つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 大坂

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ウインブルドンテニスのシングルス3回戦 錦織圭、大坂なおみが敗退しました。
>The Championships, Wimbledon


ATPランキング9位で第9シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 19位で第18シードのロベルト・バウティスタ アグ(Roberto Bautista Agut)に4-6、6-7、6-3、3-6で敗退。
各セットの終盤に集中力が切れてサービスの入りが悪くなり、ミスが多くなり落とすと言う流れでした。
軽やかなステップワークの錦織のプレーがグラスコートでは滑るので、なかなか思ったようなプレーが出来ずにストレスがたまり、集中力が落ちてしまうのではないかと思われます。
錦織の4連勝中の対戦相手だったので、これほどの苦戦になるとは予想外でした。


WTAランキング59位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が11 位で第10シードのヴィーナス・ウィリアムズ(Venus Williams)に6-7、4-6のストレートで敗退。
ハードヒッター同士の迫力ある試合でした。
ヴィーナスのセカンドサーブではエンドラインの中に入って強打する攻撃的なテニスを最後まで貫く。負けはしましたが、将来に期待を持たせてくれる試合でした。
満員の第1コートの観客は大いに満足したことでしょう。


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いよいよテニスの聖地イギリスのウインブルドンでの試合が始まりました。
>The Championships, Wimbledon

シングルス1回戦では、錦織圭、杉田祐一、大坂なおみが勝利、
ダニエル太郎、土居美咲、、尾崎里紗、日比野菜緒、奈良くるみ、が敗退しました。

今回は、非常にオーダーに恵まれていたのでもっと沢山の選手が勝ち上がると期待していましたが、グランドスラムは甘くありませんでした。

ATPランキング9位で第9シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 105位のマルコ・チェッキナート(Marco Cecchinato)に 6-2、6-2、6-0のストレートで勝利。
相手のサーブ力が弱く、ストローク戦になれば錦織が一枚も二枚も上手。本当に一方的な試合でした。
錦織にとっては良いスタートになりました。

2回戦の対戦相手は122位のセルギ・スタコフスキ(Sergiy Stakhovsky)。
過去の対戦成績は錦織の2連敗中ですが2011年の対戦です。今の錦織の実力なら問題なく勝てる相手と思われます。

44位の杉田祐一(Yuichi Sugita) が 232位のブライダン・クライン(Brydan Klein)に7-6、6-3、6-0のストレートで勝利。
第1セットをタイブレークで取ると杉田のペースに。クラインは転倒し膝を痛めた事が影響したのか、動きが悪くなり、終盤は一方的な展開となりました。

2回戦の対戦相手は51位のエイドリアン・マナリノ(Adrian Mannarino)
過去の対戦成績は杉田の1勝0敗。
先週のアンタルヤ・オープンの決勝で杉田がストレートで勝っています。


92位のダニエル太郎(Taro Daniel)が 118位のミハイル・ククシュキン(Mikhail Kukushkin)に6-4、4-6、6-7、2-6の逆転で敗退。
第1セットを取って好スタートを切ったダニエルでしたが、惜しくも逆転負けを喫してしまいました。
ただ、以前のベースラインでのプレーだけでなく、積極的なネットプレーやサービスの威力など、かなり実力はアップしています。
グラスコートでの経験が少ないからか足を滑らせる事が何度もありました。
来年はもう少しグラスコートでの戦いを積んでから出場した方がよいでしょう。


WTAランキング59位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が 100位のサラ・ソリベス トルモ(Sara Sorribes Tormo)に 6-3、7-6のストレート勝利。
第1セットを先取して、第2セットも6ー5のサービングフォーザマッチでしたが、ここでブレークバックされてタイブレークへ。
タイブレークをきっちり取りきることが出来なかったらどうなったか分かりませんでした。

2回戦では23 位で第22シードのバルボラ・ストリツォワ(Barbora Strycova)と対戦します。
過去の対戦成績は大坂の0勝1敗。厳しい試合になると思われます。


57位の土居美咲(Misaki Doi) が 88位のキルステン・フリッペンス(Kirsten Flipkens)に4-6、3-6のストレートで敗退。スコア以上に競った試合でしたが、土居のストロークの精度が少しばかり劣っていました。
動きに今ひとつ、切れが欠けていたので、体調も100%の状態でなかったのかもしれません。


77位の尾崎里紗(Risa Ozaki) が 107位のデニサ・アレルトバ(Denisa Allertova)に6-7、6-2、3-6のフルセットで敗退。
第1セットは、お互いに相手のサービスゲームを1回ブレークしてタイブレークに。タイブレークを5-7で落としますが、第2セットに入るとアレルトバのサービスゲームを2どブレークして6-2で取りました。
しかし、ファイナルセットは終盤に崩れてしまいました。本当に惜しい試合でした。


92位の日比野菜緒(Nao Hibino) が 18位で第17シードのマディソン・キーズ(Madison Keys)に4-6、2-6のストレートで敗退。
スコア以上に競った試合でしたが、肝心なところでミスが出てしまいました。グランドスラムの舞台で少し緊張があったのかもしれません。


94位の奈良くるみ(Kurumi Nara) が 142位のフランソワーズ・アバンダ(Francoise Abanda)に2-6、4-6のストレートで敗退。
両足太ももにテーピングをしていた奈良は。いつもの躍動感ある動きがありませんでした。

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アメリカのインディアンウェルズで開催されているBNPパリバ・オープンのシングルス3回戦で、錦織圭、西岡が勝利し4回戦へ。大坂は敗退しました。
BNP Paribas Open: Home

今回の男子の試合はマスターズ1000の大会で、NHKのBSで生中継されています。

ATPランキング5位で第4シードの錦織圭(Kei Nishikori)が28位で第25シードのジル・ミュラー(Gilles Muller)に6-2、6-2のストレートで勝利。
サウスポーのミュラーに対してもう少し苦戦すると思いましたが、危なげのない勝利でした。
錦織のファーストサーブインの確率が78%。スピードは早くありませんが、コースを上手く打ち分けて手堅くサービスゲームをキープし、一度もブレークされませんでした。
対するミュラーのファーストサーブインの確率は49%。ダブルフォルトも多く、トータル4回のサービスゲームをブレークしました。

4回戦では60位のドナルド・ヤング(Donald Young)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の4連勝中です。
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Donald Young

今回の大会はラオニッチが負傷欠場しているので、錦織選手が4位へ上がる可能性が高くなってきました。


70位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)が14位で第13シードのトマス・ベルディヒ(Tomas Berdych)に1-6、7-6、6-4の大逆転勝利。

身長差26cm、196cmの長身のベルディヒの強烈なサーブやストロークに押され、第1セットを最初のサービスゲームをキープしただけで1-6で落とすと、第2セットも2ゲームブレークダウンで2ー5でベルディヒのサービスゲーム。
観客の誰もがこれでゲームセットと思ったでしょうが、ここから脅威の逆転劇が始まりました。

いくら振り回されても俊敏な対応で返球する西岡の粘りと暑さによる疲れなのか、徐々にベルディヒにミスが出始め、信じられないようなスマッシュミスやダブルフォルトなどで自滅していきました。
第2セットをタイブレークで取るとファイナルセットは西岡が押し気味の試合展開となり6-4で勝利。

シード選手が下位の選手相手に最初は劣勢でも逆転して勝つのは度々見かけますが、これほどの逆パターンは記憶にありません。本当に見事な勝利でした。

西岡はこの勝利でキャリアハイを更新し、50位台に上がってくると思われます。

4回戦では3位で第3シードのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka)と対戦します。
過去の対戦はありません。
予選から連続6試合。体力的には限界に近いところに来ていると思われます。どこまで体力を回復できるかが、鍵になると思われます。

WTAランキング52位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が9位で第9シードのマディソン・キーズ(Madison Keys)に1-6、4-6のストレートで敗退。
昨年の全米オープンのリベンジとは行きませんでした。
4度あったブレークチャンスを一度もブレークできず、逆に大坂は4度のブレークピンチのうち三回ブレークされてしまいました。チャンスでの集中力の違いがトップ10選手との差なのでしょう。

敗れはしましたが、大坂選手は3回戦まで進んだ事で、土居選手を抜いて日本人選手のトップランキングとなります。

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アメリカのインディアンウェルズで開催されているBNPパリバ・オープンのシングルス2回戦で、錦織圭、西岡、大坂が勝ち、3回戦に進みました。
BNP Paribas Open: Home

今回の男子の試合はマスターズ1000の大会で、NHKのBSで生中継されています。

第4シードの錦織圭は2回戦が初戦でした。
ATPランキング5位で第4シードの錦織圭(Kei Nishikori)が41位のダニエル・エヴァンス (Daniel Evans)に6-3、6-4のストレートで勝利。

初戦でまだコートコンディションに慣れていないためか、第一セットいきなりサービスゲームをブレークされる出だしでしたが、直ぐにブレークバックし、セット後半では更に集中力を高めてブレークしてセットを取ると、第2セットも同様の流れで取りました。

3回戦では28位で第25シードのジル・ミュラー(Gilles Muller)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の3連勝中です。
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Gilles Muller

今回の大会はラオニッチが負傷欠場しているので、錦織選手が4位へ上がる可能性が高くなってきました。


70位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)が21位で第19シードのイヴォ・カルロビッチ (Ivo Karlovic)に6-4、6-3のストレートで勝利。
第1セットを7回ものサービスゲームブレークの危機を全てしのいで、少ないブレークチャンスをものにして6-4で取ると、第2セットは一度もブレークチャンスすら与えずにキープする安定したゲーム展開で、カルロビッチのサービスゲームを2度ブレークして6-3で取りました。
211cmのカルロビッチとの身長差41cm。サービスゲームをブレークするのはかなり難しいのではないかと予想していましたが、西岡の読みが素晴らしく200km/hを超えるファーストサーブ、セカンドサーブでも190kmを超える強烈なサーブに上手くタイミングを合わせてリターンしていました。事前に練った対策がぴたりと当たったのでしょうか。
この勝利でランキングはキャリアハイを更新して60位台に上がってきます。

3回戦では14位で第13シードのトマス・ベルディヒ(Tomas Berdych)と対戦します。

過去の対戦成績は西岡の0勝1敗です。
ATP Head to Head:Yoshihito Nishioka vs Tomas Berdych


WTAランキング52位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が34位で第30シードのザン・シュアイ(Shuai Zhang)に6-4、6-2のストレートで勝ちました。
第1セットは2度サービスゲームをブレークされましたが、3度ブレークして取ると、第2セットは全てサービスゲームをキープして、2度ブレークして勝ちました。
この勝利で土居美咲を抜いて日本人選手のトップランキングとなります。

3回戦では9位で第9シードのマディソン・キーズ(Madison Keys)と対戦します。

過去の対戦成績は大坂の0勝1敗です。昨年の全米オープンで敗れていますが、フルセットの接戦でした。
WTA Head to Head:Naomi Osaka vs Madison Keys


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いよいよ今日から、今年最後のグランドスラム 全米オープンテニスが始まります。
US Open Official Site

男子シングルスには錦織圭、西岡良仁、女子シングルスには土居美咲、日比野菜緒、奈良くるみ、大坂なおみが出場します。
いきなり初戦でトップ10選手と対戦と言った厳しい試合は無く、比較的恵まれたオーダーだと思われます。

初日の今日は西岡、土居、大坂の試合が行われます。

ATPランキング7位で第6シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 96位のベンジャミン・ベッカー(Benjamin Becker)
過去の対戦成績は、錦織の2勝1敗。
ベッカーは既に35歳、2010年に一度敗れているだけの対戦相手。問題なく勝ち上がってくれるでしょう。
ATP head to head: Kei Nishikori vs Benjamin Becker

85位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)対 35位で第23シードのケヴィン・アンダーソン(Kevin Anderson)
過去の対戦はありません。
アンダーソンは203cmの長身、西岡とは30cm以上の身長差。アンダーソンのサーブをリターンできないと一方的な試合になってしまう可能性があります。


WTAランキング32位で第30シードの土居美咲(Misaki Doi)対 102位のカリーナ・ウィットフェフト(Carina Witthoeft)
過去の対戦成績は、土居の0勝1敗。
昨年のクアラルンプールの大会で敗けています。ランキングは低いですが侮れない相手です。
WTA head to head: Misaki Doi vs Carina Witthoeft

70位の日比野菜緒(Nao Hibino) 対 37位の クリステア・ムラデノヴィック(Kristina Mladenovic)
過去の対戦はありません。

80位の奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 100位の ステファニー・ボーゲル(Stefanie Voegele)
過去の対戦成績は、奈良の3連勝。
WTA head to head: Kurumi Nara vs Stefanie Voegele

81位の大坂なおみ(Naomi Osaka) 対 30位で第28シードの ココ・バンデウェイ(Coco Vandeweghe)
過去の対戦はありません。


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全仏オープンテニス(Roland Garros French Open - Official Site)のシングルス3回戦で、錦織が勝ち4回戦へ。大坂は敗退しました。 

ATPランキング6位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 52位のフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco)に、6-3、6-4、3-6、2-6、6-4で勝利。
サウスポーのベルダスコの強力なフォアハンドストロークに押され、サービスゲームのキープに苦しみましたが、第1、第2セットは何とか錦織が取りました。
第3セットからはベルダスコのペースとなり、第3、第4セットを連取され第5セットへ。
第5セットでは勝ちを意識したのか疲れなのか、ベルダスコのストロークに乱れが見え、ミスに救われる形で錦織がリード。、終盤ではベルダスコの動きがかなり落て来て、すんなり勝ち切りました。
第3セットから苦戦した錦織は、32歳のベルダスコに対して、作戦として体力消耗戦にもって行ったのかもしれません。
最近の錦織は格下に対しては本当に取りこぼしがなくなりました。

4回戦は12位で第9シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet)との対戦となります。
過去の対戦成績は錦織の2勝6敗ですが、今年は2連勝しています。
地元フランスの応援で完全アウェーですが、今の錦織の調子ならきっと勝ってくれるでしょう。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Richard Gasquet
4回戦は今日の午後6時(現地時間11時)からの3試合目に行われる予定です。

101位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が 6位で第6シードのシモーナ・ハレプ(Simona Halep)に6-4、2-6、3-6の逆転で敗退しました。
強打の打ち合いとなった第1セット、大坂のストローク力が僅かに勝り、6-4で取りました。
しかし、キャリアハイ2位で経験豊富なハレプ。浅いボールに弱い大坂の弱点をしっかり見抜き、ドロップショットを交えての前後に揺さぶりで、完全にハレプペースに持って行かれてしまいました。
第2、第3セットと大坂のファーストサーブインの確率が5割以下に落ちてしまいました。190km/hを超える強力なサーブを持っていても、6割以上は入らないとサービスゲームのキープは難しくなります。
ファーストサーブの精度アップとネットプレー技術の向上があれば、トップ10レベルの選手にも十分に勝てる可能性を見せてくれた試合でした。
今回の活躍でランキングを85位くらいにアップしてくると思われます。次のウインブルドンでも本戦にダイレクトインできます。
サービス力が生きる芝のコートでの更なる活躍が期待されます。

大坂は土居とペアを組んでダブルスにも出場していました。
テレビ中継がされましたが、二人ともダブルス経験が乏しくネットプレーでのミスが目立ちました。
負けはしましたが、今後のためには良い練習になったと思われます。

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