つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 従量電灯B

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以前に従量電灯Cから従量電灯Bへ変更し(「従量電灯Cから従量電灯Bへの変更で電気料金が月に1,000円以上も格安に」)、長いこと電気料金を無駄に沢山支払っていたことが判明しましたが、今回、火災保険も見直したら1割ほど安くなりました。
家を建て直してから20年以上、こちらもかなり無駄な出費をしていたようです。
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液化天然ガス(LNG)の輸入価格上昇により電気料金が値上げされるようで、節電意識が高まっている影響か、以前に従量電灯Cから従量電灯Bへ変更した後の記事「従量電灯Cから従量電灯Bへの変更で電気料金が安くなりました  ブレーカー設置工事が必要」に、沢山の来訪があります。 従量電灯BとCの違いを知らない人も多いようです。

我が家では、従量電灯Cから従量電灯Bの60アンペアへ、そして従量電灯Bの40アンペアへとアンペア数を削減してきました。その間に、子供が独立し、電灯をLEDに交換、エアコンや冷蔵庫の買い替え、屋根スレートの2重化なども行ったおかげか、ブレーカーが落ちることは一度もありませんでした。

基本料金を比較すると、
従量電灯Cから従量電灯Bの60アンペアへの切り替えで2,730円から1,638円で 1,092円削減、
従量電灯Bの60アンペアから40アンペアへの切り替えで1,638円から1,092円で  546円削減、
トータルで1,638円の削減で、年間では2万円近い節約となりました。

従量電灯Cから従量電灯Bへの切り替えにはアンペアブレーカー(Wikipedia:アンペアブレーカー)の設置工事が必要で、費用がかかりましたが、60アンペアから40アンペアへのアンペアブレーカーの交換には費用がかかりませんでした。

従量電灯C
電気料金の請求書 従量電灯C


従量電灯B 60アンペア
電気料金の請求書 従量電灯B 60アンペア


従量電灯B 40アンペア
電気料金の請求書 従量電灯B 40アンペア


4月から消費税率が3%アップしました。電力アンペアの削減での費用削減をオススメします。
東京電力 電気料金単価表/電灯

東京電力の 主な電気機器のアンペアの目安を見ると、主な電気機器のアンペアの目安が記載されています。
同時に使用するであろう電気製品の数値を足せば必要なアンペア数が分かります。
従量電灯Cと従量電灯Bとの違いは、従量電灯Bの場合にはアンペアブレーカーが設置されているので、契約アンペア数を超えた場合に自動で落ちます。節電アラームと考えれば良いのではないかと思われます。
我が家の場合には20アンペアで分岐されている遮断器が落ちる事はありますが、アンペアブレーカーが落ちた事は一度もありません。
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我が家は築20年以上になるので、リフォームを始めました。
屋根は夏場の暑さ対策の為に、既存のスレートの上に横暖ルーフと言う屋根材で覆う工法にしました。屋根の二重化での断熱効果に期待しています。

今回は工務店さん推奨の表面がガルバリウム鋼板で、芯材に硬質ウレタンフォームが使われている、屋根材 横暖ルーフ きわみを使用しました。
横暖ルーフ


工事前の屋根。20年以上経過したスレートはずいぶんと痛んでいました。
工事前の屋根


屋根の工事中。既存のスレートの上にシートを敷いてその上に横暖ルーフを取りつけて行きます。
屋根の工事中


屋根工事の完成。従来のスレートとの隙間に溜まった暑い空気は屋根のトップの換気口から抜けて行くようになっています。屋根工事の完成



エアコンは従来は見た目を良くするために室外機を一か所集中型にしていましたが、配管が非常に長くなっていたので、こちらも効率向上の為に室内機のすぐ外に設置するようにしました。新しいエアコンは昔の物より性能が良いようです。
一作年の震災の後に従量電灯Cから従量電灯Bへの変更工事を行って、電気代がずいぶんと安くなりましたが、更に削減できることを期待しています。
従量電灯Cから従量電灯Bへの変更で電気料金が安くなりました  ブレーカー設置工事が必要


東京電力のWebサイトで今日の電力の使用予測を状況を見てみたら、電力使用見通しが82%となっていました、
でんき予報|東京電力

今年の夏も電力需要が厳しそうですので、電力にゆとりのある今のうちに夏場のピークの使用電力削減に協力できる対策を行っておくのが良いと思います。
MSN産経ニュース:今年も「節電の夏」 火力トラブル増 予断許さず

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今朝の日経朝刊に掲載されていましたが、長谷工コーポレーションが始めたようですが、マンションで高圧電力を一括受電して電気料金を安くする方法があるようです。
日本経済新聞:長谷工、分譲マンション向け省エネ化事業 15%安く
この記事によると、各戸の電気代を最大15%程度安くすることができるようです。

高圧一括受電に関しては、長谷工アネシスのWebページに説明がありました、
>>高圧一括受電とは « 電力供給サービス « 長谷工アネシス

スマートメーターにより検針・課金などの業務の合理化がはかられるようです。
>>導入のメリット « 電力供給サービス « 長谷工アネシス
この様なマンションを増やせば電力会社にとっても人件費削減の効果も大きいのではないでしょうか。

以前にブログに書きましたが、我が家では従量電灯Cから従量電灯Bへの変更でずいぶんと電気代が安くなりました。こちらは各家庭で出来ることなので、検討してみるのが良いと思います。
>>従量電灯Cから従量電灯Bへの変更で電気料金が安くなりました  ブレーカー設置工事が必要

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電気料金の値上げのニュースなどが話題となっていますが、東京と埼玉では電気料金値上げに関する公聴会が開かれるようです。
東電の"電気料金値上げ"テーマ、東京・埼玉で6/7・9公聴会 - 傍聴も募集

節電意識も高くなっているようで、昨年の8月に書いた私のブログのページ「従量電灯Cから従量電灯Bへの変更で電気料金が月に1,000円以上も格安に」への来訪もここのところ増えてきています。
従量電灯BとCの違いを知らない人も多いようです。

実際に昨年の9月に従量電灯Cから従量電灯Bへの変更の工事を行ってから、ブレーカーが落ちることもなく特に支障もなく過ごせています。
以前、 メーター==漏電ブレーカー となっていたのを、
メーター==>アンペアブレーカー==漏電ブレーカー とする工事を近所の電気屋さんに頼んで行いました。

実際に工事前と工事後の請求書を見ると基本料金が1,092円安くなっていました。
また、電灯をLEDに交換するなどで、節電も行っています。

工事前(従量電灯C)
電気料金の請求書 従量電灯C


工事後(従量電灯B)
電気料金の請求書 従量電灯B


家の新築以来20年にわたり、ずっと余分にお金を払っていたのでトータルで26万円ほどのお金を無駄にしたことになります。
是非、従量電灯Cでお使いの方は従量電灯Bへの変更の検討をすることをお勧めします。



参考となる前回書いた内容を転載しておきます。
東京電力 電気料金単価表/電灯
B 基本料金
10A 273円00銭
15A 409円50銭
20A 546円00銭
30A 819円00銭
40A 1,092円00銭
50A 1,365円00銭
60A 1,638円00銭

C 基本料金 1kVAにつき 273円00銭


Yahoo! JAPAN 節電・停電  東京電力エリア版を見ると、主な電気製品の使用電力量の目安が記載されています。
電子レンジ1400W、オーブントースター 1000W、ドライヤー1000W、冷蔵庫 200W、エアコン 750W、テレビ 150W、パソコン 45W、扇風機 40W、熱灯 60W、電球型蛍光灯 12W、など。

もちろん、使用している製品により異なりますが、大まかな目安にはなります。
同時に使用するであろう電気製品の数値を足して、100で割れば必要なアンペア数が分かります。

アンペアブレーカーが、契約アンペア数を超えた場合に自動で落ちでますので、電気をジャブジャブ使い放題とは行きませんが、当たり前の話です。ちなみに我が家では特に注意していませんが、半年以上経過していますが、ブレーカーが落ちた事は一度もありません。

YahooやGoogleで”従量電灯Cから従量電灯Bへ”と検索すると沢山の記事が見つかります。変更している人や検討中の人が沢山いるようです。

電力会社の発電所建設は最大電力利用を仮定して建設計画を立てているようですので、全国の従量電灯Cの家庭が従量電灯Bに変更すれば、発電所建設を減らすことにもつながるのではないでしょうか。

ゴミばかり出してエコにならないエコポイントよりも、このような工事へ補助金を出した方がよっぽどエコになると思います。

参考:
Wikipedia:アンペアブレーカー

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我が家の電気料金の見直しをすることにして、東京電力に電話したら工事が必要と言われました。

ネットで調べた後に、近所の電気屋さんに相談し工事を行うことにしましたが、家の新築以来20年にわたり、かなり余分にお金を払っていたことが判明しました。

毎月の電気料金の請求書を見ると契約内容が分かりますが、
我が家の場合現在、従量電灯Cで10KVAで 基本料金 2,730円となっています。
電気料金の請求書 従量電灯C


東京電力 電気料金単価表/電灯
B 基本料金
10A 273円00銭
15A 409円50銭
20A 546円00銭
30A 819円00銭
40A 1,092円00銭
50A 1,365円00銭
60A 1,638円00銭

C 基本料金 1kVAにつき 273円00銭


しかし、我が家では電灯、冷蔵庫、テレビ、パソコン、エアコン、電子レンジ、オーブントースター、ヘアドライアーなどを同時に使用したとしても、60Aで十分のようです。
Yahoo! JAPAN 節電・停電  東京電力エリア版を見ると、主な電気製品の使用電力量の目安が記載されています。
電子レンジ1400W、オーブントースター 1000W、ドライヤー1000W、冷蔵庫 200W、エアコン 750W、テレビ 150W、パソコン 45W、扇風機 40W、熱灯 60W、電球型蛍光灯 12W、など。

もちろん、使用している製品により異なりますが、大まかな目安にはなります。
同時に使用するであろう電気製品の数値を足して、100で割れば必要なアンペア数が分かります。

60Aですと、従量電灯Bで 基本料金 60A 1,638円となり、現在の契約より1,000円以上安くなります。
これを、家を建ててから丁度20年支払っているので、26万円ほど余分に払っていたことになりました。
かなり痛い話でしたし、支払ったお金が危険な原発建設の一部に使われていたかと思うと悔やまれます。

ただしこの変更には、
従量電灯C から 従量電灯Bへの工事が必要となります。
現在、 メーター==漏電ブレーカー となっているのを、
メーター==>アンペアブレーカー==漏電ブレーカー としなければなりません。

我が家の場合4万円以上の工事費がかかると言われました。
また、事前に東京電力への申請が必要で2ー3週間かかってしまうようです。

アンペアブレーカーが、契約アンペア数を超えた場合に自動で落ちるので、電気をジャブジャブ使い放題とは行きませんが、当たり前の話です。
電気屋さんの話では20年位前だと、電気をいくらでも使えるように、従量電灯Cで契約する例が多かったようです。
ちなみに、高齢の両親の契約を調べたら同じように、従量電灯Cになっていましたので、こちらも工事することにしました。
特にお年寄りの場合、従量電灯BとCの違いを知らない人も多いと思われます。ご両親が遠隔地にいる方などは、一度確認してみることをオススメします。

電力会社の発電所建設は最大電力利用を仮定して建設計画を立てているようですので、全国の従量電灯Cの家庭が従量電灯Bに変更すれば、発電所建設を減らすことにもつながるのではないでしょうか。

ゴミばかり出してエコにならないエコポイントよりも、このような工事へ補助を出した方がよっぽどエコになったのにと思います。

痛い出費ですが、工事を行うことにしました。

参考:
Wikipedia:アンペアブレーカー

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