つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: ランキング

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モナコのモンテカルで行われていた、テニスのモンテカルロマスターズのシングルス決勝で錦織がナダルに敗退しましたが、グランドスラムに次ぐポイントの多い大会での決勝進出により、ATPランキングを22位まで大幅にアップしました。

ATPランキング36位の錦織圭 (Kei Nishikori)が1位で第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)に 3-6、2-6のストレートで敗退。
第1セットの出だしから強烈な打ち合いで互角に戦った錦織でしたが、打っても打ってもさらに厳しいところへ返球してくるナダル相手に徐々に疲労が見えてきました。
途中、ストロークのリズムを変えてみたり、ネットプレーなど色々とトライしていましたが、クレイキングと言われる鉄壁の守りのナダルに死角はありませんでした。

錦織選手の改善中のサーブですが、ファーストサーブインの確率が52%、得点率が54%。ファーストサーブがなかなか入らず、入れに行って甘くなると叩かれると言う悪循環をなかなか改善することが出来ません。

今大会はノーシードから第2シードのチリッチと第3シードのズベレフに勝ち上がっての決勝戦でしたので、1回戦免除でストレートで楽に勝ち上がってきたナダルと比べての疲労度の違いも大きかったと思われます。
負けはしましたが、トップ10に戻れる実力を示した大会となりました。

決勝戦まで過酷な戦いとしたので疲れが心配ですが、このままの調子で全仏を迎えることができれば、好成績が期待できます。

今週はスペインのバルセロナでバルセロナオープンに出場します。
今大会は第14シードで2回戦からで、一回戦で杉谷に勝って2回戦に上がってきた、69位のギエルモ・ガルシア=ロペス(Guillermo Garcia-Lopez)と対戦。
過去の対戦成績は錦織の3勝0敗。疲労回復ができていれば、すんなり勝ち上がれると思われます。
勝ち上がると3回戦ではナダルと対戦することが濃厚です。

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いよいよ今年最後のグランドスラム 全米オープンが来週の月曜日から始まりますが、残念ながら右手首の腱を断裂のために錦織圭は欠場となってしまいました。

今週発表されたATPランキングは10位へダウンしました。
今年の残り試合に出ないとの事ですので、今年末には昨年獲得したポイントが消えてしまいます。
全米オープンの720ポイントが一番大きく、それ以外も含めて1,310点ほど減るので多分来期のスタート時点では20位代の前半くらいになると思われます。
Kei Nishikori Rankings Breakdown|ATP
32位以内なら4大大会ではシードが付くので、初戦でいきなりトップシード選手と言う事はありません。
来年のスタートダッシュに期待したいと思います。

全米オープンへは、
男子選手は 杉田祐一(Yuichi Sugita)とダニエル太郎(Taro Daniel)が本戦にダイレクトインしています。

女子選手は 大坂なおみ(Naomi Osaka)、日比野菜緒(Nao Hibino)、土居美咲(Misaki Doi)、尾崎里紗(Risa Ozaki)、奈良くるみ(Kurumi Nara)が本戦にダイレクトインしています。

US Open Official Site

既に始まっている予選にも沢山の選手が出場しています。錦織選手の欠場が残念ですが、その分も他の選手に活躍してくれる事に期待したいと思います。

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先週、有明コロシアムで行われていた楽天・ジャパン・オープン・テニスは第6シードのキリオスが第5シードのゴファンに勝ち優勝しました。

先週同じ時期に北京で開催されていた、チャイナオープンの決勝はマレーがディミトロフに勝って優勝。
この大会には、ナダルやラオニッチも出場していました。
チャイナオープンは賞金がジャパンオープンの倍以上で、男女同時開催。
今週は上海でマスターズ1000の大会が開催されています。(ジャパンオープンとチャイナオープンはATP500)
アジアのテニスマーケットでは完全に中国に追い抜かれてしまったのが、少しばかり寂しい気持ちになってしまいます。

ランキングを順調にアップしてきているATPランキング14位のキリオス(Nick Kyrgios)はまだ21歳。
今回のATP500大会初優勝で、これから益々実力アップしていくるでしょう。

フェデラーやナダルなどの錦織の年上の世代のトッププレーヤーに衰えが見えてきましたが、20歳そこそこの若手が伸びてきているので、錦織選手も安泰ではありません。

2回戦で怪我の為に棄権した錦織圭(Kei Nishikori)は、今週発表のランキングでは自己最高の4位に戻りました。
ただ、今週の上海マスターズは欠場しているので、直ぐにランキングダウンする可能性もあります。

これからの試合を欠場しても、昨年同様にツアーファイナルへは今年も出場できると思われます。
怪我を治して、トップ選手相手に素晴らしいプレーを見せてくれる事に期待したいと思います。


今回の楽天オープンへは2日目に観戦に行きましたが、錦織選手の試合は1日目と3日目、残念ながら生錦織の試合は見ることができませんでした。

2日目の観戦で期待していたダニエル太郎は、以前よりは少し攻撃的になっていましたが、全く勝ち目がありませんでした。サーブや攻撃にまだまだ改善の余地があるように思います。
今週はホーチミン市で行われているATPチャレンジャーツアーに第3シードで出場していますが、もうそろチャレンジャーレベルの大会は卒業して欲しいものです。



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ドイツのハーレで開催されている、ゲリー・ウェバー オープンの2回戦では、錦織選手が怪我のために残念ながら棄権となってしまいました。
1回戦を見逃していたので、楽しみにしていたので残念ですが、ウインブルドンの事を考えると、棄権したのが得策でしょう。

先日、アメリカのフォーブス誌が発表したスポーツ長者番付で、錦織選手が日本人アスリートでトップになった事がニュースになっていましたが、元データのforbes.comのデータを見つけました。

錦織選手は3,350万ドル(約36億円)で、アスリート全体で29位。
テニス選手では、フェデラー、ジョコビッチ、ナダルに続く4番目に入っています。
Forbes The World's Highest-Paid Athletes
Rank Name Pay Salary/Winnings Endorsements Sport
#4 Roger Federer $67.8 M $7.8 M $60 M Tennis
#6 Novak Djokovic $55.8 M $21.8 M $34 M Tennis
#21 Rafael Nadal $37.5 M $5.5 M $32 M Tennis
#29 Kei Nishikori $33.5 M $3.5 M $30 M Tennis

グランドスラムで活躍したらスポンサーからボーナスが支払われるでしょうから、更にアップが期待できます。
ウインブルドンでの活躍が楽しみです。
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アメリカのワシントンDCで開催されていた、テニスツアーのシティ・オープンのシングルス決勝戦で、ATPランキング5位で第2シードの錦織圭(Kei Nishikori)が第8シードで18位のジョン・イズナー(John Isner)に4-6、 6-4、6-4の逆転で勝ち、優勝しました。
イズナーのファーストサーブに序盤は苦戦しましたが、徐々にアジャストし返球することにより、イズナーのファーストサーブインの確率もセットを追うごとに低下。何とか逆転で勝ち取ることが出来ました。

CITI OPEN 公式サイトにはガラスの優勝カップを持つ錦織の大きな写真が掲載されていました。

この大会では、準々決勝で世界最速サーバーのグロス(193cm)、準決勝で第3シードのチリッチ(198cm)、決勝でイズナー(208cm)と、長身のビッグサーバーとの対戦となりましたが、少ないチャンスを生かして見事優勝をしました。今回は初戦の2回戦は体の切れが悪いように見えましたが、試合を重ねるごとに集中力が高まっていきました。

この優勝により今週のランキングでキャリアハイの4位に戻しました。

今週はカナダのモントリオールで開催される、ロジャーズ・カップ(Rogers Cup Toronto)に出場予定です。
錦織は第4シードで、シード勢が順当に勝ち上がると、準々決勝でナダル、準決勝でマレー、決勝でジョコビッチとの対戦となります。こちらも厳しい戦いとなることが予想されます。

身長の低い錦織選手は大きな選手相手に体力の消耗が激しく、全米オープンへ向けての疲労蓄積が心配されます。

錦織選手のFacebookにも優勝の写真が掲載されています。
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ウインブルドンテニスは錦織選手が2回戦棄権となり残念でした。
昨日行われた決勝戦ではランキングNO1のジョコビッチがNO2のフェデラーに勝ちました。この二人の戦いを見ると芝のコートで錦織が優勝するのはまだまだ難しそうに感じられました。

今週のランキングが発表されましたがウインブルドン2回戦棄権の錦織はポイントを減らしましたが、前回と変わらずに5位でした。
残念ながら、その他の男子選手はトップ100以内に一人もいなくなってしまいました。

108位の添田に続いて日本人ランクの3番目の112位に、最近チャレンジャーツアーで成績を残しているダニエル太郎が上がってきました。今週ポーランドのポズナンで行われているチャレンジャーツアーでの成績によっては100位以内に入ってきます。
デビスカップのためにも錦織よりも若い選手がトップ100位に入ってきてほしいですが、西岡や中川など錦織二世と騒がれた選手達が、なかなか上がって来れません。

ATP Singles Rankings

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