つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 奈良

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いよいよウインブルドンテニスの本戦が今日(29日月曜日)から始まります。

今回は男子選手は錦織と添田がダイレクトイン、杉田、守屋が予選から勝ち上がっての本戦出場となりました。

女子選手は奈良、土居がダイレクトイン。多数の選手が予選に出場しましたが勝ち上がることが出来ませんでした。

初日のシングルス1回戦には錦織、添田、守屋の3試合が行われます。注目の錦織の試合は1番コート1時始まりの2試合目となります。ロンドンとの時差が8時間なので10時半過ぎのスタートになると思われます。
WOWOWでは、左足ふくらはぎにテーピングして練習している姿が放送されていました。怪我の回復度合いが少し心配です。


5位 錦織圭 (Kei Nishikori) 対 56位 シモーネ・ボレッリ(Simone Bolelli)
過去の対戦成績は錦織の1勝0敗。昨年のウインブルドンで勝っていますが、フルセットにもつれこんでいます。侮れない相手です。
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Simone Bolelli

90位 添田豪 (Go Soeda) 対 17位 ジョン・イズナー(John Isner)
過去の対戦成績は添田の0勝1敗。2013年のデルレイビーチで敗れています。
イズナーは208cmの長身選手。球足の速い芝のコートでイズナーのサービスゲームを攻略するのは相当に難しいので、とにかく添田は自分のサービスゲームをキープすることが鍵となります。
ATP Head to Head:Go Soeda vs John Isner

146位 杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 111位 ブラス・カブチッチ(Blaz Kavcic)
過去の対戦はありません。ランキング100位以下と対戦選手に恵まれています。このチャンスを生かして是非とも勝ち上がって欲しいところです。

173位 守屋宏紀(Hiroki Moriya) 対 9位で第9シード マリン・チリッチ(Marin Cilic)
過去の対戦はありません。チリッチも198cmの長身選手。球足の速い芝のコートでチリッチのサービスゲームを攻略するのは相当に難しいので、とにかく守屋は自分のサービスゲームをキープすることが鍵となります。



58位 奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 97位 マグダ・リネッタ(Magda Linette)
過去の対戦は奈良の1勝0敗。今年クアラルンプールの大会で勝っていますが、フルセットタイブレークにも連れ込んでいます。接戦が予想されます。
WTA Head to Head:Kurumi Nara vs Magda Linette

95位 土居美咲(Misaki Doi) 対 17位で17シード エリーナ・スイトリナ(Elina Svitolina)
過去の対戦は土居の1勝0敗。昨年のウインブルドンでストレートで勝っています。今回は相手が対土居対策を考えてくると思われます。簡単には勝たせてくれないでしょう。
WTA Head to Head:Misaki Doi vs Elina Svitolina

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フランスのパリで開催中の全仏オープンテニスのシングルス2回戦で錦織が勝利し、奈良、土居は敗退しました。

ATPランキング5位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 40位のトマス・ベルッチ(Thomaz Bellucci)に7-5、6-4、6-4で勝ちました。
キャリアハイ21位で188cmの長身のサウスポーの初対戦の相手に対して、錦織は最初はなかなか攻略できませんでしたが、徐々に相手のボールに慣れてきて後半は錦織ペースとなりました。
最近の錦織は格下の相手には取りこぼしがなくなり、安心して見ていられます。

3回戦では48位のベンジャミン・ベッカー(Benjamin Becker)との対戦が予定されていましたが、ベッカーが棄権したため不戦勝で4回戦に進みました。

4回戦では43位のルカ・ロソル(Lukas Rosol)と74位のテイムラズ・ガバシュビリ(Teymuraz Gabashvili)の勝者と対戦します。

ロソルとの過去の対戦成績は錦織の1勝0敗。2012年以来3年ぶりの対戦となります。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Lukas Rosol

ガバシュビリとの過去の対戦成績は錦織の3勝1敗。
今年のバルセロナのクレーコートでストレートで勝っています。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Teymuraz Gabashvilil

どちらの選手が勝ち上がって来ても、休養十分の錦織が負けることは無いと思われます。


シード選手が順当に勝ち上がると準々決勝で4位のトマス・ベルディヒ(Tomas Berdych)との対戦が予想されます。
ベルディヒとの過去の対戦成績は錦織の3勝1敗ですが、クレーコートで1敗しています。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Tomas Berdych
この戦いを有利に進めるためにも、4回戦はストレートで勝ちあがりたいところです。


準々決勝を勝ち上がると、準決勝でロジャー・フェデラー(Roger Federer)との対戦が予想されます。
フェデラーとの過去の対戦成績は錦織の2勝3敗ですが、クレーコートでは錦織が1勝しています。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Roger Federer
見逃せない戦いが続きます。



女子選手ではWTAランキング55位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が  13位で第13シードのルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)に2-6、0-6で敗退。
155cmの身長の奈良では仕方ないことですが、威力の無いサーブを厳しい強打でリターンされ、ほとんどサービスゲームをキープできずに全く試合になりませんでした。
奈良は下位の選手には取りこぼしがありませんが、トップランクの選手を負かすのは体格的に難しそうに思います。


112位の土居美咲(Misaki Doi)が 7位で第7シードのアナ・イバノビッチ(Ana Ivanovic)に6-3、3-6、4-6の逆転で敗退。
本当に惜しい試合でした。
出だしから土居はサービスが深くコースも上手く散らし、ストロークはライン際に厳しいショットが決まっていました。土居はイバノビッチのバックにボールを集めてミスをさせる展開で、中盤までは完全に土居のペースでした。
本当に紙一重の勝負でしたが、土壇場に追い込んでも勝たせてくれないのがトップランクの選手。勝負どころで精度・パワーを一段上げることが出来ないと、このランクの選手に勝つことは出来ません。
負けましたが、次に期待を持たせてくれる試合でした。



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フランスのパリで開催中の全仏オープンテニスのシングルス1回戦では、錦織、奈良、土居の3名が勝利し2回戦に進みました。

添田、伊藤、西岡、ダニエルは残念ながら1回戦敗退となりました。


ATPランキング5位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 125位のポール アンリ・マチュー(Paul-Henri Mathieu)に6-3、7-5、6-1で勝ちました。
危なげ無い勝利でした。最近の錦織はこのレベルのランキングの選手との試合は安心して見ていられます。

2回戦では40位のトマス・ベルッチ(Thomaz Bellucci)と対戦します。
ATPツアーレベルでは過去の対戦はありませんが、チャレンジャーレベルの大会では2007年に一度対戦し敗れています。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Thomaz Bellucci

キャリアハイ21位で188cmの長身のサウスポー。侮れない相手です。


92位の添田豪 (Go Soeda) が 28位で第22シードのフィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber)に1-6、0-6、2-6で敗退。
全く試合になりませんでした。
最近の添田は下位のチャレンジャーレベルの大会でポイントを稼いで、ランキングを何とか100位以内に維持し、ATPツアーレベルの大会だとほとんど勝負にならない状況です。


106位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)が 27位で第28シードのファビオ・フォニュイーニ(Fabio Fognini)に3-6、2-6、2-6で敗退。
伊藤も下位のチャレンジャーレベルの大会では勝てますが、ATPツアーレベルの大会だとほとんど初戦敗退。恵まれた体格からの強烈なショットもあり、もう少し活躍できる選手だと思うので残念です。
フットワークとかゲーメイクとか、ショット以外の強化が必要と思われます。


146位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)が 4位で第4シードのトマス・ベルディヒ(Tomas Berdych)に0-6、5-7、3-6で敗退。
出だしからほとんど勝負にならないような展開でしたが、徐々にベルディヒのバックサイドを攻める西岡のショットが効果を発揮するようになり、勝てはしませんでしたが善戦しました。
ベルディヒの身長196 cmに対して西岡は170cm。ワイドに決まったファーストサーブを返球するのが難しく思われました。


168位のダニエル太郎(Taro Daniel)が 34位で第32シードのフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco)に3-6、4-6、2-6で敗退。
ダニエル太郎は善戦はしましたが、エンドラインから2メートル以上下がった位置からのつなぎのストロークがほとんどで、ドロップショットを簡単に決められてしまうことも多く見受けられました。

もう少しポジションを前に詰めて攻撃的なテニスをしていかないと、ツアーレベルの選手に勝つのは難しいと思われます。
また、背中が丸まっているように見えたのがすごく気になりました。ショットの威力を増すためにも体幹の強化が必要と思われます。




WTAランキング56位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が  138位のオセアンヌ・ドダン(Oceane Dodin)に3-6、7-5、6-1の逆転で勝利。
ランキングは低いですが、地元フランス期待の18歳の伸び盛りの新人ドダン。
全てのショットがハードヒットでサービブもダブルフォルトを恐れずに兎に角ガンガン打ち込んできます。
この攻撃的なテニスに最初は押され気味だった奈良ですが、徐々に相手のボールに慣れてきて、ループボールやアングルショットなどで相手を翻弄するように。最後は奈良の一方的な展開となっていました。
155cmの身長でこのランキングを維持している奈良のクレバーテニスに納得させられる素晴らしい試合でした。

2回戦では13位で第13シードのルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)と対戦します。
過去の対戦はありません。


112位の土居美咲(Misaki Doi)が 147位のオセアンヌ・ドダンペトラ・ツェトコフサ(Petra Cetkovska)に6-3、6-1で勝利。
比較的恵まれた初戦のドローを生かし、危なげない勝利でした。

2回戦では7位で第7シードのアナ・イバノビッチ(Ana Ivanovic)と対戦します。
過去の対戦はありません。




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いよいよ今日からフランスのパリで全仏オープンテニスの本戦が始まります。

日本人選手は西岡とダニエルが予選を勝ち上がりましたので、男子が、錦織、添田、伊藤、西岡、ダニエル、女子が奈良と土居の、合わせて7名が出場します。

初日の今日は錦織、添田、奈良、土居の試合が行われる予定です。

男子選手は全てボトムハーフとなっています。
初戦から第4シードとの対戦となった西岡以外は、比較的恵まれたドローだと思われます。

ATPランキング5位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 123位のポール アンリ・マチュー
(Paul-Henri Mathieu)
過去の対戦成績は1勝1敗ですが、負けたのは2009年です。今の錦織なら問題なく勝つでしょう。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Paul-Henri Mathieu


90位の添田豪 (Go Soeda) 対 23位で第22シードのフィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber)
過去の対戦成績は添田の0勝1敗。
ATP Head to Head: Go Soeda vs Philipp Kohlschreiber


108位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)対 29位で第28シードのファビオ・フォニュイーニ(Fabio Fognini)
過去の対戦はありません。


149位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)対 4位で第4シードのトマス・ベルディヒ(Tomas Berdych)
過去の対戦はありません。


169位のダニエル太郎(Taro Daniel)対 33位で第32シードのフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco)



WTAランキング56位の奈良くるみ(Kurumi Nara)対  138位のオセアンヌ・ドダン(Oceane Dodin)
過去の対戦はありません。

112位の土居美咲(Misaki Doi)対 147位のオセアンヌ・ドダンペトラ・ツェトコフサ(Petra Cetkovska)
過去の対戦はありません。




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全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Championships)のシングルス1回戦、錦織圭と添田豪が勝ち上がり、伊藤竜馬、守屋宏紀、奈良くるみ、クルム伊達公子は敗退しました。


ATPランキング5位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 69位のニコラス・アルマグロ(Nicolas Almagro)に6-4、7-6、6-2のストレートで勝ちました。
アルバグロはさすがはキャリアハイ9位の実力者。簡単には勝たせてくれませんでしたが、錦織は慎重に負けないテニスで勝利しました。このレベルの選手に対して、ファーストの終盤、第2セットのタイブレークと要所要所でギアアップして確実に物にして行き、2セットダウンで気落ちしたアルマグロに対して第3セットは一方的な試合展開に持ち込みました。トップ5の選手にふさわしい戦い方でした。
また、ファーストサーブが軽く打っている感じなのに、190km台のスピードが出ていましたし、サービスエースも多くなりました。新しいラケットの効果なのかフォーム改善の効果か、今年は更に飛躍が期待できそうです。

2回戦の対戦相手はATPランキング86位のイワン・ドディグ(Ivan Dodig)。
過去の対戦成績は錦織の3勝1敗。今の調子なら問題なく勝てると思われます。
ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Ivan Dodig
このままシード通り順調に勝ち上がると準々決勝でワウリンカと対戦します。それまで体力を温存するためにも、準々決勝までは、ストレートで楽に勝ちあがりたいところです。

ATPランキング92位の添田豪 (Go Soeda) が 212位のエリアス・イメル(Elias Ymer) に1-6、6-4、4-6、6-3、6-3のフルセットで勝ちました。
ランキング的には200位代の選手ですが、予選を勝ち抜いてきた18際の伸び盛り、やはり侮れませんでした。
予選を勝ち上がってきたイメルに後半、連戦の疲れが見えてきて助かった面がありました。

2回戦の対戦相手はATPランキング33位で31シードのフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco)。
過去の対戦成績は添田の0勝1敗。
1回戦の調子では勝つのは難しいと思われますが、格上に対して気楽になり、良いプレーが出来ることを期待したいと思います。
ATP Head-To-Head:Go Soeda vs Fernando Verdasco


ATPランキング89位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)が 34位で第32シードのマーティン・クリザン(Martin Klizan)に6-7、2-6、4-6のストレートで敗れました。
第1セットは互角の展開でしたが、タイブレークで落とすと伊藤が気落ちし、一気にやられてしまいました。
第2セットスタートでの気力ダウンが、画面から伝わってくるくらいですから、当然相手選手にも伝わってしまっていたでしょう。伊藤選手はストローク力には素晴らしいものがあるのに、いつもこのような展開が多く残念です。


ATPランキング146位の守屋宏紀(Hiroki Moriya) が 44位のエジィ・ヤノヴィッツ(Jerzy Janowicz)に6-7、6-2、3-6、5-7で敗退しました。
スコアから見ると、203cmで91kgの長身選手相手にサービスエースを26と量産されましたが、接戦に持ち込んだのは立派です。今後が期待できます。


WTAランキング43位の奈良くるみ(Kurumi Nara) が 6位で第6シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska)3-6、0-6のストレートで敗退。
奈良は身長が低くサービスの威力が無いので、どうしてもトップ10レベルの選手との対戦となるとサーブを叩かれてしまい、サービスキープが難しくなります。トップ10の壁を打ち破るのはかなり難しいと思われます。


WTAランキング101位のクルム伊達公子(Kimiko Date-Krumm) が 140位のアンナ・タチシュビリ(Anna Tatishvili)5-7、4-6のストレートで敗退。
やはり、体調が完璧で無い状況では勝つことは出来ませんでした。
年齢的なこともあり、そろそろダブルスに専念した方が良いと思います。

これでシングルスは1回戦が終わり2回戦となりますが、錦織も添田も今日は試合がありません。
今日は、奈良、伊達、青山のダブルス1回戦が行われる予定です。

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いよいよ今日から全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Championships)が始まります。

初日の今日は伊藤の試合が行われます。

男子は予選3回戦で敗退した守屋宏紀がデル=ポトロ欠場によるラッキールーザーとしての本戦出場が決まり、トータル4名の本戦出場となりました。ドローを見るといきなりトップ10の選手との対戦と言った厳しいものは無く、錦織以外の選手にも十分に1回戦を勝ち上がる可能性があります。

ATPランキング5位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 69位のニコラス・アルマグロ(Nicolas Almagro)
過去の対戦成績は錦織の1勝1敗。2013年の楽天オープンで敗れています。今の錦織の実力なら勝てると思われますが、一回戦にしてはかなり厳しい組み合わせとなりました。
ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Nicolas Almagro


ATPランキング89位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)対 34位で第32シードのマーティン・クリザン(Martin Klizan)
過去の対戦はありません。190cmの長身のサウスポー。戦いにくいと思いますが、何とか勝機を見つけて期待します。

ATPランキング92位の添田豪 (Go Soeda) 対 212位のエリアス・イメル(Elias Ymer)
過去の対戦成績はありません。ランキング的には200位代の低い選手ですが、予選を勝ち抜いてきた18際の伸び盛り。

ATPランキング146位の守屋宏紀(Hiroki Moriya) 対 44位のエジィ・ヤノヴィッツ(Jerzy Janowicz)
過去の対戦成績はありません。203cmで91kgの長身からのサーブを返球できるかが鍵となると思われます。


女子は予選からの勝ち上がり出場は無く、奈良と伊達の2名の本戦出場となりました。奈良は初戦でいきなり第6シードとの対戦となってしまいました。
WTAランキング43位の奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 6位で第6シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska)
過去の対戦成績は奈良の0勝1敗。初戦から厳しい対戦相手ですが、クレバーな奈良ですから、周到な作戦で勝機をつかむことに期待したいと思います。
WTA Head to Head:Kurumi Nara vs Agnieszka Radwanska

WTAランキング101位のクルム伊達公子(Kimiko Date-Krumm) 対 140位のアンナ・タチシュビリ(Anna Tatishvili)
WTA Head to Head:Kimiko Date-Krumm vs Anna Tatishvili
過去の対戦成績は伊達の2勝1敗。昨年はマイアミでフルセットで勝っていますが、伊達さんのブログを見ると体調が完璧で無いようなので、苦戦が予想されます。

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