つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 大坂なおみ

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今年最後のテニスの4大大会 全米オープンのシングルス4回戦、大坂なおみが敗退しました。
昨年優勝のポイントを失うのでWTAランキングは4位くらいに下がると思われます。
US Open Tennis Championships

WTAランキング1位で第1シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が12位で第13シードのベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic) に5-7、4-6のストレートで敗退。
今年2連敗中の苦手な相手。ベンチッチは大坂への攻めのパターンが出来ています。

お互いに後ろへ下がらず、エンドライン付近からの激しい打ち合いとなりました。
ベンチッチは特にフォアハンドのライジングが得意で、大坂の強烈なショットを素早く切り返して来ます。
大坂は要所要所をサービスエースで切り抜けていましたが、サービスを返されるとストローク戦で振り回されてポイントを失うシーンが多く見られました。

次回の大戦までにはベンチッチの攻めのパターンを崩す為に、低いスライス系のショットを混ぜるなどの対策が必要と思われます。

怪我の影響で足に不安のある大坂選手、第二セットでは鎮痛剤を飲んでプレーをしていました。
左右に振られた時の反応に影響があったかもしれません。
体調を回復させて、東レPPOで活躍してくれることに期待したいと思います。

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今年最後のテニスの4大大会 全米オープンのシングルス3回戦、大坂なおみが勝利、4回戦へ。
錦織圭は敗退しました。
US Open Tennis Championships

ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 38位のアレックス・デ ミノー(Alex de Minaur)に2-6、4-6、6-2、3-6で敗退。
不調のサーブの練習を重ねている錦織選手ですが、不調を意識しすぎてよけいに入らなくなっているように思われます。ファーストサーブインの確率が56%で、入った時のポイント率が54%。
入れに行った甘いサーブを叩かれてしまう悪い展開でした。
20歳のデミノーはとにかくフットワークが素晴らしく、決めに行ったショットをカウンターショットで決められてしまったり、決まったと思ったショットを何度も返されてしまい、錦織選手の攻め手がなくなってしまいました。
動きにも少し精彩がなかったので、体調が万全でないのかもしれません。しっかり回復して、これからのアジアシーズンでの復活に期待します。

WTAランキング1位で第1シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が140位のコリ・ガウフ(Cori Gauff) に6-3、6-0のストレートで勝利。
第1セット、ブレーク合戦でお互い2ブレークで迎えた4-3からのガウフのサービスゲームをブレークして最後のサービスゲームをキープして6-2で取ると、ここから一気に8ゲーム連取して勝ちました。
15歳の新星ガウフとの注目の一戦はセンターコートで2万人を超える観衆で埋まりましたが、予想外のワンサイドゲームとなりました。
試合後には落胆して涙するガウフを誘って一緒にインタビューを受けた大坂選手。ガウフが13歳の時に一緒に練習をしたこともあるようで、妹のような気持ちで接しているのかもしれません。

4回戦では12位で第13シードのベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic) と対戦します。
過去の対戦成績は大坂の1勝2敗。
今年は2連敗しています。かなり厳しい戦いになると思われます。

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今年最後のテニスの4大大会全米オープンのシングルス2回戦、錦織圭、大坂なおみが勝利、3回戦へ。
西岡良仁は敗退しました。
US Open Tennis Championships

ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が ブラッドレイ・クラン(Bradley Klahn)に6-2、4-6、6-3、7-5で勝利。
錦織が突然サーブが入らなくなりミスも多くなって崩れてしまう、非常にアップダウンの大きな試合でした。
第4セットもクランのサービスゲームを2回ブレークして5-1まで行ってのサービングフォーザマッチのゲームをブレークされると4ゲーム連取されて追いつかれてしまいました。そのあと何とか2ゲームを連取して勝ちましたが本当に危ない試合でした。
試合を通してのファーストサーブインの確率が50%。これでは3回戦以降を勝ち上がるのは難しいと思われます。

3回戦では38位のアレックス・デ ミノー(Alex de Minaur)と対戦します。
過去の対戦はありません。
錦織選手のファーストサーブがきちんと入って、安定してサービスゲームをキープできれば問題なく勝ち上がれると思われます。


59位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 61位の フェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)に7-6、0-6、4-6、4-6で敗退。
スコア以上の接戦でした。第4セットは先に終盤にはロペスにかなり疲れが見えてきていたので、何とかブレークバックして追いつければ勝てるチャンスは十分にありました。
西岡選手はかなり実力を上げてきています、楽天ジャパンオープンでの活躍が楽しみです。


WTAランキング1位で第1シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が53位のマグダ・リネッタ(Magda Linette) に6-2、6-4のストレートで勝利。
第1セットをリネッタのサービスゲームを2回ブレークして6-3で取りましたが、
第2セットは3ゲーム連取される不安な出だしとなりました。しかしここから5ゲーム連取して6-4で取りました。
落ち着いてきたのか、1回戦よりもかなり安定したプレーができていました。

3回戦では140位のコリ・ガウフ(Cori Gauff) と対戦します。
過去の対戦はありません。
15歳の新星、ウインブルドンでは予選からベスト16まで勝ち上がっている今最も注目されている選手です。ランキングは140位ですが、試合数が少ないからで実力的にはトップレベルの選手です。
地元アメリカの選手ですし、今大会で最も注目される試合になると思われます。

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今年最後のテニスの4大大会全米オープンのシングルス1回戦、錦織圭、西岡良仁、大坂なおみが勝利、2回戦へ。
土居美咲は敗退しました。
US Open Tennis Championships

ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 205位のマルコ・トランジェリティ(Marco Trungelliti)に6-1、4-1途中棄権のストレートで勝利。
最初から動きの悪いトランジェリティ。わき腹を痛めているようで試合中にマッサージ治療などを受けていましたが、途中棄権となりました。錦織選手にとっては負担のない試合で2回戦以降へ向けてよいスタートだったと思われますが、このレベルの相手に対してファーストサーブの入りが悪かったのが少し気になります。

2回戦では108位のブラッドレイ・クラン(Bradley Klahn)と対戦します。
過去の対戦はありません。
錦織選手の体調が悪くなければ順調に勝ち上がれると思われます。

59位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 151位のマルコス・ギロン(Marcos Giron)に3-6, 6-4, 6-4, 6-4の逆転で勝利。
格下のギロンに対して第1セットを奪われる苦しいスタートでしたが、ズルズルと負けないところが最近の西岡選手の強さ。第2セットから3連続で取っての勝利でした。

2回戦では61位の フェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)と対戦します。
過去の対戦は西岡の1勝0敗。2016年のマイアミで勝っていますが、簡単に勝てる相手ではありません。


WTAランキング1位で第1シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が 84位のアナ・ブリンコワ
(Anna Blinkova)に6-4、6-7、6-2のフルセットで勝利。
第1セットは大坂のサービスゲームを先にブレークされ1-4まで行ってしまいましたが、そこから5ゲーム連取で6-4で取りました。
第2セットは5-5からのブリンコワサービスゲームをにブレーク、次の大坂のサービスゲームでマッチポイントを握りましたが、これを取り切れずにそのままタイブレークで落としてしまいました。
非常に不安な展開となってしまいましたが、
第3セットではブリンコワのサービスゲームを2ゲームブレークして6-2で勝利しました。
ディフェンディングチャンピオンの重圧があったのかもしれません。

2回戦では53位のマグダ・リネッタ(Magda Linette) と対戦します。
過去の対戦成績は1勝1敗。今年の全豪オープンでは大坂が勝っています。

108位の土居美咲(Misaki Doi) が 9位で第10シードの マディソン・キーズ(Madison Keys)に5-7、0-6のストレートで敗退。
第1セットは先に土居のサービスゲームをブレークされますが、すぐにブレークバックして5-5まで行きました、ここから2ゲーム連取され5-7で落とすと、第2セットは一方的な展開となってしまいました。


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いよいよ月曜日からテニスの聖地ウインブルドンでの本戦が始まります。
今回のシングルス本戦には男子選手は錦織圭、西岡良仁、内山靖崇、杉田祐一、
女子選手は大坂なおみの5名が出場します。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 115位のティアゴ・モンテイロ(Thiago Monteiro)
初対戦の相手ですが、錦織選手の体調に問題がなければそれほど苦戦はしないと思われます。
順調に勝ち進むと4回戦で208cmの長身選手のジョン・イズナーとの対戦となります。

67位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) 対 286位のヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic)
ティプサレビッチは現在はランキングを落としていますが、自己ベスト8位の強敵です。

182位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama) 対 92位の テニズ・サングレン(Tennys Sandgren)
内山選手に十分に勝つチャンスがある相手です。予選3回戦を勝ち上がってきた勢いでのウインブルドン初勝利に期待が持てます。

258位の杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 2位で第3シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)
厳しいドローとなってしまいました。
ここのところランキングを落としている杉田ですが、予選3回戦を勝ち上がってきた勢いで、良い試合を見せてくれると期待します。


WTAランキング2位で第2シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) 対 39位のユリア・プティンセバ(Yulia Putintseva)
2連敗中の対戦相手。先日のバーミンガムの芝のコートでストレートで敗退しています。
このところの安定しない精神状態も気になるところでの苦手な相手との対戦。のかなり厳しい試合となることが予想されます。

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全豪オープンテニスで優勝した大坂なおみ選手の英語でのインタビューの発言を時事通信や朝日新聞が誤訳報道したことがニュースになっていますが、サイトには「訂正とおわび」が掲載されています。
訂正とおわび|時事ドットコムニュース
25日配信の「大坂選手『気にしていない』=アニメ広告、肌の色批判で」の記事中、
大坂なおみ選手の発言内容で「正直に言うと、あまり気にしていない。なぜ騒いでいるのか分からない」とした部分は、
「このことで心を乱される人たちのことも理解はできる。正直に言って、私は今までこの問題についてあまり関心を示していなかった」
の誤りでした。見出しも「大坂選手『気にしていない』」を「大坂選手『心乱される人たち理解できる』」に訂正しました。


訂正して、おわびします|朝日新聞デジタル
25日付スポーツ面「日清広告、『関心無い』」の記事で、
大坂なおみ選手の発言内容が「なぜ多くの人が騒いでいるのか分からない。この件についてはあまり関心が無いし、悪く言いたくない」とあるのは、
「騒ぐ人たちのことも理解はできる。この件についてはあまり気にしてこなかった。答えるのはきちんと調べてからにしたい」の誤りでした。
大坂選手の英語での会見内容を、誤って訳しました。


大坂選手の英文の発言と思われるものがASAPsportsのサイトに掲載されていました。
AUSTRALIAN OPEN January 24, 2019 Naomi Osaka|ASAPsports
But I think for me, like, I get why people would be upset about it. The person that, like, drew that, I'm not really sure, but I think he was the creator of Prince of Tennis. I feel like you would have to do research on it, like, to see if he's ever done things like this before.

I mean, to be honest, I haven't really paid too much attention to this. This is sort of the first time that anyone's asking me questions. I don't really want to say anything wrong at this point. I feel like I should do my research before I answer, if that's okay.


ネットで海外のニュースも含めてタイムリーに閲覧できる時代となったので、今回のような誤訳があれば直ぐに指摘されてしまいます。紙の新聞だけだった時代のようないい加減な記事が通用しなくなっています。
昨年の新聞の発行部数が発表されていますが、2017年の42,128,189部から39,901,576へ222万部も急減しています。この傾向はますます強まるでしょう。
押し紙(ノルマ達成と押し紙|新聞販売店|Wikipedia)を含めて膨大な紙資源の無駄遣いが行われています。エコのためには良い傾向だと思います。

日本新聞協会のWebサイトに新聞の発行部数の情報。
新聞の発行部数と世帯数の推移|日本新聞協会より、

新聞の発行部数
 年     合計   一般紙  スポーツ紙
2000年 53,708,831 47,401,669 6,307,162

2014年 45,362,672 41,687,125 3,675,547
2015年 44,246,688 40,691,869 3,554,819
2016年 43,276,147 39,821,106 3,455,041
2017年 42,128,189 38,763,641 3,364,548
2018年 39,901,576 36,823,021 3,078,555
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