つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 国会議員

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貿易収支は14年度上期に過去2番目の赤字、9月の赤字で27カ月連続の貿易赤字となったようです。
貿易収支、14年度上期は過去2番目の赤字 対米輸出が6期ぶり減|ロイター
危機的な状況にもかかわらず、国会では「円形穴あきビラは団扇ではないが、棒が付いていると団扇」などと言う低レベルの議論が行われています。
蓮舫氏はブーメランではないのか 「円形穴あきビラ」めぐり「うちわもめ」|ITmedia ニュース
世界最高水準となる高額報酬(歳費 - Wikipedia)を得ている国会議員にはそれに見合った仕事をして欲しいものです。

燃料の輸入を減らすために原発の再稼動ができないなら、世界3位の火山資源を利用した地熱発電や国土の7割を占める森林資源の利用など、対処すべきことはいくらでもあると思います。
超高齢化、巨大な財政赤字、製造業の海外移転、長期の貿易赤字など困難な問題の対策に真剣に取り組んで欲しいものです。

それにしても、選挙で約束した議員定数の削減や国家公務員の総人件費の削減などは最近は全く話題になりません。マスコミも「団扇か団扇でないか」と言ったくだらないことを報道している暇があったら、政治家にきちっと約束を守らせるような追求をして欲しいものです。


第一次安部内閣の、なんとか還元水とか絆創膏大臣を思い出します。
あれから、短命内閣、民主党への政権交代、外国人献金問題や鳩山総理の巨額子供手当てなど、政治と金の問題に無駄な時間が費やされているうちに、長期不況、東北大震災、原発事故・責任なすりあい と最悪の展開となってしまいました。

以前の記事(オリンピック後の202x年の日本の姿は? バブルの崩壊、大震災のパターンにならなければ良いですが)にも書きましたが、ここのところ バブルの崩壊、政治の混乱、大震災 のパターンになっています。
今回は政治の混乱から大災害に至らないことを祈ります。
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東日本大震災を受け、時限立法で2011年4月から続いている国会議員の給与削減が9月に終了するようです。

みんなの党が問題にしているようですが、弱小政党が騒いでも、変わらないでしょう。
J-CASTニュース:国会議員「給与カット」は今月限り? みんなの党「それはおかしい」と反発

一体、民主党はマニフェストで約束した、議員の定数削減はどうなってしまったのでしょう。
民主党の政権政策Manifesto2010
参議院の定数を40程度削減します。
衆議院は比例定数を80削減します。
国会議員の歳費を日割りにするとともに、
国会の委員長手当などを見直すことで、
国会議員の経費を2割削減します。

民主党の政権政策Manifesto2009
国の総予算207兆円を全面組み替え。
税金のムダづかいと天下りを根絶します。
議員の世襲と企業団体献金は禁止し、
衆院定数を80削減します。

未だにやる気のないことを、堂々とホームページに掲載するとは、本当に厚顔無恥な人達です。

これから、大幅な増税が行われるようですが、とても納得できることではありません。
asahi.com:復興財源に相続増税・たばこ増税も 民主税調が方針

まずは率先して、自分達の身を切るところから始めて欲しいものです。
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菅首相が「6月に取りまとめる社会保障と税の一体改革案に併せ、国会議員の定数と歳費削減に関する具体案も示す意向を明らかにした」ようです(Asahi.com:議員削減案、6月までに=「一体改革」へ環境整備−菅首相)が、週刊誌などによるともう退陣が近いと言うころになって、このような事を言い出すのは選挙目当てのようで納得できません。

2009年のマニフェスト(民主党 web-site 民主党の政権政策Manifesto2009)が未だに民主党のホームページに掲載されていますが、
●「国会議員の定数を削減する」
●「地方分権推進に伴う地方移管、国家公務員の手当・退職金などの水準、定員の見直しなどにより、国家公務員の総人件費を2割削減する。」

などと書かれています。

自民党もマニフェスト(自民党:政策パンフレット)の「自民党政策集 J−ファイル2010 マニフェスト」に「国会議員定数の大幅削減」と書いているので、政権を取った後に直ぐに動いていれば、自民党も反対できないのでとっくに実現できていたのではないでしょうか。

自民党も長年無駄な道路、線路、飛行場、港湾などのバラマキ優先で、自分の身を削ることはやってこなかったので、こちらもやる気があるとは思えません。お互い裏では出来レースなのでしょう。

「j-cast.com:菅首相「2万6000円にびっくり」 子ども手当議論振り返り答弁」とのニュースもありますが、マニフェストの中身は選挙の広告宣伝として考えていることで、実現性などは検討されていないと言うことです。

名古屋市長選挙で市議報酬の半減を訴えた、河村たかし氏が圧勝したので、これから選挙対策で受けを狙った発言が益々飛び出してくるでしょう。
あまりにも国民をばかにした話だと思います。

財政破綻を回避するには、経費を減らすか、収入を増やすしかないのは分かり切った事なのに、何も手を打たずに借金ばかり増やすのは、経団連会長が言うように給料泥棒(「国会議員は給料泥棒」経団連会長が異例の批判
)ではないでしょうか。

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