つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 内山

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一年に一度、トップレベルの男子テニスプレーヤーの生観戦を楽しみにしている楽天・ジャパン・オープン・テニス。今年はダブルス決勝でマクラクラン/内山組の劇的な優勝となりました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

今回は初日に有明へ観戦に行き、マクラクラン/内山組の決勝進出を知り、急遽最終日にも行きました。
しかし、試合開始の1時間以上前に着きましたが、既に当日券が売り切れで入場出来ませんでした。
錦織選手の欠場にもかかわらず、テニスがこれほどの人気になってきたのには驚きました。

たまたま、広場のスクリーン前の席が空いていたので、ビールを飲みながら応援しました。スタジアムに入ることは出来ませんでしたが、十分に楽しませてもらいました。
また、スクリーンの直ぐ横の日清のブースに「錦織選手への応援メッセージを送ろう」とありましたので、一言メッセージを記入させていただきました。

初日の試合では、先日のデビスカップの初日に感動的な勝利を勝ち取った添田選手がジャパンレッドのシャツで登場。勝利を期待しましたが残念ながら1回戦敗退となってしまいました。

今回のダブルス優勝で、マクラクラン勉(Ben Mclachlan)は80位、内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)は133位と大幅にダブルスランキングをアップしました。
ダブルスのランキング上位選手は30過ぎの選手が多いので、今後も二人でペアを組んでスキルアップして行けば、グランドスラムでの優勝も十分に狙えます。

シングルスでは、ベスト8入りした杉田祐一(Yuichi Sugita)が36位にアップし、もう少しでグランドスラムでのシード権が取れそうなところまで来ました。
来シーズンでの活躍が期待されます。
内山選手はシングルスでも1回戦を突破した事により190位へアップしました。
以前に内山選手の試合観戦をした時の、勝てそうな試合を取りこぼす精神的な弱さを感じていましたが、今回は技術面の向上と共に、追い込まれたところでの精神面の強さを感じました。
もともとの技術力は高い選手なので、これからの活躍が大いに期待されます。

来年には錦織選手と西岡選手が怪我から復帰してきます。来シーズンの日本人選手の活躍がいまから楽しみです。

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添田豪
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マリン・チリッチ
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デビスカップ ワールドグループ1回戦のカナダ戦は2勝3敗で惜しくも敗退。

残念ながら選手の実力(ランキング)通りの結果となってしまいました。

初日
第1試合
85位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito) が 6位のミロシュ・ラオニッチ(Milos Raonic)に 2-6、1-6、2-6のストレートで敗けました。

第2試合
4位の錦織圭(Kei Nishikori) が 62位のバセク・ポシュピシル(Vasek Pospisil)に、6-4 7-6(5)、6-3のストレートで勝ちました。

2日目 ダブルス(ダブルスランキング)
369位の添田豪 (Go Soeda)・222位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)
組が 5位ダニエル・ネスター(Daniel Nestor)・15位のバセク・ポシュピシル(Vasek Pospisil)組に5-7、6-2、3-6、6-3、3-6のフルセットで負けました。

3日目
第1試合
4位の錦織圭(Kei Nishikori) が 6位のミロシュ・ラオニッチ(Milos Raonic)に3-6、6-3、6-4、2-6、6-4のフルセットで勝ちました。


第2試合
86位の添田豪 (Go Soeda)が 62位のバセク・ポシュピシル(Vasek Pospisil)で5-7、3-6、4-6のストレートで負けました。

2日目のダブルスでは十分に勝つチャンスがあっただけに悔やまれる結果ですが、最後は自力の差が出たということでしょう。

錦織は肝心なところで一気にギアアップして勝利をもぎ取ります。
トップスピン、フラット、スライス、ドロップショットとストロークバリエーションが豊富で、観客を魅了するプレーが光りました。

シングルスでストレート敗けの伊藤選手と添田選手はランキングこそ100位以内ですが、ATPチャレンジャーレベルの試合で稼いだポイントが多く、ATPツアーレベルの上位ランキング選手との対戦経験が少ないことが原因かと思いますが、サーブやストロークのスピードについていけていないように見受けられました。また、肝心なところでダブルフォルトを犯してしまったり、メンタル面の弱さも目立ちました。

昨年のカナダ戦は錦織選手が3日連続出場して3勝して勝ちましたが、これから全仏、全英と続くグランドスラムのことを考えると錦織を酷使するのは得策ではありません。

長期的に考えて、今回日本チームのベンチに入っていた、錦織2世、3世と言われる西岡良仁(Yoshihito Nishioka)、中川直樹(Nakagawa Naoki)あたりをメンバーに抜擢した方が将来の可能性につながると思います。

WOWOW解説の松岡修造さんは内山選手をダブルスプレーヤーとして、かなり期待しているようですが、錦織選手のように、シングルスランキングの上位選手はダブルスでも強力です。シングルス・ダブルス共にランキング200位以下の内山選手に期待するのは少し無理があると思います。

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全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Championships)では錦織圭がナダルに0ー3のストレート負けでした。サーブ力で大きな差があるので、タイブレークまで持ち込むことはできても勝たせてはもらえませんでした。しかし、マイケル・チャンコーチのおかげで、確実に強くなっているように思える試合ぶりでした。
従来は2セット先取した後で手を抜いて5セットになってしまうとか、逆転されるというパターンが多かったですが、全豪の2、3回戦では一気に3セットで片をつけています。体力、精神面での充実が大きいのではないでしょうか。
錦織圭さんのブログ(錦織圭公式ブログ)にはナダル戦後に、
「ちょと恥ずかしい話ですが試合後シャワーを浴びながら号泣。
久しぶりにこんなに悔しかったです。」

とありました。ランキング世界一のナダルに負けて悔し泣きするとは、これからの活躍が楽しみです。


いよいよ31日有明コロシアムからデビスカップのカナダ戦が始まります。
国別ランキングでは日本が12位でカナダが7位、既に両国のメンバーが発表されています。

初日と最終日のシングルス4戦に両国の1,2位が出てくるとすると、各選手のATPランキングは、
日本の 錦織圭 17位、添田豪 112位 に対して、
ミロ・ラオニチ 11位、ヴァセク・ポスピシル 30位、
ランキング通りだと、錦織がポスピシルに1勝できるだけで、3敗してしまいます。

しかし、錦織はラオニチに2012年のジャパンオープンの決勝で勝っています。
Kei Nishikori vs Milos Raonic

また、添田はポスピシルに2011年の釜山チャレンジャーで勝利しています。
Go Soeda vs Vasek Pospisil
3日目のNO1、NO2同士の対決で2勝できる可能性は十分にあります。

初日のシングルスのNO2には、お互いに添田とポスピシルを温存して、NO3の杉田とダンチェビッチが出てくる可能性も高いと思われます。私個人的には杉田に初日に出場してもらって、日本チームに元気を注入して欲しいと期待しています。

カナダチームのネスターは既に 41歳ですが、ダブルスランキング元世界1位で現在も21位。
2日目のダブルスでの勝利はかなり難しいですが、ダブルス強化に取り組んでいる日本チームの成果がどのくらい出てきているのかを見るのも楽しみです。



日本チーム
錦織圭 (Kei Nishikori)
添田豪 (Go Soeda)
杉田祐一(Yuichi Sugita)
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)



カナダチーム
ミロ・ラオニチ(Milos RAONIC)
ヴァセク・ポスピシル(Vasek Pospisil)
フランク・ダンチェビッチ(Frank Dancevic)
ダニエル・ネスター(Daniel Nestor)



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