つぼさんの趣味のブログ

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タグ: テニス

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テニスの4大大会ウインブルドンのジュニア部門の男子シングルスで望月慎太郎が優勝しました。
Wimbledon - The Home of Tennis

珍しくWOWOWでジュニアの試合が放送されたので見ましたが、2歳年上の長身選手に対して、ネットプレーなども交えた攻撃的なテニスでストレートで勝ちました。
普段はプレーしたことのないと思われる芝のコートでも、素晴らしいフットワークでした。
これからの活躍が期待されます。

望月選手は錦織選手と同じ森田基金で米国のIMGアカデミーへ留学中です。
IMGアカデミーのWebサイトに掲載されているITFジュニアのランキングを見ると、IMGアカデミー所属選手がトップ10に4人も入っています。
このようなレベルの高い選手たちと普段から練習しているので、大舞台のウインブルドンでも物おじせずに戦い抜くことができたのでしょう。
ITF World Tennis Tour Junior Rankings | IMG Academy

松岡修造さんがオフィシャルサイトのコラムで、望月選手の今回の優勝について熱く語っていますが、1回戦でマッチポイントを奪われるところから、今回の快進撃が始まったようです。
望月慎太郎がテニスの聖地、ウインブルドンでチャンピオンに! | 松岡修造オフィシャルサイト

IMGアカデミーの先輩の錦織選手もTwitterに祝福の投稿をしています。
錦織圭公式Twitter

大阪で行われるスーパージュニアに出場するなら、是非生観戦に行きたいと思います。
ウインブルドンのジュニア部門の男子シングルスで望月慎太郎が優勝

ウインブルドンのジュニア部門の男子シングルスで望月慎太郎が優勝

ウインブルドンのジュニア部門の男子シングルスで望月慎太郎が優勝

ウインブルドンのジュニア部門の男子シングルスで望月慎太郎が優勝


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テニスの4大大会ウインブルドンのシングルス準々決勝、錦織圭がフェデラーに敗退。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 3位で第2シードの ロジャー・フェデラー(Roger Federer)に6-4、1-6、4-6、4-6で敗退。
第1セットは、ミスの多いフェデラーに助けられサービスゲームをブレークするスタートで、そのリードを守り切って6-4で取りましたが、フェデラーの調子が上がってきて徐々に押される展開へ。

第2セット以降はテンポの速いフェデラーのプレーに完全に圧倒され、3セットを連取されてしまいました。

サービス力があるフェデラーのサービスゲームをブレークできなくても、自分のサービスゲームをキープできてさえいればタイブレークに持ち込むことができますが、ファーストサーブインの確率が57%。これではフェデラー相手にサービスゲームをキープすることはできません。
今回は比較的短時間で準々決勝まで勝ち上がってきて体力の消耗も少なく、第1セットを取る好調なスタートでしたので、もしやと期待していましたが、芝の王者は甘くはありませんでした。

下位の選手相手には、レシーブ力のある錦織はブレークされてもすぐに取り返せますが、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー相手には相手のサービスゲームをブレークするのは非常に困難なので、サービスゲームのキープは必須。これ以上のランクアップにはサービス力の向上が必須と言えます。

フェデラーは準決勝でナダルにセットカウント3-1で勝っています。
ランキング3位のフェデラーはウインブルドンでは第2シード、錦織はランキングは4位ですがウインブルドンでは第8シード。
今の錦織の実力からすれば善戦と言えるのかもしれません。

これから全米へ向けて得意のハードコートシーズンが始まります。ツアーファイナル出場へ向けてこれからの活躍が期待されます。

錦織圭公式サイト,Twitter,FacebookInstagram

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テニスの4大大会ウインブルドンのシングルス1回戦、錦織圭が勝利、2回戦へ。
西岡良仁、内山靖崇、杉田祐一、大坂なおみは敗退しました。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 115位のティアゴ・モンテイロ(Thiago Monteiro)に6-4、7-6、6-4のストレートで勝利。
それほどの決定力のないモンテイロに対して危なげのない勝利でした。
第2セットでモンテイロのサービスゲームを先にブレークして迎えた5-4のサービングフォーザセットでブレークバックされたましたが、タイブレークで取ると、第3セットも連取。
3セット、2時間10分で勝てたのがこれからの連戦にとっても非常に良い結果でした。
ファーストサーブインの確率が70%、ポイント率が78%とサーブの調子もまあまあでした。

2回戦では55位のキャメロン・ノリー(Cameron Norrie)と対戦します。
過去の対戦はありません。
今年の年初には90位だったランキングを大幅にアップさせていている地元英国の伸び盛りの23歳の選手です。センターコートでの試合では完全アウェーの状態になることが予想されます。
相手を調子づけてしまうと苦戦が予想されます。

67位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 286位のヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic)に4-6、7-6、2-6、7-5、2-6のフルセットで敗退。
ティプサレビッチは現在はランキングを落としていますが、自己ベスト8位の強敵。
試合巧者のベテランがうまくエネルギー配分を行って、最終セットにギアアップしてきたのに対して、西岡は疲れが出て動きが悪くなってしまいました。
十分に勝てるチャンスがあった惜しい試合を落としてしまいました。

182位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama) が 92位の テニズ・サングレン(Tennys Sandgren)に6-3、2-6、4-6、3-6で敗退。
第1セットを取る幸先の良いスタートを切りましたが、その後3セットを連取されての敗退でした。
私が内山選手の試合を見ると大体がこのパターンで、最初は勝てそうに見えた試合を落としてしまうことが多いのが気になります。第1セットの打ち合いから相手が作戦を変えてくるからなのか、内山選手の精神的な弱さなのか、この対策をしないとなかなかトップ100には入れないと思います。

258位の杉田祐一(Yuichi Sugita) が 2位で第3シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)3-6、1-6、3-6のストレートで敗退。
第1セットの第1ゲームでいきなりナダルのサービスゲームをブレークするスタートでもしかしたらと思いましたが、やはり芝でもナダルは強く、付け入るスキはありませんでした。

WTAランキング2位で第2シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が 39位のユリア・プティンセバ(Yulia Putintseva)に6-7、2-6のストレートで敗退。
プティンセバのサービスゲームを先にブレークしましたが、ブレークバックされてタイブレークへ。タイブレークを落とすと第2セットは一方的な試合展開となってしまいました。
プティンセバのサービスライン近くに入ってくる浅くて緩いボールを決めに行ってネットに引っ掛けるミスが目立ちました。無理をせずにつなげるショットを打っていればもう少し展開は変わっていたような気がしましたが、もともと芝のコートでの経験が少なくフットワークなども思うように行っていなかったのでしょう。
負けはしましたが、ネットプレーやスライスショットなど新しい技術を試合で試していました。まだまだ若く発展途上の大阪選手。これから得意なハードコートシーズンが始まります。これからの活躍に期待したいと思います。

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錦織圭 (Kei Nishikori)
杉田祐一(Yuichi Sugita)
ダニエル太郎(Taro Daniel)
西岡良仁(Yoshihito Nishioka)

マクラクラン勉(Ben Mclachlan)

添田豪 (Go Soeda)
伊藤竜馬(Tatsuma Ito)
守屋宏紀(Hiroki Moriya)

内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)
綿貫陽介(YosukeWatanuki)
中川直樹Naoki Nakagawa


女子選手のWTAサイトのページ。現在のランキング。
大坂なおみ(Naomi Osaka)
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いよいよ月曜日からテニスの聖地ウインブルドンでの本戦が始まります。
今回のシングルス本戦には男子選手は錦織圭、西岡良仁、内山靖崇、杉田祐一、
女子選手は大坂なおみの5名が出場します。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 115位のティアゴ・モンテイロ(Thiago Monteiro)
初対戦の相手ですが、錦織選手の体調に問題がなければそれほど苦戦はしないと思われます。
順調に勝ち進むと4回戦で208cmの長身選手のジョン・イズナーとの対戦となります。

67位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) 対 286位のヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic)
ティプサレビッチは現在はランキングを落としていますが、自己ベスト8位の強敵です。

182位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama) 対 92位の テニズ・サングレン(Tennys Sandgren)
内山選手に十分に勝つチャンスがある相手です。予選3回戦を勝ち上がってきた勢いでのウインブルドン初勝利に期待が持てます。

258位の杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 2位で第3シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)
厳しいドローとなってしまいました。
ここのところランキングを落としている杉田ですが、予選3回戦を勝ち上がってきた勢いで、良い試合を見せてくれると期待します。


WTAランキング2位で第2シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) 対 39位のユリア・プティンセバ(Yulia Putintseva)
2連敗中の対戦相手。先日のバーミンガムの芝のコートでストレートで敗退しています。
このところの安定しない精神状態も気になるところでの苦手な相手との対戦。のかなり厳しい試合となることが予想されます。

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全仏オープンテニスのシングルス準々決勝 錦織がナダルに完敗しました。
Roland Garros French Open - Official Site

ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 2位で第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)に1-6,1-6,3-6のストレートで敗退。
100%の状態でもクレーキングのナダルに勝つのは難しい状況ですので、長時間の連戦の疲がある状況ではとても勝負になりませんでした。3セットで全部で7ゲームのサービスゲームをブレークされました。

ただ一つ気になったのが、ファーストサーブが入った時のポイント獲得率が44%。セカンドサーブの50%よりも低くなっている点です。

サウスポーのナダルには右利きのスライス回転のサーブをバックハンドに入れた方が返球しにくいと思われますが、フォアサイドへ入るファーストサーブが多く見受けられました。このサーブをいきなり強烈なトップスピンの深い返球をされてしまい、常に受け身の展開となってしまいました。連日の疲れで冷静な状況判断もできなくなっていたのかもしれません。

負けはしましたがベスト8。ナダルともつれた試合を行って体を壊すよりは良かったと思われます。次のウインブルドンへ向けての活躍が期待されます。

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