つぼさんの趣味のブログ

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タグ:原発

福島原発のライブカメラに不振人物が写ったと話題になっているようです。
zakzak:ネット騒然!福島原発カメラにナゾの不審人物


福島第一原子力発電所1号機〜4号機の映像をリアルタイムで配信している東京電力のふくいちライブカメラの映像だと思われます。

youtube.comで「ふくいちライブカメラ」と検索すると、話題になっている不振人物がカメラに向かって指をさしてしゃべっている映像が出てきました。

防護服を着ているので作業員の人なのでしょうか。現在調査中のようです。

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今週の週刊文春の記事『「放射能地獄に日本は陥ちた/東電、原発のドン激白「2、3号機のメルトダウンも3月にわかっていた」の最後の方に「汚染水は8万〜9万トンあると言われ、仮に1トン2億円なら、全部で16兆円以上かかると言う試算になるのです」』と書かれていましたが、ネットのニュースで探したら、j-castニュースには「1万トンで1兆円!」と書かれているのが見つかりました。
j-castニュース福島原発「汚染水処理1リットル10〜数十万円」1万トンで1兆円!

3月末の時点のブルームバーグのニュースには(東電:福島第一原発廃炉に30年、1兆円以上−専門家らが試算(1) )となっていましたから、それから見ると10倍以上になっています。

汚染水の処理をしたらそのフィルターなどが放射性廃棄物となるでしょうが、その処分にはまた膨大な費用がかかるのではないでしょうか? だいたい、処分する先はあるのでしょうか?

被害の賠償金の支払いもあるでしょうし、東電の保養施設などを売却したところでとても追いつきません。。
高い電気料金を消費者から取って、安全対策にお金を使わずに豪勢な保養施設などを作ってきたこと自体が論外ですが。

原発が発電原価が安いとか言って推進してきた人には、「未曽有の災害」で片付けないで責任を取って欲しいものです。
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昨日、福島第1原発事故がレベル7へアップされましたが、海外でも大きく取り上げられているようです。

毎日jp:東日本大震災:福島第1原発事故「レベル7」 最悪評価、収束見えず
CNN:福島第一原発、事態は「静止」するも「安定」せず 米NRC委員長
msn産経ニュース:米中韓…周辺国から責任追及の恐れ
YomiuriOnline:チェルノブイリとは異なる…レベル7に海外機関

毎日jp:福島第1原発:チェルノブイリ級ではない 仏研究所が見解

時事ドットコム:レベル7は「行き過ぎ」=ロシア原子力企業
毎日jp:福島第1原発:「チェルノブイリ超える」東電担当者が発言

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風評被害にあって困っている茨城の野菜をネットで宅配注文できると言うニュースをテレビで見たので、早速ネットで探してみたら、
ごきげんファームのサイトの茨城農産物サポートプロジェクト:サポーター募集!のページに掲載されていましたので、早速注文を出してみました。サイトに掲載されているところによると、届くのに一週間くらいはかかるようです。

また、茨城産の農畜水産物の放射能汚染測定に関しては、下記の茨城県のサイトに掲載されていました。
茨城県:福島第一原子力発電所事故に伴う県内農産物への影響について

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福島原発事故の影響で放射線による被害の心配が出てきて、テレビなどでも放射線測定器ガイガーカウンターのことが話題になっており、ネット通販でも売り切れのショップも出て来ているようです。

また、ネットではイタリアのローマの方が東京より放射線量が上なことが話題にでていました。
ローマ 放射線量 東京の6倍|プロジェクト イタリアーノ 〜名古屋からイタリア語情報発信〜

イタリアのニュースのサイト
Tokyo meno radioattiva di Roma

L'esperto ad Affaritaliani.it: "Fazio ha ragione, Roma e piu radioattiva di Chernobyl
を、EXCITE翻訳で訳して読んでみたら、東京のイタリア大使館の屋根の上では0.04マイクロシーベルトで、ローマでは0.25マイクロシーベルトだったようです。

放射線は自然の石からも放出されるので、その土地の地盤の組成や建築物や道路に利用されている石などによっても当然、値が異なってきますし、高度の高いところでは低地より宇宙からの放射線が強くなります。だから、原子炉の周辺では定点観測して、放射能漏れの影響で急激に増加していないかを調べているのです。

定点観測データをネットで調べてたら、産総研:つくばセンター災害対策中央本部のサイトが見つかりました。
こちらには、つくばセンターでの放射線の定点測定の結果とともに、今回の地震の計測震度分布や、地震津波前後の比較画像などが掲載されていました。今回の地震で揺れた東京から青森までの太平洋側沿岸の広範囲の揺れの大きさが分かります。

また、ドクター苫米地ブログ(Dr. Hideto Tomabechi)に説明がされていますが、今回の福島原発での東電の作業員や自衛隊隊員、消防隊員などで心配されている、放射線による被爆の問題とヨウ素に代表される放射性物質が浮遊してきて吸い込む話に対する対策を分けて考えないといけないようです。
放射線と放射性物質の概念を混同して国民の不安をメディアは煽らないで欲しい
放射線による被爆は体の外側から放射線が服を透過してくることによる被害で、今回の原発事故処理で消防隊員が着ていた服は作業性のために放射線を遮る効果が無いので、車外でのホースの敷設作業の際に被爆してしまうと言う問題がありました。

医療に用いるレントゲン撮影による被爆にも当然、多少のリスクがあるので、「がん患者の3・2%は診断被ばくが原因」との論文が出て、一時は議論になっていました。放医研・放射線安全研究センター:放射線診断による被ばくと発がんに関する最近の新聞報道と、その元になった科学論文について
現在の高齢者が長生きなのは健康診断をしていなかったからなどと言うことが無いと良いのですが。

これに対してヨウ素などが飛んできた場合はそれを吸い込んで体内に蓄積するのが怖いようです。隊員はその対策としてマスクを着用していました。また、放射性物質は放射線を放出して安定した害の少ない物質に変化していくので、食品は時間が経過してから食べる方が安全のようです。

放射線医学総合研究所東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識(放射線医学総合研究所)のサイトには、その対策が記載されています。また、シーベルトなどの用語が説明されています。

正しい説明をしないでとにかく安全だと言う話と、非科学的に不安をあおると言う事で、混乱しているようです。
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東京電力の福島原発の修復に当たっている方は、連日かなりの疲労と戦っていると思います。

jiji.comの今朝の記事に、地方の電力会社の社員が福島原発に支援に行くと言う記事が掲載されていました。何とか、このような使命感のある方の努力が無駄にならないように、無事に修復出来ることを祈るばかりです。
「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ−定年前に自ら志願

ところで、産経新聞のサイトに、菅直人首相が事故が起きていて、対応にてんてこ舞いだった、福島原発へ急遽視察に行ったのが、今回の原発の事故対応の遅れの一因のようなことが書かれています。

現場の人は使命感を持ってがんばっているのに、トップに指導力がないと言うか、目先のパフォーマンスのことを考えているとしたら、相当に危機的な状況だと思います。
指導力が無いなら、ある人に任せて引っ込んでいれば良いと思いますが、任せられる人もいないのでしょうか。

この期に及んで責任転嫁とは… 首相、東電幹部に「撤退すれば100%潰れる!」 
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