つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: ニュース

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中国の三峡ダムが以前の状態と比べて歪んでいると警告するニュースがネットで話題となっています。

アメリカの新唐人電視台(NTDTV)の日本語サイトにニュース動画がアップされていて、詳しく説明されているのを見つけました。
【動画ニュース】三峡ダムが変形?憂慮の声も当局は「グーグル側の問題」-NTDTV Japan

Wikipedia(三峡ダム-Wikipedia)によると
三峡ダム(さんきょうダム)は、中国・長江中流域の湖北省宜昌市三斗坪にある大型重力式コンクリートダムである。三峡ダム発電所のフランシス水車。
1993年に着工、2009年に完成した。洪水抑制・電力供給・水運改善を主目的としている。三峡ダム水力発電所は、2,250万kWの発電が可能な世界最大の水力発電ダムである。

とあります。GoogleMapで”湖北省宜昌市三斗坪”を検索して航空写真を見てみたら、確かに少しずれているように見えますが、画像の張り合わせによるようにも見えます。


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J-CASTニュースの記事によると、
政治系YouTuberとして最多級のチャンネル登録者を抱えるKAZUYAさんの動画チャンネル「KAZUYA Channel」が2018年7月18日、突然「BAN」(サイト運営側によって停止されること)された。「YouTubeのスパムポリシーに違反した」からだとの通知を受けたという。
ところが翌日、チャンネルは突如として「復活」。運営側の対応に、本人も「どういう判断基準なのか?」と戸惑いを隠せないようだ。
KAZUYAさん、チャンネルBAN→翌日復活の怪 YouTubeはノーコメント貫くが...-J-CASTニュース


一度は停止されて復活したと言うことは、Youtubeの投稿ルール(ポリシーとセキュリティ-Youtube)に対する違反行為があったと判断し、その後にその判断に誤りがあったと認めたと言うことでしょう。
しかし、その停止・復活に関して全く説明がされていないようです。
復活を受けて、グーグル日本法人の広報部に再び取材依頼したところ、
「個別の動画に関しての対応はしておりませんと、既にメールしているとおりです」
との一点張りだった。


YoutubeのKAZUYA Channelを見てみたところ、チャンネル登録者数が51万人となっていました。
KAZUYA Channel-Youtube

これほど読者の多いチャンネルを簡単に停止や再開出来ると言うことに、中国のネット検閲を連想させる恐ろしさを感じました。
中国のネット検閲 - Wikipedia


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広告業界大手の電通でインターネット広告部門に所属する女性の過労自殺とネット広告の過大請求がニュースとなっています。

電通過労自殺 長時間残業の解消が急務だ|YOMIURI ONLINE
電通ネット広告不正、2.3億円過大請求|毎日新聞

新聞雑誌などの紙媒体への広告から、ネットの検索エンジン広告へのシフトの流れが第一弾で、
現在は、テレビでの広告から、Youtubeを中心としたネットの動画広告へのシフトが始まっています。
このような激しい変化に対して、従来の媒体での広告で利益率の良いビジネスをしてきた大手広告代理店の経営が難しくなっていることが事件の原因の一つではないでしょうか。

ネットの広告代理店には大手から個人のSOHO形式まで多数ありますが、最終的にはGoogleやYahoo!が広告配信を行うので、正しく配信設定を行ってくれれば誰に頼んでも違いはありません。
大手の代理店ならではの差別化をするのは非常に難しいと言えます。

今回の事件では、配信を水増し請求すると言った不正が行われていたようですが、実際に広告配信を行っていたとしても、広告配信量を増加させて手数料を多く取るために、効果の無いビッグワード(検索数の多いキーワード)を広告配信のキーワードとして設定すると言ったことも悪徳な業者によっては行われる可能性があります。


今回のような事が起こらないように、広告配信の発注側には注意が必要です。
広告代理店に詳細なキーワードレベルや配信先の広告配信実績のレポートを提出させて細かくチェックする必要があります。
また、Webサイトへのビジター状況を分析することにより、
自然検索経由と広告経由の件数や閲覧ページの状況などをチェックし、
大量の広告を配信しているはずなのに全くWebサイトへの来訪が増加しない、
キーワードが適切でないので商談に結びついていない、
と言った事がないか常にウォッチする必要があります。


適切なキーワードで、目を引く広告で、魅力あるWebページへ誘導しないと、ネット広告の効果は得られません。

また、一度設定したら終わりではなく、広告配信実績やWebサイトへの来訪状況を常に把握し、費用・対効果を向上するための改良を続けて行く必要があります。

広告代理店の本来の業務は顧客の商品の広告を通じて商品の販売成果につなげるもので、広告宣伝がうまく行った時に顧客企業と共に喜びを分かち合える事がやりがいでもあります。広告費をごまかして顧客を騙すと言う感覚は理解に苦しみます。
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未だに、リオオリンピックの陸上400mリレー決勝の興奮から冷めません。バトンパスの素晴らしさが言われていますが、技術だけでなく4人の10秒を切れそうな走力があったからこその銀メダルだと思います。
競泳の4×200mフリーリレーでも銅メダルを獲得しました。日本人アスリートの基礎体力がかなり向上している証でしょう。
400m決勝戦を見逃した方は、YoutubeのNHKチャンネルに動画がアップされているので、オススメです。
>>【NHKリオ】ノーカットで400mリレー決勝! アジアの短距離史上 最速の走りを目撃せよ

ところで、昨日の閉会式での東京五輪紹介のセレモニーでの「安部マリオ」の演出は、世界のメディアに対して大きなインパクトがあったようで、海外のニュースサイトでかなり詳しく画像入りで取り上げられています。

スーパーマリオ、パックマン、ドラえもん、キャプテン翼、ハローキティ、などの世界的に有名な日本のキャラクターが登場する楽しい演出でした。
日の丸を形作ったセグウェイに似た乗り物はトヨタのウィングレット と言う製品のようです。
最先端の拡張現実(拡張現実 - Wikipedia)などのハイテク技術と、30年以上の歴史ある世界で親しまれている日本のキャラクターの融合した、素晴らしいプレゼンテーションでした。

また、今回の演出では、オリンピックのエンブレムの市松模様デザインが非常に印象的でした。
小池都知事の和服も良かったし、エンブレムも都知事も、やり直しが大正解だったようです。

閉会式の東京五輪紹介のセレモニーを見逃した方は、こちらもYoutubeのNHKチャンネルにアップされています。
>>【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー

海外のニュースサイト
New York Times
A Morning Surprise for Japan: Shinzo Abe as Super Mario | New York Times

BBC
Tokyo 2020 clues: when Japan's PM dressed up as Mario | BBC

TIME
Japan’s Shinzo Abe Pops Up as Super Mario for Olympics Closing Ceremony|TIME

CNN
Mario steals the show for Nintendo at Rio Olympics closing ceremony |CNN Money

ABC NEWS
Rio 2016: Japan's Prime Minister Shinzo Abe appears at closing ceremony as Mario | ABC NEWS

Dailymail
Japanese Prime Minister Abe wows Rio finale as Super Mario | dailymail

Chicago Tribune
Japanese Prime Minister Shinzo Abe wows Rio finale as Super Mario |Chicago Tribune

the guardian
Why Japanese PM Shinzo Abe was dressed as Super Mario in Rio | the guardian


Wikipedia
トヨタ・ウィングレット - Wikipedia
ウィングレット(Winglet)とは、トヨタ自動車が製作した充電式の1人乗り車両であり、車輪の配置はセグウェイ同様の横二輪である。2008年8月1日に初めて一般公開された。

スーパーマリオブラザーズ - Wikipedia
『スーパーマリオブラザーズ』(Super Mario Bros.)は、任天堂が発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフト。日本での発売は1985年(昭和60年)9月13日。略称は「スーパーマリオ」「スーマリ」「マリオ」など。

パックマン - Wikipedia
『パックマン』(Pac-Man)は、ナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)より1980年5月22日に発表されたアーケードゲーム、またはそのシリーズのタイトルで同社の看板タイトルである。

ドラえもん - Wikipedia
『ドラえもん』は、藤子・F・不二雄による日本の児童漫画・SF漫画作品、及びそれを原作としたアニメ、映画、キャラクター商品である。

キャプテン翼 - Wikipedia
『キャプテン翼』(キャプテンつばさ)は、高橋陽一によるサッカー漫画。および、それを原作にした派生作品。サッカーに打ち込む少年達の姿を描き、連載時に日本国内でサッカーブームを起こすと、後にプロサッカー選手となる多くの選手達に影響を与えた。
ブラジル代表のカカもキャプテン翼のファンであったようです。

ハローキティ - Wikipedia
ハローキティ(英語:Hello Kitty)は、株式会社サンリオでデザインされたキャラクターグッズ用キャラクター群。

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佐村河内守さんの全聾が嘘ではないかと言うことが、話題になっていますが、

nikkansports.comの「偽ベートーベン、インターホン聞こえてた」とのニュースによると、
偽ベートーベン、インターホン聞こえてた:nikkansports.com

AERAが昨年6月に行ったインタビューの際に、佐村河内守さんの掲載を見送った経緯を紹介していて、
同誌によると、横浜市内にある同氏の自宅マンションで取材を行った際、疑わしい振る舞いがいくつかあったという。....
とあります。

朝日新聞出版のWebサイトを見ると、中刷り広告の画像が掲載されていますが、
朝日新聞出版 最新刊行物:雑誌:AERA
「アエラは騙されなかった」と記載されています。
このことを売りにしてAERAの販促につなげようと思っているようですが、納得がいかないのが、同じ出版社のサイトのトピックス・ニュースのページに、
佐村河内さんに関する週刊朝日記事について
との「おわび」が掲載されていることです。
 「おわび」
 週刊朝日は昨年8月2日号(7月24日発売)で「フィギュア高橋大輔がソチ五輪で舞う曲を紡いだ全聾の作曲家の思い、義手の少女に贈った『闘いの曲』で世界に輝け!」を掲載しました。....


週刊朝日は発売が昨年の7月ですから、AERAが行った6月の取材の後に、このような出版が行われたことになります。なぜこの時点で朝日新聞出版社内で問題にならなかったのでしょう。
もし、AERAのインタビューの後に、全聾疑惑を報じていれば、全聾と信じてCDを購入したりした被害者を少しでも少なく出来たと思われます。
障害者支援には税金が使われていますし、このような事実を見つけたら、追求するのはジャーナリストとして当たり前の話ではないかと思われますが、何故、アエラは分かっていたのに報道しなかったのか疑問が残ります。きちっとした説明がなされるべきだと思われます。

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三菱地所レジデンスのフラッグシップマンション「ザ・パークハウス グラン」の南青山高樹町のマンションの問題が先日話題になりましたが、ネットには詳しい記事がありますが、ビッグスポンサーに遠慮しているのか、テレビのニュース番組などではあまり大きく取り上げられていないようです。
東京青山の億ション工事で最強トリオが引き起こした前代未聞の大失敗:nikkei BPnet
東京・青山の三菱地所「欠陥億ション」 ネットの書き込みで発覚、異例の販売中止に:J-CASTニュース

記事によると、
事業主は三菱地所レジデンス、設計監理は三菱地所設計、建築施工者は鹿島建設、設備工事施工者は関電工。
と超大手企業の仕事です。
「スリーブ」といわれる、配管や配線のための孔があいていなくて、配管を通すために鉄筋を切ってしまったところもあったようです。超大手の仕事ですらこのような状況ですから、同じような状況にもかかわらず、既に販売されてしまったマンションも多いのではと疑ってしまいます。

三菱地所レジデンスの住まいのギャラリーのWebサイトには「チェックアイズ」と言う品質管理システムの記載があり、厳しく品質管理がされているようで、検査結果も公開されることになっているようですが、今回の件は、インターネット掲示板への書き込みにより発覚したようです。

ネット情報は玉石混交で、ネット情報を信用しない人が多いようですが、このような問題の発覚を見ると、本当に重要な情報はネットからと思ってしまいます。 マンション購入を予定している方は、Yahoo!のリアルタイム検索などで、まめに物件名や不動産業者の名前で検索してチェックしておくのが得策と思われます。


既に関東大震災(1923年(大正12年)9月1日)から90年が経過し、関東で大きな地震がいつ起きてもおかしくない状況です。
関東大震災 - Wikipedia

億ションですらこのような状況ですから、関東大震災が来たら、高層ビルがボキボキと折れて倒れるようなことがあっても不思議ではありません。

東京都では震災の被害想定を行っていますが、まさかそのようなことまでは考慮していないでしょう。
首都直下地震等による東京の被害想定 - 東京都防災ホームページ

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