つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: 原発事故

ブログランキング・にほんブログ村へ

事故調査委員会の報告書で、「原発事故は自然災害ではなく明らかに人災だった」と結論づけられたようで、テレビや新聞で報道されていますが、人災の原因となった人たちの責任問題は語られていないようです。
原発事故「明らかに人災」:ニュースモーニングサテライト:テレビ東京

国会事故調 黒川清委員長「日本の未来に役立てることを願い報告の言葉とする」
とありますが、事故の教訓を未来に役立てることは当たり前で、結局のところ、今回の事故に関するトップの人達の責任は問われないので終わってしまうのでしょう。

産経ニュースに、過剰介入で状況悪化 菅氏は国民に謝罪せよ:MSN産経ニュースと言う記事を見つけましたが、謝罪しただけで済むことなのでしょうか。

原発が安全と嘘をついて推進してきた議員や東電の方達、まともに仕事をしてこなかった原子力安全委員会の人たち、多くの方たちに膨大な被害を与えておいても謝っただけで済むなら、将来また同じことが起きてしまうでしょう。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

セシウム牛、セシウム腐葉土などの汚染が益々広がっています。
日本沈没」の小松左京さん死去とのニュースが入りましたが、関東や関西で地震が発生して原発事故が起きたら、それこそ日本沈没です。

今夜、菅首相が記者会見し(時事ドットコム:菅首相が今夜記者会見)、
『「脱原発依存」に向けた今後のエネルギー政策や、東日本大震災の復興基本方針などについて見解を示す見通し』
とありますが、首相の思い付きでなく、ピークシフトや、再生可能エネルギーへのシフトなどによる脱原発を本格的に検討していただきたいものです。


Yahooの節電・停電 東京電力エリア版によると、電力消費のピークは2時ごろで、未明には5割程度に減少しています。

太陽光発電(太陽光発電 - Wikipedia)は、まだまだコストが高いようですが、日中の電力消費のピーク時に発電量が多くなるので、電力消費のピークシフトの観点からは効果大ではないでしょうか?

最近はソフトで、夜間に充電して昼間に消費するようなこともできるし(パナソニック パソコン向け節電ソフト無償提供 夜間に充電、昼間使用)、自分でコンセントから抜いたりすれば、ピークシフトに効果があると思われます。
企業のパソコンをデスクトップからノートPCへ移行して、夜間充電を行うようにすれば、地デジ特需が終わった電機業界への追い風にもなると思います。
オフィスで使われているパソコンの台数がどれほどのものかは分からないので、どの程度の効果があるのかは分かりませんが。


スイスでは火山が無いのに地熱発電を検討しています(スイスのエネルギーの未来は地熱か?)。
全国に温泉がある日本では、早急に増設を検討して欲しいものです。
秋田大が温泉水からレアアースを回収したとのニュース(温泉から微量のレアアース抽出…低純度ですが 秋田)もありますし、湯熱を地域熱供給のエネルギーとして利用したりして、発電コストを下げることも可能かと思います。

トップダウンで方向性を決めて、技術者が知恵を絞って是非、脱原発を実現して欲しいものです。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

チェルノブイリ原発事故で被曝治療に当たった医師の話がニュース、
msn産経ニュース:私なら避難圏内でもとどまる」チェルノブイリ治療のロバート・ゲール医師 に掲載されていました。

「一口に避難といっても大変だ。たとえば60歳や70歳といった年齢で、住み慣れた家を離れて避難所生活を送ったり、知らない土地に移ったりする。これは、高い濃度の放射性物質にさらされる恐れがある地域に住み続けるより、健康被害のリスクを上昇させることになるだろう。」
などと書かれていました。

先日、九州に転勤している友人と話をしたら、九州でも水道水が危ないと言って、ミネラルウォーターを購入して飲む人が多いと言っていました。

原発事故を利用して、大儲けしようとしている人が、大げさに危険を煽っているような事はないのでしょうか。

毎日、「放射能が検出された、だけど大丈夫」と言った、発表を行っている方法にも問題があると思います。基準値を超えても安全なら、基準値を変えれば良いし、基準値以下ならわざわざテレビで報道する必要は無いと思います。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ