットを取っていれば、試合の流れは大きく変わったと思われる惜しい敗戦でした。

今回も以前の対戦時と同様に、錦織の弾むセカンドサーブが198cmの長身のチリッチの丁度打ちごろの高さとなり、強打で返球されていました。
ワイドへのスライスサーブなども混ぜて工夫をしていましたが、トップランキング選手相手にはファーストサーブが70%位入らないと、今の錦織のサービス力ではサービスキープは難しそうに思われます。

負けましたが、今回の準優勝でラオニッチを抜いてATPランキング4位となり、3位のワウリンカも射程距離に入ってきました。過去4連敗中だったデルポトロに勝つことも出来ました。錦織にとっては収穫の多い大会だったと思われます。

これからのパリマスターズ、ロンドンでのATPファイナルでの活躍が期待されます。

これで対チリッチの対戦成績は7勝5敗、今年は2連敗となりました。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Marin Cilic

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楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス準々決勝で錦織圭が勝ち上がりました。

ATPランキング6位で第2シードの錦織圭 (Kei Nishikori) が 14位で第6シードのマリン・チリッチ(Marin Cilic)に 3-6、7-5、6-3の逆転で勝ちました。
第1セットは錦織もチリッチのサービスゲームのブレークチャンスがありましたが、取りきれず逆に1ゲームブレークされて3-6で落としました。
第2セットはお互いにサービスゲームのキープで迎えた5-4からの土壇場でのチリッチのサービスゲームをブレークして7-5で取りました。
第3セットでは4ゲーム目にチリッチのサービスゲームをブレークをした錦織が逃げ切りました。
全くの互角の戦いでした。チリッチのサービスエースは試合を通して23本。サービスゲームをブレークするチャンスはほとんどありませんでした。

準決勝ではとベノワ・ペール(Benoit Paire)(32位)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の2勝1敗とリードしていますが、全米オープン1回戦で負けている強敵です。
速いテンポでガンガン攻めてくるので、いかに受け止めて錦織ペースに持って行くかが鍵になるかと思われます。
ATP head to head:Kei Nishikori vs Benoit Paire

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アメリカ国際インドアテニス選手権のシングルス準々決勝で、第5シードでATPランキング22位の錦織圭が第1シードで12位のマリン・チリッチ(Marin Cilic)に6-4、6-2のストレートで勝ちました。
錦織はセカンドサーブが入った時のポイント率が66%と非常に安定してサービスゲームをキープすることが出来ました。第一シードを破ったので、このまま優勝と期待したいところです。

準決勝では53位のマリンコ・マトセビッチ(Marinko Matosevic)と対戦します。190cmの長身選手ですので、サービスリターンがカギとなると思われます。

アメリカ国際インドアテニス選手権公式サイト

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いよいよ2011年のテニスツアーが始まりましたが、錦織圭がATPツアーのインドのチェンナイの大会に出場しますが、一回戦でATPランク14位で、この大会2連勝している、マリン・チリッチ(Marin Cilic)と対戦します。

昨年の全米オープン2回戦で対戦し5時間にわたる激闘を制しましたが、この大会でチリッチは2連覇しているので、かなり厳しい戦いになると思います。

この大会には予選から添田豪と杉田祐一が参加していて、既に今日の一回戦で二人とも勝利しました。予選は3回勝つと本戦出場となります。何とか勝ち抜いて、本戦に進んで欲しいものです。

インドだと時差が4時間くらいなので、ライブスコアで応援できそうです。

ATPツアーChennai

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