つぼさんの趣味のブログ

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タグ: ロンドン

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今日(11日)からイギリスのロンドンでATPツアーファイナルが始まります。
Nitto ATP Finals

今年のツアーファイナルレースポイントで自力では出場枠の上位8位に入れなかった錦織ですが、デルポトロとナダルの欠場により、錦織とイズナーが繰上り出場となりました。

本大会は8選手が2チームに分かれてラウンドロビン(総当たり)方式で行われ、上位2名が決勝トーナメントに進みます。

錦織選手はBoris Beckerグループに入り、フェデラー、ティーム、アンダーソンと戦います。
現在のランキングでは錦織選手がグループ内の最下位ですが、過去の対戦成績ではティームとアンダーソンには勝ち越しています。
ジョコビッチとズべレフと違うチームに入った点ではドローに恵まれたと言えますし、このところ調子を上げているのでますし、十分に決勝トーナメントに進める可能性があります。

大会初日の11日午後8時(日本時間の12日朝5時)にフェデラーと対戦の予定です。苦手としている相手ですが、どのような戦いをするか楽しみです。

Boris Beckerグループの選手
錦織圭(Kei Nishikori)
ATPランキング9位。

ロジャー・フェデラー(Roger Federer)
ATPランキング3位。過去の対戦成績は2勝7敗。現在6連敗中。

ケビン・アンダーソン(Kevin Anderson)
ATPランキング6位。過去の対戦成績は5勝3敗。今年は1勝2敗。

ドミニク・ティーム(Dominic Thiem)
ATPランキング8位。過去の対戦成績は3勝1敗。今年は1勝1敗。

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今週の上海マスターズは怪我の為に欠場している錦織圭(Kei Nishikori)ですが、今年も11月13ー20日にロンドンで行われる、ATPツアーファイナル(Barclays ATP World Tour Finals)への出場が決まりました。

現時点ではジョコビッチ、マレー、ワウリンカ、ラオニッチ、錦織の5選手の出場が確定しています。
続く6ー8位はモンフィス、ナダル、ティエムとなっています。

昨年はぎりぎりまで出場が確定しませんでしたが、今年は早々と出場が確定しました。

怪我を治して万全のコンディションに回復できれば、優勝も夢ではないと期待して思います。

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今日からイギリスのロンドンでトップ8による戦いATPワールドツアー・ファイナル(Barclays ATP World Tour Finals)が始まります。

今日から4人づつの2組に分かれてラウンドロビンが行われ、上位2名が準決勝に進出します。
錦織はStan Smithグループでジョコビッチ、フェデラー、ベルディヒと対戦します。
錦織の対戦成績はジョコビッチには2勝4敗、フェデラーには2勝3敗、ベルディヒには3勝1敗となっています。
体調さえ良ければ互角の戦いが出来ると期待されますが、錦織選手は腹筋を痛めているので、その回復具合が心配です。

初日の今日のシングルスは錦織 対 ジョコビッチ、フェデラー 対 ベルディヒの試合があります。

対ジョコビッチ 2勝4敗
ATP Head to Head Kei Nishikori vs Novak Djokovic

対フェデラー 2勝3敗
ATP Head to Head Kei Nishikori vs Roger Federer

対ベルディヒ 3勝1敗
ATP Head to Head Kei Nishikori vs Tomas Berdych

ATPワールドツアー・ファイナル出場予定選手
1位 ノヴァーク・ジョコビッチ(Novak Djokovic) 28歳、188cm
2位 アンディ・マレー(Andy Murray) 28歳、191cm
3位 ロジャー・フェデラー(Roger Federer) 34歳、185cm
4位 スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka) 30歳、183cm
5位 ラファエル・ナダル(Rafael Nadal 29歳、185cm
6位 トマス・ベルディヒ(Tomas Berdych) 30歳、196cm
7位 ダビッド・フェレール(David Ferrer) 33歳、175cm
8位 錦織圭 (Kei Nishikori) 25歳、180cm


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イギリスのロンドンで行われるトップ8による戦いATPワールドツアー・ファイナルへ2年連続で錦織圭が出場する事が確定しました。

錦織選手は出場8選手の中で最年少。フェレールの175cmに次いで2番目に低い身長です。
テニスラケットの進化か、体のコンディションをキープするトレーニング方法の進化なのか、出場選手の半数の4名(フェデラー、フェレール、ワウリンカ、ベルディヒ)が30歳を超えています。選手寿命が長くなっています。

錦織選手より格上の選手ばかりの大会ですから負けてもともと、リラックスしたプレーで観客を魅了してくれると期待しています。
錦織選手は今週はパリマスターズに出場していて2回戦からの登場となります。

ATPワールドツアー・ファイナル出場予定選手
ノヴァーク・ジョコビッチ(Novak Djokovic) 28歳、188cm
アンディ・マレー(Andy Murray) 28歳、191cm
ロジャー・フェデラー(Roger Federer) 34歳、185cm
スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka) 30歳、183cm
ラファエル・ナダル(Rafael Nadal 29歳、185cm
トマス・ベルディヒ(Tomas Berdych) 30歳、196cm
ダビッド・フェレール(David Ferrer) 33歳、175cm
錦織圭 (Kei Nishikori) 25歳、180cm


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昨日からロンドンで始まったATPワールドツアー・ファイナルの予選の初戦で錦織がマレーに勝ちました。

ATPランキング5位の錦織圭(Kei Nishikori)が6位のアンディ・マレー(Andy Murray)に6-4、6-4のストレートで勝利。

錦織のサービスゲームで始まった第1セット。
錦織はファーストサーブがほとんど入らない状況でサービスキープに苦しむ展開で、2-2からの錦織のサービスゲームを先にブレークされてしまいます。しかし直ぐにブレークバックして追いつくと、5-4からのマレーのサービスゲームをブレークし、6-4で取りました。

錦織のサービスゲームで始まった第2セット。
錦織はファーストサーブインの確率が向上し、スタートから一気に3-0に。
このまますんなり勝てると思われた展開でしたが、ボレーミスなどが重なり、追いつかれてしまいます。
マレーの調子が上がってきましたが、5-4からのマレーのサービスゲームをギアアップした錦織がブレークし、6-4で取りました。勝負どころでの戦い方に素晴らしいものがありました。
過去の対戦成績が3連敗中だったので、かなり厳しい戦いになると思われましたが、思った以上の実力差を感じさせる試合でした。


次はフェデラー(Roger Federer) と対戦します。
フェデラーとの過去の対戦成績は2勝2敗の互角です。
ファーストサーブがしっかり入れば、今の錦織の調子なら勝つ可能性は高いと思われます。
ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Roger Federer

第3戦はミロ・ラオニチ(Milos Raonic)との対戦となります。過去の対戦成績は4勝1敗。が、今回のサーフェスはハードコートでも比較的球速が遅いサーフェスなので、錦織が勝つ可能性が高いと思われます。
ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Milos Raonic

マレーに勝ったことで予選1位通過の可能性が高くなってきました。

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ロンドンオリンピックの男子陸上400メートルリレーの決勝戦で日本チームが5位に入りましたが、もし予選の時と同じタイムを出していれば、3位に入っていたようです。

ロンドンオリンピックの公式サイトで400m決勝戦でのタイムを見ると、38.35で5位ですが、3位のトリニダード・トバゴが38.12で、日本の予選タイム38.07よりも0.05遅いタイムでした。
Men's 4 x 100m Relay - Olympic Athletics London 2012
1 Jamaica 36.84
2 United States 37.04
3 Trinidad&Tobago 38.12
4 France 38.16
5 Japan Japan 38.35

予選でのタイム
1 United States 37.38
2 Jamaica Jamaica 37.39
3 Canada 38.05
4 Japan 38.07
5 Trinidad&Tobago 38.10
6 France 38.15

トリニダード・トバゴとフランスは予選と決勝がほぼ同じタイムでしたが、日本はずいぶんと落としてしまいました。メダルが取れると思って硬くなってしまったのかもしれません。
また、予選で38.05で3位だったカナダは失格になってしまったようです。

前回の北京オリンピックでは、アメリカ、ナイジェリア、イギリスなどが予選でバトンミスで失格する幸運に恵まれたのでメダルが取れましたが、今回はもし予選の時と同じタイムで走っていれば実力で銅メダルが取れました。
日本の100m走の実力がかなり上がってきているようです。

400m予選での走りの動画ビデオニュースがNHK NEWSwebにアップされていました。
NHK NEWSweb:400mリレー 歴史をつなぐ

今回、ロンドンオリンピックのオフィシャルサイトを見てはじめて知りましたが、日本では陸上競技ですが、Athleticsと表記されていました。アスレチックと言うと体操のようなイメージがありましたが、体操競技は”Gymnastics - Artistic”、新体操は”Gymnastics - Rhythmic”と表記するようです。
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