つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 国民年金

最近、身近で年金の請求をし忘れていたためにもらっていなかったと言うのが見つかりました。

亭主の厚生年金や企業年金で十分に生活出来ていたので、妻の分の年金の請求を忘れていたというケースです。

請求したところ、既に80歳を過ぎていて過去に遡って支払われるのですごい金額になりました。

同じようなケースは少ないと思いますが、日経のサイトに昨年3月の「年金もらい忘れご用心 誤解や知識不足 時効なら権利消失」と言う記事を見つけました。それによると、「年金相談の現場では「8〜10人に1人は請求漏れがみつかる」とのことです。
年金に頼らないで暮らせる人が多いと言うのは、それほど豊かと言う事かも知れません。

本来支払う予定のお金を支払っていないと言うことは、公的年金の積立金が余っていると言うことではないでしょうか?
厚生労働省のサイトには積立金運用実績の記載がされていますが、それを取り崩していけば、年金の危機の問題も少しは先送りできるのではないでしょうか。

厚生労働省:厚生年金、国民年金の積立金運用
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年金の支払い記録漏れが問題となっているので、心配になって、1−2週間ほど前に、社会保険庁のホームページから、申し込んでおいたら、昨日、年金加入記録と年金見込み額の通知が届きました。(大騒ぎになる少し前だったので早く届きました)
社会保険庁のホームページに
年金加入記録照会
年金見込額試算
年金個人情報提供サービス
(ユーザID・パスワード)
と言うページがあって、そこに、
「【50歳以上の方】
年金見込額試算及びその計算の基礎となった年金加入記録を回答します。」
と書いてあったので、パソコンで、申し込んで見ましたところ、郵送で、書類が届きました。私の場合には、転職をしているのですが、「年金加入記録のお知らせ」と言う書類に 厚生年金が、いつからいつまで何ヶ月と書いてあって、転職も含めてきちんと記録されていたので安心しました。でも、実際にはこれから、団塊の世代がリタイアすると、年金をもらう人の方が払う人より多くなって、我々が既に納付したお金は役人が無駄使いをしてしまっているので、もらうというのはあまり期待できませんが。
社会保険庁のホームページは、今は心配な人が多いせいか、社会保険庁のホームページへのアクセスが集中しているようで、表示がエラーになる事が多いようです。明け方の空いた時間にアクセスするのが良いと思われます。
参考:保険、年金関係のリンク

年金加入記録のお知らせ

年金見込み額のお知らせ
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