つぼさんの趣味のブログ

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タグ:土居美咲

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 いよいよテニスの4大大会の全米オープン(US Open Official Site)が始まります。

 残念ながら錦織選手は欠場しますが、男子は西岡良仁、杉田祐一、内山靖崇、ダニエル太郎、添田豪、女子は大坂なおみ、土居美咲、日比野菜緒、奈良くるみ の合計9名が出場します。

この試合は新型コロナ対策でトーナメント要員を減らすために、アーサーアッシュスタジアムとルイアームストロングスタジアムでの試合以外では線審無しでホークアイ システム(Hawk-Eye electronic review system)を用いて行われます。
US Open 101-US Open Official Site

ATPランキング49位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) 対 115位のアンディ・マレー(Andy Murray)

88位の杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 42位のウゴ・アンベール(Ugo Humbert)

86位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama) 対 27位で第20シードのパブロ・カレーノ ブスタCarreno Busta

112位のダニエル太郎(Taro Daniel) 対 93位のグレゴール・バレール(Gregoire Barrere)

119位の添田豪 (Go Soeda) 対 8位で第6シードのマッテオ・ベレッティーニ(Matteo Berrettini)

WTAランキング9位で第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) 対 81位の土居美咲(Misaki Doi)

78位の日比野菜緒(Nao Hibino) 対 16位で第10シードのガルビン・ムグルサ(Garbine Muguruza)

142位の奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 88位のパトリシア・マリア・ティグ(Patricia Maria Tig)
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今年最後のテニスの4大大会全米オープンのシングルス1回戦、錦織圭、西岡良仁、大坂なおみが勝利、2回戦へ。
土居美咲は敗退しました。
US Open Tennis Championships

ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 205位のマルコ・トランジェリティ(Marco Trungelliti)に6-1、4-1途中棄権のストレートで勝利。
最初から動きの悪いトランジェリティ。わき腹を痛めているようで試合中にマッサージ治療などを受けていましたが、途中棄権となりました。錦織選手にとっては負担のない試合で2回戦以降へ向けてよいスタートだったと思われますが、このレベルの相手に対してファーストサーブの入りが悪かったのが少し気になります。

2回戦では108位のブラッドレイ・クラン(Bradley Klahn)と対戦します。
過去の対戦はありません。
錦織選手の体調が悪くなければ順調に勝ち上がれると思われます。

59位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 151位のマルコス・ギロン(Marcos Giron)に3-6, 6-4, 6-4, 6-4の逆転で勝利。
格下のギロンに対して第1セットを奪われる苦しいスタートでしたが、ズルズルと負けないところが最近の西岡選手の強さ。第2セットから3連続で取っての勝利でした。

2回戦では61位の フェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)と対戦します。
過去の対戦は西岡の1勝0敗。2016年のマイアミで勝っていますが、簡単に勝てる相手ではありません。


WTAランキング1位で第1シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が 84位のアナ・ブリンコワ
(Anna Blinkova)に6-4、6-7、6-2のフルセットで勝利。
第1セットは大坂のサービスゲームを先にブレークされ1-4まで行ってしまいましたが、そこから5ゲーム連取で6-4で取りました。
第2セットは5-5からのブリンコワサービスゲームをにブレーク、次の大坂のサービスゲームでマッチポイントを握りましたが、これを取り切れずにそのままタイブレークで落としてしまいました。
非常に不安な展開となってしまいましたが、
第3セットではブリンコワのサービスゲームを2ゲームブレークして6-2で勝利しました。
ディフェンディングチャンピオンの重圧があったのかもしれません。

2回戦では53位のマグダ・リネッタ(Magda Linette) と対戦します。
過去の対戦成績は1勝1敗。今年の全豪オープンでは大坂が勝っています。

108位の土居美咲(Misaki Doi) が 9位で第10シードの マディソン・キーズ(Madison Keys)に5-7、0-6のストレートで敗退。
第1セットは先に土居のサービスゲームをブレークされますが、すぐにブレークバックして5-5まで行きました、ここから2ゲーム連取され5-7で落とすと、第2セットは一方的な展開となってしまいました。


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昨日から有明で始まった女子テニスのトーナメント 東レ パン・パシフィックオープン・テニスが始まりました。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス - TORAY PPO TENNIS

昨日は期待の18歳の大坂なおみと日本人女子選手ナンバーワンの土居美咲の対戦があったので観戦に行ってきました。

WTAランキング66位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が34位の土居美咲(Misaki Doi)に6-4、6-4のストレートで勝利。
この試合の前には予選ファイナル戦が行われましたが、さすがに本戦の迫力には格の違いがありました。
大坂の強烈なサーブとストロークに対して土居が対等に打ち合い、強烈な打ち合いの試合となりましたが、要所要所で大坂のサーブが入り、サービスゲームを一つもブレークされること無く勝ちました。
しかし、ファーストサーブが入れば強力ですが、ファーストサーブインの確率が45%とかなり低く、これから上位シード選手との戦いではこれでは勝つのは苦しいと思われます。
土居選手はハードヒットで打ち合うだけでなく、もう少し前後や高いボールなど、変化をつけるなどの工夫が必要だったと思われます。

大坂選手のファーストサーブでは、大きく前に踏み出すフィニッシュが大きな推進力を生み出しています。是非ともダニエル太郎選手に真似して欲しいところです。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス シングルス1回戦 大坂なおみが土居美咲に勝利 2回戦へ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス シングルス1回戦 大坂なおみが土居美咲に勝利 2回戦へ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス シングルス1回戦 大坂なおみが土居美咲に勝利 2回戦へ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス シングルス1回戦 大坂なおみが土居美咲に勝利 2回戦へ


東レ パン・パシフィックオープン・テニス 土居美咲

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 土居美咲



2回戦では12位で第6シードのドミニカ・チブルコワ(Dominika Cibulkova)と43位のルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)の勝者と対戦します。


Naomi Osaka 大坂 なおみ | Facebook

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ウインブルドンテニスのシングルス3回戦。錦織圭、土居美咲が勝ち、4回戦に進みました。
Wimbledon - The Home of Tennis
錦織、土居ともに今日4回戦が行われます。

ATPランキング6位で第5シードの錦織圭 (Kei Nishikori) が 42位のアンドレイ・クズネツォフ(Andrey Kuznetsov)に7-5、6-3、7-5で勝利。
第1セット、クズネツォフに先にサービスゲームをブレークされる展開でしたが、直ぐにブレークバックし追いつくと6-5からのクズネツォフのサービスゲームをブレークして7-5で取りました。
第3セットでもいきなりサービスゲームをブレークされ0-3とリードされましたが、直ぐにブレークバックして最後は第1セット同様に終盤にギアアップして7-5で取り、勝ちました。
スライスとドライブを上手く使い分けて、相手のミス引き出していました。スコア以上に実力差を感じる試合でした。

4回戦の相手は13位で第9シードのマリン・チリッチ(Marin Cilic)
過去の対戦成績は錦織の7勝3敗。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Marin Cilic
対戦成績は錦織が有利ですが、全米オープンの決勝で敗れている事が大きく印象に残っています。
芝のコートだとサービスに威力があるチリッチの方が有利のよう思われますが、ファーストサーブの読みが当たってうまく返球できれば勝機が見えてくると思われます。


WTAランキング49位の土居美咲(Misaki Doi) が 57位のアンナ-レナ・フリードサム(Anna-Lena Friedsam)に7-6、6-3のストレートで勝利。
第1セットでは先にブレークポイントを取られましたが、何とかしのぎきりタイブレークに持ち込むと、7-1で取りました。
第2セットでは雨での中断もありましたが、土居が終始厳しいストロークで攻めまくり勝ちきりました。
土居のスピードのあるコーナーへの厳しいショットが面白いように決まっていました。土居選手は本当に強くなりました。

4回戦では、4位で第4シードのアンジェリーク・ケルバー(Angelique Kerber)と対戦します。
過去の対戦成績は土居の4連敗中ですが、今年の全豪オープンでは優勢に試合を進め、先にマッチポイントを取るところまで行っての逆転負けでした。今回はきっとリベンジを果たしてくれるでしょう。
WTA Head to Head:Misaki Doi vs Angelique Kerber

ダブルスでも勝ち上がっている土居は今日はシングルスとダブルスの2試合が予定されています。

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ウインブルドンテニスのシングルス2回戦。錦織圭、土居美咲が勝ち、3回戦に進みました。
奈良くるみは敗退しました。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング6位で第5シードの錦織圭 (Kei Nishikori) が 547位のジュリアン・ベネトー(Julien Benneteau)に4-6、6-4、6-4、6-2の逆転で勝利。
ベネトーは現在のランキングは怪我の影響で低いですが、キャリアハイ25位の実力はさすがでした。
序盤は脇腹の故障の影響か、錦織のスピードの無いサーブを厳しいところに返され、防戦一方の展開に。
錦織が決めに行ったフォアハンドの逆クロスでのサイドアウトが目立ち、なかなかベネトーのボールにアジャストできないようでした。
しかし第2セットの中盤あたりからは、錦織が調子を上げると共に、ベネトーに疲れが見え始め、最後は一方的な展開となりました。体調が悪い中でも何とか勝ちをもぎ取るところができるのがトップ選手の実力です。

3回戦の相手は42位のアンドレイ・クズネツォフ(Andrey Kuznetsov)
過去の対戦成績は1勝1敗。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Andrey Kuznetsov
2回戦の状況からすると脇腹の故障が完全に癒えていないようなので、体調がどこまでリカバリーできるかにかかっていると思われます。


WTAランキング49位の土居美咲(Misaki Doi) が 17位で第15シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova)に7-6、6-3のストレート勝利。
第1セットを接戦の末にタイブレークで取ると、第2セットは一気にプリスコバのサービスゲームを2回ブレークして6-3で取りました。土居は本当に強くなりました。

3回戦では、57位のアンナ-レナ・フリードサム(Anna-Lena Friedsam)と対戦します。
過去の対戦成績は土居の2勝0敗。今の土居の調子なら勝ち上がってくれるでしょう。
WTA Head to Head:Misaki Doi vs Anna-Lena Friedsam


93位の奈良くるみ(Kurumi Nara) が 109位のカリーナ・ウィットフェフト(Carina Witthoeft)に3-6、0-6のストレートで敗退。
右足の太もものテーピングが痛々しい奈良くるみ。1回戦では試合後にコートに倒れこみ立ち上がれなくなるほどでした。やはり1日での回復は無理だったようです。


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ウインブルドンテニスのシングルス一回戦で錦織圭、土居美咲、奈良くるみが勝ち、2回戦に進みました。
ダニエル太郎と西岡良仁は敗退し、日比野菜緒は途中雨の為にサスペンデッドとなりました。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング6位で第5シードの錦織圭 (Kei Nishikori) が 124位のサム・グロス(Sam Groth)に6-4、6-3、7-5のストレートで勝利。
ビッグサーバーのグロスに15本のサービスエースを決められましたが、グロスのファーストサーブインの確率が52%、ファーストサーブが入った時のポイント率が57%。トータルでグロスのサービスゲームを6回ブレーク。グロスのサービスゲームさえ攻略出来れば、ストロークで勝っている錦織が終始危なげ無い試合展開で勝ちました。

2回戦の相手は 547位のジュリアン・ベネトー(Julien Benneteau)
過去の対戦成績は錦織の3勝1敗で、3連勝中。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Julien Benneteau
痛めた脇腹の具合さえ問題なければ、順当に勝ち上がってくれるでしょう。


114位のダニエル太郎(Taro Daniel) が 97位のフアン・モナコ(Juan Monaco)に5-7、6-4、3-6、2-6で敗退。
ダニエルのストローク力は十分に通用しましたが、エンドライン後方からのプレーが多く、決定力不足で勝ち来る事は出来ませんでした。しかし、サービスの威力も以前と比べると格段と向上し、かなり実力はアップしてきていると思います。今後の実力アップに期待したいと思います。

122位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 94位のセルギ・スタコフスキ(Sergiy Stakhovsky)に、3-6、4-6、4-6のストレートで敗退。
193cmの長身のスタコフスキに19本のサービスエースを取られ、ファーストサーブインの確率が73%、ファーストサーブが入った時のポイント率が86%と、サービスゲームを攻略できませんでした。
予選3回戦を勝ち上がってきた西岡でしたが、残念ながら一回戦敗退となってしまいました。


WTAランキング49位の土居美咲(Misaki Doi) が 73位のルイザ・キリコ(Louisa Chirico)に6-1、6-2のストレートで勝利。
サウスポーの土居のサーブにキリコがタイミングが合わないようで、安定した試合展開での危なげない勝利でした。土居は本当に強くなりました。

2回戦では、17位で第15シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova)と対戦します。
過去の対戦成績は土居の1勝4敗。
WTA Head to Head:Misaki Doi vs Karolina Pliskova
強敵ですが、今の土居の調子なら、善戦が期待できると思います。

93位の奈良くるみ(Kurumi Nara) が 58位のマディソン・ブレングル(Madison Brengle)に6-2、6-7、6-3のフルセットで勝利。
右足の太もものテーピングが痛々しい奈良くるみですが、気力で走りまくり勝利をもぎ取りました。
試合が終わって、ネットの所で握手した後コートに倒れこみ立ち上がれなくなるほどに疲れ切っていました。

2回戦では、109位のカリーナ・ウィットフェフト(Carina Witthoeft)と対戦します。
過去の対戦はありません。
ランキング的には奈良よりも格下ですが、第25シードに勝って勝ち上がってきているので、侮れません。


70位の日比野菜緒(Nao Hibino) と 38位で32シードのアンドレア・ペトコビッチ(Andrea Petkovic)の試合は、6-3、5-7、1-5の日比野のサービスゲームの途中で旧に雨が降り出し、そのままサスペンデッドになりました。
立ち上がり、ミスの多いペトコビッチに助けられ、第一セットを取った日比野でしたが、ペトコビッチのストロークが徐々に安定し、逆に日比野のミスが目立つようになり、第2セットを取られると、第3セットは一方的な展開となってしまいました。
1-5とスコア的には厳しいですが、1日の休みで作戦を立て直しての奇跡の逆転勝ちに期待したいと思います。

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