高岡蒼甫さんのツイッターから始まったフジテレビへの韓流偏重批判で、今日は6,000人もの大きなデモがフジテレビに対して行われたようです。

JCASTニュース:韓流偏重「なぜ抗議されなきゃ?」 フジ、文書受取り拒否の高姿勢

2011年8月7日の無許可での「散歩デモ」にも2500人参加していたようですが、今回はそれをかなり上回る大勢の参加者になったようです。
youtube.comで「フジテレビ デモ」と検索したら、デモの動画がいくつも出てきましたが、かなりの大規模のデモであったことがうかがえます。

不思議なのは、韓国や中国での反日デモに対しては報道する、既存のマスコミが全く報道しない事です。

日本ではマスコミに報道の自由はありますが、スポンサーや株主に不利益になる事に対しては当然報道しにくいでしょう。

今回の原発事故に関しても、電力会社から多額の広告費をもらってコマーシャル放送をしていたら、危ないと分かっていても、なかなか原子力発電に対する批判的な記事は書けなかったでしょう。そのような状況が今回の原発事故につながったのではないでしょうか。

ネットでは企業からお金をもらっていない専門家が自由に情報を発する事が出来るので、テレビや新聞よりも正しい情報であるケースも多いと思います。

チュニジアから始まってアラブ諸国に広まった「ジャスミン革命」では、Facebookなどのインターネットが大きな力を発揮したようですが、日本でもそれと似たような状況が起こりつつあるのかも知れません。

Wikipedia:ジャスミン革命