つぼさんの趣味のブログ

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タグ: トーナメント

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昨日は東伏見の早稲田大学のテニスコートで開催されている、テニスのフューチャーレベルの大会 三菱電機・早稲田大学フューチャーズ国際テニストーナメントの観戦に行ってきました。

錦織2世とか3世とか呼ばれている、中川直樹(Naoki Nakagawa)が朝一番の試合に出場したので初観戦に出かけましたが、2-6、5-7のストレートで敗れました。

対戦相手の越智真(Makoto Ochi)も同じ1996年生まれの18歳。
まだまだ二人とも体が細く、サーブ・ストロークともにボールスピード・威力がジュニアレベルのように感じました。

注目選手の中川の登場と言うことで、テレビ局のカメラも何台か入っていて緊張してしまったのか、中川選手の動きには硬さが感じられました。
一方、サウスポーの越智選手はジャックナイフでの鋭いダウンザラインや、回り込んでの流れるような逆クロスなど、観客を楽しませてくれるプレーが随所に見られました。
これからもライバルとして切磋琢磨してお互いにランキングアップしていって欲しいと期待したい両選手です。
三菱電機・早稲田大学フューチャーズ国際テニストーナメント 中川直樹

三菱電機・早稲田大学フューチャーズ国際テニストーナメント 中川直樹

三菱電機・早稲田大学フューチャーズ国際テニストーナメント 中川直樹



三菱電機・早稲田大学フューチャーズ国際テニストーナメント 越智真

三菱電機・早稲田大学フューチャーズ国際テニストーナメント 越智真

三菱電機・早稲田大学フューチャーズ国際テニストーナメント 越智真


次の第1シードの仁木拓人 対 ルカ・パンカルディの試合は7-6、6-4で仁木拓人が勝ちました。
さすがにボール打球音の迫力、サービスの威力など、中川対越智戦とは全く違うレベルでした。
三菱電機・早稲田大学フューチャーズ国際テニストーナメント 仁木拓人

三菱電機・早稲田大学フューチャーズ国際テニストーナメント 仁木拓人



早稲田大学のテニスコートはエンドラインから後が狭く、観客席の前にネットがあったり、選手が隣のコートから入ってきたりと、あまり良いコンディションではありませんでした。財政的に厳しいでしょうが、国際大会を開催するなら、もう少し改善を行った方が良いと思います。
三菱電機・早稲田大学フューチャーズ国際テニストーナメント テニスコート


中川 直樹 Naoki Nakagawa | Twitter

越智 真 選手 プロフィール | グリコ

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錦織選手の活躍のお陰でテニス人気が急上昇、錦織さんの顔が連日テレビに出ています。
しかし、ロンドンで行われたATPツアーファイナルのようなトップレベルの試合は注目されますが、先週、慶応の日吉キャンパスで行われた慶応チャレンジャーや今週豊田で行われている、ダンロップスリクソン ワールドチャレンジ テニストーナメントのような下位のトーナメントが行われていることは、テニスを趣味にしている人でもほとんど知らないのが現状だと思います。

ダンロップスリクソン ワールドチャレンジ テニストーナメントには、錦織圭や 奈良くるみのようなトップ選手は出場していませんが、添田豪、伊藤竜馬、土居美咲、クルム伊達公子などのトップ100近くの選手が出場しています。海外からも多数の選手が参戦しています。

また、男子の若手選手では、錦織と同じく盛田ファンドでのアメリカのIMGアカデミー留学の西岡良仁、
女子の若手では、アメリカ育ちで日本初デビュー戦の日比万葉などの注目選手が出場しています。
将来の錦織や伊達に続く選手が出てくる可能性もある、楽しみな大会です。

試合の方はインドアなので天候に左右されること無く予定通り行われ、既に男女共に2回戦が終了しベスト8が確定しました。準々決勝まで勝ち進んだことで、伊藤竜馬とクルム伊達公子は来週のランキングでは100位以内に入ってくると思われます。

明日の注目カードはクルム伊達公子 対 18歳の日比万葉の試合です。極端に早い室内コートなので、伊達のライジングショットに日比が苦戦することが予想されますが、伊達も3戦目で疲れが出てくることも考えられます。日比が勝って大きな飛躍のステップにしてくれることを期待します。

男子の準々決勝の組み合わせとランキングは、
103位 伊藤竜馬(Tatsuma Ito) 対 689位 小ノ澤 新(Arata Onozawa)

231位 ティ・チェン((Ti Chen) 対 265位 内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)

127位 杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 157位 西岡良仁(Yoshihito Nishioka)

117位  添田豪(Go Soeda) 対 131位 ジェームズ・ダックワース(James Duckworth)


女子の準々決勝の組み合わせとランキングは、
97位 ラクシカ・クムクーム(Luksika Kumkhum) 対 300位 タマリン・タナスガーン(Tamarine Tanasugarn)、

122位 土居美咲(Misaki Doi) 対 230位 青山修子(Shuko Aoyama)

123位 アンソフィー・メスタク(An-Sophie Mestach ) 対 207位 今西美晴(Miharu Imanishi)

101位 クルム伊達公子(Kimiko Date-Krumm ) 対 264位 日比万葉(Mayo Hibi)

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土日で慶応大学の日吉キャンパスで行われていた 慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014の準決勝、決勝を観戦に行ってきました。
コートサイドに設置された臨時の観戦席で、迫力のあるプレーを間近で楽しむことが出来ました。
選手が観客席の直ぐ近くを通って気軽にサインにも応じてくれるのでテニスファンにはオススメの大会です。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014準決勝


土曜日の準決勝戦。
ATPランキング116位で第2シードの添田豪(Go Soeda)が 230位のキール・エドモンドKyle Edmundに6-2、1-6、3-6の逆転で敗れました。
ブレーク合戦となった第一セットはきわどい所で添田が取りましたが、2セット以降は失速してしまいました。
エドモンドはランキングは下ですが19歳の伸び盛り。今年初めの300位台のランキングから順調に上げてきている選手ですので侮れないと思っていましたが、やはり厳しい結果となってしまいました。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014準決勝

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014準決勝

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014準決勝

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014準決勝



もう一つの準決勝は、195位のジョン・ミルマン(John Millman)が180位で第8シードのチャン・ヒョン(Hyeon Chung)に6-3、6-4のストレートで勝ちました。


日曜日の決勝戦。
ATPランキング195位のジョン・ミルマン(John Millman)が 230位のキール・エドモンドKyle Edmundに6-4、6-4のストレートで勝ちました。
19歳のエドモンドは強烈なショットを決めていましたが、長身のためか低いボールでネットするケースが多く見られました。しっかり腰を下げて低いボールの処理が向上したらランキングを更にアップして来ると思われます。
イギリスはマレー以外にランキング100位以内の選手がいない状況ですので、イギリスでもこれからの活躍が期待されていることと思われます。

優勝したミルマンは159位くらいに、準優勝のエドモンドは191位くらいにランキングアップして来ると思われます。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014 決勝

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014 決勝


慶応大学のテニス部の学生さんによる運営で、フレッシュな雰囲気の大会で、楽しく観戦させていただきました。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014 決勝


今週は豊田でATPチャレンジャーツアー ダンロップスリクソン ワールドチャレンジ テニストーナメントが開催されます。慶応と同様に伊藤と添田が第1、2シードとなっています。その他にも沢山の日本人選手が出場しています。今週こそは日本人選手に決勝に進出してくれることを期待します。

添田豪 公式ブログ,Facebook
伊藤竜馬公式ブログ
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ロンドンではトップ8選手によるATPワールドツアー・ファイナルが行われていますが、慶応大学の日吉キャンパスでは下位のATPチャレンジャーツアー 慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014が行われています。
賞金はロンドンの百分の一以下のトーナメントですが、このトーナメントの中から明日のATPツアーレベルの選手が出てくるかもしれません。観戦料金は無料ですのでテニスファンの方にはオススメです。
駅前の銀杏並木が色づき始めていました。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014 銀杏並木


昨日は、昨年の全日本選手権で準優勝、アジア大会で優勝した19歳の西岡と第2シードの添田との対戦カードがあったので、慶応まで観戦に出かけました。

ATPランキング116位で第2シードの添田豪(Go Soeda)が 164位で第7シードの西岡良仁(Yoshihito Nishioka)に6-2、6-2のストレートで勝ちました。
西岡はサーブにスピードが全く無く、ファーストサーブインの確率が54%で、ポイント率が45%。全く相手にならない状況でした。

西岡には錦織と同じ盛田ファンドでIMGアカデミーへの留学と最近の活躍から期待していたのですが、添田の一方的な展開で、がっかりさせられた試合となってしまいました。どこか体の具合が悪いのかもしれません。

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014 添田豪

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014 西岡良仁


伊藤竜馬の試合は前の試合が長引いた影響で開始が遅く、観戦できませんでしたが残念ながら敗退しました。
ATPランキング103位で第1シードの伊藤竜馬(Tatsuma Ito)が 180位で第8シードのチャン・ヒョン(Hyeon Chung)に4-6、2-6のストレートで敗れました。
チャン・ヒョンはランキングは下ですが、ランキングを今年初めの500位台から一気に上昇させて来ている伸び盛りの18歳。トップ100入りも近いかもしれません。
伊藤には今回優勝してトップ100入りを期待していたのですが、残念な結果になってしまいました。

今日は準決勝戦が行われ、添田が230位のキール・エドモンドKyle Edmundと対戦します。エドモンドもランキングは下ですが、19歳の伸び盛り。今年初めの300位台のランキングから順調に上げてきています。
決して侮れない相手ですが、勝ち抜いて明日の決勝に進むことを期待しています。

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 慶応大学の日吉キャンパスで行われている、ATPチャレンジャーツアーのシングルス決勝戦で、マシュー・エブデンが優勝、添田豪は準優勝でした。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント

 第3シードでATPランキング114位の添田豪(Go Soeda)が第1シードで95位のマシュー・エブデン(Matthew Ebden)に6-2,、6-7、3-6の逆転で惜しくも敗れました。
この試合、第2セットの4-1まではストローク力に勝る添田の勝ちムードでしたが、このあたりから添田の動きが悪くなってきて、左右に振られて、ストローク戦で取られるようになりました。何とか、タイブレークに持ち込みましたが、サーブ力に勝るエブデンにタイブレークを取られてしまいました。

 バスルームブレークを取ってリフレッシュしてスタートした第3セットも添田が先にリードしましたが、逆転されてしまいました。途中からサーブが入らなくなってしまい、連続ダブルフォルトなど強くなった風にも悩まされ、精神的にも追い込まれてしまったようです。試合後にはベンチでラケットを叩き壊していました。何度も添田さんの応援に行っていますが、これほど悔しがっている姿を見たのは初めてでした。第1シードのエブデンが優勝で、第3シードの添田の準優勝は順当な結果ですが、もう一歩のところまで勝利をつかんでいたので、自分自身に納得がいかなかったのでしょう。

 今週から豊田で始まった、ダンロップチャレンジにはエブデンが第1シード、添田が第2シードで出場しています。
添田のシングルス一回戦は今日行われます。今週は是非リベンジして欲しいと期待しています。
2013 ダンロップ ワールドチャレンジ テニストーナメント

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 昨日は、慶応大学の日吉キャンパスで行われている、ATPチャレンジャーツアーのシングルス準々決勝を観戦に行きましたが、会場に「スピードガン 球速測定!!」の看板を見つけたので、測定をお願いしました。
四球で200円で、試合コートの横にあるオムニの練習コートで測定を行ってくれました。

一昨年のジャパンオープンの時には119kmしか出なくて納得できなかったのですが、今年はそれを更に下回る、111kmしか出ませんでした。加齢の影響でしょうか、これから年々ダウンして行ってしまい、いずれは100kmを超えられなってしまうのでしょう。自分の体力の衰えを自覚させられました。

speedgun2

スピードガン 球速測定!! 慶應チャレンジャー国際テニストーナメント

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント

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