つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 奈良

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いよいよ今日から、今年最後のグランドスラム 全米オープンテニスが始まります。
US Open Official Site

男子シングルスには錦織圭、西岡良仁、女子シングルスには土居美咲、日比野菜緒、奈良くるみ、大坂なおみが出場します。
いきなり初戦でトップ10選手と対戦と言った厳しい試合は無く、比較的恵まれたオーダーだと思われます。

初日の今日は西岡、土居、大坂の試合が行われます。

ATPランキング7位で第6シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 96位のベンジャミン・ベッカー(Benjamin Becker)
過去の対戦成績は、錦織の2勝1敗。
ベッカーは既に35歳、2010年に一度敗れているだけの対戦相手。問題なく勝ち上がってくれるでしょう。
ATP head to head: Kei Nishikori vs Benjamin Becker

85位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)対 35位で第23シードのケヴィン・アンダーソン(Kevin Anderson)
過去の対戦はありません。
アンダーソンは203cmの長身、西岡とは30cm以上の身長差。アンダーソンのサーブをリターンできないと一方的な試合になってしまう可能性があります。


WTAランキング32位で第30シードの土居美咲(Misaki Doi)対 102位のカリーナ・ウィットフェフト(Carina Witthoeft)
過去の対戦成績は、土居の0勝1敗。
昨年のクアラルンプールの大会で敗けています。ランキングは低いですが侮れない相手です。
WTA head to head: Misaki Doi vs Carina Witthoeft

70位の日比野菜緒(Nao Hibino) 対 37位の クリステア・ムラデノヴィック(Kristina Mladenovic)
過去の対戦はありません。

80位の奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 100位の ステファニー・ボーゲル(Stefanie Voegele)
過去の対戦成績は、奈良の3連勝。
WTA head to head: Kurumi Nara vs Stefanie Voegele

81位の大坂なおみ(Naomi Osaka) 対 30位で第28シードの ココ・バンデウェイ(Coco Vandeweghe)
過去の対戦はありません。


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全仏オープンテニス(Roland Garros French Open - Official Site)のシングルス1回戦で、錦織、ダニエル、奈良、大坂が勝ち2回戦へ。土居と日比野は1回戦で敗退しました。

ATPランキング6位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 31位のシモーネ・ボレッリ(Simone Bolelli)に、6-1、7-5、6-3のストレートで勝利。
先ずは順調に一回戦を勝利。終始、錦織優勢の試合展開でした。
第1セットを1ゲームしか与えないで取った後の第2セット。2ゲーム目のボレッリのサービスゲームをブレークして3-0のスタート。楽勝な展開と思いましたが、3-1からの錦織のサービスゲームで、甘いボールでネットに出てみたり、ダブルフォルトをしたりで、落としてしまいました。気を抜かずにしっかりキープしておけば、完全に一方的な試合展開になっていたと思われます。
錦織選手はリードしているところで、このようなプレーが目立つのが気になります。

2回戦は40位のアンドレイ・クズネツォフ(Andrey Kuznetsov)との対戦となります。
過去の対戦成績は錦織の0勝1敗。格下ですが侮れない相手です。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Andrey Kuznetsov


91位のダニエル太郎(Taro Daniel) が 46位のマーティン・クリザン(Martin Klizan)に3-6、4-6、7-5、6-4、3-0の途中リタイアで勝ちました。
2セットまでを見たところでは、勝てそうにありませんでしたが、徐々にクリザンの足の動きが悪くなり、最後はクリザンが肩の痛みを訴えて、メディカルタイムアウトを取りましたが、回復することなくリタイアとなりました。
スペイン仕込のダニエルの粘るテニスが勝利を導きました。
ダニエルは以前より、サービス力はかなり向上しています。もう少し攻めるストロークが出来ればさらにランクアップできると思われます。
2回戦は4位で第3シードののスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka)との対戦となります。
今のダニエルの粘りのテニスでは、なかなか打ち負かすのは難しいと思われます。


奈良くるみ(Kurumi Nara) が 68位のダニサ・アレルトバ( Denisa Allertova )に、5-7、6-3、2-0の途中リタイアで勝ちました。
この試合は見ていないので状況は分かりませんが、奈良は3年連続の初戦突破。1セットを取られても、勝てると信じて戦ったのだと思われます。

大坂なおみ(Naomi Osaka) 対 36位で第32シードのエレナ・オスタペンコ(Jelena Ostapenko)に6-4、7-5のストレートで勝ちました。
両選手ともに非常にミスショットの多い試合でした。オスタペンコは左太ももを痛めていて万全の体調ではありませんでした。大坂は勝ち上がりましたが、もう少しストロークの精度を上げていかないと更に勝ち上がるのは、難しいと思われます。

土居美咲(Misaki Doi) 対 23位で21シードのサマンサ・ストーサー(Samantha Stosur)に2-6、6-4、3-6のフルセットで敗れました。第2セットから第3セット初めまでは土居が押していましたが、最後は実力差で押し切られた感じでした。

日比野菜緒(Nao Hibino) 対 6位で第6シードのシモーナ・ハレプ(Simona Halep)に2-6、0-6のストレートで敗れました。日比野は右肩の関節の腫瘍の手術をして間が無く、ほとんど全仏でのクレーコートでの戦いの準備が出来ないままでの出場でしたので致し方ない結果と思われます。体調が万全になれば、また活躍してくれるでしょう。


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今年初のテニスのグランドスラム 全豪オープン(Australian Open)が明日から始まります。
今回は男子選手はダイレクトインの錦織、ダニエル、西岡と予選勝ち上がりの伊藤、杉田の5名、
女子選手はダイレクトインの日比野、土居、奈良と予選勝ち上がりの大坂の4名が出場します。

今回の大会の注目選手はグランドスラム初優勝を目指す錦織圭はもちろんですが、18歳で180cmの長身の女子選手 大坂なおみ でしょう。
予選ファイナルの3回戦は大会のホームぺーージでライブストリーミングで配信されていましたが、190km台のフラットサーブと150km台のスライスサーブを打ち分けて安定してサービスゲームをキープ。
ストロークも強烈なトップスピンのクロスとフラット系のストレートが強力で、圧勝の試合でした。強い選手と戦うことで、どんどん実力アップしてきていますし、初のグランドスラム本戦で、あっと驚く活躍をしてくれるかもしれません。
大坂なおみ 全豪オープンテニス予選

大坂なおみ 全豪オープンテニス予選


初日の明日は錦織、西岡、日比野、奈良の試合が行われます。

男子選手1回戦の対戦カード
ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 34位のフィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber)
過去の対戦はありません。1回戦からキャリアハイ12位の強敵ですが、錦織の調子が悪くなければ問題なく勝てる相手だと思われます。

116位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) 対 41位のパブロ・クエバス(Pablo Cuevas )
過去の対戦はありません。

97位のダニエル太郎(Taro Daniel) 対 54位のルカ・ロソル(Lukas Rosol)
過去の対戦成績はダニエルの0勝1敗。1昨年のデビスカップの時に敗れていますが、もう少しで逆転勝利できそうな惜しい戦いでした。今回は勝ってくれると期待したいです。
ATP Head to Head:Taro Daniel vs Lukas Rosol


123位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)  対 186位のラデック・シュティエパネック(Radek Stepanek)
過去の対戦成績は1勝1敗、五分五分の対戦相手です。今回はきっと勝ってくれるでしょう。
ATP Head to Head:Tatsuma Ito vs Radek Stepanek


122位の杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 24位で第23シードのガエル・モンフィス(Gael Monfils)
過去の対戦はありません。


女子選手1回戦の対戦カード
WTAランキング58位の日比野菜緒(Nao Hibino) 対 5位で第5シードの マリア・シャラポワ(Maria Sharapova)
過去の対戦はありません。
最近の成長が著しい日本人女子最高ランキングの日比野のテニスがシャラポワにどの程度通用するのか、注目の一戦です。

65位の土居美咲(Misaki Doi) 対 7位で第7シードの アンジェリーク・ケルバー(Angelique Kerber)
過去の対戦成績は土居の3連敗中です。厳しい対戦相手となりました。
WTA Head to Head:Misaki Doi vs Angelique Kerber

84位の奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 154位の オセアンヌ・ドダン(Oceane Dodin)
過去の対戦成績は奈良の1勝0敗です。昨年の全仏オープンで勝っています。
WTA Head to Head:Kurumi Nara vs Oceane Dodin


大坂なおみ(Naomi Osaka)対 104位のドナ・ヴェキッチ(Donna Vekic)
過去の対戦はありません。
ランキング的に恵まれた対初戦の戦相手となりました。今の大坂ならきっと勝ってくれるでしょう。




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いよいよウインブルドンテニスの本戦が今日(29日月曜日)から始まります。

今回は男子選手は錦織と添田がダイレクトイン、杉田、守屋が予選から勝ち上がっての本戦出場となりました。

女子選手は奈良、土居がダイレクトイン。多数の選手が予選に出場しましたが勝ち上がることが出来ませんでした。

初日のシングルス1回戦には錦織、添田、守屋の3試合が行われます。注目の錦織の試合は1番コート1時始まりの2試合目となります。ロンドンとの時差が8時間なので10時半過ぎのスタートになると思われます。
WOWOWでは、左足ふくらはぎにテーピングして練習している姿が放送されていました。怪我の回復度合いが少し心配です。


5位 錦織圭 (Kei Nishikori) 対 56位 シモーネ・ボレッリ(Simone Bolelli)
過去の対戦成績は錦織の1勝0敗。昨年のウインブルドンで勝っていますが、フルセットにもつれこんでいます。侮れない相手です。
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Simone Bolelli

90位 添田豪 (Go Soeda) 対 17位 ジョン・イズナー(John Isner)
過去の対戦成績は添田の0勝1敗。2013年のデルレイビーチで敗れています。
イズナーは208cmの長身選手。球足の速い芝のコートでイズナーのサービスゲームを攻略するのは相当に難しいので、とにかく添田は自分のサービスゲームをキープすることが鍵となります。
ATP Head to Head:Go Soeda vs John Isner

146位 杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 111位 ブラス・カブチッチ(Blaz Kavcic)
過去の対戦はありません。ランキング100位以下と対戦選手に恵まれています。このチャンスを生かして是非とも勝ち上がって欲しいところです。

173位 守屋宏紀(Hiroki Moriya) 対 9位で第9シード マリン・チリッチ(Marin Cilic)
過去の対戦はありません。チリッチも198cmの長身選手。球足の速い芝のコートでチリッチのサービスゲームを攻略するのは相当に難しいので、とにかく守屋は自分のサービスゲームをキープすることが鍵となります。



58位 奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 97位 マグダ・リネッタ(Magda Linette)
過去の対戦は奈良の1勝0敗。今年クアラルンプールの大会で勝っていますが、フルセットタイブレークにも連れ込んでいます。接戦が予想されます。
WTA Head to Head:Kurumi Nara vs Magda Linette

95位 土居美咲(Misaki Doi) 対 17位で17シード エリーナ・スイトリナ(Elina Svitolina)
過去の対戦は土居の1勝0敗。昨年のウインブルドンでストレートで勝っています。今回は相手が対土居対策を考えてくると思われます。簡単には勝たせてくれないでしょう。
WTA Head to Head:Misaki Doi vs Elina Svitolina

ウインブルドンテニス公式サイト



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フランスのパリで開催中の全仏オープンテニスのシングルス2回戦で錦織が勝利し、奈良、土居は敗退しました。

ATPランキング5位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 40位のトマス・ベルッチ(Thomaz Bellucci)に7-5、6-4、6-4で勝ちました。
キャリアハイ21位で188cmの長身のサウスポーの初対戦の相手に対して、錦織は最初はなかなか攻略できませんでしたが、徐々に相手のボールに慣れてきて後半は錦織ペースとなりました。
最近の錦織は格下の相手には取りこぼしがなくなり、安心して見ていられます。

3回戦では48位のベンジャミン・ベッカー(Benjamin Becker)との対戦が予定されていましたが、ベッカーが棄権したため不戦勝で4回戦に進みました。

4回戦では43位のルカ・ロソル(Lukas Rosol)と74位のテイムラズ・ガバシュビリ(Teymuraz Gabashvili)の勝者と対戦します。

ロソルとの過去の対戦成績は錦織の1勝0敗。2012年以来3年ぶりの対戦となります。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Lukas Rosol

ガバシュビリとの過去の対戦成績は錦織の3勝1敗。
今年のバルセロナのクレーコートでストレートで勝っています。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Teymuraz Gabashvilil

どちらの選手が勝ち上がって来ても、休養十分の錦織が負けることは無いと思われます。


シード選手が順当に勝ち上がると準々決勝で4位のトマス・ベルディヒ(Tomas Berdych)との対戦が予想されます。
ベルディヒとの過去の対戦成績は錦織の3勝1敗ですが、クレーコートで1敗しています。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Tomas Berdych
この戦いを有利に進めるためにも、4回戦はストレートで勝ちあがりたいところです。


準々決勝を勝ち上がると、準決勝でロジャー・フェデラー(Roger Federer)との対戦が予想されます。
フェデラーとの過去の対戦成績は錦織の2勝3敗ですが、クレーコートでは錦織が1勝しています。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Roger Federer
見逃せない戦いが続きます。



女子選手ではWTAランキング55位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が  13位で第13シードのルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)に2-6、0-6で敗退。
155cmの身長の奈良では仕方ないことですが、威力の無いサーブを厳しい強打でリターンされ、ほとんどサービスゲームをキープできずに全く試合になりませんでした。
奈良は下位の選手には取りこぼしがありませんが、トップランクの選手を負かすのは体格的に難しそうに思います。


112位の土居美咲(Misaki Doi)が 7位で第7シードのアナ・イバノビッチ(Ana Ivanovic)に6-3、3-6、4-6の逆転で敗退。
本当に惜しい試合でした。
出だしから土居はサービスが深くコースも上手く散らし、ストロークはライン際に厳しいショットが決まっていました。土居はイバノビッチのバックにボールを集めてミスをさせる展開で、中盤までは完全に土居のペースでした。
本当に紙一重の勝負でしたが、土壇場に追い込んでも勝たせてくれないのがトップランクの選手。勝負どころで精度・パワーを一段上げることが出来ないと、このランクの選手に勝つことは出来ません。
負けましたが、次に期待を持たせてくれる試合でした。



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フランスのパリで開催中の全仏オープンテニスのシングルス1回戦では、錦織、奈良、土居の3名が勝利し2回戦に進みました。

添田、伊藤、西岡、ダニエルは残念ながら1回戦敗退となりました。


ATPランキング5位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 125位のポール アンリ・マチュー(Paul-Henri Mathieu)に6-3、7-5、6-1で勝ちました。
危なげ無い勝利でした。最近の錦織はこのレベルのランキングの選手との試合は安心して見ていられます。

2回戦では40位のトマス・ベルッチ(Thomaz Bellucci)と対戦します。
ATPツアーレベルでは過去の対戦はありませんが、チャレンジャーレベルの大会では2007年に一度対戦し敗れています。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Thomaz Bellucci

キャリアハイ21位で188cmの長身のサウスポー。侮れない相手です。


92位の添田豪 (Go Soeda) が 28位で第22シードのフィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber)に1-6、0-6、2-6で敗退。
全く試合になりませんでした。
最近の添田は下位のチャレンジャーレベルの大会でポイントを稼いで、ランキングを何とか100位以内に維持し、ATPツアーレベルの大会だとほとんど勝負にならない状況です。


106位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)が 27位で第28シードのファビオ・フォニュイーニ(Fabio Fognini)に3-6、2-6、2-6で敗退。
伊藤も下位のチャレンジャーレベルの大会では勝てますが、ATPツアーレベルの大会だとほとんど初戦敗退。恵まれた体格からの強烈なショットもあり、もう少し活躍できる選手だと思うので残念です。
フットワークとかゲーメイクとか、ショット以外の強化が必要と思われます。


146位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)が 4位で第4シードのトマス・ベルディヒ(Tomas Berdych)に0-6、5-7、3-6で敗退。
出だしからほとんど勝負にならないような展開でしたが、徐々にベルディヒのバックサイドを攻める西岡のショットが効果を発揮するようになり、勝てはしませんでしたが善戦しました。
ベルディヒの身長196 cmに対して西岡は170cm。ワイドに決まったファーストサーブを返球するのが難しく思われました。


168位のダニエル太郎(Taro Daniel)が 34位で第32シードのフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco)に3-6、4-6、2-6で敗退。
ダニエル太郎は善戦はしましたが、エンドラインから2メートル以上下がった位置からのつなぎのストロークがほとんどで、ドロップショットを簡単に決められてしまうことも多く見受けられました。

もう少しポジションを前に詰めて攻撃的なテニスをしていかないと、ツアーレベルの選手に勝つのは難しいと思われます。
また、背中が丸まっているように見えたのがすごく気になりました。ショットの威力を増すためにも体幹の強化が必要と思われます。




WTAランキング56位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が  138位のオセアンヌ・ドダン(Oceane Dodin)に3-6、7-5、6-1の逆転で勝利。
ランキングは低いですが、地元フランス期待の18歳の伸び盛りの新人ドダン。
全てのショットがハードヒットでサービブもダブルフォルトを恐れずに兎に角ガンガン打ち込んできます。
この攻撃的なテニスに最初は押され気味だった奈良ですが、徐々に相手のボールに慣れてきて、ループボールやアングルショットなどで相手を翻弄するように。最後は奈良の一方的な展開となっていました。
155cmの身長でこのランキングを維持している奈良のクレバーテニスに納得させられる素晴らしい試合でした。

2回戦では13位で第13シードのルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)と対戦します。
過去の対戦はありません。


112位の土居美咲(Misaki Doi)が 147位のオセアンヌ・ドダンペトラ・ツェトコフサ(Petra Cetkovska)に6-3、6-1で勝利。
比較的恵まれた初戦のドローを生かし、危なげない勝利でした。

2回戦では7位で第7シードのアナ・イバノビッチ(Ana Ivanovic)と対戦します。
過去の対戦はありません。




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