つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: ワールドカップ

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30年以上前の新日鉄釜石対神戸製鋼の試合を見て以来まったく興味のなかったラグビーですが、連日ワールドカップで盛り上がっているので我が家でもにわかラグビーファンとなって昨日のスコットランド戦を応援しました。

そこで気になったのが「ジャッカル」でした。これって昔からあった技なのでしょうか。
テレビに解説のテロップが出ますが意味がよくわかりません。
そこで、ネットで「ジャッカル ラグビー」で検索したらJ-CASTニュースの記事が見つかりました。
ラグビーの「ジャッカル」ってどんなプレー?ーJ-CASTニュース
「 ラグビーには「ジャッカル」と呼ばれるプレーがある。タックルされた相手選手に「立ったまま」で、ボールを奪いに行く行為だ。

ジャッカルという動物は、主に南アジア〜中東、アフリカに生息する「犬」のようなものだ。

その「ジャッカル」が、後ろの2本足を立てて捕食することを模して、立ったままボールに絡むプレーを「ジャッカル」と呼ぶ。」

ジャッカルを知っただけで少しばかりラグビー通になった気分となりました。
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 今朝行われたワールドカップの日本対ベルギー戦ではロスタイムの最後の最後に1点を入れられての残念な敗戦となってしまいましたが、このシーンを見ていて、なでしこジャパンがPK戦で優勝した、女子ワールドカップ2011年の決勝の日本対アメリカ戦が思い出されました。
 この大会では宮間選手のニアサイドへの低く早いコーナーキックに合わせた澤穂希選手の芸術的なシュートで奪った同点ゴールが脚光を浴びていましたが、延長後半のロスタイムに岩清水選手がPKエリア直前でファウルで止めたモーガン選手のシュートもキーポイントとなっていました。
岩清水選手はこれがサッカー人生で初のレッドカードであったようで、試合後のインタビューでは「あのシュートを打たれてたら入っていたと思っていた」と言っていました。
Youtubeにアップされているあのシーンの動画を見ましたが、ファウルで止めなければフリーでシュートを打たれて終わりだったと思われます。

 勝負事にレバタラはありませんが、残り時間がほとんどない状況でファウルしてでも止めていたら、PK戦に持ち込めて勝てていたかもしれません。レバタラを言い出したら、柴崎選手と本田選手との交代がなければキーパーに取られて逆襲されるような高いコーナーキックは打たなかったかもしれませんし、きりがありませんが、にわかサッカーファンとしては、このようなサッカーネタを肴にしてお酒を楽しませてもらっています。

 今回は、「ドーハの悲劇」の経験が生きたのか、予選リーグの最終戦ではボールをキープしてしたたかに勝ち上がりましたが、今回の経験がきっと将来のワールドカップ優勝につながる良い経験になると思います。
 4年後のワールドカップでのサムライジャパンの更なる活躍を楽しみにしています。
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ワールドカップサッカーは初戦のコロンビア戦での勝利で盛り上がっていますが、今回からはゴール・ライン・テクノロジー(GLT)やビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)などの最新テクノロジーが導入されました。
前回大会までは大げさなシミュレーションでレフェリーを騙してペナルティーを獲得するようなフェアプレイに反するプレーや、微妙なゴール判定などがありましたが、今回は審判の判定に疑問を持つことが無く、気持ち良く観戦することができるようになり、非常良かったと思います。

テニスの国際大会では随分と前から導入されていますが、今回のサッカーでのシステムも同じホークアイ(Hawk-Eye)のテクノロジーが用いられているようです。

このテクノロジーを開発したのは英国のHawk-Eye社で2011年にソニー・ヨーロッパに買収されていました。

ホークアイのゴール判定技術をFIFA(国際サッカー連盟)が正式採用決定

ソニー・ヨーロッパが英Hawk-Eye社(ホークアイ)を買収

ロシアW杯で初の事態…VARでネイマールのPKが取り消される-サッカーキング

サッカーの審判補助システム-Wikipedia

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ブラジルワールドカップのコートジボワール戦は本田のゴールで盛り上がりましたが、後半、コートジボワールの国家的な英雄 ドログバが出てきたら雰囲気は一転、一気に逆転されてしまいました。ラムシ監督が描いたシナリオ通りだったとしたら、素晴らしい采配でした。

フランスのワールドカップの時に、城に交代してカズが途中から出てきたら、きっと盛り上がっていただろうなどと勝手な想像をしてしまいました。


今回のワールドカップでは、TOTOくじが発売になっていますが、今日までの結果を見ると、ほとんどがランキングが上のチームが勝っています。
第700回くじの13試合のうち、既に15日の4試合と16日の3試合が行われています。合計7試合のうち、6試合がランキング上位チームの勝利となっています。
また、引き分けが一つもありません。
ちなみに、日本が46位でコートジボワールが23位ですから、ランキングからすると順当な結果と言えます。

ランクが上のチームが勝利の妥当な予想と、結果(黄色)。
ブラジル ワールドカップ TOTO第700回

FIFAランク チーム
1 スペイン
2 ドイツ
3 ブラジル
4 ポルトガル
5 アルゼンチン
6 スイス
7 ウルグアイ
8 コロンビア
9 イタリア
10 イングランド
11 ベルギー
12 ギリシャ
13 米国
14 チリ
15 オランダ
17 フランス
18 クロアチア
19 ロシア
20 メキシコ
21 ボスニア・ヘルツェゴビナ
22 アルジェリア
23 コートジボワール
26 エクアドル
28 コスタリカ
33 ホンジュラス
37 ガーナ
43 イラン
44 ナイジェリア
46 日本
56 カメルーン
57 韓国
62 オーストラリア

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ブラジルワールドカップの開幕戦のブラジル対クロアチア戦での、西村主審のクロアチア選手へのPKジャッジに対して、ネットでは誤審だったのではないかと話題になっているようです。

”西村 主審 誤審”で検索すると、誤審と言う意見と、正しいジャッジと両方の意見があるようです。
私にもブラジルの選手が自分から倒れているように見えましたので、PKの判定には思わず「何で」と言ってしまいました。
テレビのニュースで、ブラジル人のファンへのインタビューで、あれはペナルティーではなかったと言っていましたので、これから判定が問題になるかもしれませんが、もし逆に、ブラジル選手にシミュレーションでイエローカードを出していたら、会場は大荒れになっていたことでしょう。

最近は野球でも判定にビデオが取り入れられるようになって来ていますが、サッカーもフェアな判定のためにビデオを採用するようにしたほうが良いのではないでしょうか。

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Googleから荷物が届いたので開けてみたら、ブラジルワールドカップの応援グッズ、カシローラ(Caxirola)と小さなサッカーボールが入っていました。

カシローラは最近、テレビなどでも応援グッズとして取り上げられていますが、カシローラ - Wikipediaによると、2013年4月に行われたサッカーの試合で、観客が次々とカシローラを投げ込み、試合妨害に及んだことが問題となったため、使用が禁止される可能性があるようです。

テンションの高いお国柄ですから、ブラジルが負けたりしたら大荒れになることでしょう。

ブラジルワールドカップの応援グッズ、カシローラ(Caxirola)
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