つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 伊藤竜馬

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楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス2回戦で錦織圭が勝ち上がりました。伊藤竜馬は敗退。
ATPランキング6位で第2シードの錦織圭 (Kei Nishikori) が 50位のサム・クエリー(Sam Querrey)に 6-6、6-3のストレートで勝ちました。
第1セットはお互いにサービスゲームをキープしてタイブレークに。タイブレークで錦織が取ると第2セットは完全に錦織ペースに。
今日は1回戦と違ってファーストサーブが良く入り、安定してサービスゲームをキープできました。
後半はネットプレーにドロップショット、エアーケイなどバリエーション豊富なプレーで観客を楽しませてくれました。

準々決勝ではマリン・チリッチ(Marin Cilic)(14位)とスティーブ・ジョンソン(Steve Johnson)(48位)の勝者と対戦します。


127位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito) が 4位のスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka)に 3-6、6-2、4-6で敗退しました。
第2セットを取って伊藤ペースになりかけたように思われましたが、第3セットスタートから2ゲーム連続でブレークされて0ー4に、その後1ゲームブレークバックしましたが最後まで追いつくことが出来ませんでした。
ワウリンカは本調子からは程遠い状態で、動きが悪く得意のバックハンドでのエラーが目立っていました。
第3セットでもう少し伊藤のショットのミスが少なければ勝てるチャンスも十分にあった惜しい試合でした。


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楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス一回戦は、錦織圭、伊藤竜馬が勝ち上がりました。

ATPランキング6位で第2シードの錦織圭 (Kei Nishikori) が 38位のボルナ・チョリッチ(Borna Coric)に 2-6、6-1、6-2の逆転で勝ちました。
錦織はファーストサーブが入らずにサービスゲームのキープに苦しむ試合展開でした。
試合序盤はチョリッチのキックしてくるサーブに苦しみ、ブレークチャンスは握るもののブレークできない悶々とした雰囲気で心配しましたが、徐々にアジャストして行き、後半は錦織ペースとなりました。
18歳の伸び盛りの若手選手。本当に危ない戦いでした。

2回戦の対戦相手はATPランキング50位のサム・クエリー(Sam Querrey)。
過去の対戦成績は3勝3敗。最近は錦織が2連勝していますが何れも接戦での勝利。今回も厳しい試合展開になることが予想されます。
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Sam Querrey


127位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito) が 148位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)に 3-6、6-0、7-5の逆転で勝ちました。
第一セットはお互いにブレーク合戦でしたが、ストローク力に勝る西岡がセットを取りました。
しかし、西岡に徐々に疲れが見えてきて最後は伊藤のペースに。
伊藤は試合を通してファーストサーブインの確率が47%。これでは2回戦突破は厳しいと思われます。
2回戦では、スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka)(4位)とラデック・シュティエパネック(Radek Stepanek)(121位)の勝者と対戦します。


229位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama) が 40位のジリー・ヴェセリ(Jiri Vesely )に4-6、4-6で敗れました。
ランキング的には大きな差がある相手でしたが、十分に内山のテニスが通用していました。特にサービスエースは10本とヴェセリの5本を大きく上回っていました。
内山はブレークチャンスは何度も握りますが、なかなかブレークさせてもらえませんでした。トップレベルの選手は勝負どころでの強さが違います。内山選手の試合を何度も観戦していますが、メンタル面の強化の必要性をいつも感じさせられます。


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インドのチェンナイで行われているテニスのチェンナイオープンのシングルス2回戦で、伊藤竜馬がガルシア=ロペスに敗れました。

ATPランキング87位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito) が 36位のギエルモ・ガルシア=ロペス(Guillermo Garcia-Lopez)に 7-6、2-6、0-6の逆転で敗退。

第1セットをタイブレークで取った伊藤でしたが、第3セットは1ゲームも取れずに敗退。
スタッツを見ると第3セットのファーストサーブインの確率が85%で、ポイント率は16%。
腰かどこかを痛めてまともにサーブを打つことが出来なかったのではないかと思われます。
ダイレクトインが予定される全豪オープンが心配されます。
伊藤選手は以前から応援していて、生観戦も何度かありますが、どうも体調が万全で無いように思われます。強烈なショットを持っているだけに残念です。

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Aircel Chennai Open 2015
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インドのチェンナイで行われているテニスのチェンナイオープンのシングルス1回戦で、伊藤竜馬が地元のラマナサンに勝ち2回戦に進みました。

ATPランキング87位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito) が 285位のランクマー・ラマナサン(Ramkumar Ramanathan)に 6-3、6-3で勝利。
地元出身の若手ですが、危なげない勝利でした。

今日行われる2回戦ではATPランキング36位のギエルモ・ガルシア=ロペス(Guillermo Garcia-Lopez)と対戦します。
過去の対戦はありません。このクラスの選手を負かして行ければランキング50位も見えてくると思います。
勝ち上がってくれることを期待します。

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Aircel Chennai Open 2015
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楽天・ジャパン・オープン・テニスの3日目の昨日はシングルス1回戦で錦織圭が勝利しました。シングルス2回戦の伊藤竜馬は敗退しました。

ATPランキング7位で第4シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 61位のイワン・ドディグ(Ivan Dodig)に6-3、6-4のストレートで勝ちました。
マレーシアオープンで決勝まで勝ち進んで、休むことなく直ぐの試合で疲労が心配されましたが、全く相手にしませんでした。
錦織はリラックスしたスイングで、軽く打っている感じのファーストサーブでも190キロを超えていました。
力をセーブして汗もあまりかかない錦織に比べ、ドディグは汗びっしょり。錦織は本当に強くなりました。

2回戦は今日の第3試合で、ATPランキング57位のドナルド・ヤング(Donald Young)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の2勝0敗。
ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Donald Young
今の錦織の調子なら問題なく勝てると思われます。
錦織は今日の第5試合で内山とペアでのダブルスの準々決勝もあるので、その為にも2セットで軽く勝っておきたいところです。

ATPランキング103位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito) 対 62位のベンジャミン・ベッカー(Benjamin Becker)に3-6、3-6のストレートで敗れました。
1回戦で第1シードのワウリンカに勝っているので期待しましたが、一転して動きが悪く、ネットへ引っ掛けるストロークミスが非常に目立ちました。200kmを超えるサーブで、サービスエースを決めていましたが、逆にダブルフォルトも多く、自滅してしまいました。動きに精彩が無かったので、足の調子が悪化したのではないかと心配です。


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楽天・ジャパン・オープン・テニスの2日目のシングルス1回戦、伊藤竜馬が第一シードのワウリンカに勝ちました。添田豪は敗退しました。

ATPランキング103位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito) が 4位で第1シードのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka)に7-5、6-2で勝利。
初戦からいきなり第1シードときつい対戦相手だと思いましたが、ワウリンカの表情に精彩が無く、動きも悪くミスの多い、伊藤の一方的な試合展開となってしまいました。来日してからのイベントも多く、シーズン後半でかなり疲れがたまっていたのでしょう。11月にはデビスカップの決勝もありますし、そちらに照準を合わせているのかもしれません。

ATPランキング109位の添田豪 (Go Soeda) が 57位のドナルド・ヤング(Donald Young)に 4-6、2-6で敗れました。
最近の添田の調子からするとかなり勝つのは難しいと思われましたが、やはりヤングの一方的な試合展開となってしまいました。

今大会では第2シードのフェレール、第5シードのツォンガ、第6シードのロベルト・バウティスタ アグートがシングルス一回戦で既に敗退しています。4大大会最終戦の全米オープンも終わり、シーズン終盤で上位選手は疲れがたまって来ている時期だと思われます。

今日は、錦織のシングルス1回戦と伊藤のシングルス2回戦が行われます。

ATPランキング7位で第4シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 61位のイワン・ドディグ(Ivan Dodig)
過去の対戦成績は錦織の2勝1敗です。
ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Ivan Dodig
今の錦織の実力なら、問題なく勝てる相手だと思われますが、マレーシアオープンで決勝まで勝ち進んで、休むことなく直ぐの試合となるので、その疲れが少しばかり心配です。

ATPランキング103位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito) 対 62位のベンジャミン・ベッカー(Benjamin Becker)
ATPツアーレベルの過去の対戦成績は伊藤の0勝1敗ですが、予選では2013年に一度勝っています。
ATP Head To Head:Tatsuma Ito vs Benjamin Becker
伊藤は2012年には最高ランク60位まで行っている実力があります。互角の戦いになると思われます。

添田と伊藤ペアのダブルスの試合もあります。

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