つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: 展覧会

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きょうから六本木の国立新美術館で開催中の国画会の公募展『国展』へ行ってきました。

草間彌生の展覧会とミュシャ(Mucha)の展覧会が同時開催中で、国立新美術館の入り口近くには、草間彌生さんの水玉模様のカボチャのオブジェが展示されていました。
草間彌生さんの水玉模様のカボチャのオブジェ


国展へは昨年も行きましたが、絵画、版画、陶芸、写真、染織物(着物)、など幅広いジャンルの作品が多数展示されているので、色々とかじっている私には非常に刺激になる展覧会です。

国立新美術館での開催は5月15日(月)までで、終了後は名古屋、大阪などへ巡回展示されます。
『国展』六本木の国立新美術館

『国展』六本木の国立新美術館

『国展』六本木の国立新美術館 hspace=

『国展』六本木の国立新美術館

『国展』六本木の国立新美術館

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銀座に行ったついでに銀座ナイン1号館のSTAGE GINZA - カフェギャラリーで開催されていた、「銀座 匠のクラフトワーク展 秋供廚卜ち寄らせていただきました。
年末のクリスマスモードの素敵な作品が展示されていました。

銀座 匠のクラフトワーク展 秋供STAGE銀座

銀座 匠のクラフトワーク展 秋供STAGE銀座

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銀座 匠のクラフトワーク展 秋供STAGE銀座

銀座 匠のクラフトワーク展 秋供STAGE銀座


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目黒雅叙園の百段階段で開催されている「神の手 ニッポン展」へ行ってきました。

人間業と思えない本当に「神の手」で作られたものではないかとの感動を与えてくれる素晴らしい作品ばかりで感動しました。

6月28日まで開催されています。是非オススメします。

神の手 ニッポン展 催し物|目黒雅叙園

残念ながら会場内は撮影禁止でした。

目黒雅叙園の百段階段で開催されている「神の手 ニッポン展」へ

目黒雅叙園の百段階段で開催されている「神の手 ニッポン展」へ


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木曜日に、陶芸家の井高洋成先生とお弟子さんの展覧会(ぐるーぷ R)が行われている、表参道の桃林堂画廊へ行ってきました。

素晴らしい作品が沢山展示されていました。
陶芸だけでなく、竹細工の作品も展示されていました。

桃林堂は地下鉄の表参道駅を出た交差点のところにあるお菓子屋さんで、その2階が画廊になっています。
桃林堂 井高洋成 陶芸作品

井高洋成 陶芸教室

帰りには小鯛焼を買って帰りました。小さくて洒落たタイ焼きですが、小さくてちょっと物足りない感じでした。
桃林堂 タイ焼き

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平木浮世絵美術館で開催中の楊州周延展
先日、アーバンドック ららぽーと豊洲の平木浮世絵美術館で開催されている、「特別展 没後百年 明治美人風俗 楊州周延展」を観にいきましたが、その話をすると、ほとんどの人から「明治時代に 浮世絵師がいたの?」と聞かれます。

私もそうでしたが、皆さん浮世絵(錦絵)と言えば江戸時代の印象が強いようです。

江戸時代の役者絵、美人画、風景画なども美しいですが、変化の激しい明治維新以降の時代に描かれたそれらには、その時代の風俗(和装から洋装へ、電灯、ビル建築、工場、女性の自立、娯楽、など)を知る上で非常に興味のある作品が多数あります。
また、描かれた場所が特定できる作品も多く、今の景色と比較して観賞することもできます。
おススメの展覧会です。
9月30日(日)までが前期、10月28日(日)までが後期となっています。
特別展 没後百年 明治美人風俗 楊洲周延 展 平木浮世絵美術館 UKIYO-e TOKYO
前期: 9月1日(土)〜 30日(日)、後期:10月6日(土)〜 28日(日)

東京理科大学生涯学習センターで浮世絵講座の講師をされている、新藤茂先生が図録の解説を書かれています。先生の許可を得まして、作品を何枚か紹介させていただきます。


飛鳥園遊覧之圖 明治21年の作品
楊州周延 飛鳥園遊覧之圖
図録の解説によると左奥の碑が「飛鳥山の碑」。山の下に見えるレンガ作りの工場は王子の製紙工場とあります。
Wikipediaによると王子製紙 (初代)は明治6年に設立とあります。
飛鳥山公園 - Wikipedia
王子製紙 (初代)- Wikipedia


楊州周延落款 上野不忍共同競馬會社/開業式之圖 明治17年の作品
楊州周延落款 上野不忍共同競馬會社/開業式之圖

図録の解説によると明治17年10月の作品ですが、実際に競馬が開催されたのは11月ですので、開催前に描かれた作品です。
不忍池 - Wikipedia



新美人 三十一(眼鏡) 明治31年の作品
楊州周延 新美人 三十一(眼鏡)

アサクラメガネの歴史館によると、「アサクラメガネの創業は明治6年。近代式メガネ作製の元祖です。」とあります。アサクラメガネの創立者である朝倉松五郎氏が海外で眼鏡作りを学んで帰ってきたようです。
アサクラメガネの歴史館



浮世風俗 當世振 看護婦 明治38年の作品
楊州周延 浮世風俗 當世振 看護婦
図録の解説によると、日本赤十字の看護婦が描かれています。

Wikipediaによると、「日本赤十字社の前身は大給恒と元老院議官で後に伯爵となった佐野常民らが1877年(明治10年)の西南戦争時に熊本洋学校に設立した博愛社である。」とあります。
日本赤十字社 - Wikipedia





参考
平木浮世絵美術館 UKIYO-e TOKYO オフィシャルサイト
平木信二 - Wikipedia
楊洲周延(ようしゅう ちかのぶ) - Wikipedia
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昨年見に行った大井の東京港野鳥公園で開催される、「バードカービングクラブ「木翔舎」の作品展「野鳥公園の木鳥たち 2012」の案内の葉書が届きました。

9月22日(土曜)から30日(日曜)まで開催されるようです。
23日にはバードカービング体験教室、29日にはブローチ体験教室も開催されます。
バードカービングに興味があるけど経験が無いと言う方には良い機会かと思います。

昨年は展示会の様子の写真。今年も沢山の素晴らしい作品が展示されると思います。
バードカービング作品展 「野鳥公園の木鳥たち」

バードカービング作品展 「野鳥公園の木鳥たち」


こちら野鳥公園には望遠鏡が設置されていて、自由に野鳥の観察が出来ます。
東京港野鳥公園


東京港野鳥公園
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