つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 慶應チャレンジャー

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土日で慶応大学の日吉キャンパスで行われていた 慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014の準決勝、決勝を観戦に行ってきました。
コートサイドに設置された臨時の観戦席で、迫力のあるプレーを間近で楽しむことが出来ました。
選手が観客席の直ぐ近くを通って気軽にサインにも応じてくれるのでテニスファンにはオススメの大会です。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014準決勝


土曜日の準決勝戦。
ATPランキング116位で第2シードの添田豪(Go Soeda)が 230位のキール・エドモンドKyle Edmundに6-2、1-6、3-6の逆転で敗れました。
ブレーク合戦となった第一セットはきわどい所で添田が取りましたが、2セット以降は失速してしまいました。
エドモンドはランキングは下ですが19歳の伸び盛り。今年初めの300位台のランキングから順調に上げてきている選手ですので侮れないと思っていましたが、やはり厳しい結果となってしまいました。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014準決勝

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014準決勝

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014準決勝

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014準決勝



もう一つの準決勝は、195位のジョン・ミルマン(John Millman)が180位で第8シードのチャン・ヒョン(Hyeon Chung)に6-3、6-4のストレートで勝ちました。


日曜日の決勝戦。
ATPランキング195位のジョン・ミルマン(John Millman)が 230位のキール・エドモンドKyle Edmundに6-4、6-4のストレートで勝ちました。
19歳のエドモンドは強烈なショットを決めていましたが、長身のためか低いボールでネットするケースが多く見られました。しっかり腰を下げて低いボールの処理が向上したらランキングを更にアップして来ると思われます。
イギリスはマレー以外にランキング100位以内の選手がいない状況ですので、イギリスでもこれからの活躍が期待されていることと思われます。

優勝したミルマンは159位くらいに、準優勝のエドモンドは191位くらいにランキングアップして来ると思われます。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014 決勝

慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014 決勝


慶応大学のテニス部の学生さんによる運営で、フレッシュな雰囲気の大会で、楽しく観戦させていただきました。
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2014 決勝


今週は豊田でATPチャレンジャーツアー ダンロップスリクソン ワールドチャレンジ テニストーナメントが開催されます。慶応と同様に伊藤と添田が第1、2シードとなっています。その他にも沢山の日本人選手が出場しています。今週こそは日本人選手に決勝に進出してくれることを期待します。

添田豪 公式ブログ,Facebook
伊藤竜馬公式ブログ
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慶応大学の日吉キャンパスで開催されている、慶應チャレンジャー国際テニストー ナメントのシングルス準決勝には、2回戦で第一シードの伊藤竜馬を破り快進撃を続けていたダニエル太郎が出場しましたが、残念ながら敗れてしまいました。

ATPランキング321位のダニエル太郎は第4シードでATPランキング138位のマテオ・ヴィオラ(Matteo VIOLA)に0-6,4-6のストレートで敗退しました。
残念ながら今日は試合観戦に行けませんでしたが、雨で室内コートとなってしまった影響で、JTAテニス!オンラインのライブ中継も無く、ライブスコアでしか見ることが出来ませんでした。

ヴィオラのサービスで始まった第1セットは一方的な展開で、0-6で取られました。
ダニエルはファーストサーブの入る確率が69%でしたが、サーブが入った時のポイント率が39%しか取れませんでした。

ヴィオラのサービスで始まった第2セット、先にサービスゲームをブレークされてしまいますが、3−4からのヴィオラのサービスゲームでこの試合始めてのブレークを奪って追いつき、4−4に。
しかし、ヴィオラが次のサービスゲームをキープした4−5からのダニエルのサービスゲームをブレークされてしまいゲームセット。もう一息のところでした。
第2セットのダニエルは、ファーストサーブの入る確率が62%で、サーブが入った時のポイント率が62%、サービスエースも1本取れました。

ダニエルは188cmの長身ですが、まだ体が出来ていない感じで、ファーストサーブの威力には物足りないものがあります。これから体を鍛えてサービスの威力を向上させて行けば、トップランキング入りも期待できます。

ちなみに、ATPの公式サイトを見ると、現在のトップ4選手の身長は、
ジョコビッチ 188 cm
フェデラー 185 cm
マレー 190 cm
ナダル185 cmです。
ランキング一位のジョコビッチと同じ身長というのも期待を持たせてくれます。
ATP World Tour Singles Rankings

敗れましたが、今回の快進撃により、ダニエル太郎は現在の321位から200位台にランキングを上げてくると思われます。
昨年(2011年)末には400位代でしたので、一年間での大幅なランキングをアップで、グランドスラムの予選出場のチャンスも出てくると思われます。来年の活躍が楽しみです。
Tennis - ATP World Tour - Tennis Players Taro Daniel

もう一人の準決勝進出した、第3シードでATPランキング122位の杉田祐一は、336位のミルザ・バシック(Mirza Basic)に4-6, 0-6のストレートで敗れました。
格下相手でしたが、このところの連戦での疲れが出てしまったのかもしれません。
結果論ですが、ATPポイントを稼ぐことの出来ない、一昨年に既に優勝経験のある全日本テニス選手権への出場はせずに、体を休めてATPのツアーでの戦いに専念した方が良かったのではないでしょうか。

杉田は今回のベストフォー進出で過去最高ランキングを更新して100位近くに上がって来ると思われます。来年のグランドスラムへは本戦ダイレクトインが期待できます。
錦織圭、添田豪、、伊藤竜馬、杉田祐一のデビスカップメンバーに、守屋宏紀、ダニエル太郎なども加え、来年の日本人男子選手の活躍が楽しみです。

慶應チャレンジャー国際テニストー ナメント公式サイト
公式ブログ

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今日は慶応大学の日吉キャンパスで開催されている、慶應チャレンジャー国際テニストー ナメントのシングルス準々決勝の第一試合に、2回戦で第一シードの伊藤竜馬を破ったダニエル太郎が登場しました。
朝一番の試合だからかスタンドはまばらでした。
ダニエル太郎が準決勝へ 慶應チャレンジャー国際テニストー ナメントのシングルス準々決勝に勝利


試合は、ATPランキング321位のダニエル太郎が387位のアンドレア・アルナボルディ(Andrea ARNABOLDI)に6-2,6-3のストレートで勝ちました。
残念ながら試合観戦は途中までしかできませんでしたが、この試合はJTAテニス!オンラインで配信されていたので、後半は録画配信で見ることが出来ました。
スコア的には相手に一度もブレークさせない楽勝のような試合でしたが、何度ものブレークのピンチを切り抜けての、一歩間違えば敗戦になってもおかしくないような厳しい試合でした。

ダニエルのサービスゲームで始まった第一セット、お互いにサービスキープで迎えた3−2からのアルナボルディのサービスゲーム。アルナボルディのスマッシュミスなどもあり、ブレークし4−2とするとそのまま連取して6-2で取りました。相手にブレークポイントすら与えない安定した展開でした。
ファーストサーブの入る確率が60%で、ファーストサーブが入った時のポイント確率が92%と、非常に良いファーストサーブが入っていました。

ダニエルのサービスゲームで始まったセカンドセット、お互いにサービスキープで進んだ4−3からのアルナボルディのサービスゲームをブレークし、5−3でダニエルのサービングフォーザマッチに。
アルナボルディはネットプレーやドロップショットなど色々と打開策を仕掛けてきて、何度もサービスブレークのピンチになりましたが、とにかくしぶとくコートを駆け回って返球し続け、キープして6-3で勝ちました。
又抜きショットなども見せて観客を楽しませてくれました。

ダニエルのショットは錦織圭や伊藤竜馬のような目の覚めるような威力のショットは無いですし、188cmの長身からのビッグサーブもありませんが、長身の割に動きが良く、コートカバリングが非常に広いと感じました。普段クレーコートで練習しているからかもしれません。

準決勝では第4シードでATPランキング138位のマテオ・ビオラ(Matteo VIOLA)と対戦します。
第一シードの伊藤を破っているのですから、このまま一気に優勝まで行ってくれることを期待しています。

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ダニエル太郎が準決勝へ 慶應チャレンジャー国際テニストー ナメントのシングルス準々決勝に勝利

ダニエル太郎が準決勝へ 慶應チャレンジャー国際テニストー ナメントのシングルス準々決勝に勝利

ダニエル太郎が準決勝へ 慶應チャレンジャー国際テニストー ナメントのシングルス準々決勝に勝利

ダニエル太郎が準決勝へ 慶應チャレンジャー国際テニストー ナメントのシングルス準々決勝に勝利

ダニエル太郎が準決勝へ 慶應チャレンジャー国際テニストー ナメントのシングルス準々決勝に勝利

ダニエル太郎が準決勝へ 慶應チャレンジャー国際テニストー ナメントのシングルス準々決勝に勝利

ダニエル太郎が準決勝へ 慶應チャレンジャー国際テニストー ナメントのシングルス準々決勝に勝利

ダニエル太郎が準決勝へ 慶應チャレンジャー国際テニストー ナメントのシングルス準々決勝に勝利


ATPの公式サイトでダニエル太郎(Tennis - ATP World Tour - Tennis Players – Taro Daniel)のランキングポイントの獲得状況を見ると、今年は、ITFのフューチャーレベルのツアーで既に2勝していますが、ATPチャレンジャーレベルのツアーではベスト16が最高の成績のようです。従って、今回の慶応チャレンジャーでのベスト4は最高成績となります。
このまま優勝すれば、ランキングを一気に100位以上アップして、200位あたりに来るのではないでしょうか。

日本人対決となった杉田祐一対守屋宏紀の準々決勝の試合は6-3, 6-2のストレートで杉田が勝ちました。杉田はニッケ全日本の優勝以来好調を維持しているようです。
二人とも勝ち進んで是非とも、日本人同士の決勝対決を実現して欲しいと願っています。
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