つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: 全米オープン

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

今年最後のテニスの4大大会 全米オープンのシングルス4回戦、大坂なおみが敗退しました。
昨年優勝のポイントを失うのでWTAランキングは4位くらいに下がると思われます。
US Open Tennis Championships

WTAランキング1位で第1シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が12位で第13シードのベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic) に5-7、4-6のストレートで敗退。
今年2連敗中の苦手な相手。ベンチッチは大坂への攻めのパターンが出来ています。

お互いに後ろへ下がらず、エンドライン付近からの激しい打ち合いとなりました。
ベンチッチは特にフォアハンドのライジングが得意で、大坂の強烈なショットを素早く切り返して来ます。
大坂は要所要所をサービスエースで切り抜けていましたが、サービスを返されるとストローク戦で振り回されてポイントを失うシーンが多く見られました。

次回の大戦までにはベンチッチの攻めのパターンを崩す為に、低いスライス系のショットを混ぜるなどの対策が必要と思われます。

怪我の影響で足に不安のある大坂選手、第二セットでは鎮痛剤を飲んでプレーをしていました。
左右に振られた時の反応に影響があったかもしれません。
体調を回復させて、東レPPOで活躍してくれることに期待したいと思います。

大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitterInstagram
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

今年最後のテニスの4大大会 全米オープンのシングルス3回戦、大坂なおみが勝利、4回戦へ。
錦織圭は敗退しました。
US Open Tennis Championships

ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 38位のアレックス・デ ミノー(Alex de Minaur)に2-6、4-6、6-2、3-6で敗退。
不調のサーブの練習を重ねている錦織選手ですが、不調を意識しすぎてよけいに入らなくなっているように思われます。ファーストサーブインの確率が56%で、入った時のポイント率が54%。
入れに行った甘いサーブを叩かれてしまう悪い展開でした。
20歳のデミノーはとにかくフットワークが素晴らしく、決めに行ったショットをカウンターショットで決められてしまったり、決まったと思ったショットを何度も返されてしまい、錦織選手の攻め手がなくなってしまいました。
動きにも少し精彩がなかったので、体調が万全でないのかもしれません。しっかり回復して、これからのアジアシーズンでの復活に期待します。

WTAランキング1位で第1シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が140位のコリ・ガウフ(Cori Gauff) に6-3、6-0のストレートで勝利。
第1セット、ブレーク合戦でお互い2ブレークで迎えた4-3からのガウフのサービスゲームをブレークして最後のサービスゲームをキープして6-2で取ると、ここから一気に8ゲーム連取して勝ちました。
15歳の新星ガウフとの注目の一戦はセンターコートで2万人を超える観衆で埋まりましたが、予想外のワンサイドゲームとなりました。
試合後には落胆して涙するガウフを誘って一緒にインタビューを受けた大坂選手。ガウフが13歳の時に一緒に練習をしたこともあるようで、妹のような気持ちで接しているのかもしれません。

4回戦では12位で第13シードのベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic) と対戦します。
過去の対戦成績は大坂の1勝2敗。
今年は2連敗しています。かなり厳しい戦いになると思われます。

錦織圭公式サイト,Twitter,FacebookInstagram

大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitterInstagram
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

今年最後のテニスの4大大会全米オープンのシングルス2回戦、錦織圭、大坂なおみが勝利、3回戦へ。
西岡良仁は敗退しました。
US Open Tennis Championships

ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が ブラッドレイ・クラン(Bradley Klahn)に6-2、4-6、6-3、7-5で勝利。
錦織が突然サーブが入らなくなりミスも多くなって崩れてしまう、非常にアップダウンの大きな試合でした。
第4セットもクランのサービスゲームを2回ブレークして5-1まで行ってのサービングフォーザマッチのゲームをブレークされると4ゲーム連取されて追いつかれてしまいました。そのあと何とか2ゲームを連取して勝ちましたが本当に危ない試合でした。
試合を通してのファーストサーブインの確率が50%。これでは3回戦以降を勝ち上がるのは難しいと思われます。

3回戦では38位のアレックス・デ ミノー(Alex de Minaur)と対戦します。
過去の対戦はありません。
錦織選手のファーストサーブがきちんと入って、安定してサービスゲームをキープできれば問題なく勝ち上がれると思われます。


59位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 61位の フェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)に7-6、0-6、4-6、4-6で敗退。
スコア以上の接戦でした。第4セットは先に終盤にはロペスにかなり疲れが見えてきていたので、何とかブレークバックして追いつければ勝てるチャンスは十分にありました。
西岡選手はかなり実力を上げてきています、楽天ジャパンオープンでの活躍が楽しみです。


WTAランキング1位で第1シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が53位のマグダ・リネッタ(Magda Linette) に6-2、6-4のストレートで勝利。
第1セットをリネッタのサービスゲームを2回ブレークして6-3で取りましたが、
第2セットは3ゲーム連取される不安な出だしとなりました。しかしここから5ゲーム連取して6-4で取りました。
落ち着いてきたのか、1回戦よりもかなり安定したプレーができていました。

3回戦では140位のコリ・ガウフ(Cori Gauff) と対戦します。
過去の対戦はありません。
15歳の新星、ウインブルドンでは予選からベスト16まで勝ち上がっている今最も注目されている選手です。ランキングは140位ですが、試合数が少ないからで実力的にはトップレベルの選手です。
地元アメリカの選手ですし、今大会で最も注目される試合になると思われます。

錦織圭公式サイト,Twitter,FacebookInstagram

西岡良仁 公式サイトTwitterFacebookInstagram

大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitterInstagram
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

今年最後のテニスの4大大会全米オープンのシングルス1回戦、錦織圭、西岡良仁、大坂なおみが勝利、2回戦へ。
土居美咲は敗退しました。
US Open Tennis Championships

ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 205位のマルコ・トランジェリティ(Marco Trungelliti)に6-1、4-1途中棄権のストレートで勝利。
最初から動きの悪いトランジェリティ。わき腹を痛めているようで試合中にマッサージ治療などを受けていましたが、途中棄権となりました。錦織選手にとっては負担のない試合で2回戦以降へ向けてよいスタートだったと思われますが、このレベルの相手に対してファーストサーブの入りが悪かったのが少し気になります。

2回戦では108位のブラッドレイ・クラン(Bradley Klahn)と対戦します。
過去の対戦はありません。
錦織選手の体調が悪くなければ順調に勝ち上がれると思われます。

59位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 151位のマルコス・ギロン(Marcos Giron)に3-6, 6-4, 6-4, 6-4の逆転で勝利。
格下のギロンに対して第1セットを奪われる苦しいスタートでしたが、ズルズルと負けないところが最近の西岡選手の強さ。第2セットから3連続で取っての勝利でした。

2回戦では61位の フェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)と対戦します。
過去の対戦は西岡の1勝0敗。2016年のマイアミで勝っていますが、簡単に勝てる相手ではありません。


WTAランキング1位で第1シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が 84位のアナ・ブリンコワ
(Anna Blinkova)に6-4、6-7、6-2のフルセットで勝利。
第1セットは大坂のサービスゲームを先にブレークされ1-4まで行ってしまいましたが、そこから5ゲーム連取で6-4で取りました。
第2セットは5-5からのブリンコワサービスゲームをにブレーク、次の大坂のサービスゲームでマッチポイントを握りましたが、これを取り切れずにそのままタイブレークで落としてしまいました。
非常に不安な展開となってしまいましたが、
第3セットではブリンコワのサービスゲームを2ゲームブレークして6-2で勝利しました。
ディフェンディングチャンピオンの重圧があったのかもしれません。

2回戦では53位のマグダ・リネッタ(Magda Linette) と対戦します。
過去の対戦成績は1勝1敗。今年の全豪オープンでは大坂が勝っています。

108位の土居美咲(Misaki Doi) が 9位で第10シードの マディソン・キーズ(Madison Keys)に5-7、0-6のストレートで敗退。
第1セットは先に土居のサービスゲームをブレークされますが、すぐにブレークバックして5-5まで行きました、ここから2ゲーム連取され5-7で落とすと、第2セットは一方的な展開となってしまいました。


錦織圭公式サイト,Twitter,FacebookInstagram

西岡良仁 公式サイトTwitterFacebookInstagram

大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitterInstagram

土居美咲公式ブログ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

先日、全米オープンゴルフの松山英樹選手が腕にしているブレスレットが気になり、ネットで調べたところ、ファイテンのサイトにある松山選手のコメントを見つけました。
RAKUWA ブレスS DUOタイプ|Phiten Golf
『RAKUWAブレスS DUOタイプ』を着け始めてから手の感覚が変わりましたね。これを着けていないとボールがどこに飛ぶかわからないというくらい、効果を実感しています。実際手に着けて試合にも出ていますが、結果にプラスになっています。これからもボディケアに取り入れていきたいですね。ファイテンと一緒に世界で戦っていきます。


宣伝文句と分かっていても、これを見たら買いたくなってしまい、楽天市場でオーダーしたのが届きました。
RAKUWA ブレス S DUO タイプ|楽天市場

ネットで検索してみると、テニスやパソコン仕事にも良いようなコメントも見つかりました。
早速今日からパソコン仕事の時に試してみています。
半年ぶりのゴルフでコースに出る予定なのでスコアがどうなるか楽しみです。

松山英樹選手が腕にしているファイテンのブレスレット RAKUWAブレスS DUOタイプを購入


松山英樹選手が腕にしているファイテンのブレスレット RAKUWAブレスS DUOタイプを購入

RAKUWA ブレス S DUO タイプ|楽天市場
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

大坂なおみが優勝した全米オープンテニスでは、セリーナの3度の違反行為に対するゲームペナルティーにより後味の悪い試合となってしまいましたが、この審判の処分に対しては海外では意見が2分されているようで、男女差別だとの主張もあるようです。
テニス=セリーナへの処罰の是非、テニス界で二分-REUTERS
Williams' U.S. Open treatment divides tennis world-REUTERS

しかし、この記事の中にある、マッケンローの発言には納得がいきません。

男子テニスのレジェンド、ジョン・マッケンロー氏(米国)は、主審はラケットの破壊に対しては違反を取るべきではなく、もしセリーナが態度を改めない場合はどうなるかを先に伝えるべきだったとし、米ESPNで「男子に対する基準と異なるというのは、間違いなく彼女が正しい」と発言。

Tennis great John McEnroe, one of the game’s most tempestuous characters in his playing days, said the sport must find a way to allow players to express feelings and inject their personality into the game while adhering to the rules.

Ramos should not have given Williams a violation for breaking her racquet and should have warned her early on about what would happen if she did not move on, he said.

“I’ve said far worse,” McEnroe, a seven-times Grand Slam singles winner, said on ESPN. “She’s right about the guys being held to a different standard, there’s no question.”


「男子に対する基準と異なるというのは、間違いなく彼女が正しい」(“She’s right about the guys being held to a different standard, there’s no question.”)と、あたかも男子選手がラケットを破壊しても違反行為とならないようなことを言っていますが、マッケンローの現役時代はそうだったかも知れませんが、現在は男子選手でも違反行為となります。審判はルールに従った判定をしたまでです。

ちなみに、昨年の全仏オープンの3回戦では錦織選手がラケットを破壊して警告を取られています。
また、この行為に対しては契約するラケットメーカーへの違約金支払いの可能性も取り沙汰されています。
錦織圭 巨額違約金に要注意指定…ラケット破壊が招く痛い代償-週刊女性

私が一番好きなテニス選手のマッケンローがこの様なテニスを知らない読者をミスリードするような発言を行ったことは本当に残念です。
彼がプレーしていた時には審判には暴言の言い放題でしたし、それが彼のプレースタイルでしたが、今の時代は違います。

ただし、1個目のコーチングの違反は少し厳しかったようにも思いました。
女子のツアーではオンコートでのコーチングが許されているくらいですから、4大大会でもジェスチャーくらいは許すようにルールを変更した方が良いと思います。

セリーナの暴言は今回が初めてではありません、2009年にもフットフォルトを取った線審への暴言でのペナルティーで負けた事があります。
セリーナ・ウィリアムズの反則負けは、人種問題に火をつけるか?-ニューズウィーク日本版
この時の線審はアジア系で、相手選手は産休明けのキム・クライシュテルス。
何か因縁めいたものを感じます。

また、今回の件では伊達さんが2013年の東レ・パンパシフィック・オープンでダブルフォールトした時に「アー」と観客がため息をつくと「ため息ばっかり!」と怒ったことが思い出されました。
クルム伊達 ため息に切れた/テニス-日刊スポーツ
自分の失敗を他人のせいにする、それも一番大切なファンに対して行うとは最低の行為です。伊達さんの現役復帰後、会場まで行って応援してきた私は、これは引き時だなと感じ、この試合を最後に応援を止めました。

セリーナ選手もそろそろ引き時かもしれません。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ